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白鳩ブログ:決戦型超ド級レジェンド オオタラシヒメ

2016年09月18日 05時27分13秒 | カード情報(ゲーム・...
白鳩ブログ:決戦型超ド級レジェンド オオタラシヒメ

今日のカードにも追いついてしまったので
先行公開されている次弾のカードにもそろそろ触れていこうと思います。
これはボックス特典のカードですね。来月の店舗大会の優勝賞品でもあるそうです。
次のセットの主力級のユニットなのかな。

BP120で勇猛持ちと、アタックすればBP140になれるユニット。
加えて手札のレジェンドを捨てることで強化が乗ります。
するとBP160。
昔のスサノヲの神威と同じと思いきや、この能力を使うとその場でドローできるようです。
おお、いい感じじゃないですか。進化している。

問題は、タイプレジェンドのカードが希少であるという事ですか。
特にSサイズで0コストでキャスト出来るタイプレジェンドはメーデイアとシータしか居ません。
Мサイズも全員がネームドユニットでさらにほとんどが2ログです。
この時点でかなり組み辛いデッキですね。
闘魂のコストに出来るのはほとんどМサイズのユニットカードだけ。
デッキ自体にそんなに何枚も入っていない。
オオタラシヒメの他にデッキの主力となれるМサイズのタイプレジェンドと言えば
ヘラクレスとアキレウスですが、オオタラシヒメ自身を含め、これらのカードはフリー覚醒+10ではない。
細かい処理が苦手なデッキになります。

МサイズのBPを太らせて持久戦で戦うデッキ、という輪郭は容易に想像が付きます。
この形のデッキで1ターン目にログの余裕がなくて先制を取られやすく、
赤青のコードプールは素殴りパワーは緑や黒に譲ります。

4段当時、ストライキングプロテクションを入れたホデリ&ホヲリデッキというのがありました。
槍盾ストライキングプロテクションと、数字を大きく操作できるアタック補助ガン積みで
ごり押しするデッキなのですが、単純に当時の青黒よりパワーが下でした。
相手はランツェ付きのサレオスやフォラスを並べているのに
こっちは衰弱でBP110にされたら2ログで60点操作できても普通に処理されますよね。
今度もスルーズ付きのブリュンヒルド辺りに当たり負けする未来が見えます。
青と組めばペルセウスの破邪の剣でアスモデウスの眼光は乗り越える事が出来るようになりました。
しかしソーンには弱そうです。
緑単にも青緑にも黒緑にも黄緑にも負けそう。赤緑には勝てそうな気はします。
容易には勝てるデッキにならないですよこれは。

耶麻崎 カレン
旭 レイジ
オオタラシヒメ ×4
アキレウス ×4
テセウス ×4
キントキ ×2
メーデイア ×4
足柄 ×4
ミノタウロス ×4
ステュムパリデス ×4
ヘスティア ×4
アレスの猛き槍 ×4
アテナの煌めく盾 ×4
ペルセウスの破邪の剣 ×4
ストライキング ×4

こんなところかな。
レジェンドは18枚入っているのでだいたい毎ターン使えるんじゃないかと思います。
防御が盾4枚しかないですけどBP高いからどうにかなるでしょう。
オオタラシヒメに足柄でBP180ですからこれなら緑混じりのデッキのパワーにも対抗できるかな。
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