紫苑のきもの&60代から何ができる?

いつのまにか60代。きものブログで試行錯誤してきましたが、残りの日新しいことにも挑戦してみたい。

花ふきん&びわこ布巾地味に台所デビュー

2016-10-29 09:23:29 | 手仕事 和裁

 


手作り花ふきん、

どんどんたまっていって、

秋の夜のために刺し子の花ふきんに挑戦」


 

 

八枚まで作ったところで、

手持ちのさらし木綿がなくなってしまった。

で、とりあえず、作ったものを

地味に台所デビュー。



うーん、あまり美しくないなあ。


 

別の角度から。

 

千羽鶴じゃないけど、

数作れば、望みが叶うというものでもないよなあ。



そんなに数必要なモノでもないし。

この先どうしようかと思案中。

手元に作るものがないと手寂しいしい~~。

仕方がないので、手持ちの布を使ってみました。



 


一番奥の縞模様。

木綿の襦袢の替え袖にしていたもの。

外して布巾として使っていたものに、

刺し子。


刺し子の面白いところ、やってて止まらなくところは、

点を刺しているうちに線になって、

気づくと模様になっている、ところです。

清張のミステリーに「点と線」というのが

あるけど、まさにそんな感じ?

あるとき、パッと目の前の景色が

変わっている。

ミステリー読むときと似ているよ??

つながる快感


というわけで、当分は、替え袖刺し子といきます。

 

もう一種類別の布巾。

話題の?「びわこ布巾」を買ってみた。

「ガラ紡」と呼ばれる日本独自の紡績方法で織られた

「木綿の布」で、「食器などが洗剤なしで洗える

とのこと。

お家で大活躍のびわこ布巾


オークションで「ガラ紡」として売っていたもの。

普通に買うよりだいぶ安い。

 

夏はともかく冬は、

洗剤使うとトタンに手が荒れるまする。


というわけで、本日は

木綿いろいろ、

地味な話題ながら、

 

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1 コメント

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Unknown (sogno)
2016-10-29 14:03:49
またまた私の興味ある話題、二回目の
本日二回目のコメント失礼します。
コメント返しは結構ですので・・・

手縫いチクチクは超苦手の私、こういう作品を
拝見すると溜息がでます。着物の半襟つけも億劫で。
ところで、友人がインドのお土産のシルクのスカーフ
二枚を合わせて、色々なフランス糸でちくちく直線
縫いしていました。端はわざと数センチのこしてフリンジ
みたいにして。なんだか急に思い出したのでコメント
させて頂きました。失礼しましたー。

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