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白鳩ブログ:呪紋型超ド級アポロ アポロン

2016年10月25日 01時01分49秒 | カード情報(ゲーム・...
BP120にALL耐性で-20。
つまり耐久値で考えればBP140相当の性能。
それでアタックダメージが上がる能力があるので
実質BP140以上の2コストというところか。
それに対応カードがアテナの煌めく盾とアポロンの輝きの音色と
チョイスカードに無駄が無い。
オオマガツヒはこいつのために雷火と烈火を入れるのか。
そしたらオオマガツヒが抜けるんじゃないのかという噛み合わなさを感じたが、
青はやることが一つしかないのでこういう時デザインに無駄が生じ辛い。

盾はそれ自体が強すぎるので、それを劣化槍として消費するのは勿体ない感じはするが、
アポロンの輝きの音色は必要ないときには本当に必要のないカードだから
それが槍になるのは強そうだ。
耐性カードが素直に4枚積めるのはアビリティやコード火力で戦うデッキにとっては絶望的にヤバい。
レジストなら4枚は入っていないだろう、さっき1枚は使われたからもう持ってないだろう、
2回連続で使われたらそれは相手の手札運が良かっただけ、
デッキに4枚レジストを入れている相手だったら?それはたまたまメタデッキと当たってしまっただけ。
そういう甘えがアポロンの輝きの音色には通じない。
デッキに4枚積んでいるカードを、2ターン目までに引けない、というのは
実はかなり低い確率である事は計算してみると分かると思う。
初期手札が7枚で、2枚はマリガンするとして、
そこから1ターン目は先攻で、2ターン目は後攻であったとする。
2ターン目で先攻を取った相手プレイヤーは、2ターン目初手から焼きコードを撃ってきた。
1枚ゴッドドローしてみる。
そのゴッドドローは数えて13枚目の手札である。音叉ユニットを1回キャストしていたら14枚目だ。
50枚のデッキを13枚引いて、4枚入っているカードを1枚引ける確率は?
2ターン目でもうアポロンの輝きの音色を手札に握られていたんじゃ負けても仕方ない、
そんな事を言っていられなくなるのだ。
雷火を握ったりオーバーキル気味の火力を撃ち続けるくらいしか手が無い。
逆にこれまで焼きに悩まされてきた人たちは一気にゲームが簡単になる。
正直ゲームがつまらなくなるレベルである。

デッキのコードカードをアテナの煌めく盾とアポロンの輝きの音色以外は
全部ストライキング系カードにしてしまえば、
アポロンはデッキのコードカードを全てアタック上昇として消費する事が出来る。
デッキに槍が20枚くらい入っている計算になる。
負けようがないような気がするが。
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