堤防だより

しんどかった40代がもうすぐ終わる。終わるとなると名残惜しく、大切に過ごしたい2015年デス。みなさんはどうですか?

ありふれた生活12

2014-12-27 14:20:39 | 読んだ本


昨日図書館で「とび」の副題を見て
飛びつくようにして借りてきた
で、とびの話をまず読んで
三谷幸喜と共に泣く。

とびも13歳で逝った
れんも13歳
そして今あい、13歳…



今日の昼にあいだけ車に乗せて行ったさ
で、記念



ここの前に坂道を歩き後脚を鍛える
いきなりやっても~と思うなかれ
気持ちが大事だ‼︎

本のなかで、
寝たきりになったとびの表情は、
自分がいなくなった後の三谷は大丈夫か
と心配すらしているとあってもう号泣

あいがそーゆー顔してる時あるから…
ちゃんと朝起きて会社に行けるのかしら
頼りないわ~、と思われているらしい

れんを亡くし、旦那も去り
ヒトひとりつまり私一人になっていった
工程を横で彼女は見てきた訳で

ヤバイ…なんで分かったんだろ?
毎週想定訓練してること
彼女のいない車の中とかお風呂とかで
泣いてたのにな~



とにかく‼︎
二人で出かける機会を増やそうと
記念を私のために作ろうと決めた。
そんな2014年の締めくくりの頃デス
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角田光代は裏切らない

2014-10-25 09:44:30 | 読んだ本
「あの街で二人は」
村山 由佳 (著), 山本 文緒 (著), マキ ヒロチ (著), 井上 荒野 (著), 畑野 智美 (著), 井上荒野(著),角田光代(著)

いま読んでる本
恋人の聖地と呼ばれているスポットを舞台にしたアンソロジー

本を開いて、このメンバーで〜誰から読もうかな〜
で、最後の角田光代から読み始める

題名は「その、すこやかならざるときも」
結婚生活と仕事両方に行き詰まった主人公が
亡くなった祖母宛に届いた手紙をめぐって
鹿児島かのやばら園(聖地)を舞台に
自分の人生をみつめる話

私も振り返っているのだ、最近
終わった結婚生活についてのひとり反省会
結論のよしあしでなくて…
離婚しましたと隣のおじさんに言ったら
「そんなに悪い人じゃなかったよね」
と言われて嬉しく思う自分がいる
これが自分ドMと言われるところなんだけどネ
別れるときも綺麗にいかないから離婚なんだ

そんな気持ちを抱えながら
昼休みの職場で読んでたら
ひと目を憚らず泣きそうになった
(涙ぐんでなんとか堪えたぞ!)
共鳴した心がぐらんぐらんに揺さぶられたゼ
やっぱりやるな〜角田光代
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危険な雨の朝

2013-10-26 22:29:18 | 読んだ本
今週末も雨ですが、皆さんの所は雨、大丈夫でしたか?
今週もエントリーしてたのに走れなかった…
今回は自主危険ではなく、大会自体が中止になったの
10月にこんなに雨が降るとはな

大会情報を確認するため朝からPC開いてたらついついポチってしまった
だって読んでしまった「ワンダフルライフ?」
だからこの前の作品をAmazonで大人買い



勢いがついて久々にばよりんの為の雑誌を購入
練習も今日はしっかり出来ました
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ワンダフルライフ?

2013-10-20 05:56:33 | 読んだ本
著)ケイケイ

漫画です
漫画雑誌「kiss」で掲載中にちょくちょく
立読みしてたのがきっかけで1巻から4巻まで購入
楽しみに読み始めたけどイマイチあの立読みでの感動(?)面白さが味わえない…
と暫く放置

試しにトイレの本棚に移動してみた
そしたら不思議、また面白い!

この漫画は、ちびちび読むものだと発見
ダメOLぶりが共感し過ぎて、
一気に読むと気持ちがなるんだ、きっと
1~2話で止めておくと笑い飛ばせマス
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動物学科空手道部1年高田トモ!

2013-07-18 00:08:17 | 読んだ本
片川優子(著

現役獣医学科大学生のかなりリアル感のある物語
勢いで2年まで読んだけど、もういいかな…

確かに1年生の時は学生の空気が漂ってきて私も学生気分になれた
楽しかった

仕事も同じね、職場にも仕事にも慣れるまでの時間が短い
それは良いことなのだろうけど

そう、正直に言おう
高田トモ!にもう飽きてしまいました
ごめんなさい
トモが悪いのではなく、私が年食っただけ
ちゃんと楽しめたのでここに載せておくね
それから高校生の頃、獣医になりたかった自分を思い出しました
これが一番の収穫かな


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ビブリア古書堂の事件手帖

2013-05-15 11:01:00 | 読んだ本


三上延(著

文庫1~3巻を図書館で借りて一気読み
謎解きと古書の知識とが絶妙に混ざって面白い
鎌倉という設定がまた良い空気を出してる感じ

ただ主人公五浦大輔と古書店主の篠川栞子との恋話というか距離感つーか
村山由佳のおいこーシリーズかれんと勝利に似ている
と思うのだけど~?



おいこーもセカンドシーズンから読んでないな
図書館で探してみようか
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エコラム

2013-04-21 23:25:34 | 読んだ本


著)リリー・フランキー

正直に言うとこれから読む本なんだけど
正直に言うと、彼は私の(笑いの)ストライクゾーンど真ん中!!!
図書館で1ページ目読み始めて吹き出すのをこらえて非常に怪しい顔になってしまった

真面目な本の「東京タワー」も良かったけど
エッセイの方は私の心のサプリメント、自律神経調整剤として常備しておきたい



出会いはこっちが先だ
どこからでも笑わせてくれる

だが何故か私は今、本1冊読む時間がない…どうしたんだ?
もうすぐGWでもあるので是非とも時間を作り、これらを読んで馬鹿笑いするんだ!!
くだらない話バンザイ

追記
エコラムは、話が少し男性向けで「美女と野球」より
話題がついていけなかっt・・・残念
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僕の名はチェット

2013-01-21 20:42:48 | 読んだ本
著)スペンサー・クイン
訳)古草秀子

名犬探偵小説ではランドルフシリーズがある
名犬が語り手であるのは共通

ランドルフは運動が嫌いなラブラドール(と言うことは肥満気味)
英語を理解している
主人のクレジットカードの暗証番号を覚えている
しかもネットショッピングも出来る!!!(1回だけ)
かなりインテリジェンスなわんこであーる

そしてこちらのチェット
考察とか問題解決は主人のバーニーに任せている
大型犬、しかも雑種(ちょっと見た目変わってる?)のチェットはもっぱら行動派
警察犬学校を首席で卒業する(はずだった)だけあって瞬発力と現場の判断力はかなりのもの

ここからは訳者あとがきにもあるがチェットが人間の悩み事にまったく構わず
ひたすら生きる喜びに、今を生きていることを楽しんでいること!これが最高の魅力

「犬をこれほどいきいきと描けた秘訣は?」とインタビューで尋ねられて
著者は「まずは床に『おすわり』して書きはじめた」と答えている
チェットとバーニーとの強い絆に重点をおいた、とも

ちなみにチェットのブログがあるらしい。もちろん英語で(うらめしい・・・)


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DOG×POLICE

2012-12-26 19:37:06 | 読んだ本
著)小森陽一

図書館で何読もうかな~と文庫本棚をうろうろして見つけました
わんこの話だ、と
「警視庁警備部警備第2課装備第4係」→映画のHP
警察犬とは違うらしい
「海猿」とか「252生存者あり」の原作者が書いたという通り
物語に引き込んでいく力が強い

警備犬の話と同時に主人公早川優作(市原隼人)の成長の話でもある
NHK-BSのドラマ「陽だまりの樹」の市原隼人の役もとにかく真っ直ぐな性格だったな
直線=隼人の図


昨晩、ピザマン事件簿の前に何か読んでたよな~
何だったかなと長々悩んだよ
最近物忘れがまじ凄まじい…
と同時に、思い出してホント良かった~
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ピザマンの事件簿1&2

2012-12-25 19:45:55 | 読んだ本
著)L .T .フォークス

一時期ジャネット・イヴァノヴィッチ(著)のシリーズにハマってたが
これも似た所にいると思われる。
*偶然こっちの訳者がシリーズについてまとめたページ発見→プラム

今回の主人公はテリー
人生につまずいた所がスタート
つまずきの原因であるアルコールと薬は止めて
飲むのはコークとコーヒー

親友の自宅に居候して始めた仕事がピザのデリバリー
ここで出会う友情と絆と殺人事件
殺人事件は要らないけれど他は私のテーマとも一致する(意味不明)



いろんなキャラクターが出てきて
その世界が動き始めるとまるで自分もその中の一人でいるような
そんな感覚がしてくると楽しい
1と2でふたつの事件は解決したけど
テリーの恋の行方はこれから動き始めるようだから
是非ともシリーズ3作目の翻訳を!!!お願いしまーす

イヴァノヴィッチもそうだけど
原作は続いていても翻訳が出なくちゃ読めないのよあたしゃ

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