紫苑のきもの&60代から何ができる?

いつのまにか60代。きものブログで試行錯誤してきましたが、残りの日新しいことにも挑戦してみたい。

「美しいキモノ」掲載の「時短のコツ」実践してみました

2016-10-17 18:23:17 | 着付け、試行錯誤

 

「美しいキモノ秋号」に掲載の

「きもの周り時短のコツ」は

とても役立つように思います。

 

 

いくつかを実践してみました。

まずは、着物を着るとき、

一番?メンドウだと言われる半襟つけ。


慣れるとそうでもないのですが、

時短のコツがあれば、

知っておいて損はない。

両面テープ使いです。


 

この方法、いろんなところで紹介されているのですが、

テープがべたつきそうで、ずっと敬遠していました。


まずは表の背中心から。


襦袢の半襟を付ける襟線にテープを張ります。

そしてそれを針でつけるのと同様、

半襟を裏にして、テープに沿って押さえていくわけです。


つまり、縫うところを両面テープで固定するわけです。

しかし、私の場合、外側はうまくいったのですが、

裏は半襟が二重になっているため、

半襟の横幅のあまり)

ぶかぶかして失敗、

こちらは通常通り糸で縫い留めました。


 

それでも、最初の半分は確かに時短になるわけで

急いでいるときにはいいかも。

テープがずれたりするとベタつくかなと心配したけど、

それもなし、でした。

 

次に実践したのは、切らずに帯を作る方法。

これもいろんなところで紹介されていますね。

前にトライしようとしたのですが、

紐を付けるとは知らず断念。


 

お太鼓から前帯の三角地帯を縫い留め、

紐を付けるのですね。

しかし、三角地帯を縫い留めるとき、

帯と帯芯の抵抗にあって、

いたいよ、痛いよ?→帯の声)

なかなか針が通らず苦労しました。


 

この帯は、二部式だったのを、長すぎて締めにくいので

普通の名古屋に戻したもの。

しかし、三角地帯がもたつくので縫い留めたわけです。

切ったり貼ったり、縫ったり~~。帯の受難)

二部式を名古屋にリフォーム

 

 

帯に紐を付けず、お太鼓三角地帯だけを

縫い留めたわけです。


時短ノウハウ、便利ではありますが、

自分の慣れたやり方の補助、

本当に急ぐときとか、使いにくい帯とか、

ケースバイケースで取り入れることにいたしましょう。


そのほか、


長じゅばんの裏に紐を付けるとか、

短いヘアで、きれいな襟足を作るノウハウとか、

なかなかに便利。

興味のある方は雑誌を覗いてみてくださいませ。

ということで、今回は

「時短ハーフトライ」の紫苑でした。


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1 コメント

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切らない作り帯 (miyako)
2016-10-18 11:31:44
簡単に作り帯ができる本が河出書房から出版されました。私たちの趣味のグループ和らく会
ブログを覗いてみてください。
又お近くのカルチャーも探していただくと、口座があるかも

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