
カルセオラリア Calceolaria 御身に私の財産を捧げます 私の伴侶 優美 援助
昨日は小樽に温泉に出ましたが、小樽は吹雪。
地吹雪風などは久しぶりに合いました。
一山隔てた札幌では終日曇りだったかの様、でも、格別に冷え込んだ風に感じました。
日曜日のTV番組の愉しみは「トンイ」。
BSプレミアム17時15分から「トンイ舞台裏に密着」を見て、21時まで「興亡三国志」を読んでいました。
返す返すも三国志は、色んなモノを読めば読むほど面白く、吉川三国志じゃこう、陳舜臣三国志ではこうだった、同じく陳さんの「曹操」並びに「曹操&曹操残夢」等、比較するなり混ぜるなり、で、私的な考えもあり、三好三国志も実に痛快に書かれてあるのが面白いところです。
「トンイ」は来週から最終章に入りますが、私の楽しみにする三国志系はまだまだ終わりはしないです。
何でも良い、興味を覚え、気持ちときめく様な生涯勉強(?)があるのは。(^^_)ルン♪
また幸いとして、たとえ三国志話を聞いてくれるとか答えてくれる、私には伴侶があると云うことでしょう。
何事もないのなら、一人で居たって充分楽しいんだからと思いがちなものですが、当たり前の様に居た人が居なくなる寂しさって、想像が出来ないわけではありません。
何せ、喧嘩が出来る人がこの世にいなくなるってことなのですから。
普段は些細なことで「クソっ!」って思わないこともないですが、抑制する薬あるとすれば「寂しさ」や「後悔」と云うものなのかも知れないです。
「苗字制定記念日」。
1875(明治8)年、明治政府が「平民苗字必称義務令」と云う太政官布告を出し、すべての国民に姓を名乗ることを義務づけました。
江戸時代、苗字を使っていたのは貴族と武士だけでしたが、1870(明治3)年9月19日に出された「平民苗字許可令」により、平民も苗字を持つことが許されました。
しかし、当時国民は明治新政府を信用していなかった為、苗字を附けたらそれだけ税金を課せられるのではないかと警戒したりと、中々苗字を名乗ろうとしませんでした。
そこで明治政府は、1974(明治7)年の佐賀の乱を力で鎮圧するなど強権政府であることを誇示した上で、この年苗字の義務化を断行しました。









