白鳩さんがモンコレで駄弁るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

付属ルールブック

2011年07月29日 13時30分49秒 | モンコレ
トライアルデックのルールブックが公開されましたね。
今度のルールブックは漫画なんですか!?
思い切ったことしますね。
でもこれだけで解かれというのも酷な話じゃないですか。
気になった点をチェックしていきますね。


P2
御門龍乃ちゃんかわいいですね。
生徒会長もいいキャラだと思いますけど長靴履いてるデザインはどうでしょう。

P9
「トゥインクル・ナックル」
これは別にレビューしておきましょう。

P11
「自軍配置地形に隣接する「空き地」か「だれもいない地形」」
これはおかしいですね。
正しくは「だれもいない自軍配置地形に隣接する「空き地」か「だれもいない地形」」です。

P18
このあたりから説明が分かりづらくなりますね。

P21
「黄金のオクスタン」
タイプ黄金の装備品ですか。
黄金の剣の上位互換みたいですけど。

P23
「フレイム・タイド」
2枠使用もできるみたいですね。3Dダメージです。

P24
「マジックシールドで防御力+3!」
低い!

P27
このページで対抗の解説をしているのは遅いですね。
25ページの攻撃の解説と入れ替えてもよかったかも。

P33
対抗不可もあるんですね。

P34
「「~を消失させる。」と書いている場合、その効果や特殊能力を失うことを意味します。」
特殊能力に対する消失は失わせる解釈になったんでしょうか?
そのほうが理解しやすいですけどね。
宣言型能力にも使う意味ができますし。

「自爆型特殊能力」
やはり自爆型特殊能力なしですか。
これの何が問題かというと、、、
特殊能力のバリエーションが狭まることじゃないですよ。
最大の問題は行動完了の効果で特殊能力のほぼすべてに対応できてしまうことです。
つまり封印の札で対抗する特殊能力が□(と◎)だけしかないとしたら
封印の札に3神器の一角たる価値はないということです。
プラズマインパクトで対抗できるのが□だけしかないとしたら
ヒュプノシスで互換できてしまうということです。
転じて、行動完了させる効果で止められない特殊能力がなくなるのですから
ヒュプノシスなどの行動完了効果は逆に強くなりすぎてしまうんですね。

特殊能力は□×◎○の4種類があって、
バックドラフト、プラズマインパクト、ヒュプノシス、封印の札、ロマンシングストーン、トキシンの錬金弾で
それぞれどこまで止められるかは非常に細かいところでバランス全体の大きな舵取りを担っていました。
それが□と◎しかなくなったら特殊能力対抗自体がなくていいことになります。
仮に□能力で効果適用後、そのユニットを破棄する効果で
×型特殊能力を完全にフォローできるのだとしてもバランスの匙加減は戻りません。

「儀式地形」
これがブロック1にないくらいはあまり重要じゃないですね。
そのうち復活するでしょう。

「イニシアチブタイミング」
イニシアチブ対抗のカードがないんですか?
では同時回避も同時誘発もないということですね。
普通タイミング以前に相手に何かするのも不可能です。
まあ、そのくらいは別にいいんですけど
ウォードラムはアニバーサリーのカードなので
再録されないうちはアニバーサリーのカードを落としてほしくないですね。

「チェイン」
これもなくていいですね。
チェインを活かせるユニットがないなら
ついでで付いているようなチェインはいらないです。

トゥインクルナックルのレビューは明日あたりにします。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« アルカナ・ドラゴン | トップ | トゥインクル・ナックル »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

モンコレ」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事