マイコン工作実験日記

Microcontroller を用いての工作、実験記録

Marble Machine X

2017-01-08 13:36:26 | Weblog


WintergatanがYouTubeで2017年の構想を発表しています。新しい、Marble MachineとしてMarble Machine Xの開発がすでに進行中のようです。ステージ上で、次の曲へのプログラム入れ替え作業が簡単に行えるように考えているようです。また、ワールドツアーの一環として来日の予定も組んでいるらしい。Marble Machie Xの実物を見れることになるんでしょうか?
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ESP32-WROVER-KIT

2017-01-04 19:30:10 | Weblog
新年早々、OlimexがESP32 WROVER-KITの販売を開始しています。ひととおりの周辺インタフェース用のコネクタが出ているし、OpenOCD用のFTDIも付いているので、評価ボードとして便利に使えそうですね。最初のロットは数量限定のようなので、瞬時に売れきれるのかと思っていましたが、1日が経ってもまだ在庫残っているようです。



カメラ用のコネクタもあるし、かなり誘惑を受けたのですが、正月休みの間も仕事を持ち帰ってきている状態なので、買ったところで当分 "おあずけ" になってしまうので見送りです。
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音だけなんだけど

2016-12-11 18:52:13 | Weblog
UVCでの画像送信に挫折して、すっかりやる気をなくしています。アプローチの仕方を変えて、再挑戦すべく画策中です。

そんな中、YouTubeを眺めていたら、Silabsの動画につられて同社のブログを訪れました。



動画から想像すると、ライトセーバーを振り回すのに合わせて音を出すのかと思ったのですが、記事内容はSDに保存した効果音を再生してDACから出力するという内容でした。でも、Silabsがこんな電子工作ブログ記事を出しているとは知らなかったので、これからは時折チェックしてみることにしましょう。

それにしても、SilabsのYourTube動画はインスタと共通にしているためか、15秒ものばかりなのが気に入りません。一連のThunderbord Sense関連動画なんか、ひとつにまとめて充実した内容にしてもらいたいものです。
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UVCでJPEGを送ってみる

2016-11-28 12:41:30 | Weblog
UVCによる無圧縮での画像転送は、Macでうまく表示させることができずに断念したので、こんどはMJPEGで送るのを試してみました。最終的にはカメラからのJPEG画像を転送することが目標なのですが、まずはMJPEGでの転送動作を確認するために試験用の画像データをあらかじめ用意しておき、これを繰り返し送ってみることにします。

MJPEGへの対応作業は、基本的にはUSBのConfiguration Descriptorを変更するだけです。あとは、UVCのVideo StreamとしてJPEGデータをそのまま送りつけてやればいいだけです。

まずはMac OSで試験してみたものの、無圧縮の時とおなじようにカメラとしては認識されるものの、まったく画像を取得しようとする気配なし。

続いてUbuntuで動作確認してみると...



こちらはメデタク画像を表示できました。

そしてWindows 10も試してみたのですが...



なんと! カメラとして認識してくれません。Config descriptorはちゃんと読んでいるので、Mac OSとおなじようにその内容が気に入らずにカメラとして扱ってくれないように思われます。

けっきょく、MJPEGでつながるのはUbuntuだけという悲しい結果。なんか、大きくやる気を無くしました。
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Mac対応はおあずけ

2016-11-18 21:05:57 | Weblog

気がつくと、1ヶ月近く記事書いてませんでした。

STM32L4を使ったUVC表示ですが、WindowsやLinuxで文字表示できるようになったものの、MacOSのPhotoBoothだと表示できない問題で足踏み状態です。Photo Boothでカメラを選択するとクラッシュしてしまう問題があったのですが、MacOSを 10.12.1にバージョンアップしたらクラッシュはしなくなりました。しかしながら、カメラのメニューには現れるものの、選択してもちっとも機能してくれません。USBの動きを調べてみると、Mac側からは何のUVCクラスのリクエストも出ていないようです。

想像するに、Device DescriptorとConfig Descriptorからカメラデバイスとしては認識してくれているものの、Config Descriptorの内容からPhoto Boothアプリで使用するには機能的に不十分とみなされているのではないでしょうか? そこで、Config Descriptorの内容を変更して画面サイズを変更してみたりとかしてみたのですが、一向に動いてくれません。うーん、どうしてだろう。いつまでもハマっていてもしょうがないので、Mac対応はしばらくオアズケということにします。

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