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白鳩ブログ:支援型アスラ マンドーダリー

2016年10月29日 01時46分10秒 | カード情報(ゲーム・...
鬼の共闘はタイプ鬼ではないのか。
ランツェや足柄と同じだが、鬼の団結と連携して強化を2枚乗せる事が出来ない。
これはだいぶ評価下がるな。タイプ鬼でもよかったと思うが。

黄黒鬼は試しに組んでみるとめっちゃ強かったのだが、そのデッキにこのカードは入らないかな。
このデッキに自身のアタックダメージが低いSサイズユニットは入れたくないんだよな。
BP150のラーヴァナは作れない時点で、デッキの防御力は変わらない理屈になる。
アタック面で考えるとМのアタック力を20上げられるが
BP80以上のSサイズと比べると総アタック力は下がっている。
1コストザガンの能力対象になっていないことも考慮すると、トータルパワーはだいぶ下がる。
このカードを使うとしたら新しい鬼デッキを別に作る必要があるか。

やはり酒呑童子と組ませて超BPのユニットを作るためのカードらしいな。
酒呑童子に強化を2枚乗せて、手札を3枚以下まで落とせばBPは190まで上がる。
赤黄はコードが弱いのだが、BP190もあればコードは最低限の打ち消しだけがあればよい。
天眼と八千矛でごり押しするデッキが作れそう。
BPの高いМサイズが酒呑童子だけだとさすがに辛いのだが。

タイプアスラが鬼サポートの種族であるとして、
なのに自身はタイプ鬼を持たないとしたらデッキとしたらだいぶ辛い。
強力なアスラを増やせば増やすほど、デッキからタイプ鬼を抜かなければならないので
デッキとして破綻していく。
その分、強力なコンボが成立するのならいいのではないかと思いがちかもしれないが、
タイプ牛頭やらアスガルズやらの単色デッキ連中を
完全な種族統一で爆発力の高いコンボが完成するようにデザインしてしまっている。
どうせ鬼アスラデッキなるものが生まれるとしても
高度なバランス感覚を要してやっとそれと同程度の戦力が完成するデッキであろう。
今更そういうのは要らないのである。
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