むらくも

四国の山歩き

男木島…香川県

2017-02-11 | 四国の山歩き
ズッコ山、コミ山、ミ山    ずっこやま、こみやま、みやま


山行日            2017年2月8日
標高             185m、212.8m、39.5m
取り付き地点         回遊道東周り途中
下山地点           男木島灯台
フェリー時刻表        こちら
フェリー料金表        こちら
トイレ            男木港、男木島灯台
水場など           男木港および灯台に自動販売機有り
メンバー           ピオーネ、むらくも



1月下旬ころに男木島に咲く水仙の花便りが届けられた。
それ以来、妻の大きなお尻がむずむずそわそわと落ち着きがない。
アラカン(55歳以上64才の年代の呼称)を過ぎたころから、それなりにスマートだった妻が体重を増し続けた。
しかし、このときばかりは柳腰のように、花という微風にふわふわと揺れ動く。

2月のある日、隣に寝る妻の布団の中から「男木島の水仙、もう満開やろな~」と嚊交じりに聞こえてきた。
オットットー、普段、優しくない夫ではありますが、こんな寝言を聴いてしまうと行かないわけにはいきません。
訊かなくとも返事は解かってはいるのですが、翌日妻に、阿讃山脈の相栗峠の西に標高889mの鷹林山という山があるのだが、この山へ行くのと、男木島にあるズッコ山、コミ山へ行くのとどちらへ行きたいかと尋ねてみた。
しかし、意外なことにすぐには返事がなく、少し間を置いた後に「男木島」と呟いた。
間が空いたのは、酉年である今年の干支の山、そして雪山にも魅力あってのことらしい。
要するに妻は欲の皮が突っ張ってお腹の肉がぶ厚いのだ。
本人は口を閉ざしていわないが、腹回りの脂肪には、普段から気にしている。
いったい何センチだろう?まさかの1m超え?



島の地図をパソコンの画面で広げてみた。
灯台は北の端でトウガ鼻にあって、水仙郷はその付近の山手側にある。
島一番の高い山が標高212.8mのコミ山、そして南に2番目に高い標高185mのズッコ山がある。
さらに南にはコモガハマという砂浜の海岸の上にデン山があって、南端に三角点のある標高わずかに39.5mのミ山がある。
一先ずズッコ山からコミ山へ抜けて灯台へ下り、時間があればデン山とミ山へ寄ることにした。

6時自宅を出発し、7時過ぎ、高松港西にある一日490円の駐車場に車を停める。
400円というのもあったが、少し遠くて、駐車スペースが小さい。
トコトコ歩いて切符売場へ。
第三桟橋には大勢の人が並んで乗船を待っていたが、それは小豆島行きの高速艇だった。
国鉄宇高連絡船がなくなって久しいが、当時の賑わいには及ばないものの、港にはまだまだ人が多く活気がある。


         高松港                 めおん甲板
8時ジャスト、女木島、男木島行きのめおん2号の赤いフェリーは出港した。
めは女木島のメ、おんは男木島のオンらしいのだが…?
ほんとうだとしたら、なんとも俗っぽ過ぎるが、覚えやすい。


          女木港                 豊玉姫神社鳥居
20分で女木港に着いた。
草刈用の鋏を持って登山靴を履き、リュックサックを背負った団体の方たちがワサーッと一斉に下船した。
登山道などを整備しに来たのだろうか。
妻が切符を買う時に、女木島にも寄りたそうにしていたが、低山とはいえ男木島の山を北から南まで歩いて、その後に女木島にある山歩きは無理だ。
そういえば、女木島の山は一つはカタカナでタカト、もう一つは鷲ヶ峰、今年の干支の山だわ。
どおりで寄りたいというはずです。
やはり妻は根っからの欲張りだ。

8:40、男木港に着いた。
山へ登る人はわたしたち二人だけのようで、フエリーから降りた人たちの姿は三々五々、あっという間に港から消えていった。
とりあえず、港すぐのところにある豊玉姫神社の鳥居をくぐり、坂の参道を上がってゆく。


    女木島へ向かうフェリー               寒桜?
急な石段の先にはもう一つの鳥居が見えており、社はそこにあるようだったが、登る途中で振り返ると丁度わたしたちが乗ってきたフェリーが港から出て、女木島へ行くところが瓦越しに見えた。

寒桜だろうか、それとも寒緋桜だろうか、早咲きの桜にもたくさんの種類があってよくは判らないが、時期的に見て、少なくとも川津桜や寒桜よりも早い。
この時期だと普通は緋寒桜とも緋桜ともいわれている寒緋桜が妥当だが、島で咲く花は早いので、寒桜かもしれない。
どちらにしても花や木の肌から観察できるような知識は持っていない。
島はもう春だ。


        島の猫                   あんた笑ってるの?
船から降りた時にも猫はちょろちょろしてたが、細い道を連ねている家陰のあちこちからのそっと出てくる。
瀬戸内の島は猫が多い。
昔、ねずみ対策のために、船には猫を積み航海していたらしい。
特に外国からくるオランダ船は法律で義務付けられていたとか。
長崎に上陸し、やがて瀬戸の島々や港へと…。
そのうち尾曲がり猫はインドネシア出身というのが分かっている。


       東周り回遊道                  島々
神社の傍にある豊玉姫神社の由来が書いてある案内板を読んだり、サイカチの木や大きなウバメガシを見学したりしていると、島の男性がなにか作業をしていたので、ズッコ山に登る登山口を訊ねてみた。
いまはヤブだらけでイノシシの柵を施しており登り口はないとのこと。
危険なので、もし登るなら注意してくださいねと云われた。
東周りの回遊道を歩き、それらしいところを探ってみた。


       紅梅・白梅                  イノシシ柵
道端には荒れた畑ばかり、そこからは瀬戸内の島々が見え、畑に残された梅の木には紅白の花が咲き、いい匂いを放っている。
山手にはいくつもの畑へと通じるコンクリートの上り口があったが、どれもイノシシ柵が施され、その先はすぐに踏み跡は途絶えカヤや灌木が生い茂っている。
おいそれとは入れない状態だ。

島の半分ほどのところまで回遊道を歩いて念入りに探したが、見当たらない。
引き返して、エイヤッという気持ちで、一つの入り口から上がって、イノシシ柵の扉を開けて入った。
すぐに藪になった。


         ヤブ                    ズッコ山
上がっても上がっても石垣が現れ、灌木と、カヤと、イバラとクスドイゲと笹ばかり。
ズボンや上着がピリパリ音を立て破ける。
妻がときどき棘で手や顔をひっかく。
それでも先頭になって大きな体をこじりながら懸命に上へ上へと登る。
ちょんまいわたしは後ろからついてゆく。

やがて、上が透けて見え、笹ヤブを突っ切るとそこはズッコ山だった。
いま思い返せば、山頂近くまで畑はあったようで、そこここにイノシシの掘り返した跡と、笹をサークル状にきれいに寝かしつけたイノシシのベッドがいくつも見受けられた。


        ヤブ尾根                     石垣
山頂の回り、特に南側に踏み跡がどこかについてないか確かめてみたが、北への尾根筋にわずかにテープと極めて薄い踏み跡がついているだけで、他には見当たらなかった。
尾根筋を北に向かってコミ山の途中にある鞍部へと下った。
それはほとんどヤブ同然だった。

やがて鞍部へ着いたが、国土地理院に記されている東西から上がってくる破線の道は、これも見あたらなかった。
推測だが、イノシシ柵を施した結果、わざわざ入って歩く人はなくなり、次第にヤブ化してしまったのでは思われる。

鞍部から少しコミ山へ上がったところに石垣があってテープとロープが施されていた。
手前で座り込み一休み。
野菜スムージーとポンカンを食べる。


        五剣山                三等三角点・男木島
汗が噴き出し、上着を脱いで尾根を北へ追う。
コミ山に近づくに連れ次第に踏み跡がはっきりしてきた。
途中、見晴らしがいいところがあって、そこからは明瞭な尾根道が続く。

11:21、三等三角点のあるコミ山に到着。
点名は男木島。


     小さな山頂標識                  西へ下る
北尾根に下るルートがないか探りに行ったがヤブだった。
もし下ったとしてもタンク岩あたりの崖へ行くのではないかと思われた。
西側に明瞭な踏み跡が続いていたので、それを下る。


                     展望台
10分ほどで東屋のある展望台へ降りてきた。
ちょっと見にはコミ山への踏み跡がどこにあるかよくわからないようになっていて、逆取りコースを辿るときは要注意箇所かもしれない。
※写真の東屋奥の低い笹ヤブのところに薄い踏み跡有り。


                    直島、玉野方面
東屋からは岡山方面の景色が開けていた。


        ジイの穴                   水仙ロード
道標に従いジイの穴へ向かう。
女性4人が穴の入り口から奥を覗きこんでいたが、お一人が中へ入った。
わたしも中へ入ってみた。
奥左側に出口があって、外の光が暗い洞窟の中に差し込んでいる。
入り口から出口へ小さく1周して外へ出て、洞窟の説明板を読んだところ、危険につき穴には入らないでください、アチャー。
この穴は、鬼ヶ島から逃げてきた副大将のジイという鬼が逃げ込んだところらしい。


                      タンク岩
木段の道を下ってタンク岩へ。
道には水仙の花が咲きとてもきれいで、その先には第一水仙郷の水仙群生地が山手側にあって満開だった
黒っぽい石(玄武岩)がガラガラ崩れた先に大きく尖った柱状節理のタンク岩があった。
ホー、大きな溜息一つついて元来た道を引き返す。


                 灯台への遊歩道
灯台へと下った。


                第二水仙郷と灯台
第二水仙郷には木のベンチがあって、そこからは抜群の景色。
お昼ご飯とした。
観光客がワンサか、傍を賑やかに話しながら通り過ぎてゆく。

こちらにも回遊道があるぞ、港まで何分かかるんだろね、知らないかい。
おー、いいところでお弁当を食べてるねー、おいしさも2倍ですな。
上へ行くとジイの穴があるぞ、バアの穴はないのかや。


                 水仙郷と遊歩道
水仙の匂いがプンプンする。


                     男木島灯台
灯台は「喜びも悲しみも幾歳月」という映画の舞台になったところ。
一人の男性が、主題歌のテープが擦り切れてさ、聴くことが出来ないから、スマホでユーチューブで聴きながら歩いてんだよ。

それではお聴きください。
喜びも悲しみも幾歳月→こちら
※この歌を聴いて懐かしいと思った人、涙が出た人、年齢がわたしと変わらないかもしくは大先輩です。            


       西周り回遊道                じょうごカフェ
ツワブキの群生する海岸沿いの道を歩き、港へと帰る。
途中に、放牧場の跡があったり、人生をヨットに捧げた方の碑があったり、カフェがあったり、梅の花が咲いてたり、退屈しない。


                    男木港
男木港に着いたが、時刻は13:10、高松行きの船は10分前に出たばかりで、次の便は15時丁度。
予定していたミ山へ寄ることにした。
※デン山はイノシシ柵のため近寄ることが難しく思われたので断念


       加茂神社鳥居             ミ山山頂と三角点
墓地を過ぎ、しばらく歩いたところで加茂神社の鳥居に出た。
鳥居をくぐり本殿へ。
社左奥にダンチクか竹かのようなトンネル状の入り口があって、踏み跡を辿ってゆくと、やはりイノシシ柵が張り巡らされている。
一か所柵の扉があったので開けて中へ入り、ヤブをかき分けてゆくと、一番高いところに三角点があった。
標高39.5mミ山山頂、四等三角点・男木島南で、傍らには〇米さんの黄色い点票が木の幹に括りつけられていた。


         南端                   五剣山と屋島
ミ山からさらに南へ下り、海岸縁に立つ。
そこは男木島最南端の位置で、一本の角を生やしたような五剣山と屋島が見えており…


    おむすび三山と勝賀山               ミ山の岸壁
女木島の右手奥まったところには六ッ目山などのおむすび三山と、三角錐の袋山や勝賀山などがシルエットで浮かんでいた。


     男木漁港赤灯台            加茂神社鳥居とズッコ山
港へ引き返す。

      えんどう豆の花                神井戸
神井戸と書いて、しんどと読む。
その昔、山幸彦と豊玉姫が出会ったと云われている井戸だ。


                     猫たち
港に帰ると、係長と呼ばれている猫たちがうろうろしていて、犬で言えばノラクロ模様の…こういうのフェリックスっていうんだろうか、他の猫たちもぞろりと集まってくる。


          男木港                   フェリー
時刻は14:14、船の出港時刻にはまだ46分ある。
猫たちを相手にコーヒーを淹れて待っている間に、乗船する人たちがあちこちからそろりと集合してきた。

春のような陽光を浴びて島歩きをしたあと、翌日には今季一番の寒気がやってきて、一転して冷たい風が吹き、空は鈍色の冬空になり、二日後、そして今日もだが粉雪が舞った。
桜や水仙、えんどう豆の花も、そして島の猫たちも、いまごろ震え上がっていることでしょうにね。

高松港8:00-女木港8:20-男木港8:40-取り付き地点9:43-ズッコ山10:33-コミ山11:21-展望台(東屋)11:
30-ジイの穴11:35-第一水仙郷11:42ータンク岩11:54-12:06第二水仙郷12:31-男木灯台12:37-男木港13:10-ミ山13:39-男木島南端13:51-14:14男木港15:00-15:40高松港


グーグルマップ(登山口などの位置がわかる地図)→こちら
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23 コメント

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知ってまっせー (アンジーパパ)
2017-02-11 21:14:43
おっいらみさきの〜、

Pさんのシルウェット、スタイルええやんか。
おっさんの後頭部見るよりよっぽど綺麗やわ。

島は水仙郷ですねー、
手入が大変でしょうから行ってあげて
良かったね。

今日はちよっとした手違いで午前中仕事をしていました。
午後から城山の西尾根を歩きに行っんですが
がっくり。

南尾根の分岐まではすんなりですが其処からは
薮でした。
226Pの周りもスズタケを刈っただけ、
下からよく見える反射板?
も薮の彼方でした。反射板までは行ったものの
226Pから北北西に伸びる境界線を辿るつもりが
視界の全く効かない薮に阻まれ結局北へ逃げました。
後で童夢さんのログを見るとちゃーんと
尾根を辿られてました。

あああ
知ってるって! (むらくも)
2017-02-11 22:56:29
驚きだなー、これからは大先輩と呼ばさせていただきます。
1957年の映画なんで、わたし9歳の頃だわ。
1986年にもリメイク版が出たり、テレビドラマにもなったりしてるらしいので、広い年代に知られてるようですね。
しかし、懐かしい、それにいい声してるわ。

この水仙郷1月20日頃にNHKで放送されて、そして今月9日10日にもニュースになったそうな。
3月ごろまで咲いているようなので、お天気のいい日に船に乗って男木島へ渡る人が増えるでしょうね。
なぬ!後頭部てか、わし、ものすごく気にしてんで、失礼やな、フン

あれれ、またまたメスのイノシシを追いかけに行ったのですか。
子持ちのメスには気をつけてくださいよ、頭からガーンと突っかけられたら、一たまりもありませんぞ。
うーん、ほんのちょっとだけコースを間違っただけでオオヤブだったってことでしょうか。
気を落とさずに、リベンジだわ。

明日の天気どうなんでしょう。
遠出は無理そうなので、近くの山へ行くしかなさそうです。
知らんでー (チマチマおじさん)
2017-02-12 15:32:33
おっさんの後頭部と比べられてPさんの頭から噴煙があがっりょる。

ここんとこ寒い日が続くけん、アンジーパパさんは昨日もヤブに避難しとんやろなあと思いよったけど、逃げたって???
北へいうたら、たしか遊歩道のような保線路だったかいな。
局地的にぬくかったんかいの?
今日も行ったでー (アンジーパパ)
2017-02-12 17:59:22
寒かったな〜
鼻水が止まらんかったわ
こんなに寒かったら笹ヶ峰や行っとったら
どんなに美人でも鼻水垂らしてまっせ。

以前金剛院の竜山から法師越、
県道を横切って南のkazasiが言われるところの
かぶと山、七面山を縦走し広袖に降りましたが
今日は前回下山した稜線上の邇邇宣地蔵堂から
稜線を南に辿り首切峠まで歩いて来ました。
時間があればそのまま城山に登ろうと企んでいたんですが夕方用事が出来たんで峠で終わりにしました。

昨日は背丈より高いスズタケの藪で栃尾山ー笹ヶ峰を思い出しましたわ。

今日は道は無いけど大した藪は無し。
ところが地図上では一箇所を除き難しく
無いと思っていたんですが小さな尾根が沢山派生していて結構面白かったです。

金剛院の修験者は大高見峰から高鉢山を経て
大滝山へ縦走していたと聞いたことが有ります。
すんまへん (アンジーパパ)
2017-02-12 18:01:14
kazasiさんを呼び捨てにしてしまいました。
青空がでましたね (むらくも)
2017-02-12 22:15:39
チマチマおじさん
アンジーパパさん こんばんは

後頭部からは後光が射してますのや、ありがたいやろ、わいの後ろに回って精出して拝みなはれや。
ほっほー、アンジーパパさんはヤブが避難小屋なんやな。
温かい笹のサークルベッドが身を守ってくれてるわけや。
ばっきゃろめ!そんなわけねえ~~!!
ほっほっほーのほー
美人の鼻水垂らし。
それってがあべらさんのこと?
うちの嫁はんは年がら年中垂らしてんで、嫌みタラタラ鼻水タラタラ、唾を飛ばしながら愚痴こぼしてますわ。
いかんいかん、ついつい痔が出た。
ちゃうがな地じゃわな。
ここからはマジメに書きますです。

ところで邇邇宣地蔵堂ってどう読むの?
ミミセンではないよな?
ニニセン?ジジセン?
大高見山から城山まで繋ごうとしたんや、凄いね。
修験者さんは大滝山までどう歩いたのやろなー、凄いなー。
笠形山経由だとしたら、イノシシの巣の中を突破せないかんのやけど、これは大変や。
笠形山で思い出したけど、雨島は不在集落になってるってテレビでゆうてたな~。

今日は、近くの里山でやっきゃ山と東光寺山~高登山を歩いてきました。(三野町、山条山の近くの山です)
ひょっとして (チマチマおじさん)
2017-02-13 18:03:07
「ににぎ」か?

多和の護摩山へ行ってきたけど、ふもとの田んぼには雪が残っとったし、午後も氷がはったまんまやった。
そやそや、ごめん (アンジーパパ)
2017-02-13 18:59:11
邇邇宣じゃ無くて宜でした。
チマチマおじさん、ピンポーン。

城山西尾根の反射板からの帰路は
適当でしたわ。
ただ、かなり下に降りた時点で巡視路に出ました。其処までは遊歩道みたいなんでは有りませんでした。

最近は外してばっかりや。
どこかで聞いたような? (むらくも)
2017-02-13 23:29:13
ニニギでしたか。
田の稲の賑わいも、なんたらっていう古の神話の世界…?
当て字なんでしょうね。

今日、窓から愛媛方面の山を眺めたら、白かったわ。
特におといこさんから西の赤星山や二ッ岳方面は真っ白、佐々連尾山も白かった。
何センチぐらい積もってるやろかな?
明日総長も雪が降りそうな予報やし、これは相当に積もりそうや。
行ってみたい気もするけど、行くなら明後日やね。

外す…、なんだか競馬か競輪みたいやな。
たまには万馬券当ててよ。

今日も里山歩きでした。
仁尾の天王山という標高121mと、標高128mの清眼山でした。
天王山には〇米さんの点票があった。
清眼山は山頂の西に清眼宮という目の神様が祀られていて、拝んできたわ。
眼下に仁尾の町と蔦島、小蔦島が見えて、ほれはほれは風光明媚なとこやった。
清眼山の山頂は展望はないのですが、そのちょい下に岩場があって、そこからは抜群の景色、荘内半島にはええ里山がようさんある。
是非、一度散歩がてらにおいでくだされ、ご案内しますぞ。
訂正 (むらくも)
2017-02-13 23:31:04
総長やない。
早朝やった。
今の時期しか出番がない(´;ω;`) (〇米)
2017-02-14 17:12:15
清眼神社はもう行きました!
珍しいコンクリートで作られた狛犬、詫間から仁尾にかけてこのあたりだけにあるコンクリートの狛犬、石で作った狛犬を買うお金が集まらなかったのかも?
天王山の登山口にある神社の狛犬はコンクリートだけど出来がいい、あとはダメですね!
今年はPさんのおかげで出番が多い、願わくば金剛院の奥にある奥佐古の三角点を探して小高峰へ行くルートを誰か歩いてほしい、ただイノシシの多い場所なので~
少し前、石清尾山の木里神社へいく途中でも五匹のイノシシが目の前を横切って行きました!県内どこへ行くにもイノシシに注意です!
今日は近くの由良山へ、120mの山ではブログのネタになりません(´;ω;`)
三角点探訪は楽しい (むらくも)
2017-02-14 22:58:35
〇米さん こんばんは

清眼神社は景色がいいところでした。
あそこかもしくは清眼山山頂下の岩場からは瀬戸の夕陽が眺められる絶好のポイントだと思いました。
夕暮れ時を狙ってパチリといきたいとこなんですが、冬場の寒いところで何時間も粘って撮影する元気はないのです。
全然あきませんね。
もっと暖かくなったら狙ってみようかと、うまくいきますかどうか。

清眼宮の狛犬さんはコンクリートなもんで歯やあごのところが溶けてましたわ。
ちょっとしまりのない狛犬になってしまってました。
かわって、天王山は精悍な狛犬でした。
通る人を睨み付けてましたわ。

今日も時間があれば三角点を探しに行こうと思ってたのですが、用事が長引いてしまい出かけられませんでした。
大野原にある西ノ山なんですが、エムッテク松本さんの写真に〇米さんの点票が写ってたので、たぶんまだ残ってるんじゃないかな。
また別の日に行くことにしております。
今日もチマチマと (アンジーパパ)
2017-02-15 22:44:25
城山西尾根リベンジへ。
前回は反射板から北へ逃げたので今回は国道438号から入りました。
荒れた竹藪の中の踏み跡を辿ると鉄塔巡視路に出ましたがな。
西尾根に出てから反射板まではシダ藪でしたが
踏み跡が有ったので問題無し。
やれやれ

そこで前回城山を東へ、猫山との尾根に出たところに南へ下りる踏み跡が有ったのを検証する事にしました。

よく使われている路があったんですが途中から途絶えてました。
探ってみたけど大藪なんでやめました。
寝てしまってたー (むらくも)
2017-02-16 01:42:17
アンジーパパさん こんばんは

ただいま、時刻はAM2時過ぎ、しーんとしとります。
今頃目が覚めて、起きてしまいました。
昨日は赤星山へ行ってきましたが、疲れてしまって、バタンキュー。
中尾からのピストンでしたが、あきませんねー、ほんと脚力も体力もないわ。
起きた理由は今日天気がよさそうなんで、島へ出かけようと思って、船便を調べてるとこです。

青山連山、ぞっこん惚れ込んで、行きまくりですね。
反射板へは一度歩いているのですが、どう歩いたのか忘れてしまってて、思い出しません。
少し、ヤブだったような、なんとも頼りない記憶です。
438号線からということは打越の少し南寄りからでしょうか?
尾根の麓に王地というところがあってお寺がありますが、もしくはその東の裏山というところに神社がありますがそこへ通じる道があったのかもわかりませんね。
最近は竹が茂って歩きにくいところが増えました。

待ってました!!! (チマチマおじさん)
2017-02-16 17:55:41
おじょもさんのブログ読んだ?
夏子休憩所の駐車場にザックをわっせとったいうやつ。
ひとの不幸はやっぱりおもっしょいのー。

で、最後に書いとった「どうしようもない避けようのない事件」てなんやろか?
夜の夏子のへんやったらタヌキをひいてまうくらいしか思いうかばんけど、それではどうもねえ・・・

島にいてきたん?
うーん (むらくも)
2017-02-16 22:09:46
わしゃ便秘じゃ、なんも出てこん。
どうしようもない避けようのない事件?
なんじゃろな?
どうしようもないと避けようのないを分けて考えるか、はたまたくっつけて一つのものとして考えるか、どうなんじゃ?
避けようと思っても避けられない、不意、咄嗟、どうにかしようと思ってもどうにもならない。
そんなんなんぼ考えてもなんの役に立たんわなー、アヘアヘ
わしなー、だいぶ前にそんなことあったわ。
運転しよったら、突然眠たくなって、ハッとして目を思い切り開けるんやが、それがあかんのや、どうしようものうて寝てしもた。
ガーンいう音で目が覚めた。
車のドテッパラをガードレールで思い切りこすってたのよ。
へしゃげて、傷ついて、わや。

直島に行ってきた。
地蔵山、サルトリイバラとシダだらけ、山頂には着いたけど、妻が怒ってしばらくものをゆうてくれんようになった。
今日もチマチマと (アンジーパパ)
2017-02-19 22:27:51
ええ天気でしたねー。
しっかし空気は結構ひんやりしてました。
こんな日は決して見晴らしの良い尾根なんぞ
行ってはなりませぬ。
寒い思いをしてしまいますがな。

うん、おじょもさんの口に出したくもない様な
失敗って何やろな?
少し気になるわ。

綾歌城山の南尾根は王地に有る王子神社から
頗る良い路が付いてます。
結構お勧めよ。此れを見つける前にその東にある
超勝寺の墓地から取り付いたら大藪漕ぎでした。
土曜日はその南尾根の1つ東の尾根を歩きました。難しかったわ〜。

今日は首切峠から満濃城山へ行きました。
四国山岳紀行さんが歩かれてレポされています。
取り付きを少し変えて歩き始めましたが
シダとイバラのダブルパンチ。
鋏と鉈で道作っときましたでー。

帰りは尾根を変えたんやけど最後にやっぱり
藪でしたわ。

今度四国山岳紀行さんのルートを歩いてみます。
追記 (アンジーパパ)
2017-02-19 22:40:44
あのね何度もごめんなさいね。
城山へ登れば西へ下れば今はゴルフ場で
歩けないけれどそれを巻いたら天川神社です。
大川山へ出れば県境尾根で大滝山です。
南に笠形山が有りますから
雨島ー竜王ですね。

タカンボウさんから修験者が大滝山へ行った
ルートの1つになりますね。
高鉢山は北の西分から高鉢山ー青浦山ー首切峠です。
鉈、鋏、鋸は三種の神器 (むらくも)
2017-02-19 23:39:42
アンジーパパさん こんばんは

あのね、そういうのってチマチマとは言えんよ。
なにを指してチマチマと言ってるのかさっぱりサバンナだわ。
だいたいやね、当初から鋏とカマを車に積むことを想定してるということ自体が、シダヤブ、イバラヤブに潜り込んで奮戦することを目指してるやん。
アンジーパパさんは、ひょっとしてアルマジロの生まれ変わりやないのかな。
イノシシの皮も硬くてイバラなんか屁でもないらしいけど、その上をいってるわ。
おそれいりまめでやんす。
わあ、なんというゲスなダジャレ。
そんなことを言ってる場合じゃない、一口にたかんぼさんから大滝山へっちゅうたかて、いくつものルートがあってややこしいね。
高鉢山へもちょい迂回してるけど、城山から西へ降りてゴルフ場付近のコース取りってのもなんとなく解せん。
藤川へ出て猪の鼻から笠形山の北側771Pあたりへ出るんだろうか?
さっぱりだわん。

二日間の不完全断食のあと、妻が何を思ったのかステーキ買ってきたのでそれを食べたら、1kgも太ったわ。
なんちゃならん。

えーと、えーと (チマチマおじさん)
2017-02-22 19:46:09
こういううんを、なに言うんやったかいの?

割れ鍋に閉じ蓋?
それとも
似たもの夫婦?

なんでもええけど、出されたステーキをじぇんぶ食うたんやけん、まあ、どっちもどっちや。

絶食の後は飢餓状態になっとるけん、からだが栄養をためやすうなっとって、肥えやすいんやいうて聞いた記憶がありますわ。

今日は天気がおかしげなけん府中湖畔の三角点猫山を散歩してきました。

ぼちぼち春の遠足が気になるんで地図を見よるけど行けるやろか。
下手の考え休むに似たりじゃ (むらくも)
2017-02-22 21:25:04
煮ても焼いても食えん夫婦?
じゃとしたら刺身か天ぷらにしたらいけるかも。
まあどっちゃにしても馬鹿もの夫婦にまっちゃいない。
リバウンドが酷いもんで、ショックを受けとる。
どう克服したらええか思案中じゃわ。
しかし、いまは体が軽くよく動いて気持ちがいい。
おまけに何を食べてもおいしい。

三角点猫山、どこにあるか分かりましたわ。
鷲の山の西、府中湖に中途半端に突きだしている157.3mの山じゃった。

今日は普通の自転車で妻と二人でおっちら22kmほど走ってきたわ。
妻は、山とは使う筋肉が違うのか、太ももが張って痛いとゆうとりました。
春のとびしまもしくはゆめしま海道を走る訓練ですばい。
じわっと増やして40kmが目標、がんばんべー。

遠足はどちらへ?
まだしてたのね (アンジーパパ)
2017-02-23 13:00:41
ゲゲッ、ラマダーン明けに肉を1キロも食べたん?どっかピンが外れてしもうたんかなー?
そう言う私も体重が減りまへん。
困ったもんです。

△猫山言うんがあるんや。
長吾山の東?
何かええ事有りました?
気合じゃー (むらくも)
2017-02-23 15:21:51
続けますぞ。
BMI22目指して、がんばるぞー。
えいえいおーっ!

あかんのです。
体重が動かず、維持してればいいのですが、じわりっと増え続けている。
山へ行くとスポドリでしょ、甘いものも食べますわな。
帰宅してどっちゃり食べますよね。
困ったもんだわ。

で、断食するでしょ。
脂肪だけがなくなればいいのですが、筋肉が落ちてフラフラになる。
筋肉だけを増やすためにたんぱく質を摂るのですが、ややこしいことに脂肪もついてしまう。
問題はここですわ。
筋肉だけを回復さす。
こいつを克服すればダイエット万々歳。
たしか、肉を一度蒸して、脂分を落として食べればいいという話を耳にしたことがあるのですが、どうなんでしょう?

ちょっとづつ日が長くなってますぞ。
ロング歩きまでいましばらくの辛抱ですちゃ。

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