畳屋女将のよもやま話

畳の話を織り交ぜながら日々の出来事などを
書いております。

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新しい本の出会い

2008年10月13日 | 私と本


     本屋 子供たちと立ち寄った時

   たくさんの 本を眺めてて 気になる本のタイトルが

   目に入った。

   
 恩田 瞳 作
      
      
    
 蒲公英草子                  
                                       
               常野物語
     
     題名だけで 手に取った物語。

  恩田さんの世界に入るのは初めてで



  少しずつだけれど、恩田さんの世界に浸ってます。

  題名だけで、本を選んだ事、ありますか?

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4 コメント

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あります! (月蛙)
2008-10-13 23:41:04
題名で強く惹きつけられる本、とても良くわかります。
著者の言葉や物語のセンスが良く現れていますよね。
だから、題名に惹かれた本の著者の世界には
共感できるものがあって、どっぷり嵌ってしまう。

私の場合、梨木香歩さんの『からくりからくさ』とか
佐々木丸美さんの『水に描かれた館』とか
原田康子さんの『サビタの記憶』とか
今は廃刊になったものも多いけど
彼女達の本は、一つ残らず揃えたほど
その世界にどっぷり浸かりました。
ありますとも! (いくぷ)
2008-10-14 12:05:55
私は、「ともだちや」という絵本がそうでした。
内容、うろ覚えですが
たしか、ひとりばっちのキツネが新しい商売を思いつき、
「ともだち屋~、え~、友達屋はいかがですか~。」と歩いて回る。
すると怖~いオオカミに「おい!ともだち屋!」と呼び止められ、ゲーム(トランプだったかな?)の相手をしてやる。
散々遊び、オオカミはたいそう喜んでいると、キツネは御代をください。と言う。
するとオオカミはえらく怒り出し、ある以外な台詞を言うのですが…続きは読んでのお楽しみ~♪気持ちがほっこり。愉快な気持ちになれるお話です。

コメント、ありがとうございます。 (詩織⇒月蛙さんへ)
2008-10-24 22:55:57
梨木さん、佐々木さん、原田さん。
今も作家として、書いてらっしゃるのでしょうか?
今度、本屋で探してみようと思ってます。
教えてくださり、ありがとうございます。
題名で惹かれる本て、自分の世界観に
近いものがあって、また本屋で新しい
出会いをしたいです。
コメント、ありがとうございます。 (詩織⇒いくぶさんへ)
2008-10-24 23:02:45
大人が読んでも楽しめる
絵本てありますよね。
ともだちや、今度本屋に行った時に
見てみようと思います。
私は『ぽんしゅでござる』だったかな
題名が違ってるかもしれないけれど
愉快でちょっとドジな男の子と、その
男の子を暖かく見守ってるおバーちゃんの
お話。
子供がもう、大きくなったからって
絵本を手放すとき、この絵本だけは
私が子供からもらいました。

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