紫苑のきもの&60代から何ができる?

いつのまにか60代。きものブログで試行錯誤してきましたが、残りの日新しいことにも挑戦してみたい。

染めと絞りに再び燃える?

2016-05-25 08:31:00 | アート・文化

 

都内はどこに行っても

ポリスでいっぱい。

厳戒体制に入っています。

無事にサミット終わりますように。

 

 

友禅染めやら雪花絞りやら、

これまでいろいろチャレンジしてきたけど、

雪花にだんだん近づいていく?」

「友禅染め教室二回目は色さし」

 

まったくものにならず、

いつのまにか、立ち消えに。

今回行った家政大学の

家政大学・染色展・布へのアプローチ

 

 

「型紙を彫ってみよう」という

ワークショップに行きたかったのです。

 

左は見本。

右はこれから彫るシオリ。

「このくらい簡単にできるわ」と

思っていたのですが、意外に?難しくて、

子どもの頃(何十年前だ!)以来

彫刻刀、というものを持ったことがないなあ、と

気づきました。

 

 

誘ってくれた知人が撮ってくれました。

楽しいわあ。

 

 

出来上がりは、

 

 

雁が飛翔しているというより

墜落しているように見えます。

 

右がワタクシ。

顔の部分やら角の彫りに鋭さが

ないんですね。

 

 

彫りが終わったあとは、ゆっくり展示を拝見して、

録画の「小紋」「絞りの技法」「長板中形染めの技法」

なるをゆっくり、じっくり拝見。

なるほど、こういうことだったのかと、

いまさらの納得。

これまでの教室ではいろんなレベルの方がいるから、

説明の前に「とにかくやってみる」

雪花絞り(と言えるかどうか)は独学?だからね。

今回ビデオをじっくり拝見できて

ようやく(いまさら?)ある程度、流れがつかめた。

 

 

 

染めと絞りのコラボ作品やら、

藍染めの有松鳴海絞りやら、

場では写真は撮れないけど、

作品の写真をアップしてかけてあるの。

 

当然ですが、写真より何倍も

素晴らしい。

 

気に入ったのはこちら。

ふくろうのアップ。

「国芳・国貞」展でも、

骸骨やら猫やらを大きくデフォルメした

作品を拝見、こういう手法って

迫力でますよね。

あえてバランスを崩すことで、

対象の特徴を強調する。

バランスいいこと、必ずしも

良きにあらず~~?

 

 

家政大はとても広大な敷地を備えた

女子大ですが、

 

「ミスターコンテスト」??

「何これ?」って聞いたら、

「はい、我こそ男装の麗人という人を

募っているのです」

面白そう。

若かったら、応募してみたい?

前にはuzumakiさんと行ったね。

あれから早や3年!

更紗帯でプラダとイカット展」

ああ、それにしても、

もう一回、雪花絞り、やってみたくなった。

作品数少ないのですが、無料ですので、

お近くの方は覗いてみては。

 

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