目心口窓Ⅱ-心裸万象-

目(あい)心(しん)口(く)窓(そう)Ⅱ(とぅー)-しんらばんしょう-

耳は心のアンテナ、目は心の窓、口は心の扉…

【固定】NO1母親から愛されなかった~人には自己愛性人格障害の特徴が多少なりともあると思います

2017年05月22日 | 心・体・病
大愚元勝さんというお坊さまの
一問一答の動画を拝見させていただいて、
学ばせていただいています。

その中で、先日、やはり私が思った

「人はみんな自分に都合が良い」

ということに関して、
それが的を得ていることをおっしゃっている動画もあり、
言葉の表現方法は違いましたが、

「人はみんな自分が一番大事で利己的なんです。」

とおっしゃっていました。

私にとても愛を見せてくださる
意識の高い方も何人かいらっしゃいます。

そういう方はエネルギーヒーリングに
取り組み続けておられる方です。

でもエネルギーヒーリングに取り組んでいない
心の癒されていない人たちに、
今まで私は都合よく利用されたり支配されたりしました。

父や継母からの暴力・暴言・けなされる、
幼いころは全裸にされて表に放り出されて
何時間も家に入れてもらえなかったり、
全裸で表を走らされるという罰を与えられたり、
思春期になって大人の体になっているのに
下着姿(昔の子どもがよく着ているタイプの白い下着です)にされて
毎日表に出され続けたりもしました。

だから自分を守らないとならないときは、
どうしても利己的にならなくてはならない時がある、

時には(相手によっては)バトルしてでも
戦わないとならないときがある。

それには闘争心が必要で、
そういう心を私が持てるのかはわからないですが、
優しく言っても通用しない、

『自己愛性人格障害』

でモラルハラスメントをする人もいるんだと知りました。

できれば攻撃的なことはやりたくないことだけど、
そうしないとならないときもあるのだと・・・

私は戦いに向いていない、怒りの感情を
受け止められない肉体をしているので
怒りの感情で攻撃的になるバトルはできないかもだけど・・・

そう私は過去の人間関係から学びました。

ここ10日くらい前から、
特に集中的に過去の人間関係について思い返してみて、

『子ども時代』

社会に出てからの、

『遠い過去』
『近い過去』
『最近の過去』
『数少ない過去の片想いの恋愛』

での私と他者との人間関係について考えていて、

母親からの優しい愛と父親からの優しい愛を
親でもない他人やパートナーから与えてもらうことで
親からもらえなかった愛を取り戻そうとしている方たちや
支配的な方たちと出会ってきました。

私自身も親から虐待されてきたことで、
友達など他者から優しい愛を与えてもらうものだと、
そういうもののはずだと、その当時は無知なため勘違いしていました。

そういう人がとても多いと感じていて、
その人の母親でもなければ父親でもない他者に対して、
自分に都合の良い優しい愛をその人が他者に求めていることで、

仕事や学校での人間関係においても
恋愛(片想い・彼氏彼女関係)においても
夫婦関係においても
友達関係においても

自分の母親にも父親にもなれない他人から
母親・父親の『優しい愛』を
与えてもらおうとしているから、
人間関係がうまくいかなくて、

その『母親の優しい愛を与えてくれる人』として
ターゲットにされた心優しい利他的な人たちは
『母親の優しい愛』を際限なく要求してくる
その人の愛の貪りの要求に応え続けて、

生命エネルギ-や霊的エネルギーを
どんどん使ってしまってエネルギー枯渇させてしまったり、

生命エネルギーや霊的エネルギーを
どんどん吸い取られてしまったりして、
(これをエネルギーバンパイヤと言います。
エネルギーちゅーちゅーという言い方をしたりもします)
生命エネルギーや霊的エネルギーを枯渇させてしまいます。

愛を与え続けようと頑張ってしまう人の
心と体が悲鳴をあげて心と体をボロボロにして
精神病になり肉体の病気になってしまったりする。
被害者となってしまうのです。

「母親の優しい愛を与え続けてくれ」

と要求してきて他者をボロボロにした人たちは、
そのことについて地上的責任を一切負いません。
使い物にならないとわかるや否や、
あなたを使い捨てます。

だから母親や父親の優しい愛を
他者に求めると人間関係が
うまくいかないということに焦点を当てまして、

『人は一生母親の優しい愛を求める』

で検索をかけましたところ、

心理学者・心理カウンセラー
斎藤学さんメッセージ
『母の承認ということ』

http://www.iff.co.jp/ssworld/mssg/mssg_1.html

という記事と、

『自己愛性人格障害まとめ』
(モラルハラスメント資料)

http://mora110.blog.fc2.com/

自己愛性人格障害の特徴 詳細版
モラルハラスメント加害者

http://mora110.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

の記事が引っかかりました。
この3つのページをまずはじっくり読ませていただきましたが、

やはり子ども時代に母親から優しく愛されるという
『母の承認』がないことは精神にデメリットな影響があり、
母親からの愛に飢えた状態の大人に育ってしまうのだな
ということがわかるような心理学の観点からの記事でした。

そして『自己愛性人格障害』という障害は、
親からの愛のない行為の被害者だということがわかります。

子ども時代の生い立ちが、

『父親が不在がちでたまに家にいても暴力的であり、
母親からの過干渉・過保護で支配され続けてきた』

2つめの生い立ちは、
私なりの言葉での表現で簡単に言い表すと、

『親の承認が得られるかどうかに自分の生存がかかっていた』

つまり、

『自分が良い子であると判断されれば
親の承認が得られるから生きのびられ、
自分が悪い子であると判断されてしまうと
見捨てられて死ぬという恐怖がある』

という親からきちんと愛されなかった
子ども時代を過ごした被害者としての生い立ちがあること、

そしてこれは原文を引用させていただきますが、

『人の反応に敏感、羨望が強いなどの元々の遺伝的要素がある』

という、これは

『他者は自分よりとても優れている』

という生まれ持った遺伝的性格での
心の傾向を現すのではないかと思われます。
これは『自己価値が低い』ということです。

そして、これも原文そのままを引用させていただきますが、

『勉強、スポーツ、恋愛、人間関係とどれも中途半端だった学生時代』

という子ども時代を過ごした経験があるとのことですが、

これは親から優しく愛されなかったり、
暴力・暴言・けなされる・辱められる・威圧され支配される、

という虐待をされ続けていてとても心が苦しい思いをしていたなら、
とても勉強や運動や友達作りなんてできないと、
私の子ども時代を思い返して思います。

それでも勉強など頑張ったりできたという人は、
心の強さをそれなりに持っていたか、
虐待そのものは軽度のものなのかもしれませんし、
母親は過干渉で過保護で支配するけど、
父親が母親をとりなしてくれることがあったとか、
祖父母のところに批難できて祖父母からは可愛がられたとかの
逃げ道があったということは可能性としてあるのかもしれません。

ただ、私が思うに、『自己愛性人格障害』の特徴は、
多くの人が多かれ少なかれ持っていると思うのです。

ここで間違えないでいただきたいのは、
あなたはこの『障害』ですよと言っているのではなく、

この障害の持つ『特徴(要素と言えばいいのだろうか?)』は
多かれ少なかれ”障害となるほどではないにしても”

心になにかしら要素(心当たりのある特徴)は
持っているだろう、と言っているということです。

特に多くの人に当てはまりそうな特徴(要素。心当たりがあること)が、

「私は本当は誰にも愛されないだろう」

というのが多くの人に当てはまりそうですが、
それ以外の特徴が心当たりがあるかもしれません。

なぜなら、特に40代~50代以上のご年齢の方たちとなると、
お母さまが専業主婦で社会から孤立してしまい、
それで子どもに依存して過干渉・過保護をして
子どもを支配し続けた可能性が高く、
父親は会社人間で不在がちで、会社でのストレスや
父親の権威を暴力で現したりした可能性が高いと思うし、

特に40代から下の年齢となると、
両親が共働きのため子どもが鍵っ子で、
母親にも父親にもかまってもらえなくて、
『母の承認・母性愛を与えてもらう』
『父の承認・父性愛を与えてもらう』
ということをしてもらえなくて、
寂しい思いと孤独感を心に強く抱えてしまう
子ども時代を過ごすことになった(なっている)
お子さんたちが多いと考えられるから、

だからこれらのどちらかに自分は当てはまるという方は、
多かれ少なかれ、軽度であれ重度であれ、
『自己愛性人格障害』の特徴を心に持っていても
おかしくない、と私は思ったのです。

『自己愛性人格障害』であるかを
チェックできるチェックシートもあるので、
一度やってみるといいと思います。

「母親から愛されなかった」人には
母親との関係のインナーチャイルドの癒しができる
フラワーエッセンスの
『マリポサリリー』
を摂ることをおすすめします。

「父親から愛されなかった」人には
父親との関係のインナーチャイルドの癒しができる
フラワーエッセンスの
『ベビーブルーアイズ』
を摂ることをおすすめします。


マリポサリリー
(母親との関係のインナーチャイルドの癒しができます)

http://www.shop-angeli.com/search/item.asp?shopcd=17331&item=1010210
(マリポサリリーのフラワーエッセンスの説明が書かれていて、
摂った方の体験談が書かれています)

ベビーブルーアイズ
(父親との関係のインナーチャイルドの癒しができます)

http://www.shop-angeli.com/search/item.asp?shopcd=17331&item=1010208
(ベビーブルーアイズのフラワーエッセンスの説明が書かれていて、
摂った方の体験談が書かれています)

『マリポサリリー』と『ベビーブルーアイズ』を
格安で何本も買うならこちらの海外直輸入店もあります

iHerbさん
http://jp.iherb.com/c/flower-remedies?bids=FES
(下にページ数の数字がありますので遡ってその中から探し出してくださいませ)

また、虐待の心の傷を癒すフラワーエッセンスもあるので、

フラワーエッセンス 虐待

というキーワードで検索すると
虐待に関する心の傷を集中的に癒す
フラワーエッセンスが引っかかると思います。

バッチフラワーレメディの『レスキューレメディ』や
FESフラワーエッセンスの『アルニカ』なども
虐待の心の傷を癒してくれます。


よく、「虐待は連鎖する」と言われていて、
私の父も継母もその親(私の祖父母・義妹の祖父母)から
愛されなくて虐待されていたそうで
私への虐待となりましたから、
『虐待の連鎖』は本当だと思っていますが、

この『母の承認』『父の承認』が得られないという
子ども時代を過ごすというのも、
自分の先祖のどこかの世代から、
受け継がれ続けてきてしまった
悪の連鎖ではないかと思っています。

これを断ち切るのは聖霊療法やフラワーエッセンスなど、
エネルギーヒーリングだと私は体験上から断言します。

私は子ども時代に父親と継母さん(父の再婚相手)から
虐待されていましたので、
自己愛性人格障害の人がどんな気持ちを持っているか
というのがどれも当てはまりました。

私は「愛は優しいもの」という概念があり、
また、親から暴力と暴言の虐待をされたことで、
暴力や暴言はしてはいけないと
強く思い続けて生きて来ていました。

私にとっては当たり前のことである、
でも人にとってはどうやら嫌である厳しいことを言ったようで、
すぐにぎゃーっと反論されて、
私が言ったことは至極当たり前のことのはずなのにと
なにがいけないのかわけがわからず
黙ってしまうしかなかったこともありましたが、

優しく、優しく、と思いそれを心がけて、
思いやりの配慮、つまり気遣うことをして来たのですが、
都合の良いように利用されたり支配下に置かれただけなので、
もうそういう目に合わないようにしないとと思って、
そういう行動言動をしたりし始めたのです。

私が2005年からエネルギーヒーリングに
取り組んでいるのですが、種類としては、

☆レイキヒーリング
☆フラワーエッセンス
☆ブルーノ・グルーングさんの『神の治癒』(聖霊療法)、
☆大天使ラファエルヒーリング(聖霊療法もできます)

これらのエネルギーヒーリングで
毎日たっぷりとエネルギーを受け取り、
心を癒し続けています。

まだ虐待のことから完全に解放される
ハイレベルな心の境涯というのは、
一時的な期間での体験しかできておらず、
ハイレベルな心の境涯を
維持し続けることはまだできませんが、

ですがだいぶ虐待に関する心の癒しは進んでいて、
母親からの愛も父親からの愛も求める必要性がなくなりました。

しかし他者とのギブ&ギブもしくはフェアなギブ&テイクの
優しい愛の思いやり、与え愛、は素敵なことだと思います。

ですが私を見つけて近づいてきた人や、
自分の行動範囲のなかの自然な流れで出会った方々が、
私に対して支配的だったり、
私に対して母親の優しい愛を求めている方が
よくいた(いる)ため、

私は相手が私を思いやる人かどうか、
相手の行動言動から見抜いて、
自分を守るために自分に近寄らせないよう
離れたほうがいい方と判断した場合は離れるようにし、
仲良しになれそうな愛の意識の高い人ならば交流を取り続けてみる、
ということを取捨選択しないとならないと思いました。

それはときには攻撃だと受け止められるような
バトルをしないとならない場合もあると思っています。
それは相手によるのですが・・・

優しく言っても通用しない
自分都合主義の利己的なものわかりの悪い
相手というのも世の中にはいるので、
そこはバトルしないとならない場合があるのは
仕方がないところがあると思います。

あと、あきらかに変な発言をしてきた人とかも
自分に近づけさせるわけにもいかないな、と。

いくら私に修道女意識があったとしても、
相手は私を修道女として神に仕える方だとは思うはずもないので、
私の向こうに神がいることを思ったりはされないし、
そこらのおばちゃんだとしか思わないだろうから、
立場やマナーや良識や常識をわきまえたり
してくださらない方もよくいらっしゃるんです。

相手からモラルハラスメントをされているなら、
証拠を得るために相手との会話を録音媒体に録音して、
法的措置を取ったりする必要もあります。

(スマホで会話を録音できるアプリかなにかの機能がある
というのをブラックバイト対策特集で見たことがありますよ)

特に去年あたりから感じていますが、
なんかおかしいなと思う人が増えているなと感じています。

年齢に関係なく、
一般的な社会通念での良識や常識を持っていないらしい、
とても狭い個人の主観と価値観を重要視し、
そのとても狭い個人の主観と価値観を
他者や地域などの外の世界に通用させようとしている
わがままな方が増えているようで、
その人は自尊心だと思っているかもだけれど
私から見たら単に傲慢で尊大な心の持ち主なだけだと思うような、
なんだか他者への優しさ、思いやりが乏しい方が増えています。

除夜の鐘がうるさいから鳴らすなとか、

マンションの住人同士で挨拶をしあうのはやめましょうとか、

子どもが学校で給食を食べているのに給食費を支払わない親たちや

臨時講師の20代の若者が給食の時間に
電子黒板で児童たちに心霊動画を見せたとか、

会社ぐるみで不祥事を起こす企業や、
一人の職員がストレスなのか怨恨憎悪なのかで
仕事で犯罪的なことをして会社の不祥事となったり、

そういうおかしなニュースが日々起きていて、
なんだか人の主観と価値観による世界観が
他者への愛と思いやりや正義感に乏しいなって感じます。

インディゴチルドレンなだけなのか脳の機能障害なのか
発達障害の人もとても増えているそうですし、
精神病になる人もとても増えている・・・

私は古い世代なので。社会通念上の良識や常識が
通用しないような方たちとは
さすがに交流は取れないなぁ・・・
なんて

私は古い世代の魂で
ガチガチの宗教的戒律の価値観とかがまだ根強く、
心の器が狭いものですから、そんな風に思ったりします。

エネルギーヒーリングに取り組み続ければ、
母親からの愛、父親からの愛を、
他者から与えてもらう気持ちはなくなり、
心がとても楽になりますよ。

私に「お母さんの優しい愛」を求めないでくださいませね。
私は誰のお母さんにもなれません。

母親から愛されなかったという人の

『きずな喪失症候群』

という心の病があるのも知りました。

『きずな喪失型(?)』と『燃え尽き症候群』

の2タイプと複合型がいるそうです。

これについてはまた別の記事に書きまして、
固定記事の中に入れて掲載しますね。


人気ブログランキングに参加しています。
下のバナー(ボタン?)をクリックしていただくと、
人気ブログランキング内でのこのブログの順位が上がります。
クリックすると人気ブログランキングのページに飛びます。
クリックしていただくと、このブログを
応援していただいていることがわかり、励みになります♪
こちらをクリックです↓
人気ブログランキングへ
みなさんいつもクリックしてくださり
ありがとうございます♪
(*^◯^*)~♪
『恋愛』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【固定】心の癒しに取り組む... | トップ | 【固定】NO2母親から愛されな... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む