カンチャン狂騒曲

日々の事をあれこれと、大山鳴動してネズミ1匹がコンセプト。読書・家庭菜園・旅行・川柳・謡曲など際限なく・・。

使用済みインクカートリッジの行方

2016-12-10 10:05:54 | 日常あれこれ
 年賀状を印刷していたら、インクが無くなりそうだとPCのディスプレイに警告文が出た。

 「既に買い置きがある」等というチェック項目まであるから笑わせる。

 プリンター本体にもやがてインクが切れた旨の警告音が出て「印刷中止」だの「インクを交換して印刷継続」だのいろいろと表示される。

 交換すると「交換したカートリッジのキャップを閉めて下さい」と表示される。

 何故だと思ったら、キャップを付けないと他に接触してインクの汚れが付着する可能性があるというわけだ。

 使い終わったカートリッジにキャップを付けながら、郵便局の張り紙を思い出した。

 「使用済みのインクカートリッジをお持ち下さい」とあったのだ。

 
 (使用済みカートリッジ)
 カートリッジ ~ プリンター ~ 印刷物と連想したら次は配布先くらいを考えるのだが、印刷物が年賀状となると配布先の前に郵便局が連想ゲームの終盤に登場する。

 最近の郵便局は各種のポスターあり物販ありミニギャラリーありで多彩だが、地域のコミュニティーとしての役割も担いたいらしくて、いろんな連絡事項の張り紙もあるのだ。

 待ち時間にキョロキョロ眺めていると「使用済みのプリンターインクカートリッジ回収」の手書きの張り紙が目を引いて、変わったものを回収するなと特に印象に残っていたので直ぐ連想してしまった。

 一定の個数に達したら、郵便局に行くついでに持って行こうと保管している。

 回収してどうした処置がなされて有効に活用されるのだろう。

 プラスチック資源としてなのか、再生して再利用か、などとちょっと謎めいているところが面白い。

 そう言えばかつてベルマークを集めて学校に〇〇を送ろう等という運動があったが、今はどうなっているのだろう。

 
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