
今、私が入っているメーリングリストのいくつかでは、
映画『不都合な真実』が連日話題となっている。
この映画は、元アメリカ副大統領アル・ゴア氏が学生の頃から
テーマとしている地球温暖化の講演をドキュメンタリーで綴った映画です。
自身の生い立ちをからめて、アメリカや世界各地での講演の様子。
そして、細かいデーターを出しながら世界中の氷河が溶けた場所、
砂漠化した場所を映像でどんどん追っていくのです。
すると、どれだけこの星が追いつめられているかが外側から見えてきます。
ゴア氏はこの映画の公開で来日した時に
「私は地球温暖化の問題に使命を感じています。
この問題には30年間向き合ってきましたが、地球が危機に瀕している今、
その使命感は一層強いものになっています」と語ったほか、
「ホワイトハウスを去った後、地球温暖化防止を訴えるには
政治システムを変えるしかないと実感しました。今回の映画化は、
世論を動かすことで政治システムを変えるためです」と
映画化の理由も述べたそうです。
今年の雪のない冬、目に見えるような暖かさ!
これが周期的に来る“温暖な冬”などではなく
確実に人為的な地球温暖化によるものだと
この映画を見ると、はっきりと感じることが出来ます。
そして、私たちはどんなことでもいい。
自分のできることに向って動いていくことが大切。
危機が迫ってきていても動けない人類を、
“ぬるま湯に漬けられたカエル”で表現していましたが、
あのカエルを危機から救い出した魔法のような手は
待っていても、きっとどこからもやって来ないのです。
映画『不都合な真実』が連日話題となっている。
この映画は、元アメリカ副大統領アル・ゴア氏が学生の頃から
テーマとしている地球温暖化の講演をドキュメンタリーで綴った映画です。
自身の生い立ちをからめて、アメリカや世界各地での講演の様子。
そして、細かいデーターを出しながら世界中の氷河が溶けた場所、
砂漠化した場所を映像でどんどん追っていくのです。
すると、どれだけこの星が追いつめられているかが外側から見えてきます。
ゴア氏はこの映画の公開で来日した時に
「私は地球温暖化の問題に使命を感じています。
この問題には30年間向き合ってきましたが、地球が危機に瀕している今、
その使命感は一層強いものになっています」と語ったほか、
「ホワイトハウスを去った後、地球温暖化防止を訴えるには
政治システムを変えるしかないと実感しました。今回の映画化は、
世論を動かすことで政治システムを変えるためです」と
映画化の理由も述べたそうです。
今年の雪のない冬、目に見えるような暖かさ!
これが周期的に来る“温暖な冬”などではなく
確実に人為的な地球温暖化によるものだと
この映画を見ると、はっきりと感じることが出来ます。
そして、私たちはどんなことでもいい。
自分のできることに向って動いていくことが大切。
危機が迫ってきていても動けない人類を、
“ぬるま湯に漬けられたカエル”で表現していましたが、
あのカエルを危機から救い出した魔法のような手は
待っていても、きっとどこからもやって来ないのです。










地球温暖化による世界規模での異常気象をまとめてみました。
よろしかったら、一読下さい m(_ _)m
今回の映画、世界各地の氷河の消失がものすごかったです。かたや、森を焼き尽くしている政策の国、中国のように先進国目指して化石燃料をどんどん燃やしている国。アメリカの二酸化炭素の放出量も半端じゃない!そんな国のゴアさんのアピールは勇気づけられるものがいっぱいありました。
月例の朝礼では2ヶ月連続でこの話題が出て、嫌がおうにも見なければならない映画だと思っています。
お金(=経済)がないと、幸せに生きていけない!という呪縛?あるいは洗脳?の価値観から抜け出さないと、本当に人類の終わりはもう近いのかもしれませんね。今、個人レベルでそれに気づいた人たちが声を出し始めています。どんなにささやかでも、自分にできることをしていきたいですね。