お友達が来て楽しくおやつタイム
そんな時代もあったね…と
過去の栄光を懐かしむであろう
あほあほトリオ
夕方から20時まで
たんまりビデオ鑑賞を楽しんだ3人
振り返ると
夕食はとうに終わってる食卓
いただきますの代わりに
説教の前菜スタート
三人三様ざます
神妙な顔して
しっかり聞く耳を傾ける長女
しっかり者かと思いきや
所詮チビ二人と変わらねぇ
とりあえず
言葉の終わりに返事だけはしてみる長男
だ〜か〜ら〜
合いの手はいらねぇ
挙げ句
後から何を言われたのか忘れた…とさ
マジ顔で話してる俺の目を
真っ直ぐに見つめて
微笑みかける次男
頼むから最後まで説教させてくれ
怒られる事を
楽しいイベントと勘違いしてないか?
夕方のテレビ使用禁止令を発令されただけでなく
本日の夕食後の片付け全般を言い渡された三人
見ると完璧に終わってる
ほとんどリンコだな
ポリンキーは何か手伝ったのか?
相当怪しいが
あえて追求せずにおこう
久々
りんこ登場
こりは学校休んで仲良し家族たちで黒川温泉行った時
草スキーできるとこあって
みんな汗だくで遊んでた
小腹を満たす為のパンね
お友達とエンジョイして
満足だったはずね
けれど・・・
ここんとこ
またまた調子こきだしててさぁ
話しかけても返事しない
しても生返事
自分に甘く人に厳しい(←これは俺か?)
そろそろ一発大逆転しとかないと
とか思ってたさ
チャンス到来
何かで注意されたりんりん
捨てゼリフのように返事を吐き捨て
部屋へドンドンドン!と入っていった
静かに後ろからついていき
机に向ってるりんこを
横から平手打ち
とっさに顔をおおって泣き出した
少しはこたえたかちら???
ゆたおの眠るときの必須アイテム
みみ
一度はやめさせようと試みたものの
母上様の
「今だけなんだから」
のセリフにやられ
やむなく継続中
が…
久しぶりにお尋ね申し上げた
なにゆえ耳がご所望なのかと
殿は
厳粛に返答あそばした
「冷たい物が食べれないから」
だから?

まだギリギリ5月だな
博多どんたくにりんこがデビュー
ばぁばの三味線に合わせて
しゃもじをたたくのよ
ぶーたれた顔してるけろ
緊張ね
おちゃらけ坊主コンビ
一人は泣き寝入り大将で
一人は→
しりとりしよっか?
「ちりとりよ!」
じゃあ…りんご
「ご…かぁ…いちご!」
マイルールで生きてる奴ね
本日、めでたく小学校の入学式を迎えたたるぞう
起床後の着替えから
「なんでこんなの着るとよ〜」と
ぐずり全開
丁寧に何度も
今日はみんなこんな格好だと説明しお着替え終了
学校に到着し
次々やってくるお友達にもろくに挨拶せず
教室に入ってから出るまでモジモジ君
無事終了し
下校途中から泣きべそかき始め
お昼御飯のお店でも
ひざに座る始末
家に帰ってようやく元気を取り戻した
明日から楽しみにしていた小学校生活のスタート
毎日、授業参観だったらいいのに・・・
わざわざ行程に組み込むくらいだから
そりゃあ大量にあんだろうと思ったら
時期尚早だったのか
目を皿より細くしてやっと見つかるレベルよ
わざわざバスで30〜40分かけて行ったのに…
それがさ
ついこないだ
家から徒歩1分にある公園で
あるあるあるある
たるおが大喜びで収穫してたわぁ
もちろん加工はママ友
そして
食べる係は
雑食ポリンキ〜
期待で胸いっぱいな彼に対して
不安で胸いっぱいなあちきよぉ
我がの事を
「たーたん」と言っていたけれど
さすがにやばいかも…と修正してみた
最初は慣れずに
「たーたん」連発したあと
思い出したように
「ボクね」と口から出るようになった
けどさぁ
電話で
「誰ですか?」と聞かれて
「ボクです」と答えるのはいかがなものかと…
初お小遣いを
初日に使い果たした坊主のお話でした
休み中に子供会行事でホテルにランチに行ったのよ
映画鑑賞もセットだったのね
最初りんに映画の話したら
「行かない」
とアッサリ
「ホテルでランチみたいよ」と付け加えたら
速攻
「行く」とな
分かりやすい姫だこと…
少し遠くの公園へ行ったの
インドアなりん姉さんは不満顔
広いしゴーカートはあるし
駅が目の前だから電車は通るしで
怪獣二人は大ハシャギ
ゆたぽこりは
ここの公園楽しいね!と
ご満悦振り
ブランコでは二人乗りして
ガンガンこぎまくってたよ
もちろんインドアりん姉さんがね
な〜にが家遊びが好きだ
まだまだ幼い小学3年生ざんした




















