不知火電機な出来事

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男子中高生のなりたい職業1位「ITエンジニア」との調査結果が物議に

2017-05-03 18:15:56 | 日記

以下抜粋

男子中高生のなりたい職業1位「ITエンジニア」との調査結果が物議に

男子中高生のなりたい職業1位が「ITエンジニア・プログラマー」だったことについて、多くの反響がよせられている。

中高生の「なりたい職業」を調査

ソニー生命が先日、3月に実施した「中高生が思い描く将来についての意識調査2017」の結果を発表した。

将来なりたい職業を聞いたところ、男子中学生・男子高校生共に1位は「ITエンジニア・プログラマー」という結果に。

「ソニー生命」調べ

他にも「ゲームクリエイター」や「YouTuber」などが上位にランクインした。

IT人材育成は国の重要課題

コンピュータやインターネットの急激な普及、IT利活用の高度化・多様化に伴い、

IT技術者の人材確保と育成は政府や企業の重要な課題となっている。

経済産業省の資料によると、2030年には約59万人のIT人材が不足するという推計が。

「経済産業省」資料

また、将来的にIT関連業全体としての高齢化も懸念されており、

国を挙げてIT人材の育成に取り組んでいる。

ネット上に「お勧めできない」という声も

今回の調査結果を受けて、ネット上には「やったね、人材不足解消の兆し」「嬉しい」

「確かに、就職には困らん」など喜び歓迎する声が寄せられているが、一方で、こんな意見も。

他にも「悪いことは言わん。やめとけ」「こちら側へ来てはいけない」

「そんなに良いものなら、今の万年人手不足はなぜ?」など、「お勧めできない」という意見がたくさん投稿されている。

「長時間労働」などが課題

IT業界では「多重下請け構造」や「長時間労働」が問題となっている。

2015年の労働力調査によると、週60時間以上働く雇用者の割合が全産業では8.2%なのに対し、情報通信業では9.2%。

年間の総実労働時間も全産業が1732時間なのに対し、情報通信業は1955時間となっている。

「夢を壊さないように頑張らないと」という声

調査結果を受けて、ネット上には「(中高生の)夢を壊さないように頑張らないと」

「彼らを失望させない業界になってますように」「今から環境を改善していくべき」という声が。

政府は、人口減少時代において有能な人材の確保や育成、

定着の可能性を高めるためにはワーク・ライフ・バランスの実現に向けた取り組みが求められるとして、

IT業界の働き方改革を推進している。

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