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白鳩ブログ:呪紋型超ド級ヴェーダ アグニ

2016年10月18日 04時35分39秒 | カード情報(ゲーム・...
アグニの焦炎と天眼の神律転換と激情を持つ2コスト。
激情というアビリティは、はっきり言って弱い。
対処法が確立されてしまっている能力なので、その対処法に対する
ケアがセットのデッキになっていないと弱点ばっかりのアビリティである。
ただし、神律転換焦炎/天眼とアグニの焦炎というコードの特性は
十分にそのケアになり得る効果ではある。
自己完結した動きが確立されているので、結構良さそうだ。
だがアグニのスペックを単体で評価した場合、
他のクラスタの同水準のユニットと比べて強いかといえば微妙である。

黄単でウシャスデッキを構築した場合、ウシャスの他にもう1体2コストを
入れるとしたらその2コストはデッキ最強ユニットとなる。
周りのユニットのBPが壊滅している中で、その最強ユニットにかかる負担は
通常のデッキよりもはるかに大きいだろう。
焼きが通じなかった場合、後はアグニの耐久力だけが頼りになる。
BP160に届く今の環境でアグニ以外は
BP110以下のユニットしか居ないとしたら弱い。
このゲームは、コードやアビリティの焼きで戦うデッキであれば
自分のBPは低くても戦えるというのは間違いだ。
コードでアタックをサポートする事が出来ないので額面の値はより重要になる。
いい加減、黄色にも武力で戦えるユニットが欲しいのだが。
デッキタイプが固定されるシヴァを除くと未だに3段のハヌマーンが最強である。

アグニの焦炎というコードの牽制力は非常に高い。
相手からの先攻の場合にSサイズユニットからのアタックを誘う事が出来る。
しかしそうすると逆にヴァーユの乱風やインドラの矢が使いやすくなるという二段構え
の陣形が成立するというわけだ。
逆にヴァーユの乱風やインドラの矢が見えているとМサイズからアタックさせたほうが
よくなり、これだとアグニの焦炎が使いやすくなる。
アグニの焦炎とヴァーユの乱風、インドラの矢はお互いの隙を無くすワンセットのカードとなる。
激情は相手先攻時にМからのアタックを誘いやすい特性を持つアビリティ。
上手くすればこの仕掛けに組み込むことも可能になる。
ただし素直にハヌマーンを使っていたほうが強い気はする。
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