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白鳩ブログ:窓ぎわの反抗期 久保田カナ

2016年10月16日 12時46分10秒 | カード情報(ゲーム・...
また最近ちょっと更新が滞ってしまった。
生放送を見ているのでその話もそのうちするが、
まずは日常に復帰したい。

キャスト時に1ログ多く払うと、強化を乗せる事が出来るアビリティ。
すでに同じような能力が何度か登場しているので、
これが大して使えない事はもはや周知であると思う。
このゲーム、1ログと2ログの戦闘力差は非常に大きい。
2ログと3ログの差も同じく大きい。
そして、はじめから高ログのユニットをキャストしているなら
そのユニットが生き残れば次からのターンもその強さが維持されるので
キャストに1ログ多く払って、そのターンの間BPが20上がるだけでは
全然釣り合ってないのである。
そんな事は誰にでもわかる算数の話であると思う。
例外として、強化が乗ることで発動する闘志や奮闘とのコンボが成立するならアリだ。
だが赤のタイプ鬼はそれに該当しないので、つまりこのキャスターが使えない事は
作ったほうもすでに分かっているはずである。
7段でタイプ鬼が復活する事が決まったのだが
アイドルや他の要素に調整の時間を取られたので
限られた調整時間でカードを作っても絶対に環境を壊すような強いカードにはならないように
デザインした結果のいつものアレであろう。
本当は私もこんなことは書きたくない。
実は赤にモーインⅡの焼き増しのユニットが収録されているのでは・・・
カードリストが公開されるまではそういう淡い期待に浴していたい。
しかしすでに赤には宮崎弐が居る事も周知であると思う。
もっと言わせてもらうと、4段で赤の闘志持ちを牛頭で出してしまった時点で
これはヘタを打ったな、他のタイプで工夫すれば新しいデッキが
1つ生まれるところだったのにという予想は出来ていた。
作ったほうとしては、闘志という当時の新要素をまず実験的に牛頭で出してみて・・・
とでも思ったのだろうか。
実験的も何も、赤の闘志持ちをタイプ牛頭で一度出してしまったら
同じカードを同じクラスタには出せないんだから単にネタを1つ潰しただけだと思うのだが。
そろそろ宮崎登場から1年近くたつのでしれっと宮崎のタイプ違いが収録されているのだろうか。
奮闘なら赤にはまだいないが、青のミノタウロスとタイプも同じカードが赤にも出るか。

1ターン目で使える余裕のあるアビリティではない。
1ターン目のアタックをキャスター優先で受けてユニットを活かして戦うと
2ターン目はМサイズをキャストしなくて良くなる。
つまり活躍するのは3ターン以降。
その頃にはログにも余裕は出てくる。
2ログのМサイズと0ログのSサイズの鬼を2体キャストして、合計4ログ払って、
残り4ログか5ログでゲームを組み立てられるなら、まあそこそこ。
勿論、そういうのはせめて青のキャスターならできるという話であって、
赤のコードにそういう動きは出来ない事は分かった上で書いている。
ミノタウロスと槍盾を混ぜて赤青鬼デッキでも組めという事だろうか。
鬼デッキは6段収録カードで黄黒で最強に近いものが組めるようになったので
クラスタを浮気してほしくないのだけどな。
黄黒鬼より強いデッキが赤青鬼で作れるようになれるわけないと思うし。

新たにユニットをキャストするには、リミットを開ける必要がある。
実はそれはかなり面倒である。
相手にブレイクしてもらう以外では、キャストタイミングで自分で捨て札するか、
あるいはアイドルユニットならアイドルスロットに移動させるという方法もあるが。
張り切って強すぎる陣形を作って、そのターンは優位に進めても、
それでユニットが生き残ったら次のターンをBPが壊滅した陣形で戦う事になる。
眷族の絆を使いたいなら自分のユニットを捨て山に送る必要があるが
その分手札が消耗するのでなんの解決にもなっていないだろう。
BPが低くても手札があるほうが強い事のほうが多い。
朱雀門カヲルと組み合わせることが出来たら面白い動きが出来たかもしれない。
鬼は霊獣ではないので不可能なことは分かった上で書いている。
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