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白鳩ブログ:支援型ビースト グルファクシ

2016年10月13日 09時14分28秒 | カード情報(ゲーム・...
ジャイアント対象の共闘ユニット。
足柄やランツェと同スペックに過ぎない普通の共闘ユニットだが、緑に配られたか。
巨人伝説は世界各地にある。
鬼やドラゴンと並んで、各クラスタにタイプジャイアントが存在しても不思議ではないだろう。
スカジとスルトが見えているので緑に共闘が居るのは妥当である。

アタックダメージが150点に達するスカジ、BPダメージ型のアビリティを持つスルトは共闘と相性が良い。
共闘の対象Мサイズユニットはデッキに8枚も居れば十分であるから、
この2枚だけでもグルファクシは活躍できるだろうが、理想を言えばもう少し欲しい。
北欧神話は巨人と縁が深いのでまだまだ居るはずである。
そうでなければスルトの能力が活きないし。
本人のタイプにジャイアントが付いていないのは残念だ。
完全なジャイアント統一のデッキが作れない。それくらいは出来ても良かったと思うが。
タイプが共通していて何か付属アビリティがあるのが単色共闘のメリットだとでも思ってるんだろうか。
そういうバランス調整の仕方でこれまで何度も失敗してきたんじゃないのかと思うのだが。

タイプジャイアントは完全にこれからの勢力なので、他のカードを見ない事には何とも言えない。
鬼もドラゴンもビーストも今はめちゃめちゃ強くなったが鬼やビーストは出た当初は頓挫していたので
ジャイアントもある程度カードが揃うまでは時間がかかるかもしれない。
ただし本当に注目するべきは強いかどうかではなくて、
ジャイアント独自のどんな動きで我々を楽しませてくれるかだろう。
BPの高い低いだけしかゲームの軸が無いのにいくらでもデッキのパターンが出てくる。
SNEのTCGはそういうゲームだ。
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