白い良い人の毎日綴る日記

日日是好日 一日一日を大切に頑張って行きましょう (=^ェ^=)b

Scream/childhood (子ども時代)

2009-11-13 06:09:10 | Weblog


Screamは悲鳴のこと。
マイケルお得意の悲鳴(?)が効果的で、妹のジャネットととても息の合った、見て愉しい歌ですよね。
日本のアニメや和室が繰り返し出て来ます。
♪  ♪ ♪
 ∧∧ ♪ ∧∧
ミ#'C'彡ミo‥o彡
⊂  つ⊂  つ
o( つノ o( つノ
 ∪   ∪



毎日、よく睡眠が出来たとしたって好調とも限らない。
返す返すも、若い時みたいに一晩寝ればスッキリとは行かないけれど、でも、でもだよ、思い出せば、私は今が一番健康体かも知れないって思うのですよ。
そうそう、誰に憚ること無く、お陰さまで自分のイイ様にさせて貰っているせいだと思うからです。
時々急に、昔言われた事や、そのシーンが浮かんで来て、堪らなく息苦しくなってしまう事がありますが、負けるな自分!、大丈夫だ自分!ってプッシュするんですね。
我を励ますモノは、我の過去(経験)って感じかナ。d(-_^)good!!

第三者的に自分を見たとすれば、よく私はポカ〜ンとしてたりボーッとしてたりする時がありますが、沸き起こる憎しみの心を抑えている最中だったりするのです。

何気にパニック障害的かもと思わぬのでも無いけれど、昨今は過去の経緯の中に原因があると言うよりか、身体的な不具合として考えられている様ですね。
完治の見極めが難しい病気であるらしいですが、例えば無意識に、ストレスを感じる場所や人のところには寄り着いていなかったり、あえて行動範囲を狭めて、自分の自由に成れる自宅に居るせいで、好くなった感があるだけなのかも知れない。
それと、更年期や自律神経とかと一線になって、何気、辛くなったり苦しくなったり、ワケが判らなくなったりして、死にたくなるみたいな、一応は自分を冷静に見詰められるだけでも、これって発展だろうと思っています。
持ってしまったモノはショウガナイ。
また、いつもいつも励ましてくれる元気な自分を支えとして、負けず嫌いなままで見られたっていいのじゃないかと思っていますね。
思い起こせば、子どもの私はいつもポツンと一人で居るシーンばかりが出て来るのですが、孤独は時として、本人にとても好いモノを与えてくれる事だってあります。
本が好きで、自分で文章を書くのも好きで、絵を描いたり、お花の種を植えて毎日観察日記などをつけたり、勝ち負けのある事などは、勝つまで遣り続ける性分などは、淋しさを埋めたい本能だったかも知れないです。
だから、誰と居るのが楽しい?などと聞かれたなら、絶対に「自分」なのです。
でもね、ここだけの話で、もし私がそう言って、相手も自分も気持ちが好くなくなるんだろうと考えたなら、本心など言わなくたっていいではないかと思うのです。
「あなたと居るのが楽しいよ」とか、「みんなと居れば楽しいね」とかって言うぞッ。

恰好付け過ぎかも知れないけれど、私は物心がついた頃から、ちゃんとした大人に成りたいんだと思っていたと思います。
人見知りが激しくて引っ込み思案で、それは損な事だとずい分と責められもしたけれど、私の子どもとしての心の中じゃ、この大人は、ちゃんとしちゃいない人だなんて見ていたからカモ知れません。
でも、子どもなりに尊敬出来る柔軟な大人にはよく懐いたものでした。
小学校の校長先生だったり、中学校での保健体育の教師だったり、高校では特に倫理社会や現代国語の教師、二年から三年の担任だった女教師だったりと、私の場合は教師でしたね。
甘やかしてくれたからと言うのではなく、どの先生方も、厳しさの中にある優しさで、お前はもっともっと遣れるはずだよと言ってくれていました。
特に何処の誰に会いたいとも思っちゃいませんが、ほとんどの恩師が逝去されている中、高校の時の現国の教師が、今持って詩を書き、出版されていると、ネットで調べ上げて、T先生にならば会ってみたいと思うのです。
泣くぞーッ、私はきっと大泣きするって思うよ。

日頃、私が外に出る機会と言えば、日課のお風呂ばかりなのですが、少しは親しくなれた方々に、せん越ながら励ます事が役目なのかナァ〜って思います。
みなさんよりかは、まだまだ若いのですから。

励ます言葉はシンプルであればあるほど、心に響くものです。
私は、場所こそお風呂でしたが、「気に病まないで」とか「好きな事だけをして」と言って下さったことで、どれだけ救われたか知れないのです。
人のことだと思って無責任にッ!と取らずに、ありがたいと受けた私もエラかったでしたね。
80や90に成っても、お風呂が一番ですネと言って居られるオバアサンに成りたいと思っています。
不平不満を表に出せば、そればかりが自分を囲んで来ます。
どんなにささやかでも、ありがたいと思う心と明るさで、頑張って行かなきゃ成りませんよね。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
パニック障害 日本のアニメ ジャネット
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