紫苑のきもの&60代から何ができる?

いつのまにか60代。きものブログで試行錯誤してきましたが、残りの日新しいことにも挑戦してみたい。

「美しいキモノ」吉田羊さんのレモン色と私のイエロー

2017-12-27 10:45:32 | パーソナルカラー・コーディ

 

先のクリスマス会で着用した

山吹色の結城。

これは、その前に「美しいキモノ」冬号を

見ていたせいかも。


 

 

吉田羊さんのレモンイエローです。

 

透明なレモンイエローに

茶系の更紗帯。

帯締めと帯締めは薄くまとめて。

 

で、我が家で黄色の結城を見つけたときには、

そうだ、これにしようと思ったのです。

着物着始めの頃に買ったものの、

一度着用しただけ。

娘が一度着て、あまりに明るい黄色で

気が引けると、箪笥の肥やしに。


で、この度着てみて、

「結構いいんんじゃない?」(笑)

着姿に多少?の崩れがあるものの。


 

今回、雑誌と同じような色の

イカットと合わせてリベンジ。


帯以外はすべて前と同じ。

その理由は、そばにそのままあったから

 

ちょっとシワガ寄っているけど。


 

まあ、吉田さまと一緒に並べるのも

身の程をわきまえない図々しさだけど。

向こうはもともと美人、若い、

その上撮影のために何時間もかけて

シワ一つない着姿。

 

色の組み合わせだけ見てね。

なるほど、明るい黄色いいかも、

これってパーソナルカラーかも。

 

シックな色もいいけど、

たまにはこんなブライトカラーでぱっと、

行きたい。


う一つ、こちらは仲間とのクリスマスに

着たお召し。

アップできなかったので、今頃アップ。

有栖川模様がクリスマスっぽいと。

 

せっかくなので、ちょっとお出かけ。

おはしょりがもたついてるね。


この色に群青とかいろいろ合わせられる。

来年はもっと明るい色着て、

顔のくすみ、

ならぬ、憂さを吹き飛ばします。

皆さまのお陰で着物一着生き返った!

ありがとうございます。

 

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クリスマス会参加感謝&生紬クールとスイート比較

2017-11-30 18:26:48 | パーソナルカラー・コーディ

 

神楽坂クリスマス会参加に

心温まるメールとともに

手を挙げてくださった皆様、

ありがとうございました。

温かい言葉をカイロ代わりに

寒い冬も乗り切れそうです。


あと、5人くらいです

コメント欄あるいはブログ左の

メッセージ欄からお願いします。


初イベント企画、まずはほっ。

お礼のレスメールを出しましたが

届いていますでしょうか?

ブロックされている方は、

できれば一時解除を。


イベント迫った頃に

再度確認メールしますので、

よろしくお願いします。

イベント前に会場のアグネスに

偵察?&ご報告しますね。

======☆

 

さて、冬にグレーっていいなとゲットした生紬。

グレーは許容量大きいから、

どんな色でも受け入れてくれますが、

そのお相手によっては、

寂しくなることも確か。


ひげ紬の型染め帯。

そこに濃い緑。

寂しいので緑と白の帯揚げを

持ってきたけど、やはり寂しさ漂う~~。


そこで、前に紹介したをこれを実行。

きもの、色の5%の法則

 

つまり、わずかに反対色を持ってくると、

都会的、洗練されるというもの。

 

そこで、

 

帯揚げにオレンジを。

帯締めにも少し。


着用~~。

帯締め、緑と白に変更。

これで目が覚めたかな、と思いきや、

やはりどこか寂しさ残る。

置きコーディではわからない

全体的にグレーの量が多いせいです。


う~~ん、クールコーディもいいけど、

もっと甘さ、温かさが欲しい。

そこでピンクの帯。


 

帯揚げに群青。


着用してみる。

 

 帯揚げ変更。

なんだけ、今一つ物足りない。

そこで、思い切って赤を加えてみた。


 

いっぺんに目が覚めた。

少し物足りないときには赤。

これ使えるかも。

 

年齢を問わない赤遣いのお手本」

困ったときのお助け色・赤。

 

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手にもPCってあるのね&胡粉ネイルとレースの手袋

2017-06-19 09:02:52 | パーソナルカラー・コーディ

 

昔見たミステリー映画に、

一人の老女がいつも手袋をしていて、

それが物語のカギ。


ほかの部分はどんなに隠せても

首と手だけは老いを隠せない」なんて

言われていて、「そうか」と他人事のように

思ったものです。


あれから幾年月経ち、いつからか手の甲だけは

人の目に触れさせたくないと思うようになりました。

シミ、色、ささくれ&関節~~。


ネイルアートがどんなに盛んになっても、

わざわざ手に視線を集めることはしたくない。

しかし、お茶のときは別にして、

手のひら周辺に色がないのは、殺風景。


そこで、見つけたのは

京都の老舗絵具屋さんから生まれた胡粉ネイル。

日本画の材料であるホタテガイの貝殻の粉末で

できた爪に優しいマニュキュアだと評判に。




塗っても乾きが早いので、きものに着く心配がない。

除光液がいらない、和色シリーズがあるので、

きものにぴったり。


最近になって痛感するのは、

手の甲の色がくすみを通り越して

濁ってきて、似合う色がなかなかない。


娘の手。

さすがにきれいだし、見せ方もうまい。


翻って母の手の甲。濁ってる~~

手のひらを隠すため、レースで手袋作りました。

半襟にしたレースの残り。手に合わせて端を塗っただけ。

親指部分は大変そうなので省略。

結構サマになる?



手にもPCがあるとわかったのは、

娘には似合う鮮紅朱 (せんこうしゅ)色をつけたとき。

まったく似合わない。


やはりマイPCのブルー系のミントアイスに。



手にもPCがあるということは、

口紅の色も考えた方がいいということかな。


着るものばかり気にしていたけど、

ネイルや紅の色も考え直さなくちゃね。


何年も前の口紅残っているのよ。

口紅にも賞味期限あるのよね。

質もそうだけど、色的にも。

もったいないからとつけるのはやめよう。


ちなみに最初に挙げたミステリーは、

若い女性が老人のふりをしていたというもの。

手袋は老いを隠すものではなく、

若さを隠すものだったわけ。



はい、わたくしも、若さを隠すために?

レースの手袋購入しました。

自作レースは繊細すぎてすぐに

破れそうなんだもの。


これで、事を起こす準備は整った、って~~、

今回は、指先まで神経使ってみました。


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この頃明るい色が気になる&

2017-05-29 21:24:31 | パーソナルカラー・コーディ

 

 

先に締めた明るい縞の博多。

これが意外に気に入ってしまった。

ブログにアップして誉めてくださる方

いたせいかな。

感謝、ありがたいことです。


そこで、愚息と食事に行くときに、

グレーの紬とではどうかなと、着用。

いいではないのと自画自賛したものの、

愚息が曰く。

「きものはいいけど、帯は

赤過ぎる。

やめたほうがいい」

いえいえ、合う、

いやいや、合わない、論争。

課題の分離でしょう。母のことは母のこと、

息子のことは息子のこと」


息子は母には大人しい

コーディをしてほしい、らしい。

しかし、還暦過ぎたら赤でしょう。

色がなくなるから、還暦には赤いべべ、

着るのよと、このまま外出。


美味しいお寿司をいただいて。


で、日は変わり、ある夜テレビを点けたら、

元ちとせさんがな素敵大島を。


奄美大島出身だからね。

38歳。

この若さで、地味な大島紬を着ている人、

始めて見た。

すごく似合っている。

帯はこちら。


いやあ、若い(といっても30代だけど)人の

大島、すごくいいなあ、と思ってしまった。

翻って、私シニアは赤を欲する~~。



 最近、赤系にハマってます。

「赤ん坊」は血の気が多いから

「赤ん坊」だそうな。

シニアは、やはり「赤」足りない。

また帯をゲットしてしまった~~。

血が、いや赤が欲しい、

シニア・バンパイアの紫苑でした。


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好きなのに、じゃじゃ馬きものを手なずけられるか?

2017-02-28 17:36:08 | パーソナルカラー・コーディ

 

好きなのに、

どうにも似合わない「片思いきもの」

があります。

「好きなのに、好きなのに~~」と

園まりさんも歌ってました。

古いね(汗)


グレーの市松お召し。

パーソナルカラーからいっても

好みからいっても似合うはず、なのに。


洋服だとぜったいにヘビロテ。

パーソナルカラー、きものと洋服では違う気がする」



いろいろコーディしてはみるけど、


この着物、買ったものの実際にお外で

着用したのは一回きり。

似合わないので、そのまま箪笥に。

何度か処分しようとしたけど、

気に入っているので、処分できず。

で、今回また未練たらしく取り出して、

いろいろコーディ。

 

年齢とか着付けの問題もあるのかもと、

再度挑戦。


可愛い布を百均で見つけて、

この色、この着物に合うようなあと、

思ったのがきっかけ。

チョコレートの下の生地です。


では実験開始。

基本はこちらのベージュ。


シックともいうが、まあ地味。

次はこの布を半襟に足してみます。


やはり地味だけど、少しは~~。


布の赤の部分を出してみます。


イキイキしてきたではありませんか。

前に着たときには。

帯を赤っぽい更紗にしたけど、

やはり似合わなかった。


顔周辺が暗く沈むんですね。

顔周り大切!

半襟の威力!。



まっ、こんな感じ。

帯締めも赤にしてみるか?

すると、帯揚げは何にしよう?


半襟全部にこの生地を使うとうるさくなる。

なかなかにわがままなじゃじゃ馬着物、

少しは手なずけることできたかな。


お外で着たらまた、じゃじゃ馬に戻るかも。

こんな片思い着物、まだあるのよね。


パーソナルカラーの謎に迫ってみた」

こちらはベージュに挑戦。


というわけで、

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パーソナルカラーの謎に迫ってみた

2016-09-02 10:09:47 | パーソナルカラー・コーディ

自然の色はいつも美しい。

 

謎の多いパーソナルカラー・ミステリーの

世界にようこそ。

 

先日アップした「パーソナルカラー、着物と洋服では

違う、気がする」に早速コメントをいただきました。

「素材の力」

絹と木綿では、同じベージュやブルーでも肌に

映える輝きが違う、ということですね。


洋裁を習っていらっしゃる方ならではの

なるほどの、お答えですね。

ありがとうございます。

これで事件は一件落着、ではなく、まだまだー。


で、不肖ワタクシ紫苑も実験を重ね(??)、

その結果、謎を解く手がかりを見つけたように

思います。


この実験は、コメントを頂く前です。


ゲットしたものの、写真とは違い

寝ぼけたような綿麻が届きました

 


ベージュ地で、黄、ブルーグレー

茶などが縞になています。

パーソナルカラーからいえば、もうドンピシャ。


ところが届いたモノは

綿のほうが勝っているいるせいか、

それもこれまでの木綿と違い

洋服地のような木綿(素材力!低し?)。

うーん、この期に及んで

失敗かと

あ~あ、予算が~~。


しかし気を取り直し、半襟(麻と木綿)を

入れて着用。

向かって左が麻。

右が木綿の半襟。素材力は

艶のある麻がわずかの差でメダル?

 

すると、なんということでしょう。

というほどではありませんが、

少し目を覚ましてきたようです

ではもう少し「活!」をいれましょうか。



先日着用した茶色の麻の帯を。

だんだん目を覚ましてきたような気がします。


ここに、

~~白の入った茶色系の

帯締めを突入。


あら、なんと、「寝ぼけ」が

ちゃんと「目を覚まし」、

むっくり起き上がってきた、

ではありませんか。

ここに帯揚げという仕上げの色を

何色にするかで、より生きてくる~~。



で、今回の実験プロセスでわかったことは、

着物は一種の「レイヤード」

(重ね着)ファッション。


基本の色を生かすも殺すも合わせる色との相性次第。

そうだ、着物には「色重ね」という古来からの

伝統がありました。

PCと言われる基本の色を決めて、

でも、それでおしまいではない。


そこにやはり色を重ねていく。

自分だけの色重ね、ができていく~~。


きものコーディは、この色重ねのプロセスだと

改めて思い至ったのでした。

あっ、もう知ってた?

 

今回は、実験的に色合わせをメインに着用した

のですが、今度はきちんと着てみますね。

 

もう一つの謎、素材力についても

ワタクシなりに解明していきたいと思います。

これは次に~~。

 

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パーソナルカラー・きものと洋服では違う、気がする

2016-08-30 18:31:47 | パーソナルカラー・コーディ

 自分で似合っていると思ってるだけ?


洋服やきもの、自分のおしゃれルールを決めるため、

いろいろ試行錯誤しております。

自分に似合うおしゃれにPC(パーソナルカラー)の

選定は欠かせませんね。


若い頃には「紫の君」と呼ばれていたほど

(紫の君の君は単に二人称で深い意味はなし)


紫を着ていたのに、着物の紫は似合わず、

全部処分しましたよ。

色いろいろ・苦手な色を着てみる」

 

年代によって顔の色がくすんでいくから、

PCも変わっていくのはわかるけど、

このところ洋服への興味も再び復活して

新たにゲットしていますが、

着物のPCには気を付けても

洋服はたいていグレー、白、カーキの

無彩色がほとんど。

着物で似合う(と思っている)色は

ほとんど身に着けません。

というのは、きものと洋服、なぜか

PCが違うんですね。


きもの感覚でチョイスした

 

ベージュのチュニック。

これを身に着けると、もう貧相の極み


着物では、

まあ、ほとんどベージュの半襟。

きものでのベージュはベストカラー。


もう一つ、着物で似合うブルー系、

ブルー系コーディアーカイブ」

 

半襟が薄いブルー。

濃いブルーは浮いて見える。


では洋服では~~、

麻のストライプ。

薄いブルーは、やはり貧相に見える


PC,着物と洋服を比べてみました

白白 着物 △ 洋服 〇

緑  着物 〇 洋服 ✖

カーキ 着物 〇 洋服 〇

群青 着物 〇 洋服 △

茶  着物  〇 洋服 △

ピンク 着物 〇 洋服 ✖

黄色系 着物 〇 洋服 ✖

藍色  着物 △  洋服 〇

白 着物  △  洋服 〇

 

という具合に違うのです。

着物、洋服、どちらも合うのは

意外にも着物には珍しいカーキのみ。

Pb235834asakura1

 この着物は最期まで。

 

じゃあ、きもの、最初に買う人はどんな色を選ぶか。

それはもう「好きな色」

 

で、徐々に自分の似合う色を決めていく~~??

きれい色は確かに心を元気にする


でも、藍色、ジーンズ系はやはり黄みがかった日本人の

肌には合うのね。


なんと、この藍色の上下は30年以上前に

買ったイッセイ・ミヤケ。

ずっとタンスの肥やしだったけど、きものに目覚めて

ひっぱりだしたらいまだに着用可。

 

くるりさんのジーンズ着物、ヒットするはずだわ。

というわけで、洋服PCを規準に着物PC選ぶと

間違うこともあるので気を付けてね、

というお話でした。

 その理由が不明。

 

どなたかわかる人、教えてくださいませ。

 

「~~違う、気がする」と「違う!」と断言しないのは、

その理由がわからないので一応、保留ということです。


しかしワタクシ自身の着物PCはほぼ決定。

それに従って残す、処分するを

チョイスしていきます。

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年齢を問わない赤遣いのお手本

2016-07-14 09:49:46 | パーソナルカラー・コーディ

 

 

清野恵里子さんの「折に触れてーきものの四季」(文化出版局)を古書店で見つけました。

これは雑誌「ミセス」に連載されていたもので、

連載時にときどき覗いていたのですが、

そのなかから厳選して一冊の本に。

 

連載時には、

きもののコーディばかりに目がいっていたのですが、

今回はじっくり。


前には目に入ってこなかった細部に

目を奪われました。


この方のコーディ、ほかの方のコーディと違って

華やかさがあまりないのです。

紬や普段使いのきものだからですね。

それが逆にとても素敵に思える。


前は本を開いても着ている方、

例えば女優の満島ひかりさんなどのほうに目が。

伊勢神宮に行ってきました」

 

今回、目を奪われたのはこの方!


いやあ、なんという美しいたたずまいで

ありましょうか。

大島に赤みがかった紙布の帯。

帯揚げは深蘇芳色。

髪の毛はきりりと、わずかに入った

白いものが余計に美しさを

引き立てています。

 

ああ、年を重ねるってきれいになるんだな

と思わせてくれる一枚。


あまり主張しない赤が効かせ色になって、

控えめな上品さを醸し出しています。

 

清野さま、前にも書いたけど、

年齢を問わない赤遣いがとても参考になります。

じんわり効いてくる、清野さんの本」



地味な色調のきものや帯のなかに

わずかにのぞかせる赤系統。

赤というと、若い人の色と思い込んでいたので、

ページをめくるごとに出てくる赤が

とても新鮮でした。


 

夏でも赤。

こちらは安藤サクラさん着用の琉球絣。

原田知世さんも絹上布に赤系の帯締めを

使っています。



でもこの色、わずかにのぞかせてこその効果。

きもの5パーセント色の法則とは

 

その使い方が難しい、上級編なのでしょうね。

それでも、赤系の帯締めや帯揚げ、

タンスの肥やしになっているものから

「赤遣いの練習」、初めてみましょうか。

 

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ああ、緑が恋しい~~緑コーデアーカイブ

2016-04-28 18:03:06 | パーソナルカラー・コーディ

 

前のマンションではどっちを向いても

窓から緑が見えていました。

洗濯して干すたびに、

「なんと美しい」とうっとり。

 

 

息子が来たとき、

「ああ、緑が恋しい」とつぶやいたら、

次に来たとき、緑のカーテンを

プレゼントしてくれました

 

 

誕生日と引越しともしかしたら母の日を

兼ねている??

 

というか、もらったものの自分の部屋では

サイズが合わないそうです。

その上、自分が眠るとき、

隣の松の木が夜、陰になって写るので

落ち着かない~~、そうです。

 

そうかい、そうかい。

テイスト合わないような気もするけど、

まあ、彼が寝るところだからいいでしょう。

 

それにしても緑が恋しい~~。

緑、落ち着きます。

そこでこれまでの緑コーディ。

 

 

あっ、これはuzumakiさんだ。

 

 

出番の多い、翡翠大島紬に会津木綿、

琉球模様紬~~。

これらはきっと最後の10着、

最期まで着続けることになると思う。

あと何年あるのかわからないけど、

よろしくお願いします。

大事にします。

一足早い「緑の日」でした。

 「ブルー系コーディアーカイブ」→こちらはブルー。

 

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ブルー系きものコーディ・アーカイブ

2015-12-09 09:27:31 | パーソナルカラー・コーディ

 

先にアップした「美しいキモノ」の記事で

「ブルーコーディ」が気になり、

自分のこれまでの「ブルーコーディ」を集めてみることにしました。

 

暇ひまに、パソコンのピクチャーを見ていると、

ある、ある、ある~~ブルーコーディ。

 

  

これは2年くらい前の鳩山邸に行ったとき。

きもの仲間と鳩山邸」

チューリップ小紋です。

 

 

同じような色だけど、こちらのほうが濃い。

薔薇柄きもの。

帯は同じ薔薇刺繍。

よく使う帯です。

三鷹の山本邸」

一年前か。

 

 

これは「miwa」のときと同じきものに

緑系更紗帯。

 

 

これは「目白の佐伯アトリエから花想容」に行ったとき。

一年前ですね。

同系色の更紗袋帯。

 

 

 

 夏はブルー系が多いので代表して

 琉球壁上布のブルー。

グレーの博多でさらっと。

 これは子どもたちと食事に行ったとき。

 

 

 

ごく最近の格子真綿紬。

右側がポリの同じような格子。

結構着ているのね。

大雪が降ったときのもの。

雪のなかきもの連写」

2年前。

若いような、

 

束髪風のヘアに凝っていた時期も。

15分でできるぞ、束髪風」

結構ありましたが、これらを見ると

自分のパーソナルカラーがよくわかります。

同じブルーでも、暗い系は顔がクスむように思う。

もちろん、撮るときのお天気、光、撮る人にもよるけど。

少し明るめが合うみたい。

コーディ的には、まあ無難が多いのね。

 

 

くご一緒してくださるRさんのブルー。

彼女もブルー系、結構多かった。

印象的にはそれほど多いようには思わなかったのですが。

ブルー系は「日本人には普通に似合う」ので

きものより、その人自身の良さのほうが

強く印象付けられるのかも。

池田重子さんなどがよくおっしゃる、

きものが目立つのではなく、その人の美しさが先に来る」

ってヤツですかね。

いや、君、バラ着物なんか、着物のほうが目立っているよ。

そうか、済みません。

 

 

最後に二人で==。

これはブログを始める前の

4年くらい前。

同じような木綿型染め帯の色違い。

姉妹に間違えられたね。

こうしてみると、自分の年の取り方のほうに

目がいく

でも、これでも当時50代後半だから、

(Rさんは当時まだ40代です、念のため)

自分でいうのもなんだけど、若いよね。

20代、30代に想像していた50代、60代とは

だいぶ違う。

「もう0つだあ、だめだあ」なんて、

早めに老け込まないほうがいいね。

娘なんて、まだ20代で、

「もう後半だあ」なんて言っているけど。

まだまだ、いろんなことできる,挑戦できると、

自分を励ましつつ、年を重ねます。

今回は、少し頑張ったブログでした。

次は「緑系」アーカイブをやってみます。

 

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