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黄金熊のモンブラン

2012年02月24日 17時57分42秒 | カード情報(ブロック2)
今日が紺碧海最後のカードだそうです。
来週からはヴァローガのカードですね。

レベル2でアイテム2枠、+3/+3のパンプ能力という破格の超性能。
さらに種族魔法生物には6/6/6のアイテム2や6/7/7のアイテム1、
耐性を与えるゲパルト魔石まであります。
これはえらいことですよ。

単純な計算でボーンゴーレムとフリスキーのパーティは
リミット8でアイテム枠4枠、前衛ボーンゴーレムは9/9になるわけです。
戦えばかなり強かったタウラスのキハダパーティは
アイテム枠3、基礎値割れから+3/+3の能力でしたからアイテム枠が1個多い。
アイテム消耗品だけを手札に4つも5つも揃えるのは難儀ですが、
枠が余るなら装備品でも装備していればいいです。
タウラスはスペル対抗が魔力のスクロールしかないのが弱点でしたが
魔法生物はゲパルト魔石が通用しますからその弱点もないですね。

代わりの弱点は魔法生物だということです。
滅びの粉塵やマテリアルブレイクで即死する可能性があります。

滅びの粉塵を使わせたいんでしょうが、
出来れば種族魔法生物はスペラーで作ってほしかったですね。
滅びの粉塵で死亡する、ということはつまり、滅びの粉塵が有効化するということ。
ただしそのメリットは魔法生物でなければ腐るはずだったカードが
活きるから意味があるのであって、
滅びの粉塵がはじめから通用するデックだったらあまり変わらない。
転じて種族魔法生物であることもスクロールと粉塵の両方が
致命傷となるからデメリットになるのであって
スペル対抗が通用しないメリットに比べれば
魔法生物であることのデメリットはそれほど大したものではない。

現状のカードプールでも消耗品は7種類も入れることが出来ます。
ここで重要になってくるのがモンブランの能力で、
アイテムカードを代償に出来るということは
滅びの粉塵や斑蜘蛛のネットなどの特定のデックに圧倒的に強いが
場合によって腐ることの多いカードを積むことにデメリットが生じません。
残りのユニットを他種族で埋めればブロック1でも強力なデックが作ることが出来ると思います。
種族魔法生物の用途はナイチンゲールとゲパルト魔石だけですから
レベル6の大型ユニットが計6枚も入っていたら運用に支障はないでしょう。
他のレベル2ユニットは決死隊などのデックの弱点をサポートするユニットが詰められます。
魔法生物デックからは危険な香りがしますね。
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