時事コラム

ニュース、ちょっと興味を引いた話題、社会問題などについて考えていきます。

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Yahoo!よ、いい加減にせよ。

2005-06-15 07:27:09 | 企業・団体
今年の物だけをざっと抜き出して見ましたこのリスト。まだ抜けている物もあると思います。
日付は、発表日だったり、発覚日だったり、色々ですが、さて、これってなんのリストだと思いますか?

6/14 NTTコミュニケーションズ
6/13 SCN
6/13 神奈川県立がんセンター
6/13 So-net
6/10 JTB
6/06 シティグループ
6/03 熊本学園大
6/03 コスモスライフ
6/02 愛知公立小学校
6/02 NTT西日本
6/01 三菱信託銀行
5/30 UBSグループ
5/24 ソフトバンクBB
5/24 NTTデータ
5/23 アビバ
5/23 カカクコム
5/21 福島そうま農協
5/20 ボーダフォン
5/18 医者
5/17 ケイ・オプティコム
5/06 大東銀行
5/02 タイムワーナー
4/22 みちのく銀行
4/20 ネット証券大手
4/15 HSBC
4/14 秋田県湯沢市
4/12 レイクスネクシス
4/09 三重県立高校
4/05 リコー
4/01 鳥取赤十字病院
3/31 GS
3/30 アフラック
3/30 みずほ銀行
3/29 東京医科歯科大病院
3/29 JCB
3/22 あおぞら銀行
3/19 旅行会社
2/25 アメリカ銀行
2/23 教習所
2/14 NTTドコモ
1/24 ポーラ化粧品
1/07 札幌市保健所
1/07 松下子会社
1/07 住信
1/04 オリエンタルランド


実は、これ、全て個人情報漏洩事件です。・・・ちょっと洒落にならないほど多くないですか?
特に目立つのが2月のNTTドコモ、5月のNTTデータ、6月のNTT西日本、そして昨日のNTTコミュニケーションズ。おいおい、グループで何やってるの?って感じなんですが。


でも正直、ここまで多いとは思いませんでした。「最近増えてるな…」と思ってましたけど、とんでもない。ちょっと調べたら出るわ出るわで、去年も、一昨年も、同じ様に山ほどでてます。



その中でも今回。「ちょっといい加減にしろよ、お前の所は。」と思ったのが、ソフトバンクです。
Yahoo!BBの顧客漏洩事件、まだ後悔してないんですか、あなたの所は。


Yahooの悪事を切り刻んで見ましょう。
さる、2004年。1月23日に、「242件(以上)の個人情報流出が判明しました。」という発表からはじまりました。
同1月26日には、顧客サーバーへの社員のアクセスを一旦全て禁止し、アカウントの再申請をさせます。
同1月30日に、アクセスログを全て記録する様にしました。

・・・って事はなんですか。23日に発表(判明はもっと前)で、26日には少なくともサーバー不正アクセスを疑っておきながら、30日までログを全て保管するという作業はしてこなかった、と? ふ~ん。

同2月24日、「流出経路は調査中」と発表しました。
同2月27日、451万7039件の被害と確定発表しました。また、同時に被害者に500円の金券を渡す事を発表。
 この日、問題の顧客サーバーを、流出経路となったメンテナンス用サーバからやっと独立させる事が出来ました。
同3月 1日、加入者増を狙い、「3つの完全無料&春のプレゼントキャンペーン」実施。

・・・私はこれでブチ切れたんですが。流出経路の「調査中」から1週間で顧客獲得ですか?
この会社、ちょっと顧客を舐めてるんじゃないの? 「自粛」って言葉を知らない、と? ふ~~ん。

同5月10日、流出経路となったメンテナンス用サーバー撤去。
 まぁ…事前に顧客サーバーは切り離していたので、これは黙認しますか。

同6月14日、顧客情報だけではなく、BBフォンの利用情報(発信記録情報)も同時に漏洩していた事が判明。

・・・おいおい・・・どういう事ですか? 漏洩時期はキャンペーン前だとしても、キャンペーン開始してから新たに漏洩が発覚するってどう言う事? あなたの所は調査もずさんなまま、新規顧客獲得に走る、と? ふ~~~ん。(※この時点で既に犯人は逮捕され、取調べを受けています)

同11月24日、それらとは別の時期(それ以前の時期)の別の漏洩が発覚。900件。
同12月10日、11/24の漏洩データと同じデータが、他に1500件の通報、5000件の通報、3万件の通報と連続して発覚。総合して8万件以上になる予想。

・・おいおいおい・・どういう事ですか? 漏洩時期はキャンペーン前だとしても、キャンペーン開始してから新たに漏洩が発覚するってどう言う事? しかもさ、前の漏洩の犯人は既に逮捕されてるんでしょう?今回の漏洩の犯人は…? 過去の発表で、第三者への流出は云々言ってたけど、この情報提供はどこからされたの? あなたの所は調査もずさんなまま、新規顧客獲得に走る、と? ふ~~~~ん。

2005年5月27日、外注先企業が個人情報をDM送付に流用した事実が判明。発生時期は2004年2月~2005年4月。

ちょっとまて。散々「個人情報の流出に対策を取った」と言いながら、どう言う事なんですか?いや、そりゃ外注先企業の社員が、規約に違反して流用した-ってさ。「普通の状況なら」Yahooも被害者かもしれない。でも、発生時期が2004年2月~~ってどう言う事? 普通、あれだけ大きな流出事故があれば、外注先に十分過ぎるほど注意するもんじゃないの? あなたの所は犯人さえ捕まれば、他に悪意を持つ人はいない、と? ふ~~~~~ん。


そんな感じです。
ちょっといい加減にして欲しいです。

他にも色々Yahooが嫌いな理由(サポートは不親切だわ、迷惑メール送信元だわ、その癖迷惑メール受信にだけ(利用者にだけ)は気を使ってるわ、フリーメールでフリーメールが所得できてしまうわ、etcetc)は幾らでも出てきます。

だからソフトバンク嫌いなんだよ!
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米輸入関税率700%!

2005-06-10 00:43:53 | 政治・国際情勢
日本における自給自足の問題として切り離せない問題は米の輸入問題がある。
日本は、世界的に見ても米に関してだけは非常に特殊な環境が存在しているからだ。



過去の日本では、「お米は一粒たりとも輸入しない」と言い続けて来た。他の全ての農作物が次々と輸入に転じていく中、日本の主食であるお米を輸入することは、日本の自給自足が成り立たなくなる事に直結してしまうからだ。

例えば、無闇に米の輸入を解禁してしまった場合、10年後、20年後の日本はどうなっているだろう。ただでさえ消費量が低迷してきている(パン食・洋食の増加による)為に米はあまり気味であるのに、それに加えて安い輸入米に押されて、日本の米価格は安くなり、農家は米の生産量を減らしてしまう。結果、日本で食べる米は、日本だけでは生産できなくなる。

もし、その状態で、世界的な恐慌-気象の変化などによる世界的な生産量激減が発生してしまったらどうなるか。今は、世界のどの地域も、日本に米を輸入しろと迫っているが、もし自国の食料が足りなくなったら、今度は日本へ米を輸出してくれなくなる可能性も十分にある。そうなると、日本は米不足に陥り、飢餓状態になってしまう。

日本政府の立場としては、唯一米だけは、自給自足を続けていきたいと考えているし、米作農家を減らしたくは無いと考えている。これは、国策として安易に妥協できる物では無く、将来を考えて計画を立てるなら必要不可欠な問題である。



もし、日本が食べ物の輸入が出来ない状態になったら、どうなるか。考えた事があるか?
日本の食糧自給率は、なんと平成10年度の時点で、僅か40%にしか過ぎないのである。

もし、日本が輸入が出来ない状態-世界が日本への輸出が出来ない状態になった場合、それは即座に、日本の食卓から朝ごはんと昼ごはんが消えてしまうことになるのである。一日に食事を取れるのは夜だけ。


この問題をまず解決しないと、いつそうした問題に直面してしまうか判らない。これは間違いの無い事実であり、現実に起こりうる事である。



そこで、政府は長く「米は輸入しない」事を原則としてきた。しかし、日本でおきた不作問題によって、その日本の米ですら、国内では不足してしまい、それまで輸入をしないといい続けてきた米を、世界に輸出して欲しいと頭を下げる事になったのだ。

世界から見れば、日本はなんと日本に都合の言い事を言う国なのだろうと写っただろう。ずっと拒否しておきながら、自国が飢餓に襲われたら、掌を返して受け入れる。そしてまた、米の生産が安定したら、再び拒否するつもりなのか、と。


日本はもう、米であろうとも輸入をしなければならない。一つの国として以前に、世界の一部として、米の輸入を否定する立場を取る道理が無いのである。


ただ、これだけは、世界に対して言える事がある。

・日本の米は、日本人の味覚に合わせて作ってある。外国の米も(日本人にとって)美味く改良されてきているが、日本の米との味の違いはまだ大きな隔たりがある。
 これは、世界の米が不味いと言う訳では無く、日本の味覚と世界の味覚の違いに寄る物だ。(例えば、オージービーフなども日本向けの味が作られている。世界的に見て、脂肪のついた牛を有り難がるのは日本の固有の問題なのだ。逆に、牛丼などの場合、オージービーフや国産牛は受け入れられず、アメリカ産牛肉でなければあの味は出ない。不味いのではなく、味覚の違いなのだ。)

・日本の米の価格は、歴々の品種改良、美味しい米の追及など、多大な努力と、狭い国土での生産により、世界的に非常に高い値段となっている。そこへ、広大な土地をもつ諸外国の米を無条件に輸入してしまうと、日本の米は価格が高すぎて、日本の農家が潰れてしまう。
 前述した様に、日本にとって食料自給率の問題は、非常に切羽詰った問題となっている。諸外国の米を輸入する際に、驚くほど高い関税が掛けられる事情は、世界の各国のみなさんも了承して欲しいと願う。
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自殺を考える。

2005-06-09 03:31:21 | 雑記
ここ数年-インターネットが普及し始めると同時に、弊害として現れた物の一つに、集団自殺がある。
過去にも勿論、様々な形での自殺が存在したが、インターネットという「相手の顔が見えないコミュニケーション手段」が一般化すると共に、自殺者が数人集まり、これまで一人では死ねなかった人々が集団化し、そして自殺の道を進む、という行為が行われる様になってしまった。


さて、それと共に増えて来ているのが、「自殺はやめよう」という声。
多くは、善意から語りかけられた声であり、特にサイトを作ってまで自殺を止めようとする方々は、心から、自殺をしないで欲しいと願っているのだと思う。

だけど、中には…残念ながら、勘違いされている方もいる。
「自殺は単なる逃げだ」「自殺する奴は最低だ」「自殺なんて馬鹿な事はするな」

あなたは、そんな考えを持っていないだろうか。確かに、それらの言葉には一つの真理もある。でも、それが全てでは無い事を知って欲しい。



「自殺を辞めろ」その言葉は、押し付けになっていないか。
相手の気持ちを理解しようとも考えず、ただ一方的に「辞めろ」と頭ごなしに言ってはしないか。
自殺を辞めろと言いつつ、そういう事を考える人間を「ダメな奴」と見てはいないか。

恐らく、そう言われた人たちは、こう答えるだろう。

「やっぱり、この人も私の事を理解はしてくれない。」
「やっぱり、この人も私を助けようとは思っていない。」
「やっぱり、この人も『自分が嫌だから』私の自殺を止めようとするだけだ。」

そして、「やっぱり、私は評価されない人間なんだ。ダメな奴なんだ。生きている価値は無い。」と。



自殺を止めようとする行為は、自殺を考えない人にとっては当たり前の事かも知れない。けれども、自殺を考える人にとっては、それこそが馬鹿げた行為でしか無い事もある。

そういう人たちには、自殺を考える人の背中を押してしまわない様-かける言葉を、もう一度、考えてみて欲しい。


ここから先、非常に不快な文章が含まれる可能性があります。中には、実際にそうした状況に直面し、悩んでいる方もおられると思います。この事を十分にご理解の上、感情的にならず、冷静に読む事が出来るとお約束できる方のみ、この先を読み進めて下さい。

どうか、ご不快に感じず、あくまで一つの例として、冷静にお読み下さい。




一生懸命生きていても、辛い事は無くなりません。幸せな事も無くなりませんが、死んでしまえば、幸せも感じない代わりに、辛さも感じなくなります。

一生懸命生きていれば、そのうち、いい事もあるかも知れません。でも、今よりももっと辛い事があるかも知れません。

一生懸命生きていても、人が人である限り、誰もに、平等に、必ず死は訪れます。死んだら、それまで折角作ってきた物は-財産も、人間関係も、地位も、名誉も、全てが無意味になります。あなたは、生きて、何を残すつもりですか? そして、死んだら自分の物では無くなるのに、何故それを残すつもりなのですか?

幸せって何ですか?

どうして、死んだら、ダメなんですか? 寿命で死ぬのは許されるのに、どうして自殺は許されないんですか?
私が生きていて-幸せになれる保証を誰がしてくれるのですか? 私が生きる事で、不幸になったら、誰が責任を取ってくれるのですか?

私が生きていては、お金も、場所も、食べ物も、空気も、どんどん消費してしまいます。私が死ねば、汚物を撒き散らすのを辞める事が出来ます。私が死んだ方が、良いのではないですか?

私は、あの人の記憶の中に生きていきたい。あの人がずっと私を忘れないでいてくれるのが、私にとって一番の幸せ。私は、幸せに包まれて死にたいから、今死ぬのが一番良いと思う。

朝起きると、症状に悩まされる。薬を飲むと、寝てしまう。夢も見る事が出来ない。食事をとると、吐いてしまう。外に出る事も出来ず、朝から夜までベッドの上。それでも、私に生きろと言うのですか。何時まで苦しめば良いのですか。




あなたは、これらの問いに、全て答える事が出来ますか。
あなたは、これらの人々を救うことが出来ますか。

私は、これらの問い全てに対しては、明確な答えを持っていません。
人それぞれ、色々な理由があると思います。

私には、無闇に「死ぬな」という言葉をかける事が出来ません。ただ、出来る事は、「死なないで欲しい」という願いだけです。私には、何も出来ないかも知れない。


でも。今、自殺を考えている人達にお願いしたい事があります。
死ぬ前に、もう一度考え直してみませんか。
死ぬ前に、誰かに打ち明けてみませんか。
死ぬ前に、話だけでも聞いて貰いませんか。

自殺を止めようとする人に、それを受け止める力があるかどうかは判りません。

ただ。

もし、その人に出来る事があるならば。
もし、あなたの悩みを和らげる事が出来るならば。
もし、あなたが死ななくて済むならば。

自殺を止めようとする方々に、チャンスを下さい。死を考えている方、死ぬ前に、誰かとゆっくりと会話をしてみませんか。

全国いのちの電話連盟 http://www.find-j.jp/link.html


また、私も、自殺を思い止まって欲しいと願う一人です。
でも、私には、どう伝えて良いのか、判りません。話をされても-聞く事しか出来ないかも知れません。
それでもいいと、私に何かを伝えてくれるなら-私へのメールを下さい。お話をお伺いさせて頂きます。

あなたは、本当に一人ですか? 私は、この地球という星の上で、あなたと共に生きています。
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日本は核兵器の夢を捨てていない-韓国で12日放送?

2005-06-06 00:39:56 | 政治・国際情勢
韓国メディアMBC(文化放送)は、12日午後11時30分より、「終わらない秘密プロジェクト-日本の原爆開発」という放送を行うと発表しました。

そのニュースの宣伝を目の当たりにした時、私はこう考えました・・・
『そんな馬鹿げた話がある訳が無い-日本が核兵器を持つ事は、有り得ないと思う。何より、日本には非核三原則(核兵器を持たない・作らない・持ち込ませない)がある。』

この考えは、日本人のごく普通の市民であれば、恐らく誰もが最初に感じる事だと思います。

しかし、その内容とされる要約を見て、それに反論する為に資料を探した所、それが嘘とは言えない事実が日本には存在する可能性を知ってしまったのです。恐らく、政治に強く興味をもつ人や、核(兵器に限らず)に強く反発している方々はこの問題を知っていたと思います。それ位、世界的にも「当然」の事であり、それを知らなかった私は、余りにも自国の事に興味を持たずに来た事を後悔しました。

日本の皆さんに、朝鮮や中国から日本がどう見られているのか、また日本の政治はどうなっているのか、目を向けて頂く為に、そして韓国の皆さんに、日本の政治と民族の実体、その心を知ってもらう為に、この記事を書きたいと思います。


1)非核三原則。
 「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませない」これが、日本の非核三原則です。
 現小泉内閣においても、この三原則を今後も堅持していく立場を明らかにしています。(直近では2004/8/6 広島市にて公言。)((外務省:http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kaku/gensoku/))

 しかし-これは、法律で決められた物では無く「政策として歴代内閣が表明してきた国是に過ぎない」物です。つまり、内閣が変わると、または情勢が変わると、この三原則は崩れる恐れがあります。

 何故、この三原則が法律になっていないのでしょうか。それは、元々、非核三原則を発表しノーベル平和賞を受賞した佐藤栄作首相自身の責任とも言えます。

 1967年12月11日、アメリカ領沖縄の核兵器保有問題が国会で追及されたとき、初めて佐藤栄作は衆議院において非核三原則を提示しました。
 1971年11月24日、非核兵器ならびに沖縄米軍基地縮小に関する決議が国会で採択されました。
 1972年 5月15日、先の非核三原則を受けて、沖縄は返還されました。

さて。非核三原則から、国会採択までの間、何故4年もの期間が空いたのでしょうか。実は、佐藤栄作自身が、野党による決議案を頑なに否定し、4年もの間、単なる発言としての地位を堅持したのです。佐藤栄作は進んで非核三原則を主張したのではなく、「実際は非核三原則を法制度化したくなかった」のです。

では、何故佐藤栄作は法制度化したくない非核三原則を口にし、何故1971年に決議に至ったのか。
まず、最初の理由は、国会での答弁への言い訳としてでした。そして、当時のアメリカは、日本が核兵器を持つことに否定的でした。それを逆手にとり、交渉のカードとして、佐藤栄作は「核保有」の切り札を保有して置きたかったのです。

そして、アメリカとの交渉の為、見事にそのカードを使いました。
非核三原則を日本で決議し、国是とする事。そして、その裏で、アメリカとの密約により、アメリカ軍が日本へ核兵器を持ち込む事を黙認する事。この2つの条件をもってして、佐藤はアメリカから沖縄と言う領土の返還を勝ち取ったと言われています。

事実、佐藤栄作は日本における核兵器保有について、歴代内閣の中でも最も研究を進めた内閣なのです。


2)1995年 日本の核兵器保有の可能性についての検討報告書。

 当時の村山総理は、核武装に掛かるコストやリスクを検討し、報告書を作らせています。
 残念ながらこれは多くの新聞にのった事実であり、その背景には1994年に大きく問題となった、北朝鮮の核兵器保有の危機を表向きの理由として-また、同時に当時より存在していたアメリカの下僕からの脱却を視野に入れた物と考えられます。

 ただ、幸いにもこの報告書においては、「膨大なコスト、国内の論調、諸外国の反応などを総合し、日本は核兵器を所有すべきではない/利点は無い」と結論付けていますが、少なくとも我々の住む日本が、僅か10年前である1995年の時点で真摯に検討をしていたと見る事が出来るのです。


3)さらに、近年の様々な核保有を肯定するとも見れる発言-

1999年11月 西村防衛政務次官「日本も核武装した方が良い」、「核は『抑止力』であって行使とは別」
2002年 5月 阿部官房副長官 「憲法上は原子爆弾だって問題ではない」
2002年 5月 福田官房長官  「核兵器は理屈から言って持てる」、「非核三原則は政策判断であって法律ではない」


・・・
この様に、日本が「非核三原則」を唱えているのは、あくまでも「そのときの情勢からして日本は持たない」と言っているだけであって、「将来に渡る保障ではない」と発言力のある一部の政治家が公言を憚らないのです。

しかし、何故、今「日本が核武装を放棄していない」という話題が韓国で取り上げられるのか。ここで忘れてはならないのが、「高速増殖炉もんじゅ」です。
つい先日、もんじゅの再稼動が認められるという事態に陥ったのです。

なぜ、もんじゅが問題なのか-これは、ご存知の通り、「原子力発電」というのは、少しプログラムを変えるだけで、核兵器開発工場になってしまうと言う事です。そして、特にこの高速増殖炉もんじゅは、他の一般原発と異なり-核兵器に必要とされる93%以上の純度のプルトニウム…どころか、なんと98%の高純度プルトニウムを生産します。しかもそれは、「普通に発電する中で、自然と発生する」物なのです。

もんじゅの再開…これは、核兵器を作る事が容易になってしまう、という事でもあるのです。


では、何故韓国はここまでも日本に対して敏感に反応をするのか。それは、現在の南北朝鮮問題が絡んでいると思います。これはあくまで私の私見でしかありませんが…

北朝鮮は、諸外国から強硬に「核開発の放棄」を求められています。中国は核兵器を保有しています。そのアジアの中において、平和利用とは言え日本がもんじゅを完成させた時-アジアの核バランスが大きく崩れる恐れが生じてしまいます。万一の有事の際、日本は平和目的のプルトニウムを転用するだけで、核兵器になってしまうのです。諸外国が5からスタートして10を作るとき、日本は9からスタートして10を作ってしまう訳です。
当然、中国や北朝鮮は-万一の有事に備えて、今から準備をしておかなくては間に合いません。それは即ち、アジアの核バランスの崩壊を示す訳です。


さらに、諸外国と日本との不平等があげられます。
韓国は、つい先日、僅か0.2gのウラン濃縮を行った事が発覚し、大きく批難されました。これは、密かに製造したという事が重大な違反として批難されるのは当然ですが、その一方で、「堂々と平和利用の為に」日本では原発10基分にも及ぶ濃縮ウランを保有しています。

イランでも以前、濃縮事業が批難されています。その際、イランは「何故日本が許されてイランは許されないのだ」と発言しています。

さらに、日本はなんと40トンものプルトニウムを既に保有しています。さらには、六ヶ所村再処理工場が稼動した場合、そのプルトニウムの量は毎年8トンづつ増えるとも言われています。

それにもんじゅが加わった時の事まで考えると-




こと、核の利用に関しては、諸外国が批難され、制限を受ける中で、日本と言う国が(イスラエルもです)堂々とその行為を続けている事に不満が噴出する事は当然では無いでしょうか。

核の平和利用が悪いとは言いません。それとこれとは話が別ですが、韓国メディアが、「日本は核開発計画を捨てていない」と言う理由は、そうした部分に原因があるのでは無いかと思います。

我々日本人は、そうした「優遇」を受けている事と、それによって周辺国より不満をぶつけられる可能性、それらを十分に配慮して、どのような事情があろうとも「この平和的核利用を軍事目的に転用させてはならない」事を強く訴え、非核三原則を堅持する必要があると思います。


そして、韓国の方々は、この今回の「日本は核開発を捨ててはいない」という放送をただ鵜呑みにするのではなく、一部の日本の欠点が全てではなく、むしろそれらは少数派であり、多くの-大半の日本人が非核三原則を強く信じており、多くの日本人が核の兵器転用は望んでいない、という事実を了解し、日本の市民達が、自分自身の理性を強く保ち、非核三原則をけして捨てたりしないよう、「批難ではなく」応援をして欲しいと思います。
一般の日本の市民である私自身、これまで-「日本が核を持つ」などという事は有り得ないと思い込んでいました。大半の日本人はそうだと思います。

忘れないで下さい。歴代の日本の政治家による失言は、けして許される物ではありません。日本は非核三原則を堅持すべきです。然しながら、なぜ日本からそうした失言が出てくるのか-日本が核兵器を検討するのは、古くは中国による脅威に、新しくは北朝鮮による脅威による物です。むしろ、私は今回の放送によって、日本に対する韓国からの風当たりが強くなり、日本の平和的な市民が韓国に対する考えを変えてしまう可能性を恐れています。

私達は、平和な日本を堅持して行きたいと思います。
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JRの脱線事故から、数週間が経って。

2005-06-05 01:29:56 | 社会・教育・マナー
この事故の被害者のみなさんのご冥福をお祈りいたします。

この事故では、日常生活の中で想像もしなかった様な形で発生し、非常に多くの影響を呼び起こしました。

連日マスコミで放送され、被害者及び関係者以外にも数多くの人々の生活に影響を与え、ある意味では、古く日航機墜落事故や、10年前の阪神淡路大震災、その直後の営団地下鉄サリン事件、雪印問題、狂牛病問題、鳥インフルエンザ問題-などなどよりも、より多くの-9・11テロ事件並の反響を呼んだのでは無いでしょうか。


この事故を皮切りにして-残念ながら、日本人の悪い意味での一面が沢山噴出しました。

・JR西日本は、不用意に「置石の可能性」を言及。
 この事は、単にJR西日本の責任逃れや自己防衛などと言う事に留まらず、非常に数多くの波紋を呼び起こしました。残念なことに…

・鉄道各社で置石相次ぐ。
 JRの事故から半月ほどの間、相次いで置石がなされ、その犯人も何人かが捕まっていますが、上は定年間近の方から、下は児童達まで-数多くの心無い人が、「日ごろの鬱憤晴らし」だったり、「脱線が見たかった」「混乱が見たかった」などという信じられない理由でその行為を行った事が判ってきました。

・マスコミの暴言。
 こうした事故が発生した当初、日本の汚物-マスコミの取材班にも、数多くの暴言が見られました。
 中には、JR幹部が遺族へ面会をしようとする時にまで、その行動を制限し、遺族への対面より取材を優先させようとしたり、JR幹部は「責任を持って」事後処理に当たった上で退陣すべき-そんな事は当たり前の事なのに、マスコミの取材班の多くは、「責任の取り方=退陣」としか考えていない様な不適切な発言が相次ぎました。

 さらにマスコミは、遺族の様子を無断で撮影、放映したり、遺族がJRに向けて吐いた暴言を平気で流したり-そうした行為も繰り返されたのです。

・遺族への暴言。
 遺族の方々の怒りは「当然」の事であり、家族を失った気持ちのやり場はどうしようも無い物です。ところが、そんな遺族に追い討ちを掛ける様に、数多くの方がいたずら電話を掛けたり、遺族を誹謗中傷したり…人間としても最低な事を繰り返す人が、一人や二人では無かった様です。

・JR運転手や駅員への暴行・暴言。
 JRへの怒りは、何も遺族に限った事ではありません。しかし、JRの運転手が皆、加害者なのでしょうか? JRの駅員が全員、加害者なのでしょうか? そうでは有りません。勿論、中には事故直後にも宴会をしたり、ゴルフに行ったりという信じられない不詳事を起した者はいましたが、大半の運転手達は-真面目に…上司の目を恐れて勤務しています。 ある意味、JRの運転手・駅員・乗務員たちこそ、JRによる一次的被害者とも言える場合もある訳です。

 勿論、JRへの苦情はあってしかるべきでしょう。たとえ彼らが被害者の一人だとしても、彼らがJRの社員である以上、JRへの苦情を真摯に聞くべきです。そして、JRの利用者は、そうした彼らに「JRに対する」苦情を言う権利はある筈です。

 しかし、蹴ったり、殴ったり、暴行したり…何か勘違いしていませんか。悪いのはJR。JRが悪いのであって、JRの社員一人一人に暴行を加えてもなんの解決にもなりません。むしろ、業務に支障をきたし、悪影響を与え、第二・第三の事故の元になりかねません。

 JRの社員に暴行を加えた方は-JRという会社がその社員に仕向けた行為と同じ事をやっているだけだと思います。JRという会社と、JRの社員に暴行を加えた人と、なんら違いは無い事でしょう。

・一ヶ月経過しても、放置自転車止まらず。
 相変わらず今もその状況は止まっていません。
 昨日、23:30頃、JR西日本 山陽線にて、放置された自転車に電車がぶつかる事故がありました。その20分後にも、現場から東へ2km程の場所で別の電車が自転車を踏み潰しました。



残念ながら、それが今の日本の姿です。確かに、ニュースで流れるのはこうした「問題」の部分だけであり、そうした問題はどうしたって目立つ物です。日本人の多くは、そうした問題は起さず、真っ当に生活をしていると思います。

しかし。極一部の人がそうした悪行をしている-とは言っても、その「極一部」の数が余りにも多く存在しているのでは無いでしょうか。
日本人として、日本にそうした方々が数多く潜んでいる事、とても恥ずかしく思います。
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日航機トラブルが多いけど…飛行機、大丈夫?

2005-06-03 23:20:34 | 人災・事故・事件
今年度に入ってから、異常に航空トラブルが目に付きませんか。
3月に発覚した「管制官の指示無く滑走路に進入問題」を皮切りに、今日までに週に1度は航空関連のニュースを聞かない日は無いのでは?と思うくらいにトラブルが続いている様に思えます。

これは…ひょっとして、今年あたり大規模な飛行機事故が発生するのでは…そんな心配もしてしまうような異常事態ですが、実際の所はどうなのでしょうか。

ちょっと調べてみました。ざっと調べただけで、まだまだ歯抜けも有りますが-
下の一覧を見てみて下さい。

◆今年ニュースになった航空トラブル一覧。

2005/06/01 21:45 ボーイング747/JALウェイズ 成田→ハワイ 70便
車輪格納庫ドアが閉まらず?(計器誤表示??)成田に引き返し欠航。

2005/05/30 11:30 ボーイング747/日本航空 シドニー→関西 778便
離陸の為滑走路に向かう途中で、主脚の格納軸が破損。欠航。

2005/05/27 日航機機長。
喘息により服薬を告知せず、3年以上操縦が発覚。

2005/05/23 11:40
那覇空港:全日空機に着陸のやり直し指示。自衛隊機のエンジンテスト遅延による。

2005/05/21 08:40 MD-90/日本航空 伊丹→長崎 2371便
エンジン異常燃焼により引き返し緊急着陸。

2005/05/15  ボーイング777/日航機 ジャカルタ→成田 726便
機内食カート2台、収納せずに乗務員が手で抑えて着陸。

2005/05/08 11:40 ボーイング747/日航機 サンパウロ→成田 47便
与圧系統トラブルにより機内気圧急低下。高度を下げ、新千歳に緊急着陸。

2005/05/08 10:40 ボーイング767/日航機 中部国際→マニラ 743便
高度計トラブルにより関西空港に緊急着陸。

2005/05/06 07:30
成田空港:日本貨物空港エンジンカバー(15cm×20cm)脱落が発覚。飛行中の脱落と見られる。

2005/05/03 10:10 ボーイング747/日航機 中部国際→成田 54便
左翼ゴムカバー(50cm×15mm)の脱落が発覚。紛失時点は不明。

2005/05/01 10:50 日航機 中部国際→パリ 437便
空調装置に異常。成田へ緊急着陸。

静岡県警:静岡県警ヘリコプター墜落、5人死亡。

2005/04/30  /日航機 羽田→秋田 1267便
ブレーキ関連油圧系統故障、そのまま飛行し、着陸後、滑走路・誘導路等にに油漏れ。

2005/04/29 21:40
羽田空港:管制ミス:日本航空2機に、補修工事の為、閉鎖中の滑走路への着陸を指示。
 管制官5人、監督する航空局長ら6人、計11人処分

2005/04/24 10:25 ボーイング767/日航機 中部国際→北京 601便
飛行中計器表示トラブル。引き返し、修理の上で再発進。


2005/04/22 17:00 ボーイング737/ANK 小松→仙台 361便
小松空港:管制官の指示無く離陸滑走を始める。

2005/04/17 18:00 DC-10/日航機 成田→香港 735便
操作関連油圧系統故障、離陸中止。

2005/04/14 17:30 ボーイング747/日航機 ホノルル→成田 73便
左翼部品の一部(50cm×50cm)欠損。

2005/04/10 会社規定違反となる、経験不足副操縦士による離着陸3回。
航空法には合法。社内規定違反。確認ミスによる。

2005/04/07 エアバスA300/日航機 羽田→高松 1411便
エンジン付属部品のボルト脱落。

2005/04/05 16:50 MD-90/日航機 岡山→羽田 1684便
尾翼カバー(4cm×10cm)欠損が発覚。欠航。

2005/04/05 全日空機
部品脱落が発覚。

2005/03/31 06:00 ボーイング747/日航機 関西→ホノルル 78便
左主脚タイヤのボルト脱落が発覚。

2005/03/30 01:15 ボーイング747/日航 
羽田空港:牽引中に日航機主翼、誘導路脇の監視カメラに接触。カメラの設置場所のミス。
 航空局管理課長ら6人処分

2005/03/27 13:45 ボーイング747/日航機 成田→ローマ 409便
計器の誤表示トラブル、成田に引き返し欠航。

2005/03/27 08:00 ボーイング777/日航機 ジャカルタ→成田 726便
成田空港:日航機主翼ラバーシール(1m×3cm)脱落が発覚。飛行中の脱落と見られる。

2005/03/22 エアバスA300・A310
部品に欠陥の恐れ。耐空性改善通報。

2005/03/22 21:25 ボーイング747/日航機 ブリスベン→成田 762便
エンジン点検パネル脱落。

2005/03/22 19:00 エアバスA300/徳島
徳島空港:整備作業者が接触、左翼に破損。欠航

2005/03/22 AM ボーイング767/日本航空 →福島 2261便
福島空港:着陸時に尾部テールスキッドが滑走路に接触。滑走路灯1個が破損。
テールスキッドは航空機本体がしりもちを付きそうになった時、本体より先に接触する様に設けられている緩衝材。まさに役目を果たして大惨事を防いだ例。

2005/03/17 18:00 エアバス/日航機 長崎→羽田 1852便
左翼防氷装置故障。福岡空港緊急着陸。

2005/03/16  ボーイング767/日航機 羽田→札幌 1021便
非常用脱出装置を切ったまま運行。航空法違反。

2005/03/11 18:00 ボーイング767/日航機 仁川国際(ソウル)→成田 954便
仁川国際空港(ソウル):管制官の指示無く滑走路に進入。

2005/03/03 エアバスA300/日航機 女満別→羽田 1184便
管制官指示の誘導路を通り過ぎる。

2005/03/02 19:00 MD-81/日航機 青森→札幌 2808便
誘導路走行中、除雪後の雪ダマリに右翼接触、ライトが破損。

2005/01/22 夜 日航機 千歳空港→
千歳空港:管制官の指示無く離陸滑走を始める。




さて。見て貰えば判ると思いますが、1月22日に発生したトラブルから、3月2日に発生したトラブルまで随分と空白期間が有りますよね。

実は…これ、空白期間じゃないんです。1月22日のトラブルが発覚・ニュースになったのが。3月1日になってからなんですよ。その直後に3月2日、3月3日と連続してトラブルが発生し、その上3月11日に再び1月22日と同じミスを繰り返し、3月16日に航空法違反を犯した。

つまり、3月1日の発表が「事実隠し?」とマスコミに取られ、その後偶然か必然かはご想像にお任せしますが、発表せざるを得ないトラブルが相次いで発生してしまう。それに日航の人為的トラブルが重なった事もあって、現在日航では、本当に僅かなトラブルでも発表しないとマスコミに叩かれてしまう状況になっている訳です。


勿論、重大な事故に繋がるトラブルも数えなければならない程度には含まれています。それはそれで重大な問題ではありますが、今回取り上げたい事・・・この中に含まれる過半数は「部品の脱落」です。
ここで、昨年度の部品脱落件数を出してきましょう。実は、2004年度に計159件もの脱落が発生しています。計算してみると、1週間に3回は部品の脱落が発生している事になります。


つまり、ここにあげたニュースの大半は-「今回、日航機の人為的ミスで注目を浴びているけれども、実は日常的な事。」でしか無いのでしょう。

そして、日航では現在、非常にマスコミの動向にピリピリしていますから、些細なトラブルでもすぐに発表してくれます。でも、上に挙げたニュースを見る限り、週に3回も脱落事故って発生してませんよね。それがどういう事か…日航機が全て発表をしているとすれば、トラブルが昨年より少なくなったのか、そうでなければ、マスコミの注目を浴びていない…他の会社が隠しているだけって事です。



実際、部品の脱落は日常的に発生し、しかしそれでも墜落する機体は無い。そうでなければ毎日どこかで墜落してますからね(^^; だから大丈夫-な訳じゃないです、部品の脱落事態、本当は有ってはならない事ではありますが、かといって、「今更言う事」では無いって事。それよりも、日航はこうしてトラブルを発表しているけど、他の会社は本当にトラブルが起きていないのか??って事です。

どうも、トラブル隠しの体質は、日航でも、三菱でも、そして他の航空会社でも…大企業っていうのは、一度明るみに出るまで、隠せる所まで隠しちゃおう、という考えなのかも知れませんね。


Wikipedia : 航空事故
Google : 空港+トラブル
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Gooブログの開始。

2005-06-02 22:52:10 | 雑記
相変わらず所有ブログの数は増えている。

他のブログは更新していない。
でも、閉鎖するつもりもない。

ブログによって、それぞれにカラーが有ると思うから。

大切な順に挙げていくと、
一つ目のブログでは、恋やお仕事など、ワクワクを詰め込んだ。
二つ目のブログには、色々な知識を時々置きに行っている。
三つ目のブログでは、私の知られざる趣味をコッソリ書いている。誰にも内緒。
四つ目のブログには、HTML関連のお話を書いた。今は休憩してるけど、またそのうち書くつもり。
五つ目のブログでは、お気に入りブログを紹介していったけど、ペースの維持に疲れた。放置中。
六つ目のブログは、私の個人情報を完全にOPENにして、やってみた。でも、自分を飾れないって息抜きにならない。
七つ目のブログでは、占い関連を置いていたけれども、こちらは時間的に無理。そのうち閉めるだろう。
八つ目のブログは、単なるもの置き場にしてる。ここはどうでもいい。
九つ目のブログには、迷惑メールを公開してたんだけど、迷惑メールの量に追いつかず断念(笑
十こ目のブログは、どうでもいい。練習用(笑)

このブログは…4つ目か5つ目くらいになる予定。
更新は不定期。最初のうちは色々書くけど、そのうち飽きるかも。



あ、かなり辛口&自分の偏った考えで書いてます。
このブログの位置付けは「騒音の垂れ流し」ですので、気に喰わない文章があっても、笑って流して下さい。

ご意見とかは喜んで聞きますけど、批判は無視しちゃうので、ヨロシク。
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