目心口窓Ⅱ-心裸万象-

目(あい)心(しん)口(く)窓(そう)Ⅱ(とぅー)-しんらばんしょう-

耳は心のアンテナ、目は心の窓、口は心の扉…

【固定】病気についてはブルーノ・グルーニングさんもセラピーもどちらも側面としてあります

2017年05月29日 | 心・体・病
※この記事に出て来るブルーノ・グルーニングさんの交友会はドイツ非営利社団法人(非営利団体)で宗教団体ではありません。

ブルーノ・グルーニングさんの教えを
交友会で少しずつ専門的に学んでいるところだけれど、

他のスピリチュアリティの知識も入れていることで、

「ブルーノさんはこうおっしゃる、
でもスピリチュアリティやセラピーではこう言っている」

っていうまったく逆のことが出て来るんですね。

それでどうしたものかと思ってしまったけれど、
ブルーノさんは間違ったことは言っていないし正しいことを言っている、

だけどスピリチュアリティやセラピーでも
間違ったことは言っていないし正しいことを言っている。

だからそれはどちらも、

 「ある側面から見れば」の話

なんだ、と、「どれもそうなんだ」ってことに気づきました。

けっこうブルーノさんの交友会に入門してブルーノさんの教えを学びながら、
オラクルカードヒーラーとしても、私というスピリチュアル好きな一個人としても、
他のスピリチュアリティやセラピーの知識を取り入れていっていることで、
生きづらさを感じたりしている側面もあったのです。

ブルーノさんの教えでは、

「病気は悪から来ます」
「病気の原因を探さないでください」
「病気について考えないでください」
「病気や症状について語らないでください」

なのですが、

スピリチュアリティやセラピーでは、

「病気は気づきのためになる」
「病気は魂の成長のため」
「病気の体が何を言っているか聞きましょう」

なわけです。

ブルーノ・グルーニングさんの教えに従うことが前提の
交友会の入門者である私だけど、
ブルーノ・グルーニングさんの教えに対して、
特に「ブルーノさんだけ」になってしまって生きている人を見ると、

「病気はそれだけじゃないんだよ~っ」

ってもどかしい気持ちになったりしていました。

その人がブルーノさんの教えだけを受け入れて
実践して生きていくなら、
それはその人の自由です。
ただ、周囲の人にブルーノさんの教えのことは
必要がなければなにも言わないようにして
付き合う必要がありますね。

私は、ブルーノさんの教えだけを受け入れて
実践して生きていくわけじゃない、
他も取り入れて生きていく者です。

交友会の入門者でもあり、
そうではない一般人でもあり、
スピリチュアルなお仕事の活動をして生きていきたい、
そういう『ブルーノさんだけに染まれない者』なわけです。

ブルーノさんは神のお助けのお力で
私たちに幸せになってもらいたかった方。

でもこのセカイは幸せも苦しみも体験して
魂の成長をしていくために作られたセカイなんです。

本当はその病気やトラブルになって
すごく苦しみを体験することで、
いろいろと心の気づきを得て学んで魂の成長をするはずだった、
そういう『病気』をハイルシュトロームで力技で治してしまうと、

現世的メリットで幸せにはなるけど、
病気で得るはずだった気づきによる魂の成長ができない


という側面があるということでもあるんです。

「辛苦は汝を玉にする」

という言葉があるのですが、

辛苦を経験しない者は(人としての)深みを得られない

ということでもあります。

人は健康で生きられる、ということを
ブルーノさんはおっしゃっていたのだと思いますが、
ブルーノさんの教えを実践して
健康で長生きされている方はいるし、
それはある条件下においてはとても幸せなことだと思います。

たしかに肉体や精神の病気で
家族の足手まといになってしまっているとか、

病気で体を動かすこともできなくて
非常な身体的・精神的苦痛を感じているとか、

途中から目が見えなくなったり
耳が聞こえなくなったり
足が動かなくなったり
半身まひになったり

という状態から完全なる健康を得られて
自分でスムーズに肉体を動かせて
またイキイキと働くことができるようになるのは、
それはもうとても幸せなことだと思います。

だけどそういう病気によって
非常に大きな気づきの学びをして、
魂の成長において大きく成長するケースもあるし、

知的・精神・発達障害で仕事能力が低くて経済力がなくて、
精神的にも幼くて甘えが強かったり、
あまりにも心が繊細で綺麗すぎて
ドロドロの社会で生きぬく心の強さがない場合、

それらの人は病気によって経済的な面や社会的な面で
国に保護されて守られて安心して生きていくことができるので、
病気がその人の命を守るものであるという
メリットがあるものであるという側面も
ある場合があるわけです。

ブルーノ・グルーニングさんの教えと、
スピリチュアリティやセラピーの教えとを、
必要に応じて使い分ける。

ある側面から見れば
ブルーノ・グルーニングさんの教えは
「その通り」なことであり、

ある側面から見れば
「それだけではないんだよ」
というものになる。

だから

「ブルーノさんの教えだけが100%正しいことなんだ!」

というのは勘違いしているということでもあり、
この多様な霊的世界である地球において狭い物の考え方になる、
ということについて、注意を促しておきますね。

ブルーノさんはこの地球がどういう意図で作られた
星かをご存知の方だったはずです。
だからスピリチュアリティの他の知識を取り入れて、
この地球がどういう星なのかを知ることは
とてもいいんじゃないかなと思います。



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