白鳩さんがモンコレで駄弁るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

ブリアンナデック

2017年06月22日 02時43分07秒 | 公開デック
サプライの発売からこっち、自分で遊ぶので夢中で
更新を忘れていました。
といっても新しいデック出すくらいしかコンテンツがないんですけど。
コメントでリクエストしてもらったカードのレビューだったら需要あります?

今回公開するのはリクエストをもらっていたブリアンナデックです。

ココ
強欲なる女帝ブリアンナ ×3
雷鳴の舞姫ライカ ×3
オーク禿鷲騎士団 ×14
バードマン攻撃隊長 ×3
ファイアサークル ×3
ブライアーピット ×3
エアバースト ×3
ティルフィング ×3
ウィンドカッター ×3
魔力のスクロール ×3
英雄の酒 ×3
腐食のビネガー ×3
輝ける蝶の鱗粉 ×3

種族オークはスペックで見ると低く設定されていますが
モンコレにおいて圧倒的有利な特性を持ちます。
レベル4のみでデックを構成できる4・4デックであるということです。
事故の危険を心配しなくて良い安定した枚数のユニットカードを積んだ後
残りの枠に戦闘スペル、アイテム消耗品カードを詰めていきます。
このとき、戦闘スペルカードと消耗品カードをどれだけ多く詰められるのか、
つまりユニットカードをどれだけ少なくしても事故の心配をしなくて良いのか、
は即デックパワーに直結する最重要要素。
ようするにどれだけ対抗を続けられるかはデックに入れた対抗札の枚数で決まります。
これが5・3・2デックだとユニット30枚近く必要だけど
6・2は26枚でもほとんど事故らないから6・2はユニットの性能以前に構築自体が強い、
という話は以前からしていました。
対して4・4は20枚くらいでも事故らないです。
その20枚中の2枚が手札にくればリミットは埋まるので。
4・4デックはそれを考慮して、ユニットのスペックは抑え目に調整されてるんですが、
それでも構築の時点で有利は変わらない。
モンコレは対抗札沢山抱えてるほうが強い。

ユニット23枚、スペルとアイテム27枚はわたしの中での4・4デックの黄金比。
これでユニット事故を起こすようなら手札が悪すぎたんだなと気持ちの整理が付く数字。
ユニットカード2枚あればリミットは埋まるのに、実際は半分近く、
手札を6枚引いたら大体そのうちの3枚がユニットカードである枚数比です。
対してスペルアイテムカードの27枚は、9種類のカードをを3枚ずつ積める枚数ですね。
基本的にわたしの4・4デックは全部この枚数比です。
オークデックは4・4の中では弱いほうなんですけど
先行型の4・4であるだけで割と勝てますね。
単純ですけど禿鷲騎士団が先攻を取って、4対抗し続けたら耐え切れるものではない。
体感ではブロック6時代のウォーワイバーンよりは強い。
苦手となるのはイニシアチブ的に先攻が取れない相手とイフリート、ミカエル。

ユニットは主力のブリアンナと強いライカを選んで、残りを禿鷲騎士団で埋めるだけ。
本陣戦用のレベル2戦力はバードマン攻撃隊長を選びました。
これ以外だとアイテム枠のある竜銃隊かクレセントダンサーですけど
相手本陣で即時召喚したいユニットは?と考えるとイニシアチブ+と攻撃力がほしかった。
スペルとアイテムはエアバーストとファイアサークルで普通焼き多め。
後攻を取ったときのことはほぼ考えていません。後攻が連続したらどうしようもないので。
連続で先攻が取れたら勝てる。ただしイニシアチブは先攻デックの中では最も遅い部類。
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2 コメント

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Unknown (ねな)
2017-06-23 22:53:47
リクエスト対応ありがとうございます。
展開力や2レベルの比率に迷っていたのでとても参考になりました。
Unknown (白鳩)
2017-07-10 00:51:02
ユニットの枚数的なバランスとしては、
20枚3枚がベストバランスじゃないかなと思います。
リミット8で4枠ということは
手札にユニット2枚スペル2枚アイテム2枚が
継続的に揃い続ける枚数比だったら良いと言うわけです。
地形が絡んでくるとまたこの枚数バランスは変わってくるんですけど。

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