Mayumiの毎日綴る暮らしの日記

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菜根譚 後集75項

2016-10-16 15:50:19 | Weblog

 

詩思在灞陵橋上。
微吟就、林岫便已浩然。
野興在鏡湖曲辺。
独往時、山川自相映発。

詩思は灞陵橋の上に在り。
微吟の就るとき、林岫便ち已に浩然たり。
野興は鏡湖曲の辺りに在り。
独往の時、山川自ずから相映発す。


「詩興野趣の催す場所」

詩を作ろうと思うのは、人と別れをする灞陵橋の辺りのような所が絶好の場所である。
かすかに詩を口ずさんでいると、辺りの林や山の洞穴もそのまま広々としてくる。
自然に親しもうとするのは、鏡湖曲にあるような静かな湖の畔が絶好の場所である。
このような所へ一人で出かけて行くと、山や川が自然に美しく映え合っている。


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土曜日の晩、雪囲いに必要な竹の棒を買って来た。
これでいつでも雪囲いが始められるけれど、このところ存外暖かくって、
決定的に庭の始末をしてしまうのにはまだ惜しいところです。
でも、今月の最終週には始めなきゃ。
庭のこと、特に草取りなんかをしていると、夢中どころか無になれるんですよ。
雪囲いだって、モクモクとやれるんで、決して面倒なことではありません。

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