白鳩さんがモンコレで駄弁るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

ゲーム・オブ・デザイアのカード黒のユニット

2016年11月07日 01時51分56秒 | カード情報(ゲーム・...
ヴェーアヴォルフ
黒でビーストデッキを組もうとすると、Sサイズのユニットカードが少ない事に気付くが、
このカードが加わることでそろそろ黒単でもビースト統一のデッキが組めるようになりそう。
黒のビーストデッキは強化を乗せやすいので闘志とも相性が良いだろう。
ヴェーアヴォルフⅡが見当たらないのは少し残念だが、
黒のビーストはМサイズは揃ってるのでいなくてもいいか。
タイプ鬼のユニットでもある。赤黒の鬼デッキなら強化は乗せやすい。
ただ問題が1つ。赤黒の鬼デッキは、別にSサイズユニットまで鬼である必要はあんまりない。
クランプスや泥田坊を入れたり、酒呑童子の強化を乗せたいなら鬼だが
赤黒鬼ならSサイズは種族を見ずに選んでも良さそう。
そうなるとヴェーアヴォルフが採用されるかどうかはわからない。


ヴェルドレ
ケーファーの臨機応変。
書いてある事はそれほど大したことはないが、
このユニットの最大の特徴は、スピードBのSサイズというところか。
後攻時は強化3枚でBP140まであがる。
アームズは強化の数に比例して効果を上げるので、ケーファーデッキで
強化を3枚も置けるのは素晴らしい。
これでもまだいろいろと問題のあるデッキのように見えるが、
中途半端な立ち位置からやっとコンセプトらしいコンセプトのようなものが見えてきた。


キューン
ナハトファルターのタイプ覚醒。別にそんなに欲しくなかった。
ナハトファルターの現状の弱点はSサイズのパンチ力が弱くなっていた事だと思うので、
タイプ覚醒とかより単純にアタック値が高いSが欲しかった。
だいたい赤黒はリアクションでBP上げる方法が元から多すぎる。
進化するとしたらこっち方面ではなかった感。
まあ、擬態があるので出て悪いカードではない。


クヴェレ
やっとケーファー共闘が登場した。ただし黒単限定。
ケーファーで且つドラゴンのユニットはサレオス、ブネ、ヴァラクが居るが
黒単ケーファーではブネのドラゴンコストが捻出できないので
クヴェレとランツェを1つのデッキに両方入れても活かせるのはサレオスだけ。
どうやら共闘8枚のデッキを組んでもあまり強くはなさそうだ。
他の共闘とは違い、スピードがAで、後攻時のBPが80点とケーファーらしい共闘ユニット。
だが黒単ケーファーデッキが正解なのかというと、そうでもない気はする。
いまさらゴモリーのぶちかまし頼みの後攻デッキを組んでもすでに対策は済んでいるのでは。
後攻をを取ったら強いデッキと後攻を取れないと弱いデッキは違う。

グラオザーム
暴虐でアタックダメージが90と、
アタック値の高いナハトファルターはぜひ欲しかったスペックではある。
だが肝心の擬態がないのはどうしたものか。
援助があっても肝心のベリアルが守れないなら意味がないのではないか。
バフォメットとレオナールのBPが130であるものと換算しよう。
援助でこの2体のアビリティ耐久値は190まで上がる。
手札に金剛やベリトの闇の鎧があればどんなアビリティダメージも通じない、
と言っていい堅さになるだろう。
そう考えれば、悪くはないかな。代わりにベリアルのほうが撃たれる事を許容するならば。
だがSサイズユニットは全て赤か擬態持ちで統一してきたベリアルデッキに
黒を混ぜるというのは無視できないリスク要因である。
それが原因で負ける場面は確実にある。
逆にグラオザームが居たことでアビリティが完封出来て勝てるとか、そんな場面は滅多にないよ。
赤黒ベリアルはBPアップの1ログコード2種類に加えてアザゼルの荒ぶる闘気がある。
アビリティ耐性力においては屈指のデッキなのだ。
アビリティならむしろ撃ってもらって、ブロックを狙ったほうが良いくらいなのだ。
というわけで暴虐目的で入れるくらいなら赤でアタックの高いSサイズを持ってきたほうが早いかな。


ボースハイト
手札が3枚以下、という条件は厳しいが、Sサイズにしてアタックダメージが110まで上がる怪物。
手札枚数を4枚以上にしない、というプレイングは難しい。
難しいというより、引き運に依存する部分が多すぎて手札の巡りが悪いと完全にどうしようもない。
手札を減らすのは簡単だが今の手持ちの3枚で対処できない動きをされたら
その時点でゴッドドローはせざる得ない。
1枚目のゴッドドローで目当てのカードが引けず、もう1枚引いてしまったら
そこから手札を3枚以下まで減らすのはそのターン中ではもう不可能になってしまう。
だがアタックダメージ110点のSサイズユニットはそれに見合う強さがあるだろう。
なにしろアタックダメージ110点というのは、Sサイズでも単騎アタックを仕掛けられる数字である。
アタックの宣言時は手札が3枚以下でなくても良い。
これをМサイズでブロックしたらリアクションで手札を消費して一気に貫かれる、
それが見えているので相手は70点のアタックをSサイズでブロックせざる得なくなる。
この動きは強い。





ボースハイトⅡ
0コストでBP140相当に達するというオーバースペック。
ただし手札3枚以下でこのユニットを運用するのはそれ以上に難しそう。
0ログとはいえ、140は140。ログを支払った相手のМより強いとは言えない。
相手のМとまともに殴りあったら手札が厳しい分だけ確実に負ける。
上手く決まれば楽しいが、リスクの面のほうが大きくて、これなら素直にログを払って
元からBPの高いユニットをキャストしておいた方が素直に強いかな。
Sサイズは元から0コストしかキャストしないが、Мサイズはログを払うのが当たり前なので
コストの割には攻防力が高いといってもあまり恩恵はない。
苦労を重ねてボースハイトを運用するより
2ログ以上のМユニットをBP150以上まで上げるほうが簡単なのだ。
さらに攻撃面さえ見ていればいいSサイズと攻撃も防御も必要なМサイズでは事情が異なる。
自分からアタックする瞬間だけ手札の枚数を調整すればいいSサイズと違い、
受けも行うМサイズは手札の枚数を常に気にしていなくてはならないのだ。
こっちが手札を増やした瞬間に狙ってくるだろう。
あとはフリーゲでもあり、鬼でもある事をどう見るか。
どちらも手札を減らすのは得意な種族ではある。

ロッゲンメーメ
0ログのユニットに強化を乗せられるユニットか。
しかも種族制限無し。対象は自分でもいい。これは強そう。
ネームドに強化を上乗せできないとはいえ、かなり汎用性の高い動きが出来る。
奮闘、闘志などの強化関連のコンボも豊富だ。
同じエリアに居る必要がないのでロッゲンメーメは守っておけば
1ターン限りのコンボというわけでもない。
カラの単騎パンチと相性が良さそうだ。となると黄黒構築かな。
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