ごー日記

川本のボヤキ

夏の赤ちゃん

2010-04-22 22:04:35 | Weblog
この前[ペイブメント、ジャパンツアー]に相方と行ってきました。

場所は新木場。

俺はこの再結成ライブを最高潮に楽しむため、まず会場近隣のセブンで、氷結レモンストロングの五百mmを、中学生がポカリスエットを飲むかのようなスピードで鯨飲。

会場では渋屋根の店長らしき人を発見した。

まぁ間違いなくそうなんだろうけど、話したことも無く個人的には知らんので、特に接触せず。

渋屋根何回か出てるし、知り合いのライブも結構観に行ってんだけどね。

どっかで見た気がすんなぁ〜とか、ひょっとしたら思われてたかも知らんけども。

オープンからスタートまでは、結構人がガラガラで、これ興業として大丈夫なんだろうかと心配したけども、チャンスだぜ、フッフッフッという気分で、俺は前の方に行ってこました。

一曲目が始まると、不覚にもちょっと泣きそうになっちゃったね、ぼかぁ。

マルクマスは、前髪で顔があんま見えんかったけど、歳くった感じは全くしなかった。

しかし、イボルドはすっかりお肉ちゃんになっており、スティーブはダメなトイプードルみたいになっておった。

スパイラルはハゲ丸になっていた。

ボブに関しては外見はあんま変わっていなかったのだが、楽器の担当が担当なだけに、お調子者の馬鹿なアメリカ人が、ただ悪ふざけしてるようにしか見えんかったが、ぼかぁこの人好きだなぁと思ったな。

ビールも会場内で2杯摂取したため、ライブ中物凄い尿意に襲われたが、天パの変な汁だくウザ兄ちゃんが前に乱入して来たのをきっかけに、俺はモッシュを開始。

いかに天パ汁兄ちゃんを遠くに追いやるかに専念していたら、やがて尿意は消えていた。

そう、俺の膀胱に入っていた液体は、汗という名の汁に返還されて、毛穴から放出されたのだ。

そして気付けば自分もすっかり、汁兄の仲間入りを果たしていたのだった…。

アンコールは二回あったが、もっと沢山観たいと思う良いライブであった。

後ろを振り返ると、会場はいつの間にか沢山の人で溢れていた。

結局天パ汁兄は何度遠くに追いやろうとしても、しばらく経つと何故かそばに舞い戻ってきてしまい、最後の曲も奴の後ろで迎えるハメになったのでありました。

ぽぽらまーま
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マグロッケンローリー

2010-04-17 19:48:04 | Weblog
この前旧三崎高校で開催されていた、ロックの学園の最終日に行ってきました。

この催し物には去年も行ったのですが、例のごとく体育館ライブは完全無視。
だって有料なんだもの。

腹が空いていた我々は、校舎を突っ切って、中庭のフードコートに直行。

そこでマグロのカルビ丼の前に、何か見た事あるアフロがいんなぁと思ったら、お笑い芸人のトータルテンボスであった。

何かの撮影をしておりましたよ。

屋台を色々物色した結果、我々は春キャベツたっぷり焼きそばと、マグロのカルビ丼と、マグロの頬肉焼きを購入。

焼きそばとカルビ丼は美味であったが、頬肉はちょっと俺には生臭かった気がした。

食後我々は校舎を徘徊、十分程で周り尽くす。

観るべきものは、ローリーと高橋瞳嬢のライブ以外は無いなと判断した我々は、いったん下校。

キャベツ畑をウロウロした。

ライブの時間になったので、再登校。

ローリーは実にエンターテイナーであった。

客を盛り上げる術を知っておる、正にプロだね。

二十年業界に生き残るだけあるなぁと思ったなぁ、ぼかぁ。

ギターも何と言ううか余裕があると 言うか、安心して観てられるというか、指遣いが滑らかで、蛇みたいでしたよ。

途中ローリーと共演できるコーナーがあったのですが、生粋のシャイボーイである俺は手を挙げれず…。

みんな遠慮して挙げてなかったから、挙げてたら共演できたなぁ。

結局ギターにスカジャンの兄ちゃん、ベースにシャツの胸ポケにボールペンをさし、リュックを背負った眼鏡のオタク君、ドラムにオリジナルバンドを組んでいるという、女の子が選出された。

ベースの眼鏡君は、自ら手を挙げたにもかかわらず、ガタガタ震えていて、ローリーに心配されていた。

「君大丈夫か!震えているではないかー!」
「ボボ、ボ、ボク、実はベース弾いたこと無いんですぅ…」
「……よしっ!キミはここだけ押さえてなさーい!」

高い方のEを押さえさせられる眼鏡君。

そしてなぜか、ジョニーと命名されていた…。

バンド名はそのジョニーが、ベジタリアンズと命名。

理由は自分がベジタリアンだからということだった。

セッションはジョニーの天然ぶりが炸裂し、実に盛り上がった。

最後に選者達が、それぞれローリーと高橋瞳嬢と握手をして、セッションは終了した。

そこで何故ジョニーがベースも弾けないし、ガタガタ震えまくっているにもかかわらず、勇気をふり絞りセッションに参加したのか、謎が全てとけた。

彼は高橋瞳嬢の熱烈なファンだったようだ。

両手でシッポリと握手をしてたあの感じ、間違いないね。

オタクの好きなものに対するパワーって、凄いなぁと思ったなぁ、ぼかぁ。

どろりっち
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島津事件

2010-03-13 18:36:22 | Weblog
この前京急生麦駅のキリンビール工場見学に、相方と行ってきました。

昔の島津が大名行列を横断されたため、ムカついて外人ぶっ殺しちゃったとこですな。

見学で俺達と同行したのは、チャイナのグループでした。

俺は決して人種差別派ではないんですが、チャイナ達のマナーの悪さには、はっきり言ってかなりムカつきました。

見学のルールは一切守らないし、説明してくれるお姉さんの話は、一切聞かずに雑談しまくりでした。

百歩譲って言葉が分からないから雑談してたにしても、普通の感覚ならコソコソ話すぐらいですが、その声のボリュームがまるっきり遠慮のない、通常の会話ぐらいの大きさで話す始末でした。

途中お姉さんが困って赤面しながら憤り、説明を中断してしまうぐらいでした。

個人主義もいいかげんにしやがれぇぇぇ!!と思いました。

アジアで言えば、コリアンと接してムカついたことは全く無いし、逆にある種日本人より合うかもなぁと個人的には思ったぐらいでしたが、人口が爆発してる国は、何かどうかしてますね。

ある夜俺等は、逗子にちょっと前できたインド人のカレー屋に行ったんですが、客前で時給か何かの話でモメだすわ、閉店までまだ一時間半近くあるのコックはさっさと帰ってしまうはで、苦笑いするしかありませんでした。

その後客が来たり、追加注文が来た場合、どうするつもりだったんでしょうか。

しかも後日店の前を通ったら、ランチの値段が、今までより三百円近く跳ね上がっていました。

まぁ経営が危うくなっているんでしょうが、日本人の感覚なら普通は前より安くして、再起をはかりますよね…。

単純に考えて同じ材料なんだし、町の人は前の値段知ってるんだから、ただ値段上げたらさらに人が来なくなるってのが、分からないんですかねぇ。

味は悪くないのになぁ。

まぁもうじき潰れるでしょうな…。

ざるうどん
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オーバードーズ

2010-02-19 19:36:02 | Weblog
この前、新宿土間土間で新年会と称して八〜九人で飲みましたよ。

予定では十一人だったので、予約分のコース料理代は請求されてもうた。
阿漕な商売やね。

まぁ結局この時期週末は、この人数となるとコースしか予約はとらないということだったので、値段のわりに料理のクオリティに疑問を持ったが致し方がなかった。

空いている店を探して、ゾロゾロ新宿の町を彷徨うのも嫌だったしね。

取りあえず元とったるわっつーことで、親の敵の様に飲んだったね、ぼかぁ。

まぁ俺自身に関していえば元はとった感はありますよ。

なんだか酔っ払っちゃって、結構楽しくなっちゃってたし。

ほんでその後、ハルとフミちゃんに別れを告げて、池畑隊長の号令のもと二次会に出陣。
次の店で千賀さんが合流。

その店で俺はバーチーと男塾を開始。
アツイトークを繰り広げる。

すっかり泥酔した俺は、相方とメグちゃんと共にスミ家へ。
そこでも缶ビールを摂取し、気がつくと次の日の朝でした。
飲み過ぎたなぁ。

さすがにその日からしばらくは、酒毒を摂取することを控えました。

なんせお尻の割れ目が、赤ちゃんみたくカブれちゃって痛かったしねー。

まぁとりあえず思ったのは、酒を飲む時はやっぱ四、五人ぐらいで飲むのが一番良いね。
手間もかからんし。

ちゃちゃまんぼ
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暴れ馬

2009-11-28 19:17:28 | Weblog
この前の日曜、渋屋根でライブでした。

この日はなぜか、7バンドも出ておりました。

そして俺は、無謀にも新しく購入したばかりのムスタングを、いきなり使ってしまったのだな。

やっと慣れてきたナッシュビルテレを売っ払ってね。

まぁ結果はというと、暴れ馬(ムスタングの意味)から落馬して、首の骨折れちゃいましたみたいな気分でしたなぁ、ぼかぁ…。

一度もこれで練習に入ってなかったせいで、音作りに下手こいたし、俺のストロークがスイッチにぶつかっているようで、いつの間にか曲の途中で、何回もピックアップが切り替わっちゃったりしてたし…。

まぁ観てる人はあんま分かんなかったらしいけど、メンバーからは、「どうりで何か変な音だと思ったわー」とツッコミの嵐。

まぁ音はともかく、歌とかギターの出来は、俺自身この日は割りと良かったんだけどなぁ。

…しょんぼりココナッツ。

まぁけど今までで一番暗くてイカツいであろう新曲も演ってなかなか楽しかったな。

まぁなんだかんだでムスタング自体は、実は今まで使ってきたギターの中で、一番気に入ってるいるんだなぁ、ぼかぁ。

ショートスケール、ブリッジ、インプットジャックの位置、ボディのシェイプ全部好きだなぁ。

あとピックアップカバーとピックガードの色を変えたら、俺的には完璧ですな。

そしたらもう他にギターなんていらなぁぁぁい。

かんぶりあきゅうでん
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メタルマッチョ

2009-11-16 19:51:00 | Weblog
先週木曜[アンビル、諦められない男達]という映画を、ららぽーと横浜で観ました。

内容はというと、昔流行ってたメタルバンドが、今や落ち目になり、中年太りで頭も禿げたオジサンになっても、いつか返り咲いてやるぜぇぇぇーファァァッッック!!と、野望を燃やし続けてる様子を、克明に追ったドキュメント映画ですな。

なかなか面白かったです。

そして、結構感動もしました。

レコーディングの模様を映した場面では、いきなりつかみ合いの喧嘩が勃発。

その何分後かには、「…お前を愛してるんだぁぁぁ!!」とポロポロ泣きながら、ドラムのオッサンを抱擁するギターのオッサン…。

まぁ要はドラムのオッサンと、ギターボーカルのオッサンの友情物語ですな。

…そして家族愛。

本人達は大まじめなんですが、滑稽な場面が多々あり、クスクス笑いながら観れます。

そしてバンドマンは、共感できるところもあり結構ホロっときます。

俺は結構この映画好きだなぁ。

映画を観た帰り、逗子の魚民で生ビールが五杯半額だったので、相方と鯨飲。

そして秋刀魚を食らう。

内蔵がなんとも美味い、それにより自分もオッサンになり始めていることを痛感。

ぶべっ。

さんばるかん
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ごめんちゃいにーず

2009-11-11 20:47:46 | Weblog
十一月一日代々木ザーザズーにて、フミちゃん企画のカラフルキャンパスというイベントに出演しました。

タイバンは実にカラフルな面子で、楽しかったですねぇ。

しかし、我々のライブの出来は、初めての場所だったこともあり、可も無く不可も無く、ちゃんとできていたのか、心配になっちったです。

まぁそれはいいとして、その日は一年半振りくらいに、久々打ち上げに参加しました。

そして、アホかというくらいに痛飲…。

そして、泥酔…。

次の日には記憶喪失…。

ひでぶ。

あまりに記憶が無いので怖くなり、次の練習の際、メンバーに俺はどうしていたのかと聞いたところ、上機嫌で色んな人と喋りまくっていたようです。

そして「猿人怖いよぉ、怖いよぉ。」
と、なぜだかタイバンの猿人を怖がっていたらしいです。

けど全く覚えてないんですよねーこれが。

別に何をされたわけでもなく、むしろ、猿人の人達はみんなフレンドリーで、とても良い人達であったと聞いているし、何でその時、俺が怖がっていたのかは、メンバーにも俺にも、壮大なミステリー。

まさか、神田川の歌を体現したっつーこともあるまいしなぁ。

♪ただ〜、あなた(あなた達)のぉ〜やさしさぁ〜がぁ〜〜、こ〜わ〜か〜あったぁ〜♪
みたいなね。

…つ、つまらん。

しかも酔っ払ってて、そんな分かりにくいギャグやるわけないな。

あとはタイバンのソラリスのドラムの女の子と、箪笥ボーイのドラムの女の子に話しかけていたようです。

何の話をしていたか全く覚えてないだけに、何かセクハラ発言とかしてないか、実に心配ですねぇ。

…それの方がよっぽど怖いよぉ、怖いよぉ。

ところで聞いたところ、その日は企画者のフミちゃんの誕生日だったようで、おめでとうと言いそびれました。

あらためて、お誕生日おめでとうございます。

そういや、久しぶりにパソコンで自分のブログを見たら、ハル青年からコメントが来てたのぉ。

それに対する答えですが、ワープおばあちゃんは、弟が昔見たオバケで、ターボおじいちゃんは、古本屋のタダのクレイジーじいさんだから、その二人には何も関連性はないぞーい。

ポッキー三姉妹
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ゲーム地獄

2009-10-31 19:11:02 | Weblog
俺が今バイトをしております古本屋が、そろそろ潰れそうな気配を醸し出しておりますよ。

じいちゃん曰くここ何ヵ月か、赤字続きらしいです。

ほんでまぁ世の中不況で、みな金が無いから、自ずと古本屋の商品も売れてないだけなんですが、じいちゃんは店に良いものが無いから売れないんだぁぁぁーと思ったらしく、ある日俺が出勤すると「今日ゲームソフト大量に注文しといたからよぉ。へっへっへっ、PSPとDSとPS2な、それと今回はPS3とWiiにも力入れようと思ってよう、いつもより多く仕入れといたわ」と言い放ち、計七十八本ものゲームソフトを注文したことを激白。

「ぶぁっはっはっはっ、マジっすかぁ」

…もう笑うしかない俺。

こりゃあかんわーと思ってた矢先、今日出勤すると「今日またよう三十本注文しといたわ、もうヤケクソよぉ、ふぉっふぉっふぉっ」

…じいちゃんの中で、何かのスイッチが入ってしまった音を聞いたような気がした…。

(…こ、このじいさん明らかにターボかかっとるなっっっ…ターボおじいちゃんになっとるっっっ)

「あは、あは、あは、そ、そうなんすかぁ」

…上手く笑えなかった…。

ずんべらぼん
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改札

2009-10-24 10:03:22 | Weblog
最近駅員バイトで、改札をやっておる。

世の中には色んな人がおりますよ。

例えば川崎まで何時に着くか、毎回聞いてくるオッサン。
いい加減覚えなさい。

なぜか切符をIC読取のとこに、すました顔でペタペタかざしているオバアチャン。
…オバアチャン気持ちは分かるけど、残念ながら改札機は、そこまでハイカラには造られていないよ…。

なぜか知らんが満面の笑顔で、思いっきりパスモを叩き付ける少年。
少年よカルタやってんじゃないんだよ。
機械壊れちゃうよー。

閉まろうが何しようが、定期の盤面をこっちに見せながら、お腹のお肉で強行突破するオジイチャン。
昔かぁぁぁ!!

ちゃんぐむ
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渋屋根

2009-10-19 19:59:52 | Weblog
土曜渋谷屋根裏でライブでした。

最近の中で俺的には、一番出来の良いライブであった気がするなぁ。

こんな具合で十一月一日の、代々木ザーザズーもいきたいですなぁ。

そういや何か屋根裏で演ると、大概外人さんがおりますが、俺が思うにね、あの人達は日本に観光で来ている人達だね。

きっと観光ガイドブックに載っているんだと思われますよ。

[YANEURA]ジャパニーズアンダーグラウンドロックシーンが観たいならこちらへ、みたいな感じでね。

しかし、渋谷は行く度に思うけど、何だかヘドロ臭いよなぁ。

いつも渋谷から逗子に帰ると、普段気付かないような、潮の香りが駅に着いた時点で感じられるぐらいだし。

つーことは、逆にずっと渋谷にいるようなギャル、ギャル男達は、慣れちゃってて、臭さに気付いてないのかもねぇ。

絶対体に悪いと思うなぁ。

都会に憧れる人達は、いったい何を求めて行っているのかねえ。

まぁきっとコンビニまで車で三十分とかいうような所に住んでいたら、こうしちゃいらんねぇぇぇー、俺も都会に出てぇーぜぇぇぇってなってたのかも知らんなぁ。

ばからとばく
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