キッチンプラントと呼んでいいんだろうか?

2012年11月28日 | 日記
↑ スーパーで買った水溶栽培の豆苗パック(えんどう豆)が脇芽より再び 発芽した

窓越の緑が映えた



パンして撮った

画像中右端は30年前に自作した ストッカー入れになる 今見ると稚拙な出来である

手工具だけで仕上げた、出来の悪さは良き反面教師となった(総ヒノキ仕上げだゾ)

ブリキ缶の貯金バコが挿してある 裏は切り抜きある 中には1万円札が一枚入っている かれこれ20年以上そのまんまのはず

所帯をもった時代の話になる サラリーマンだった頃 給料日前になると決まって熱をだす 子供がいた 診察代の持ち合わせが無い時もあった

そして、ブリキ缶に「もしもの時の1万円」と名付けて備えた

その後 「もしもの時ブリキ缶の1万円」は病院や急な支払いなどにその勤めを良く果たしてくれた


次第に子供も成長して急な病院行きもなくなり 僅かな蓄財も出来るようになりその用はなくなったが おまじないの様にその場を保っている

終生そのままであろう
 



 

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仕事の話(広い 暑い 長い 怖い)

2012年11月24日 | 日記
↑ 工業団地にある工場の屋根です

長さは200メートル弱あります

現場はこの屋根裏になります



機械の廃熱で暑いです(休日で操業はしていないのですが)

屋根裏でも立って歩けますが踏み外すと階下に落下します階高は最低でも3メートルはあります 怖いです



換気扇ダクトの新設です

直径は250mmです 最短距離で20メートルあります 管路はまだ延びます

築40年です 当時の図面は紛失して無いそうです

現調しながら作業してます


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鹿児島市上町をポタする

2012年11月23日 | 日記
石橋公園を基点にした



清水中学校 何かの寺の跡だと言う 詳細の案内があったが 「ふうぅーん」雰囲気だか頂いた


ここの何とかさんの地とある そもそのの人を知らない


玉龍中学、高校の通り この先 車進入困難になる 自転車は宜しい

自動車が寄せられないので 観光スポットから外れる 

この先に島津家歴代の霊園がある

人気の無いのが良いと察した


以下 島津家霊園


墓守さんなのだろうか ご挨拶して「お参りして宜しいでしょうか?」

爽やかで丁重な了諾を頂いた


エイリアンをイメージした


亀そのもの


雰囲気や環境に目が慣れると 建築遺構に思いが向く





 島津本家以外の従者さん達の墓石の様でした






キリシタン墓地とある 銘板に詳細あり
島津家歴代霊園よりはるか頂き寄り(階段段数で140段位 変則積みの為アバウト)
に位置した





石積みの遺構として眺める ピラミッドより 凄いカモ!!
立と水と金がキレイ(土木建築屋のコトバです)







南州神社の参道階段途中の画像です

自走で登ろうとしたかなりの激坂なので 半畳みして携行した

畳みの動作を周囲で見見ていた ジイ様が寄ってきて 声掛けられた

今のは 何だ?? 軽いのか?自分に持たせてくれ!!

ひとおり弄り廻して行ってしまった

上り終わると 又別な視線が寄っていた

変な形で納まっているもんなぁ この形で芝刈りみたいに押して移動した 



境内より桜島を撮る


南州翁の墓前になります<(_ _)>



南州神社の参道より 石橋公園を目指す

途中 整備された通りがある

旧家や遺構がある 車の通りは非常に少ない

↑ ↓ NTTの施設になる 以前は 重厚な建物があった様に伺える









島津家歴代霊園は施錠はないが閉門されている

鉄扉を自ら開き後閉門して散策した

ブロンプトンは敷地内に入れて施錠した


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昭和箪笥の塗装(続編)

2012年11月21日 | 自分用のDIY
仕事車を車検に出した

現場対応が出来ないのでオフにする

自分DIYをコナシタ 

↑ 前日より取り掛かりの箪笥にニスを塗った

本来ならば 蜜蝋か木蝋が古来の仕上げなのだろうが高額に付き断念する

代替として 水性ニスを使った

これでも 油性ニスに比べるとかなりの高額に付いた

安価なセルフリノベター(〝Y〟作の造語)とっては大英断の選択だった



↑引き出し小口を塗る

下段より 順に引き出して 塗っていく(泥棒教訓と同じ!?)



↑ 水性なので 臭いも殆どないし乾燥も早い1時間で乾いた

良いテカリがになった

刷毛を水洗いできたのも嬉しい


午前中で終わる 午後より上町方向(ローカルネタになります)にポタに出かけた

ポタの記事は明日?アップします

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間抜け 門扉交換の続編 ③-3

2012年11月19日 | 日記
失敗した門扉交換の続編です

本業なので材料さえあれば何とかなりました

取り外し品門扉と一緒に柱も持ち帰ってきていたので もう一本柱を建てた 

隙間の分だけ内側に建てる

カッターを入れた後 隅割れしない様に穿孔しておく



電動ピックで叩く→ 程なく開口した



門扉を付けた状態で柱の位置決め、固定をした

左右の高さが違う 落とし孔を開けていない

調整が残っているが 見た目が恥ずかしく無くなったので取りあえずヨシだぁ~ 

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