カンチャン狂騒曲

日々の事をあれこれと、大山鳴動してネズミ1匹がコンセプト。読書・家庭菜園・旅行・川柳・謡曲など際限なく・・。

シロ君の命日

2017-01-30 14:09:10 | 日記
 今日は我が家に君臨した猫の「シロ」君の命日である。

 平成24年の1月30日早朝に亡くなって、まるまる5年が経過した。

 町外れの小高い丘の中腹にある霊園に墓参りに行ってきた。

 
 (動物の霊園)

 気温はわりと高めだったものの、朝から分厚い曇に覆われていた。

 昼頃から雲も消えて無くなって、陽光がさんさんと降り注ぎ気持ちの良い天気になった。

 こんな天気には良く窓ぎわでひっくり返って寝ていたものだった。

  
  
  
 (在りし日のシロ)

 一風変わった猫で、自分の意思を伝達するためそれなりに努力していた。

 一日一度の庭の散歩が大好きで、ときどき「行こうぜ」と誘いに来て、知らんふりをしていると立ち掛かってきて、それでも知らないふりをすると手を伸ばしてチョンチョンと注意を促すという念の入れようだった。

 約18年11ヶ月、後ちょっとで日本語が話せるという直前に亡くなってしまった。

 多分話せるようになっていたら、辞世の句かなにか詠んでいたかもしれない。

 「やがて来る消費期限のある寿命」・・・なんて。

 
にほんブログ村
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 冬枯れの田んぼで・・。 | トップ | 植木市でサクランボの木を買... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんは。 (ソフィアの母)
2017-01-30 22:07:01
早いですね。5年ですか。

地震に遭遇していたらパニックをおこしていたかな?
どうだっただろうか?
シロ君なら達観して、天災じゃ~なんて言っていたかも。

うちの仔たちは、いまだ地震は怖がります。

こんばんは (シロ猫)
2017-01-30 23:23:24
そうですねえ。
死ぬの止めてバタバタ走り回っていたら目出度い話ですけどね。
死の直前の状況なら多分そのまま揺られて寝ていたでしょうね。
近所で建設と破壊が同時に進行しているのでこの頃まったく我が家の近くに猫は近づいてきません。

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事