タイ映画 & アジアな毎日  Thai Movie & Asia Entertainment Diary

主に最新・最速タイ映画情報の掲載とアジア全般のポップカルチャーを楽しむ日々をのんびりと語る日記です。原稿依頼歓迎!

邦画「春の雪」にタイの若手俳優が出演

2005-10-25 02:44:22 | Movie
 以前からこのブログに書いてきましたが、今週土曜日公開のこの映画に、タイの若手人気俳優が二人出演しています。ひと足お先に試写を見てきました。付き合いもあって、2回も。

春の雪公式サイト (ブログの制作日誌には2人の話も、ちょっと書いてあります。)

 ひとりは、アヌチット・サパンポン(「風の前奏曲」・「メコンフルムーンパーティー」
 もうひとりは、スイニット・パンジャマワット(「快盗ブラックタイガー」・「ジャンダラ」・「Three 臨死」)

 映画の設定は、大正時代。その頃タイはシャム国と呼ばれており、二人は日本の学習院高校に留学してきたシャム王国の王子の役。「春の雪」でシャムの王子が登場する意義は、映画を見ただけでは、分かりずらく、小説を読んでから映画を観ると、その重要性が分かると思います。

 小説と映画を見比べた私見は以下の通り。

 シャムの王子が、仏教のある考え方を表現するために登場するのは、小説を読めばすぐ分かります。小説には、(妻夫木聡が演じる)清顕(キヨアキ)に対し、王子が輪廻転生の説明をするくだりがあるものの、映画は時間も足りないので、その考え方は清顕が(竹内結子演じる)ヒロインの聡子との会話に集約されています。

他に気がついたのは、恋に素直になれない清顕に対し、シャムに婚約者を残してきたパッタナディット殿下(スイニット演じる)は、恋する切なさを、好奇心いっぱいで、無邪気なクリッサダー殿下(アヌチット)は、純粋に恋する喜びを清顕に語りかけるという、恋の両面をふたりして示唆している気がします。

 タイ人の笑顔が、素晴らしいというのは定説ですが、この二人の俳優の高貴かつ人懐っこい笑顔には癒されます。そう、「シャムの微笑み」は、1日にして成らず。100年以上の歴史の賜物です。学習院の制服も、すらっとした姿勢の良さと併せ、とても素敵です。

 が、この気高い感じは、凡人にはそうそう醸し出せるものじゃありません。脇役の王子役にも、タイでは映画の主役級の旬の人気俳優を使うあたり、行定勲監督の完璧主義って、徹底してるんだなと思います。

 NHKの英語でしゃべらナイトに映像が出てました。今夜再放送なので、ぜひ。

 http://www.nhk.or.jp/night/nex-20051024.htm

タイの俳優さんの追跡情報は、ブックマークの「More!Thai Film」で、どうぞ。

(写真は、清顕が聡子にシャムの王子を紹介するシーン/つまりシャムの王子達の初登場シーン/「春の雪」公式サイトの壁紙をダウンロード)
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110 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
トラバ、ありがとうございます (NAGI)
2005-10-25 08:49:09
白田麻子さま、トラックバックありがとうございます!

こちらからもトラバさせていただきました。



『春の雪』のタイの王子たち、タイの若手人気俳優だったということを、初めて教えていただきました。監督のこだわりがここそこに現れている作品です。二人は、本当に気品のある、素敵なスマイルですね。



タイは、三島の『豊饒の海』第3巻「暁の寺」に出てくる寺やバンパイン離宮を見たくて一度行ったことがあるだけです。白田さんのブログを拝読していて、

もっと色々と知りたくなりました。

これからも、よろしくお願いいたします!
トラックバックありがとうございます (香椎)
2005-10-30 09:38:33
こんにちは!トラックバックありがとうございました。公式サイトのキャストのページに、シャムの王子がいないので、私は「物語を縮めるために、シャムの王子は削られて、ただ単に二人の悲恋物語になっているのかなあ」などと思っていました。しかし、ちゃんと二人の王子は登場するし、しかもとても素晴らしいキャスティングなのですね。ますます映画を観るのが楽しみになってきました。
Unknown (BlueSky)
2005-11-05 22:50:46
TB、ありがとうございます!



タイの王子、そんなに人気の俳優さんだったとは知りませんでした。

ちょっと「春の雪」のパンフレットを見なおしてみました。

オーディションで選ぶ時のポイントはピュアなイメージである事、だったとか。

アヌチットさんとスイニットさんの笑顔は本当に素敵でした。
TBありがとうございます (あやね)
2005-11-06 20:22:21
初めまして TBありがとうございます。



シャム王国の王子さま タイでは人気の俳優さんたちだったんですね。

人懐っこい笑顔がステキでした。



「仏教のある考え方」

映画では時間の関係で彼らはそういう話をすることがありませんでしたね。



原作の方も読んでみたいと思います。
TBありがとうございます! (かずりん)
2005-11-06 22:27:34
TBありがとうございます!

私のブロブにも書きましたが、とにかく

山を登りきった所で大仏を目の前にしての

王子達二人のあのシーンが何故か凄く気になっていて

映画の中で映像化されていて本当に嬉しかったです。

麻子様はどうでしたか?あのシーン。

TBありがとうo(^O^)o (Crambom、)
2005-11-06 22:33:04
TBありがとうございました。

そうかシャムの王子ちゃんと出ていたんですね。

きっと適当に扱われるんだと思ってました。

もっとも、輪廻転生より悲恋小説として映画になったんでしょうね。

4部作で「豊饒の海」はできているのに「春の雪」だけってのも片手落ちなような気がします。
へー (ダイ)
2005-11-06 22:41:40
あの東南アジアな2人は本国で人気のある俳優さんなんですね。

てっきり日本在住の俳優かと思ってました。へー。

ありがとうございましたm(_ _)m (fire1000)
2005-11-07 01:02:29
白田麻子さん!TBをありがとう♪(@^^@)

>脇役の王子役は、タイでは映画の主役級の旬の人気俳優さん



だって~!?そうだったんですd(^-^)ネ~!

情報ありがとうございましたm(_ _)m。。

白田麻子さんのいう通り

『行定勲監督の完璧主義って、徹底してるんだなと思います』

同感です!

こちらからもTB送ったのですが....。

gooのみ反映されません?!

なんで~!????

URLを置いておきます。

http://fire1000.exblog.jp/2987880
タイのイケメンもいいでしょ (白田麻子)
2005-11-07 01:38:38
 感想ありがとうございます!TBは、面白い感想のところにかけさせていただいています。なので、どんどんTB返しお待ちしてます。TBが上手く出来ない場合は、goo のブログの問題ではないかと思います。



 劇場パンフは、まだ入手していないので、その情報ありがとうございます。また観に行く予定なので、それは素早く入手しなければ。その“ピュアなイメージ”ってポイントだと思うんですが、

やっぱ、アジアの人の笑顔って、ありきたりな言い方ですが日本人が忘れてしまっているような笑顔だと思います。男女問わず。時々ハッとさせられることがあります。



 小説だとシャムの王子の考え方も詳しく書いてありますが、映画は限られた時間で何とか効果的に見せようと頑張ってますよね。特に



>山を登りきった所で大仏を目の前にしての

王子達二人のあのシーン



 は最も印象的なシーンですよね。監督はタイ人のいいところをとてもよく見ていられて、引き出してくださっていると思います。



 とにかく時間との闘いでしたけどね。
Unknown (濱 登良子)
2005-11-07 08:22:53
はじめまして。TBありがとうございます。

タイ人の方々、とてもキレイな人たちだなあと思ってみていたのですが、そんなに有名人だったとは。

実は原作をまだ読んでいないので、読むのが一層楽しみになりました。特にシャムの王子のくだり。

またお邪魔します。
TBありがとうございました (ミチ)
2005-11-07 09:02:01
はじめまして♪

タイの映画にお詳しいんですね。

あの二人はとても上品な顔立ちで、シャムから来た王子たちという設定も納得でした。

原作ではもうちょっと彼らの恋愛話(写真の恋人)なども出てきますから更にキャラが立っていましたよね。
はじめまして。 (「あ」嬢)
2005-11-07 13:03:27
拙宅へのTBどうもありがとうございました♪

シャム国からの王子達、ほんとに笑顔が素敵でしたね。

無邪気でピュアなのに、高貴な雰囲気で。

「シャムの微笑み」なのですね。

こちらからもTBさせて頂きました。
TBありがとうございました。 (ココ)
2005-11-07 13:40:08
映画、とてもステキでした。

2時間45分の映画は長い方だと思いますが、それでもかなり詰め込まれていたのですね。

原作も読んでみようと思います!

こちらからもTBさせていただきます☆
TBありがとうございます! (BIRD)
2005-11-07 17:40:19
TBありがとうございました。

「春の雪」、原作を読んだことがまだないので

映画だけで読み取らなきゃいけない部分が確かに

多くて、

でもそれが映画のいいところである、とも思うんですが(笑)

原作も読んで、より深く三島の作った世界観を

感じてみよう、と思っちゃうのは、原作の凄さなんでしょうね・・・



アジア人の笑顔は日本人が忘れてしまっているもので

時にハっとさせられる、という白田さんのお言葉に

ハっとしました。

そういうことも含めて、シャム王国の王子たちの登場理由があるのかもしれません。



ちなみに、TBの仕方がよくわかってなくて

TBさせて頂くことができません(;;)

不勉強でごめんなさい・・・

TBありがとうございました (ちか)
2005-11-07 21:32:47
なるほどー、と思いながら、記事を拝見させていただきました。

本物のタイのアクターさんだったのですね。

恋物語のきっかけを作ったり、推進力になったりという、絶妙の役を担ってたように感じました。



山歩きの後、森の中で、静かな面持ちで仏像に手を合わせていた映像が思い出されます。

たんなる演技ではなかったのかもしれないのですね。

ありがとうございます (のぶひさ)
2005-11-07 21:44:01
こんにちは。

トラックバックありがとうございました。



タイの俳優さんがそんなに有名だとは知りませんでした。

大仏様にむかって拝むシーンが気になっていたのですが、やはり大きな意味があったのですね。

これから原作読んでみます!
お初 (ここれん)
2005-11-07 21:55:53
はじめまして。

TB,ありがとうございました。

読みやすいコメントを書いていらっしゃいますね^^

参考にさせていただきますね。

これからも、よろしくお願い致します。
実体験なんですよ (白田麻子)
2005-11-07 22:28:33
 つい先日タイに行きました。友達の友達(ややこしいですね/つまり私のタイ人の友人の親友で、私もいちおう顔見知りの子ってことですが)に日本のお菓子をあげたんです。コンビニでも売ってるポッキーを2箱。



 そしたら、その友達の女の子がすっごーく嬉しそうな顔をしたんですよ。そのなんとも言えない笑顔にホントにハッとしたんです。顔が可愛いって意味じゃなくて、なんかこう、表現出来ないようないい笑顔。たかがコンビにポッキー2箱なのに。



 私は人にプレゼントもらえばもちろんありがとうって、言いますけど、ここまで嬉しそうな顔はしてないなと思いました。うまく言えないけど、最近の日本人の顔には見られないような笑顔だったんですよ! 



>アジア人の笑顔は日本人が忘れてしまっているもので時にハっとさせられる



 これも良い例か分かりませんが、スチュワーデスさんの笑顔もタイの人のが一番ナチュラルで優しい気がします。だから、お金に余裕のある時は、出来ればタイ航空に乗りたいと思ってます。



 うまい例えじゃないかもしれませんが、なんとなく言いたいこと、分かっていただけるでしょうか?
はじめまして (☆のり☆)
2005-11-07 23:01:32
トラックバックありがとうございます。



三島作品、春の雪、鑑賞後の感想もさまざまに、沢山の方のブログを読むに付け、色々参考になることが有ります。



キャスティングにも、深い意味があってのことと思うと、原作を知らない者として、読んでみたいと思うようになりました。
TBありがとうございました (chatelaine)
2005-11-08 02:12:08
あの王子役の俳優さんは、タイの方だったんですね。原作では、彼らの存在が転生という点でキーでしたけど、映画では少ししか登場しなくて残念でした。



アジアの俳優さんの笑顔は、確かに日本人の忘れてしまった表情のひとつかもしれませんねぇ…。
Unknown (nu.)
2005-11-08 12:48:59
白田麻子さま。



このたびはTBを賜りまして

ありがとうございました。



タイの役者さんお二人のシーンで最も

印象深く残りましたのは、やはり

大仏を「美しい」と愛でられるところです。



長谷の大仏さまを、あんな風に美しく

拝観するこのできるスポットが本当に

存在するのでしょうか?鎌倉には・・・



実に美しいと思いました。
春の雪 (nagara)
2005-11-08 20:07:47
TBありがとうございます。

いつも原作を読んでいて後から映画を観ると頭の中のイメージとすっかり変わってしまっていてがっかりします。

あ~観なければよかった~!

こんな経験が何度もあります。

今度の「春の雪」は原作を読んでいません。

原作を読んでみたい衝撃に駆られました。



タイでは主役の俳優さんが出演とは知りませんでした。 それも二人も・・・



出来れば原作を読んでもう一度映画を観たいと思っています。



春の雪 (moeno)
2005-11-09 00:40:02
はじめまして。



TBありがとうございます。

タイ人の人たちは、あの映画ではポイントになって

いましたね。本を読んでおけば良かった(^^;

私も仏像を拝むシーンは好きです。



古きよきアジアの美しさを見たような感じでした。

それゆえ、清顕のキャラが気になって仕方なかった

のですが…(^^;
Unknown (batako)
2005-11-09 08:21:24
TBありがとうございました!



失礼な言い方ですが、なかなかマニアックですね~。

あの映画を、そういう観点で観ていらっしゃる方が

いたことに、正直驚きを隠せません。



たぶん、あのタイ人の二人を観客が知っているというだけで、

監督も製作者たちも驚くのではないでしょうか。



そういう情報って、なかなか得ることができないので、すごく楽しく読ませて頂きました☆

TBありがとうございます。 (kimamani)
2005-11-09 13:00:43
はじめまして。

TBさせていただきました



シャムの国の王子は、

タイの人気俳優さんだったのですね!

お二人とも温かい眼差しでした

映画では妻夫木さんが英語を話していて、

印象的でした~
ありがとう存じました (やまとこころ)
2005-11-09 14:04:26
TBありがとう存じました。

 「豊饒の海」でも第3部「暁の寺」のタイの情景を描いている文章が好きです。

 寒くなる折柄お身体を大切にされてください。
ありがとうございました。 (あさこ)
2005-11-09 20:58:55
TBありがとうございました。あの王子たちがタイで有名なイケメン俳優だったとはまさに目からウロコです。仏教についてあの映画はかなりはしょってますが、二人の王子の敬虔な態度と誠実な瞳によって、ストーリーの中での仏教の重要性は充分表現されてたと思います。

こちらからもTBさせていただきました。タイの映画、これから注目していきたいと思います。
はじめまして (ぴっこりーな)
2005-11-10 11:45:55
はじめまして。こんにちは。

TBありがとうございました。

こちらからもTBさせて頂きました。



二人の王子が有名な俳優さんだとは知りませんでした。

でも演技がとても自然で印象深く、タイで活躍されていると聞いて納得です。

二人が登場しているシーンでは特に鎌倉の大仏のシーンが好きです。

短かったけれど美しくて良いシーンだったと思います。
Unknown (le_cerisier)
2005-11-10 16:35:14
はじめまして☆ TBありがとうございました。こちらからもTBさせていただきました。



シャムの王子様二人が仏像に手を合わせているシーンはとても印象的でしたが、あの二人がタイの人気俳優だったとは露知らず…。ていうかシャムが現在のタイであることも今知りました。まだまだ勉強不足ですね



原作も是非読んでみます。

見ごたえ十分でした (ゆきひめ)
2005-11-10 23:25:23
TBありがとうございました。

原作を読まずして観たもので、シャム王子の意味が分からずにいました。

お陰様でよく分かりました。

これから三島文学を読んでみたいと思ってます。

またお邪魔させていただきます。
映画はそうなのか....。 (ぺんぎん)
2005-11-11 00:35:41
TBありがとうございます。

「映画は見ないつもり」と思ってましたが,ブログを拝見して,小説と比べてみるのも良いかも....と思いました。
Unknown (Unknown)
2005-11-11 00:44:14
初めまして。こんばんわ☆



TBありがとうございます^^



タイの王子様結構有名な方だったんですね。

確かにあの笑顔良かったです。



私も最初シャムの王子の重要性が分かりません

でした。後でパンフを読んでみたら大仏に王子が

素直に敬意を払う場面で、その素直さに触発されて

ようやく聡子への想いを素直に認めるという事みた

いです。



でもシャムの王子が清顕に微妙に変化を与えてるのは

確かですよね。



>恋に素直になれない清顕に対し、シャムに婚約者を残>してきたパッタナディット殿下(スイニット演じる)>は、恋する切なさを、好奇心いっぱいで、無邪気なク>リッサダー殿下(アヌチット)は、純粋に恋する喜び>を清顕に語りかけるという、恋の両面をふたりして示>唆している気がします。



↑本当。同感ですよ~。



恋の「光」(王子)と「陰」(清顕)を表してる感じ。



シャム王子の描写を見て益々原作読んでみたくなり

ました^^



春の雪 (こまり)
2005-11-11 00:46:16
TBありがとうございました。

ふたりの王子さまには、なんというか「笑顔力」みたいなものがあって、

画面に登場してくれるたび癒されました。

彼らの純粋さは、清顕に明らかな影響を与えていましたよね。

王子たちと清顕と本多は「よき友」だった。

限られた場面でそれだけの存在感を残した

スイニットさんとアヌチットさんはすごい!
タイには・・ (わか)
2005-11-11 01:45:09
白田麻子さまTBありがとね(^。^)

私はシャイなので(自分で言うな・・)TBしませんが

ブログはこれからもお邪魔しますね~「春の雪」好かった

誰かに誘われたらまた観てもいいなぁと思います。

我が日本人は笑顔を作らないよね、外国から比べて

タイに嫌な思い出が・・蛇を首にかけられた~(>_<)
ありがとうございます (hiroat)
2005-11-11 10:39:33
TBありがとうございます。

それから、タイの王子様情報、勉強になりました。

きれいなお二人だとは思いましたが、有名な方だったのですねぇ。

そういう情報を知るとますます映画がおもしろいものになりますよね。
TBありがとうございます。 (リク)
2005-11-11 13:51:36
白田さん、TBありがとうございます。

春の雪をタイ人俳優にスポットを当てる見方も

あったんですねー!新鮮でした!



ところで、彼らと妻夫木くんが似ているように

思えたのは私だけ?

オペラを見に出かけたシーンでは、

特に見分けがつきませんでした・・・。

はじめまして^^ (かじゅ)
2005-11-11 14:26:57
TBありがとうございます^^

なるほど。。。いろんな見方があっておもしろいですね。

前に、原作を読んでから観に行った映画があって、

やはりエピソードが少しずつ違ったりして

どうにも映画に集中できなかったという経験があるのです(^^;

なので、今回は先に映画を観に行こうと(笑)

これから原作に挑戦したいと思ってます。
TBありがとうございました。 (もじもじ猫)
2005-11-11 19:46:18
「快盗ブラックタイガー」・「ジャンダラ」は予告を見て気になっていた作品ですが、未見。タイの映画は「地球で最後の二人」しか観たことないかも~。



大仏に手を合わせるシーンで『ああ、この人達は仏教の国の人だった』と思ったのですが、原作ではもっと重要な人物だったのですね。



TBさせていただきますね。
まだまだ続くTBめぐり (Unknown)
2005-11-11 23:01:21
 コメントたくさんありがとうございます!やっぱ、映画見た人と感想話すのって、楽しいですよね。



>大仏に手を合わせるシーン



 ってもしかして、演技じゃなくて実生活そのものかも、って意見に同感です。仏教はタイの人の

日常生活に根付いているから。敬虔さって、やはり日頃から身についているものかもしれません。



>ところで、彼らと妻夫木くんが似ているように

思えたのは私だけ?

オペラを見に出かけたシーンでは、

特に見分けがつきませんでした・・・。



 学習院の制服着てたから?似て見えたかもしれません。あの制服姿、素敵ですよね。あと、初対面のシーンで、王子たちが正装してた服も素敵だったような気がします。



 本も映画も見直さないと...



 まだまだお話したいので、TB巡回続けます。TB返しもお待ちしています。
はじめまして (なほ)
2005-11-11 23:29:22
TBありがとうございました!

お礼が遅くなってしまってすみません。

春の雪を見てから、小説を買ってきて読みました。

清顕が聡子への思いに気づいたのは、あのふたりのタイの王子様のおかげですよね。

輪廻転生についても王子たちの話がもとになっているし・・・

物語の続きも読んでみます。
TBありがとうございました♪ (full)
2005-11-11 23:36:43
私は原作を読まずに映画を観たもので、

色々「?」と思う所を残したままでした。

是非小説を読んで、もう一度観てみたいなと思います。



シャムの王子、笑顔がとても素敵ですごく気になっていました。すごい有名な俳優さんだったんですね登場場面は少なかったのにとても印象深かったです。
初めまして (ちびにーママ)
2005-11-11 23:55:40
TBありがとうございました。

こちらでいろんなコメントを読ませて

頂いて、いとんな捉え方があるのだと

あらためて感じました。
はじめまして。 (ピィ)
2005-11-12 01:19:02
トラックバック、ありがとうございました。



シャムの王子の笑顔はとても印象に残っていました。

素直な、まっすぐな感じが素敵です。

私はまだ、原作を読んでいないので、[春の雪]はもちろんのこと、つづく3部も読みたいなって思っています。

それからまた映画を観たら、感じが違うのだろうな。

それを思うと、読むのも観るのも楽しみです。
トラックバックありがとう (monokia)
2005-11-12 09:55:05
そうだったんですね!

タイの有名な若手俳優さんだったんですね!

あのシャムの王子役をしてる人は誰だろう、、?

と、ちらりと考えましたが

こんなところで答えがわかるなんて!!

ありがとうございました☆

 春の雪は原作が好きだったので見に行ったのですが

今までをあわせると3ヶ月ほどタイに滞在したほど

タイも好きです。王子様たちにもうすこし登場して原作のように輪廻話をしてほしかったです
TB (BIRD)
2005-11-12 11:06:38
二度目の登場、失礼致します。

TBの仕方がわかったので、させていただきました。

遅ればせながら・・・



その後本屋であらすじを立ち読みしましたが

映画「春の雪」としての捉え方、描き方は

今回のもので止めておいたのがいいのかな、

などと思ってしまうほど壮大な物語のようですね。

あれが全て描ける映画ができる世の中になれば

いいなぁ、などと思ってしまったりする今日この頃です。



では!
どもども。 (atsu)
2005-11-12 15:32:00
TBありがとうございました。

あの二人、タイの若き男優だったんですね。

びっくり~。

小説の方は読んでませんでしたが、

確か、本屋に並んでいた覚えがあります。

ちょっと読んでみよう。



あのタイ人たちが重要な働きをしてるとはあんまり思わなかったですが、白田さんの記事を見て、あ~なるほどと思いました。
ありがとうございます☆ (ちょろりん)
2005-11-12 21:23:40


はじめまして☆



白田麻子さんトラックバックありがとうございました



私は映画の方は見ていないのですが、



映画にきちんとタイの王子の方がでていると知って嬉しかったです
Unknown (Jean)
2005-11-13 17:59:28
TBどうもありがとうございました。

映画では,「転生」のモチーフを短いながらも上手にまとめてくれていましたね。どうせなら,四部作全てを映画化して欲しいところですが。

また機会がありましたら,どうぞよろしくお願いします。
はじめまして (saku)
2005-11-13 20:41:05
トラックバックありがとうございました!

「春の雪」は、原作読んだので、映画はパスしようと思っていたのですが、原作読んだ後に映画を見ても楽しめそうな映画みたいですね~

TB有難う御座いました (hiropoo)
2005-11-13 21:01:59
私も映画が大好きですが

タイ映画も良く見ますよ。



「ナンナーク」が好きです。
はじめまして (hana)
2005-11-13 22:58:52
白田麻子さん、トラックバックありがとうございます!



まだ映画も見てなくて原作を読み始めたところなので

タイの人が出てくるなんて全然知らなかったのですが、

これからそれを楽しみに読んでみよぅと思います。



映画も早く観にいきたいなぁ~



またおじゃまさせてもらいますね
TBありがとうございます。 (加藤こばん)
2005-11-15 00:37:35
白田麻子さんのブログ面白いですね。

私もタイが好きで5回行きました。

私のブログのお気に入りリンクに貼らさせて頂きます。

それについてご不満があったら言ってください。
こんにちは (ゆか)
2005-11-15 09:04:01
TBありがとうございます!

タイの人気俳優さんだったのですね。知りませんでした。そんなところにもこだわっているのですね。

確かに笑顔がとても素敵でした~
必殺ノーブル・スマイル (たらちね)
2005-11-16 18:43:30
トラックバック、ありがとうございます

シャムの王子たち(パッタナティド&クリッサダ)を演じていた俳優さん、本国では主役級なのですね確かに、清顕が恋に突っ走るあたり、原作では王子二人が焚き付けている感がありますね。(月光姫を語るくだりがまた素敵)王子二人の、汚れ無きノーブル・スマイルにはこちらの心も癒されました。

タイと「春の雪」 (ゴンタ)
2005-11-16 22:10:49
TBありがとうございます。

映画に登場しているタイ人俳優という観点からの記事、興味深く読ませていただきました。

脇役の王子役に、タイ映画の主役級の人気俳優を使っていたとは知りませんでした。
TBありがとうございます。 (こいぬ)
2005-11-17 23:53:44
初めまして。TBありがとうございます。

私は原作しか読んでないのですが、本当のタイの俳優さんが出演されているのですね。初めて知りました。

とても映像が美しいって聞いているので、一度観にいきたいです。白田さんの記事を見てますます行きたくなりました。

ありがとうございました。
トラックバックありがとうございます (ぽち)
2005-11-18 00:08:51
はじめまして☆

トラックバックありがとうございます☆

映画だけでは知ることの出来ない、タイの奥深さを原作では知ることができました。



「微笑みの国」へ一度行って見たいと思います(´▽`)
Unknown (ドルチェ)
2005-11-18 06:46:52
トラックバックありがとうございます!

まだ映画見てないので、

ぜひ原作をもう一回読み直すと共に、

映画のほうも見に行ってきますね!
TB有難うございます。 (神主(森))
2005-11-18 13:13:17
白田麻子さま、初めまして。

日前宮の神職、(森)と申します。

トラックバック有難うございます。

なんだか私のようなものがこちらにコメントさせて頂くことがとても場違いな気は致しますが、こちら様はとても面白い記事が多く関心しております。

タイ映画では「マッハ!!!」がとても大好きです。

しばしばまたこちらのブログに寄らさせていただきます。
TBありがとうございます (キャサリン♪)
2005-11-18 17:31:32
白田麻子さん、はじめまして!

私のような記事にTBつけていただいてありがとうございます!

たくさんの方がこの映画について記事にされていますが、

白田麻子さんの記事はアジアイケメン俳優目線(?)

なので非常に面白いです

>タイの有名な俳優さん

という事はチラッと聞いておりましたが、

重要な役割だったのですね

原作もぜひ読みます!



私もお気に入りに登録させていただいてよろしいでしょうか・・・?
どもども (zabu)
2005-11-18 18:17:48
TBありがとうございます。

シャム王子にスポットを当てるあたりニクイですねえ!

また是非覗かせてもらいます。

ありがとうございます。 (だいじろう)
2005-11-18 21:54:05
TBありがとうございました。

こちらもTBさせてもらいました。

春の雪の違う一面を知ることができて面白かったです。

また遊びに来てください。
3回目観てきました。 (白田麻子)
2005-11-19 00:37:30
 またまたコメントたくさんありがとうございます。私は昨日3回目の鑑賞をしてきました。念願のパンフレットも手に入れました。



 ご指摘の通り、プロダクションノートに、王子役選考の理由書いてありましたね。大仏を拝んでいる写真も。



 友達100人の勢いなので、コメントもTBもお待ちしています。本当に本と映画が好きそうな方のブログにTBさせていただいています。私もそうだからです。
トラックバックありがとうとざいます (デミ@月の裏で会いましょう)
2005-11-19 01:43:30
ウチのヘボブログをトラバしていただけるとは、びっくりしております。ありがとうございます。

私はシャム王子の出て来る場面は、原作では少しずつ清顕の聡子に対する心にいろんな〝きっかけ〟を作ってるのですが、はたして映画ではどうなんでしょう?こちらのブログのおかげでタイのトップスターの演技も非常に気になります。

ところで、こちらもトラックバックをさせていただいたのですが、先日トラバを頂いたウチのブログでも、もうちょっと「春の雪」について述べてる部分が多い記事の日をトラバさせていただきました。あしからず。では。
初めまして! (Kelly)
2005-11-19 09:05:43
白田麻子さま



TBをありがとうございました。

とっても素敵なHPですね。blog初心者なのでまだ出来ませんが、後ほど頑張ってぜひTBさせていただきます。

白田さんのblogと、他のみなさんのコメントを読んで「春の雪」と「風の前奏曲」を観るのがとても楽しみになりました。
春の雪 (yukio)
2005-11-19 11:52:23
トラックバック、ありがとうございました。こちらからもさせて頂きたいのですが、初心者なものでやり方がよくわかりませんでした。勉強して出直します(>_<)

タイの王子さまたち、すてきでした。お顔も綺麗だし、なにより笑顔が素敵で、輝いているなあと思って観ていたのですが、有名な方だったのですね。最近の韓流ブームだとか、台湾のスターたちが注目されたりするのは、日本人が求めている美徳が今の日本人には足りないという証拠なのだと思います。春の雪は、そういった意味でとても新鮮に映り、こういう映画がもっと出てくればいいのになと思いました。
春の雪 (yeastcake)
2005-11-19 22:30:29
トラックバックありがとうございます。



 三島由紀夫の豊饒の海シリーズ(3)では、バンコクにあるお寺(ワットアルン)が、タイトルになっているので、タイの王子が出てきたときに、あぁ、ここから繋がっていくのねと思いましたが、実際にはまだ読んでいないのでわかりません。小説にあったように実際にタイの王子が日本に留学していたりしていた事実があったのでしょうか。調べて見ないと・・・。
ありがとうございます (eminan)
2005-11-19 22:56:24
TBありがとうございます。

こちらからも、TBさせていただきました。



タイの王子をされていた方が、有名な方とは知りませんでした。

とても爽やかで、純真な感じがとてもよかったです。

人気があるというのもナットクです。

TBありがとうございます (mina)
2005-11-20 13:42:52
TBありがとうございます。

なるほどなと思いながら読ませていただきました。



原作ではやっぱりタイの王子様たちはなかなか重要な役割をするのですよね。

行定監督もほんとこだわってますねー。
TBありがとうございます (yumingtky)
2005-11-20 15:11:59
お返事遅れて申し訳ありません。

そうでしたか・・・。シャムの王子様は本国では有名な方だったのですね。どうりでイケメン君だと思いました。



確かに原作を読まないと、なぜシャムの王子でなければいけないのかわかりませんね。映画と原作の相違点というか、2時間そこそこで描ききれない点ですよね。もちろんコンセプトも違うのでしょうが・・・。

私はどちらもそれぞれ楽しめました。

TBありがとうございます! (みお)
2005-11-20 15:53:17
白田麻子さま、

TBありがとうございました!あのお2人、タイの俳優さんだったのですね~。笑顔、素敵でした。そして、白田さんみたいな見方をしている人がいるんだ~って新鮮でした☆

2人が出てる作品、探して観てみたいと思います!
TBありがとうございました (mao)
2005-11-20 23:33:08
遅くなりましたが、TBありがとうございました。



シャムの王子たちは、登場回数が少し少なく感じたわりに、"笑顔"や"大仏拝観"のシーンなど、心に残るものがありました。



>気高い感じは、凡人にはそうそう醸し出せるものじゃありません



“タイでは映画の主役級の旬の人気俳優”のお二人だったのですね。



とっても興味深く拝読させていただきました。



原作も読んでみたくなり、借りてきたところです。



また、お邪魔させていただきます。
TBありがとうございます。 (haraheri4)
2005-11-21 10:28:09
たいへん美しい映画のようですね。

シャムの王子もちゃんと出てくるようで…

「休憩なんていらない。

僕らはこんなに若くて元気じゃないですか」とかいう(うろ覚え…)台詞が

小説にはでてきましたが、

三島が彼らに託した役割を

象徴しているように読みました。

けれど、彼らと日本の青年の主人公にも、

共通点はありますね。

それはどんなふうに映画では描かれているのでしょう。
TBありがとうございました。 (dreamofbluestar)
2005-11-21 18:43:48
映画の中で、シャムの王子として登場のお二人の俳優さん。タイの有名な方だったとは、知りませんでした。上品な物腰がすごく優雅でした。

私は、妻夫木君が大好きで映画を見に行ったのですが、本当に美しくいい映画でした。原作も合わせて読むと深みがでますね。
TBありがとうございます! (吉見幸洋)
2005-11-23 14:31:32
TBいただいたのにコメント遅くなりスイマセンでした。

・・・そうなんですか~。

彼らはタイの若手人気俳優なんですね~。

パンフレットも買わず、

公式サイトもちゃんと見ていなかったので

確実に知る機会を失っていました。

知る機会を作っていただき

ありがとうございました。
トラックバック有り難うございます (ヒヨコ船長)
2005-11-23 22:44:59
「春の雪」は、原作しか読んだことがない私ですが、こちらのHPを拝見して、映画館にも足を運んでみようと思いました。

『豊饒の海』好きが高じて、何度かタイにも行っていますし、

原作者の三島由紀夫氏が宿泊したホテルに、宿泊もしました。

『豊饒の海』好きと言っても、このように原作と、作者を取り巻く環境しか知らないので、

今回、映画にも、目を向けるきっかけとなったトラックバックに感謝しています。

有り難うございます。
Unknown (you.053)
2005-11-23 22:54:13
はじめまして。



TBありがとうございました。

大変興味深く読ませていただきました。



なお、しばらく前から当ブログからgooの方へのTBが出来ないようです。

コメントのみにて失礼いたします。
Unknown (まんぐー)
2005-11-25 00:58:23
T/Bありがとうございました。



原作を読まずに映画を観たのですが、タイ人役のあの二人は主役級の人と聞いてびっくり!

こういうマメ知識を知ってこの映画がますます好きになりました。

ありがとうございました。
Unknown (minstrel)
2005-11-26 10:00:20
TBありがとうございます。

まだ映画を見ていないのですが、

記事を読んでいて見ようか迷います…。



こちらからもTBさせていただきました。
トラックバックありがとうございました (横峰なつ)
2005-11-28 04:08:19
トラックバックありがとうございました。

こちらからもトラックバックさせて頂きました。



タイの俳優さんのお話、参考になりました。
TBありがとうございます♪ (milie)
2005-11-28 19:24:40
はじめまして!トラバありがとうございます!

シャム国の王子は有名人だったのですね!

知りませんでした。

原作での彼らの役どころが気になってきたので、文庫買っちゃおうかな!?

TBありがとうございます。 (otomisi)
2005-11-29 12:47:00
はじめまして。TBありがとうございました。

俳優さんのお話参考になりました。
TBありがとうございます。 (diario_taka)
2005-11-29 13:27:00
こんにちは。珍しくトラックバックがあるなぁ~と思ってたら、こんな貴重な記事を載せて頂いてありがとうございます。自分1人の見方だけでなく、いろんな人の感性で映画を知るともっと深まりますよね。

そのきっかけになりました。

ありがとうございます。



タイにはお詳しいのですか?

アジアに精通されてるのでしょうか?

またいろいろ教えてくださいね☆よろしくお願い足します。
Unknown (パラダイス人(wife))
2005-11-29 22:35:16
TBありがとうございます。

私も小説を読んでから映画を見ました。邪道かな~、とは思ったものの・・・。

確かに小説でなければわからない細かい話はありますね。

まあ、映画は映像として楽しむと思ったほうがいいかも知れませんね。タイの俳優さんの素敵な笑顔とか?(^0^)
はじめまして (ココ(ココのつぶやき))
2005-11-30 23:20:54
はじめまして、ココと申します。TBありがとうございました。

白田麻子さんのおっしゃるとおり、タイ人俳優の笑顔のすばらしさと、恋愛への素直な態度が、清顕と対照的に描かれていましたね。

このタイ人俳優の方達は人気のある人なのですね。行定さんのお眼鏡にかなっただけありますね。とてもよかったとおもいます。私もTBさせていただきますね。
TBありがとうございます (mirac_ki)
2005-12-01 00:08:11
TBをつけていただき、ありがとうございます。

まだ原作も始めの方ですが、タイ(シャム)の

王子様が出てくるんですね。

楽しみになってきました。

映画を観ただけではわからない部分もありそうなんで、やはり原作読んでから映画を観ようかなと思っています。
TBありがとうございますぅ (りえこ)
2005-12-01 03:00:53
ハジメマシテ!

TBありがとうございました。

原作の小説を読み終わった後に

早速映画を観てきましたので、

その感想のほうをTBさせていただきますね。



シャムの王子たち、

タイでも有名な俳優さんだったんですね。

そんな彼らの姿をもっと映画で見たかったですね。

原作からかなりカットされてて

残念でした。。

でも笑顔は確かに素敵でした!!
シャムの微笑み@『風の前奏曲』 (白田麻子)
2005-12-01 09:54:33
 コメント引き続きありがとうございます。ネットサーチしてると、世の中の人はみんな映画「春の雪」を見ているような錯覚を覚えます。また、豊穣の海のシリーズ4冊に挑戦している人も多く、私も4冊揃えようかどうか迷っています。



 ところで明後日12月3日から、「春の雪」にも出演しているアヌチットくん主演のタイ映画、『風の前奏曲』が公開されます。この映画の時代設定も、「春の雪」と同じく、タイがシャム王国と呼ばれていた時代です。この映画ならば、彼の『シャムの微笑み』が、たっぷり堪能できると思います。
はじめまして (mio)
2005-12-01 23:22:51
TBありがとうございます。

映画より原作から入って、しかもまだ最初の方なのですが、先がとても楽しみになりました。

『春の雪』と合わせて『風の前奏曲』も楽しみです。
TBありがとうございました (K.Mio)
2005-12-03 07:44:26
はじめまして、TBありがとうございました。

映画でのシャムの王子二人の笑顔は、真っ直ぐな笑顔とでもいいましょうか

思い返すと確かに素敵だったなあと感じました^-^
Unknown (フラウ)
2005-12-03 16:57:53
白田さん、初めまして。



タイの王子の事、感想にかかかなかったのに、TBしていただき、ありがとうございました。

重要な役なのに、原作でも全然覚えておりません。

久々に読んでみようと思います。

TBさせていただきます。

Unknown (fushizu22)
2005-12-05 21:57:40
TBありがとうございます。

 本で読み、「春の雪」をぜひみたいと強く思っています。

 あの世界がどのように映像化されているのか楽しみです。

 
TBありがとうございました (HIROMIC WORLD)
2005-12-07 21:24:59
アヌチット・サパンポンだけでなく、「快盗ブラックタイガー」のスイニット・パンジャマワットまで出てるんですね!

彼らを観るための「春の雪」、観たらこちらからもTBさせていただきます。

風の前奏曲は本当にオススメですので、是非!
『風の前奏曲』ですか (郎女)
2005-12-08 17:10:59
タイの歴史映画って、見てみたいのですが、地方都市なので公開されるかどうか心配です。

TBありがとうございました。おかげさまで、シャムの王子たちに関して書き忘れていたことを思い出し、つけくわえて、こちらからもTBさせていただきました。
こんばんは! (roll)
2005-12-08 21:41:28
ブログ初心者で初コメント&初TBです。

白田さんがTB下さったので、良いきっかけになりました。本日の朝日新聞(朝刊)の文化面でも、タイ映画についてコメントされていましたね。お名前を発見してうれしくなりました。タイが本当にお好きなんですね~。タイ映画は「アタックナンバーハーフ」しか観たことありませんでしたが、楽しくて、しかもおしゃれでした。
こんばんは (あん)
2005-12-08 23:13:39
早速のお越し有り難う御座いました。「春の雪」みたくなりました。
ありがとうございました! (mahito)
2005-12-09 11:17:28
TBありがとうございます。



映画「春の雪」は未見なのですが昨日小説を読みおわってとても面白かったのでぜひ4部まで読みたいと思っています。



 シャムの王子たちの笑顔のステキさを表現できる俳優さんなのですね。やはり見に行っておかなくてはならなかったかしら、と少し後悔の念もあります。

TBありがとうございました (lulu)
2005-12-09 12:55:32
「ブラックタイガー」も「three」も見ているのに気がつきませんでした。

キャストは凝っていたのですねー。

TBありがとうございます (akko)
2005-12-09 20:10:16
先日、「風の前奏曲」の宣伝でアヌチット・サパンポン君を初めて観て、大好きだったレスリー・チャンに似ていたのでとても気になっていました。

ちょうど観たかった「春の雪」に出ていたのが、とても嬉しかったです!
やっと観てきました! (HIROMIC WORLD)
2005-12-10 00:10:11
白田麻子さん。こんにちは。

春の雪、今日やっと観てきました。良かったです。

blogもupさせたので、TBさせていただきました。

Unknown (白田麻子)
2005-12-10 23:30:43
 「風の前奏曲」→「春の雪」あるいは、「春の雪」→「風の前奏曲」だと印象も違うものなんでしょうか?興味あります。



こんにちわ~!! (ふわぷわ)
2005-12-11 12:45:04
こんにちわ!トラックバックありがとうございます~!!gooの方が来て頂けるとは感動です!!!正直このタイの方たち「どっかで・・・。」と思って気になってたんですよねー!!!良い情報ありがとうございます!!!また、遊びにきまーす!!
TB有難うございます (つぶやきクニさん)
2005-12-12 14:30:25
映画「春の雪」いろいろ反響が多いようですね。

タイの映画も結構あるのですね。

又、機会があれば、拝見します。
おぉう! (まぁち)
2005-12-13 02:02:35
TBありがとうございます☆

映画のCMから春の雪に入った私ですが、

小説まで読めて(そこまでのモチベーションが保てて。苦笑)

よかったとホントに思っています。



白田麻子さんは、アジア・タイ 目線からの 春の雪。



色々な視点で見られる作品ですね☆

タイの王子の重要性は、小説を読んで、納得!

この後は、本多くんが…。

楽しみです。 ではでは☆また♪
TBありがとうございました (U子(仮名))
2005-12-15 07:19:51
私の感想だかなんだか分からないブログにまでTBしていただいて、

ありがとうございました。

シャムの王子お二人は、私も素敵だなーと思いました。

妻夫木君よりいい男~♪の秘密は、あの笑顔だったんですね。

白田様のブログ拝見して、納得しました。

洋館の中にドレスと着物が混在し、馬車と車が同時に走っている時代。

もちろんアジア全体の話ではないのですが、

現代の私たちが「オリエンタルなもの」として捉えている雰囲気が画面から漂っていて、

絵柄的にとても好きな映画になりました。

原作も読んでみますね。
TB有難うございました (pumpkin)
2005-12-17 22:45:55
はじめまして。TB有難うございました。

原作まだ途中なのですが、今まさにシャムの王子達と鎌倉に避暑に行っているところです。

原作ではかなり詳しくシャムの王子を書いていますね。王子達が大仏に合掌する姿など。

王子の俳優がタイの有名な俳優さんとは知りませんでした。実は私はアジアの映画をあまり見ていないものですから。これを機会にアジアの映画も観たいと思います。
TB有難うございました (hae23320)
2005-12-30 18:54:45
白田麻子さん、はじめまして。

期間が空いてしまって申し訳ありません、TBありがとうござました。

チラシの裏 的書き散らしで恥ずかしい限りです。

アジアの毎日、というタイトルに?と思いましたが、

シャムの王子という繋がりかー、と!

暁の寺以降は、この王子たちの話がメインになるようですね。四部作がすべて映画化されたらいいのに…笑。





私はがっかりしたくなくて映画を見ていないのですが、ちょっと見てみたい気持ちになりました。

ビデオになってから…ということになりますが、是非見てみたいと思います。



ごめんなさい (hae23320)
2005-12-30 18:56:59
url入れ忘れていました。

誰?何?という感じですよね…。

ごめんなさい。



TBありがとうございました。 (をきらくK子)
2006-01-02 01:07:58
そして、春の雪にまつわる映画や原作の感想、タイの俳優さんの事一杯知りました。

いい機会与えてくださり、ありがとうございます。



原作の感想はブログで書きましたが、

映画も見たくなりました。



タイ映画で今見たいのは、「7人のマッハ!!!」なのですが

エンターテイメント系以外でも見応えのあるタイ映画あるんですね。



これからもブログ拝見させていただきます。
原作読みました。 (びちょう)
2006-01-03 00:22:47
原作を読み終わりました。



仏教を考える時、仏様、神様などは信仰の対象であり、それ自体が目的ではなく、自分の内面との対話こそが仏教の真髄があるのではないかと私は思います。



タイの王子の役のお二人に注目して次は、映画を見ようと思います。



TBありがとうございました。

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『風の前奏曲』 (ラムの大通り)
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春の雪 {/star/}{/star/}{/star/}(満足度:3/5) 千葉京成ローザにて。 三島由紀夫原作で、妻夫木くんと竹内結子さんが主演。 主題歌は宇多田ヒカル。 原作未読で観たので、ピントずれの感想だったらすみません。 {/hiyos/}{/hiyos/} これよりネタバレあります 
映画『春の雪』を見終えて【ネタバレ在中】 (マカロンとともに去りぬ)
劇中、西洋音楽の蒐集が趣味であるという洞院宮治典王殿下が聡子にレコードを聴かせてやるシーンがある。そこでかけられた音楽はマーラーのアダージェットである。言わずと知れた愛の音楽であるのだが、竹内結子ファンならきっとこう思ったに違いない・・・『な、なんで「白.
映画 「春の雪」 三島由紀夫 (樹里の森)
「春の雪」snowylovefallin\'inspring妻夫木 聡 (松枝清顕) 竹内 結子 (綾倉聡子) フランシス・コッポラ監督が関心を示していた名作「世界の中心で愛を叫ぶ」の行定勲監督が映画化原作の答え合わせにするつもりはなかったとのこと原作は割愛し、エピソードを膨らませ..
とける (■曇り時々晴れ■)
風邪気味。。 頭痛を心地よく感じながら、、、 『春の雪』 を観た。 ハッとする美しさがありました。 悲しみがじわじわと感じられ、 運命に翻弄される二人が切なかった。。 聡子(竹内結子さん)の儚い美しさに引き込まれ、 清顕(妻夫木聡さん)の真剣な眼差
[ 春の雪 ]子どもっぽいオトコと潔いオンナ (アロハ坊主の日がな一日)
[ 春の雪 ]吉祥寺で鑑賞。三島由紀夫の傑作「豊饒の 海」シリーズの映画化。時代に翻弄された恋というテーマ を一段と重~い感じで仕上がっている。 [ せかちゅう ]の行定監督に主演が妻夫木聡、竹内結 子。主題歌を宇多田ヒカルが歌えば、若者は集まるでしょ
三島に負けた?映画『春の雪』 (le monde lunatique)
10月29日、六本木のVIRGIN TOHOで行定勲監督の映画『春の雪』を初日に観た。 いわずと知れた三島由紀夫の小説『春の雪』の映画化だが、自由な脚色が、前半は成功し、後半は乱れたという印象をうけた。 三島の小説、松枝清顕と朝倉聡子の恋物語だが、その恋は、小説を読み
『春の雪』、観ました。 (肯定的映画評論室ココログ支店)
 『春の雪』、映画館で観ました。 侯爵家の子息である清顕と、伯爵家の令嬢である聡子は
春の雪 (とっさの絵日記)
行定勲監督   原作 三島由紀夫  主演 妻夫木聡 竹内結子 原作本は読んでまし
『春の雪』 (タノシイマイニチ。)
『春の雪』を観ました。★ 三島由紀夫原作、行定勲監督、主演は妻夫木聡と竹内結子です。 大正時代の貴族社会を舞台に幼馴染みの公爵家子息と伯爵家令嬢が気持ちのすれ違い、大人の思惑、貴族社会の制約に翻弄される悲恋物語。 映像は儚い美しさを充分に表現していて綺
不道徳教育講座 (埋まりゆく本棚)
 今日は映画「春の雪」を友人と二人で観に行った。この映画の原作は三島由紀夫の長編連作小説『豊饒の海』の第一巻『春の雪』である。私は原作を未読のまま今日は映画を観に行ったのだが、案の定原作も読んでみたくてたまらない気持ちになった。大正初期が舞台となっており
「春の雪」 (ひとり語り)
映画「春の雪」オリジナルオリジナル・サウンドトラック 映画「春の雪」を観ました。 原作は、三島由紀夫が生涯をかけて書き継いだ「豊饒の海」の第一部です。 学生の頃、三島作品の耽美で流麗な言葉の世界に圧倒されながら一連の作品を読んだ
お風呂で読む三島由紀夫 (ぺんぎん秘密日記)
最近の小説類の読書はもっぱらバスタイム。湯船に浸かって文庫本を読んでます。(さすがにハードカバーは落下のリスクを考えると....) ここ5日ほどかかって読んだのが「春の雪」。 まあ,映画化されたので,映画を観る予定はないけれど「とりあえず,読んでおくか」と.
「春の雪」 (もじもじ猫日記)
美しい、とにかく美しい映画でした。 景色、建物、衣装、どれも豪奢で素晴らしい。 傲慢というのは若さに赦される特権なのかもしれない。 家の格式と財力を後ろ盾にした(多分本人は気がついていないが) 傲慢を身に纏った清顕。 年上の幼馴染の令嬢、聡子の想いをないがし
白く儚い雪。 (花色恋歌)
先日観に行った映画[春の雪]。 映像が素晴らしくうつくしかったです。 庭園や、木々や、衣装や、小物たちが。 あらすじは公式サイトでご覧下さい。(過去日記参照) ここからは軽く本編の内容にふれます。 清様と聡子嬢の悲劇のものがたり。 あの時代ならではの、[好き
春の雪 (日々つれづれ)
映画の話。 「春の雪」を見て参りました。 行定勲監督で妻夫木くんや竹内結子さんがご出演。 2時間半の長丁場ですよ。 でね、長丁場だからか何か知らないけど 途中で出てお手洗いに行くような人が他の映画より断然多い。 驚いたのは、予告編が終わって本編に入った途端に席
cool cookie!? (sacurare)
今日の朝刊の一面記事。 「笑点に、若手メンバー3人追加!」 というのは、夢だったらしい。と、帰宅後朝刊を見て気付く。 そして、今日は月曜日。 ということは、押し付けがましい番組名のアレがあるはず。 今日のゲストはだあれ?と、新聞のテレビ欄を見る。 ブッキ
『春の雪』 (Love Who You Are!)
映画に乗っかって… 小説を読んでみることにしました 最初は妻夫木くんがやる清顕がワガママな感じなのに 最後の4部まで読むと竹内ゆうこの聡子オチなんだって 宇多田ヒカルが言ってたのが気になって買ってみた なんかオビを見てると輪廻転生がテーマ お母さん...
春の雪 (よきところ茶房)
映画『春の雪』を観ました。「今の人で、とても綺麗な作品を撮ったんだな」という感想で納得しようと思っています。たしかに綺麗でした。妻夫木さんにも竹内さんにもそれぞれの魅力があったし、絵柄も質感も決して安っぽいものではなく、とてもとても丁寧に作っていたと思い
映画「春の雪」 (玉響の独話)
映画「春の雪」。 この作品はですね、いろんな意味で「綺麗すぎ」です。 「綺麗すぎ」て素晴らしい、そして「綺麗すぎ」て良くない。 全てを求めるのは贅沢なのでしょうか。 この2時間半という時間を、大正時代の美しい風景、貴族の持つ優雅な雰囲気にしっぽり.
19歳と21歳の恋愛には見えない◆『春の雪』 (桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」)
11月13日(日)TOHOシネマズ木曽川にて 侯爵家の子息・松枝清顕(妻夫木聡)と伯爵家の令嬢・鎌倉聡子(竹内結子)は幼なじみ。そして時が経ち、聡子は清顕への恋心を伝えるが、清顕は聡子への気持ちを素直に表せずにいた。その頃、鎌倉家では、聡子に宮家の王子との縁談.
春の雪:三島由紀夫 (蔡とワンコの成長日記)
春の雪改版 お薦め度:&#63812;&#63812;&#63812;&#63812;&#63810; 幼少期を綾倉家で過ごした松枝侯爵子息の清顕。 その綾倉家のお姫(ひい)さんの聡子。 2人はお互いを思いながらも清顕の素直になれない気持ちからすれ違うばかり。 そして、とうとう聡
Yonda? (ひびのあわ)
ブログのデザインを変えてみました。 もともとけっこういろいろ変えてみたいタイプな
もう秋やけど。。。 (キャサリンのお笑い日記 2)
『春の雪』見てきました 事情があり、はじめの何分かは見逃したのだけれど。。。&#63897; 瀬をはやみ 岩にせかるる滝川の われても末に あわむとぞ思う 瀬の流れがはやいので 岩にせき止められる急流が 二分にされても再び合流するように あなたとの仲が今は隔てら
春の雪 (だいじろうの大好きな日々)
今日、映画「春の雪」を見てきました。 思わず涙してしまうシーンもあり、とてもよかったです。 先日見に行ったある映画の前に「春の雪」の予告があったのですが、とても映像がきれいでそれも期待していたのですが、全部のシーンがとても美しかったです。 いろいろといい.
TBありがとうございました (さくさく日記)
ひとつの映画についても、いろんな観かたがあるものですね! タイですか! ほんとうに「微笑みの国」だったと、 行ったことのある夫も言っておりました。 食べるものもおいしそうだし! 私も行ってみたいです!
まどろみ消去 (月の裏で会いましょう)
○業務連絡です。携帯が死んでます。メール受信はできてるみたいですが、私がメールを
春の雪 (dermatograph)
ひさしぶりに映画を観ました。 三島由紀夫原作“豊穣の海”の第一巻に当たる部分を映画化した、春の雪です。 主演は竹内結子、妻夫木聡。 ふたりともとても大好きな俳優さんです。 舞台は大正時代。没落貴族の娘と、成り上がり貴族の息子のラブストーリー。 映画と
春の雪 三島由紀夫 (本が好き 悪口言うのもちょっと好き)
  三島由紀夫 春の雪 豊饒の海(1)  三島由紀夫は若いうちに読んでおくべきだった・・・というのが読みながらの感想。 読み終わったら、それでも続きを読んでみようかなぁという気にちょっとなりました。  三島由紀夫はそれほど読んだ訳ではありませんが、20代で
春の雪 その2 (劇場と舞台と eminan)
前回からの続きで、映画“春の雪”の感想です。 ~~引き続きネタバレありです~~
三島由紀夫「奔馬」を読んでいます (ブログリサ)
池波正太郎「男振」の次にイタリアで読み始めたのが、三島由紀夫「奔馬(ほんば)」でした この本は「春の雪」に始まる「豊饒の海」四部作の第二巻です 私は詳しく知りませんが、この四部作は大変有名らしく、文学好きの方は避けて通れない作品のようです しかし、なにぶ
●映画『春の雪』 (駆けろ!好調教馬 駆けろ!吉見幸洋)
春の雪新潮社このアイテムの詳細を見る ちょっと前になりますが 映画の日に観に逝って来マシタ。 ほぼ原作に忠実にといっていいですよね。 2時間ちょっとの本編の中に よくまとめられた作品だと思います。 映画化されると 簡単にいなくなっちゃったりしがちな
「春の雪」/格調 (時事・映画・スポーツ覚書)
          うす紫色の単行本「春の雪」を小脇にかかえていたのは高2の初夏だった。 公・侯・伯・子・男の爵位に「マジンガーZ」のブロッケン伯爵、あしゅら男爵が頭に躍った。   「豊饒の海」全4部。   輪廻転生を道具と.
三島由紀夫と云う人 (Traveling of vagrancy)
今日が命日三島由紀夫。 映画化なんてされたから、 しばらくは絶対読むまいと思ったのだけど、 今僕は春の雪を読んでいる。 悔しいけれど、彼は偉大だ。 唯ひとつ。彼と時代を共有したかった。 ただ、それだけ。
春の雪 ★★☆☆☆ (プログレ好きの映画メモ)
三島由紀夫の遺作『豊饒の海』第一部の映画化の話を聞いた時に勇気あるなぁと思ったが、なるほどねぇ・・・弱いなぁ。 映像はきれいで、ゆったりとしているが飽きることはなく、行定勲監督の手腕が光る。 雅な言葉使いを扱いきれず、どこかたどたどしいのはご愛嬌か。
三島由紀夫の「憂国忌」 (Eternity Blog)
三島由紀夫の「憂国忌」、行きたかったのですが仕事を抜けられませんでした。 評価の分かれる三島由紀夫ですが、最近映画化された「春の雪」の原作を最初の章だけ立ち読みしたところ、その世界の奥深さに感嘆しました。 彼があの世界で描いているのはモラルの理想型として.
Be my last (忘れない日々のこと)
観てきました、『春の雪』。 三島作品に触れたことのない私が、竹内結子!妻夫木聡!行定勲(監督ね)!…という3押しで落ちました。これは観るっきゃないっしょ。 しかも劇団四季の新作も三島作品で、今こそ三島を!って何かの思し召しかもしれないし、これを機に、私も三
春の雪 (ドラマうた!)
もう、かなり経ってしまったけど、映画『春の雪』を観てきました
われわれの愛する国、日本 (Merge Voices)
幼い頃、家の柱に傷をつけて成長を測ったことがあると思います。 たった1センチでも身長が伸びていれば、必要以上に大喜びしたものです。 今、どこか自責の念に駆られる年代になってきて、「それと一緒に心の成長も測れたらよかったのに」、と往事を追懐します。 柱に刻.
春の雪 (ココのつぶやき)
原作:三島由紀夫  監督:行定勲  撮影:Lee Ping bin  出演:妻夫木聡、竹内結子、 高倉蒼佑、及川光博、岸田今日子、榎本孝明、大楠道代、若尾文子etc. 2005年  日本   スクリーン  なんときれいな映画だろう。今年の春にクランクアップしてから公開まで、
「春の雪」映画鑑賞 (RIEKO\'S TASTES)
行って来ましたレディースデー。 「春の雪」映画の鑑賞でございます。 品川プリンスシネマで観ました。 映画館までの道が 青と白のイルミネーションで とても綺麗でしたよ~。(写真参照) では映画の感想。 まず始めの導入部にびつくり。 子供時代の清様と聡子が百人一首
『春の雪』のような一つの記憶 (ようこのちゃんこ風主婦日記)
このところ、『TAKESHI\'S』 などの話題の邦画が封切られています。 最近封
「 春の雪 」 (海の上のピアニスト)
原作はすでに読んでいたので、雪をどういう風に降らすのかとか マーラーの第5番が何処に組まれているのかを知りたかった。 また、大正時代の和服姿を見たかった。 内容は、妻夫木君と竹内結子との「春の雪」であって、私は、三島由紀夫の 「春の雪」を期待していた
映画のない生活 (人生は1度きり 後悔しているヒマはない?)
自腹を切って観た空中庭園が11月10日、試写会は18日。いずれにしても10日以上映画を観ていない。モンモンと溜まっていたのか、昨夜BS2でやっていた「スリパーズ」を最後まで観てしまった。ブラッド・レンフロって今でも俳優をやっているんだったか?ブラピ、若~い!終わった
春の雪 (Room with a Story)
ヾ(>▽
映画「春の雪」 (☆酒酒落落☆)
11月30日(水)は東宝シネマズの「レディースデイ」だったので、映画にを観にいった。 「春の雪」と「ALWAYS・三丁目の夕日」 「春の雪」 原作:三島由紀夫 脚本:伊藤ちひろ・佐藤信介   監督:行定勲 【キャスト】  松枝清顕:妻夫木聡  綾倉聡子:竹内結子 
『春の雪』の歴史意識 (郎女迷々日録)
春の雪公式サイト 昨日、見に行ってきました。 当初、行くつもりはなかったんです。原作小説『春の雪』には思い入れが強すぎますし、どうやってもうまく映画化できるはずがない、と思ってましたので。 『春の雪』は、あくまでも『豊饒の海』の中の一巻、なんですよね。とは
春の雪 (関東人の関西レポート)
原作(三島由紀夫)を先に読みましたが、違和感は殆どありませんでした。はしょり方が
「春の雪」 (prisoner\'s BLOG)
主役二人はどう見ても華族って柄じゃないなあ、と思って見ていたが、もともと主に男の幼児性にのっとった、華族も平民も昔も今もない話。日本の華族って、ヴィスコンティの世界みたいに平民とはまったく別の世界という程の迫力ないし。 身分がどうの格式がどうのという枷の多
春の雪、読了 (年中夢中)
 清様、一発殴って良いですか(笑)  私は清顕、好きじゃありません。最初からこのガキャー、キーーっっって思いながら読んでおりましたが大人も大人ですッ。  これは4部作なので第二部以降も手に入れて読みたいと思います。  本多、アンタってホント良いやつだよ(
春の雪 (バラツユサイダー)
行定勳監督の『春の雪』を観て来ました。 公式サイト 原作を読んでいない私が言うのもなんですが、三島由紀夫原作、大正初期の貴族社会を舞台に許されぬ恋をした男女の行く末を描いた、絢爛豪華、日本の美意識(アジアの、かな)にあふれた、とてもとても美しい映画で...
春の雪 (HIROMIC WORLD)
本日の1本は「春の雪」 今日で終了の劇場が多かったので、最後の滑り込み状態で観て
『春の雪』(\'05/日本) (傍流点景)
 三島由紀夫と言えば、日本の文学少年少女の間では太宰治と双璧の永遠のカリスマである、と認識するが、実を言うと私はあまりこの人の作品が好きではない。読んだ作品も少ないうえに、本作の原作である【豊饒の海】四部作も当然未読である。そんな私であるが、三島由紀夫と
映画『春の雪』 ~価値ある日本映画!しかし・・・~ (エンタメ!あれこれ百貨店)
満足度 ★★★★★★★☆☆☆ (7点) 『春の雪』(2005、日)      監督 行定勲      出演 妻夫木聡  竹内結子 僕の大学時代の恩師が最も敬愛する作家、それが三島由紀夫だった。そして、その恩師が三島の最高傑作と称してやまなかったのが、『豊
タイ男優ファイル① アヌチット・サパンポン(愛称:オー) (白田麻子のアジアな毎日  Asia Entertainment Diary)
 新しいカテゴリーとして、タイの俳優さんの特徴・魅力に迫ってみることにしました。  第1回目に取り上げるのは、タイ映画だけでなく、邦画「春の雪」にも出演しているアヌチット・サパンポン君です。  コカ・コーラのCMで人気女優カトリヤー・イングリッシュのバック
春の雪 (夢見る妄想癖子!!)
ついに見てきました”春の雪” 正直ラブストーリー?感動?系はニガテだったんです!すぐ泣いてしまうんですよ(p_q、) そして、作者の「三島由紀夫」さんにはあまり良いイメージがなくてですね・・・。 小さい頃から三島由紀夫さんって怖い人だと何故か勝手にインプ
『春の雪』読みました。 (ニシヘ、ヒガシへ)
久々に読書感想書きます。 実は『生協の白石さん』と同時期に買った三島由紀夫原作の『春の雪』、やっと読み終えました。 エレクトーンの発表会やら飲み会やらで忙しく、ほとんど電車での移動中にしか読み進められなかったのですが、それでも三島の描く世界に引き込ま...
春の雪 (むびろぐ)
世の中、さまざまな愛の形がある。 先日、ある公園でのんびりしていたらちょっと離れたところのベンチに、20代後半くらいのわりと整った服装をした若い女性と、50代くらいで髪の薄いスーツ姿の男性が座っていた。僕の座っていた場所とちょうど向かい合うような位置関係に
NO.153「春の雪」(日本/行定勲監督) (サーカスな日々)
「春の雪」から五年、連作最終話を渡して、 三島由紀夫は転生への旅に出た。 「勝ち組と負け組みの二極化社会」「セレブ主義」「六本木ヒルズ族」・・・超社会主義国家といわれた日本にあって、少し「格差」が露骨にみえる現象がおきると、すぐにマスコミによって ...