目心口窓Ⅱ-心裸万象-

目(あい)心(しん)口(く)窓(そう)Ⅱ(とぅー)-しんらばんしょう-

耳は心のアンテナ、目は心の窓、口は心の扉…

【固定】宗教の妄信的な(熱心すぎる)信者さんには独特なうわまぶたの人がいます

2017年05月22日 | スピリチュアリティ
これは3年くらい前に
スピリチュアルTVのチャットに
書き込んで公開したことがあることなのですが、

宗教の妄信的な信者さん
(あまりにもその宗教に熱心すぎる信者さん)は、
独特なうわまぶたをしている人がいます。

と書き込んだことがあって、

それを当時読まれたオランダ在住の日本人の女性が、

「うわまぶた! たしかに!」

と書き込まれたので、
気づいていたのは私だけではないんだなって思ったのですが、

どういううわまぶたかと言うと、
目は少し大きくぱっちり開いている感じなのに
うわまぶたが妙に不自然な感じでぼてっとしていて、
あきらかにうわまぶたを含む目の感じが
違和感がある不自然な感じの印象なんです。

そう書き込んだら、
霊能力がある方なのかわからないのですが、
男性なのかなと思う視聴者さんが、

「宗教の妄信的な信者というのは
動物霊が憑いているから
そういううわまぶたになるんですよ」

と書き込まれていたのをよく覚えています。

うわまぶたが妙に不自然にぼてっ
というののことなんですが、
大仏の半眼に少し似たような感じで
うわまぶたが大きくぼてっとしているんです。

老化でまぶたが下がってきていて
というようなのとは印象が違い、
なにか変な違和感がある不自然な印象のうわまぶたです。

「自分のところの宗教だけが正しい宗教。あとは邪教」

みたいな思いがとてもつもなく強い状態の
心になっている人でこういううわまぶたの方は、
あまりにも自分の宗教に熱心なため、
他人の迷惑をおもんばかることができない
心の状態の方なんだなというのを、
ある2人の仏教系団体の信者さんで
体験したことがあります。

で、私の関わっている霊的なことを学ぶところにも
そういううわまぶたの方、
そういううわまぶたの傾向が
現れてきているなという方を数人見ましたので、

宗教でも霊的真理を学ぶところでも、
霊的なことの場合は

「この教えだけ!
ほかは必要ない!」

という心の状態になってしまうと、
独特なうわまぶたになるんだなと思いました。

ご参考にしていただけれればと思います。

ある方がこの話を聞いて、

「うわまぶたってこんな感じ?」

と見せてくださったのが、
『うる星やつら』や『らんま1/2』や
『犬夜叉』などで有名な大人気大御所漫画家の
高橋留美子さんの錯乱坊(さくらんぼう)という
お坊さんのキャラクターなんですが↓

錯乱坊
(画像はどこかのサイトさんからお借りしました)


お坊さんのキャラクターなので
大仏とかお地蔵さまなどの仏像の特徴を
入れてあるわけですが、
独特なうわまぶたの特徴は現していると思います。

と、こう言うと、

「え、じゃあ、その熱心な信者さんて、
熱心に信仰しているから仏の境涯に近くなって来ていて、
それでそういう独特なうわまぶたになるんじゃないの?
仏像の半眼ということなのではないの?」

と思われるかもしれませんが・・・

そうじゃないんじゃないかなぁという体験が
私にはあります。

私は29歳の時に3日間の至福体験をしたことがあり、
その時に朝に鏡を見た時はいつも通り
きりっと凛々しくつり上がっていた目尻が
夜10時に銭湯の鏡を見た時には目尻が下がっていて、
まぶたが伏せ目のような状態になって半眼状態になり、
顔はとても幸福な顔つきになり、
とても優しい控えめな感じの目の印象になり、
それは違和感のない自然な感じの印象のまぶたで、
ただ伏せ目状態になっているだけなので
まぶたはぼてっとふくらんだ感じにはなっていないから、
変な印象をもたれるような半眼状態ではなかったのです。

それを観た時、ああ、大仏の半眼は
変に見えたけど現実化すると
こういう自然にしてても伏せ目という状態なのかなって
思ったことがあったのですが、

独特のうわまぶたの大きくぼてっというのは
伏せ目になっているだけの半眼のまぶたとは違うんです。

(その状態になっている3日間、
普段、私と関わることも目を合わせることもないような
アルバイト先のパートさんたちが、
通りすがるときに私のことを
とてもキラキラした目でニコニコと
眺めていたくらいなんです。)

あ、そうそう、そういう宗教の
熱心すぎる(妄信的なと感じる)信者さんの
独特なうわまぶたの方が、

例えば恋愛相手と出会って興味の対象が
恋愛のほうにも傾いたりなさるというような、
その宗教以外にも強く関心を惹かれる
なにかがあるようになると、
独特なうわまぶたのぼてっの感じが
少し減るというか和らぐんですよ。

特定の宗教団体の熱心な信者さんでも、
違和感のある独特なぼてっとした
うわまぶたではない方もいますが、
それはおそらく宗教に関係のない他のことにおいて
強く意識を集中する関心を惹くものがあるから、
宗教にのめり込みすぎないでいられる心や
霊的エネルギーなどのバランスが
取れているからという可能性が高いかもしれません。

ちなみに私が過去に法事で古くからある
地元で知られている一般的なお寺さんに
行かせていただいた時や、
お葬式でお坊さんに来ていただいた時に
お坊さんのうわまぶたをチェックしましたが、

お坊さんは本職なわけですから
仏教の教えもお坊さんをやれるくらい熱心に学んだだろうし、
仏教を熱心に信仰しているんじゃないかと思いますが、
ぼてっとしたうわまぶたはしていなかったです。

さすがに本職のお坊さんとなると、
「中庸」の心でいられているからということなのでしょうか?

その宗教や霊的な団体の教えと宗教団体に
『執着』『固執』
している状態だと
そういう独特なぼてっとした
うわまぶたになるのかもしれませんね。

その宗教や霊的な団体に関して、
『中庸』『中立』
とかそこまで入れ込まない状態だと、
そういう独特なうわまぶたには
ならないのかもしれません。


世界的に信頼されているスピリチュアリズムの良書の
霊界通信『ベールの彼方の生活』(全4巻)
の中に書かれていたように思いますが、

特定の宗教団体の教えとその団体に
『執着』『固執』するほどに
それ以外を受け入れられない状態になっている人は、
死んだあとにその宗教団体の人たちが作ってしまった
『想念の世界』に行ってしまい、
天界の人たちがその人たちを説得しにいっても
ガンとしてその天界の人たちの言うことを受け入れないので、
なかなか本来の世界に連れていくことができないものだから、
天界の人たちはとても困ってしまうそうです。

霊界通信『ベールの彼方の生活』(第1巻)
霊界通信 ベールの彼方の生活〈第1巻〉「天界の低地」篇
クリエーター情報なし
潮文社


霊界通信『ベールの彼方の生活』(第2巻)
霊界通信 ベールの彼方の生活〈第2巻〉「天界の高地」篇
クリエーター情報なし
潮文社


霊界通信『ベールの彼方の生活』(第3巻)
霊界通信 ベールの彼方の生活〈第3巻〉「天界の政庁」篇
クリエーター情報なし
潮文社


霊界通信『ベールの彼方の生活』(第4巻)
霊界通信 ベールの彼方の生活〈第4巻〉「天界の大軍」篇
クリエーター情報なし
潮文社


そして私が過去に特定の仏教系宗教団体に
入信させられることになってしまった時や、
また別の仏教系の宗教団体に入っている
会社の先輩との交流や、
無神論者の父がやれば変われるかもしれないと
仏教系の宗教団体に入信してみた時や、
私が霊的真理を学びに行っているところで
関わった人たちの行動言動を見ていると、

人と関わるときに一般的な社会人としての
良識や常識をもって行動言動することが
ちゃんとできないとダメだなと思いました。

というのは、その宗教や霊的真理の教えや
自分の個人的な主観と価値観を
その時々のシチュエーションによって
自分の利己心に都合よく持ち出してきて
他者をコントロール(支配)しようとしたり、
相手の気持ちを否定するために使ったり、
怒りの感情をぶつけて逃げたり、
社会人としてとてもマナーの悪い
無礼な態度を取ったり、
隣人愛を実行するのに自分の都合ばかりで考えて
相手にとっては迷惑なことをしていることに
さっぱり気づけないなど・・・

その宗教の教えや霊的真理の知識を
学んでいきながら団体の中の人たちと関わったり
その団体とは関係のない一般の方たちと関わるのに
社会人としてとても良識と常識のない
行動言動をしてしまうことを、
私も含めてちょこちょことしている人たちが
けっこういるんだなって、
そう感じたのですね。

だから、一般的な社会人としての
良識と常識をちゃんと持つ、
これをわきまえた上で、
宗教の教えや霊的真理を
取り入れていくのが大事なんだなって、
そう思いました。



そうそう、余談ですが、
「私が霊的なことを学びたい」
とある掲示板に書き込んだ時、
20年スピリチュアリストをしているという方が、
スピリチュアリティの良書をいくつか
紹介してくださったのですが、

「『シルバーバーチの霊訓』(全12巻)を読み込んでください」

とのことでした。

シルバーバーチの霊訓〈1〉
クリエーター情報なし
潮文社


手に入れて一度通しで読んだけど
ほとんど覚えていないからまた読まないとですけど・・・

ただ、聖霊とイエス・キリストからの
メッセージとされている、
『奇跡のコース』
(ア・コース・イン・ミラクル)
の存在を教えてもらって、

この『奇跡のコース』のイエスさまのメッセージが
「あっ、イエスの言っていること
わかっちゃった!」
になっている方から
先にいくつかどういうことを言っているかを
教えていただいたりしたことがあるのですが、

『シルバーバーチの霊訓』で語られているのは
このセカイを「見て」いる「ほんとうのわたし」が
エゴと共に作った『設定』を言っているって
ことなのだろうなと思ったことはあります。

私は『奇跡のコース』は
これを書いている今現在は挫折中で
さぼりっぱなしです。

奇跡のコース テキスト
奇跡のコース 第1巻/テキスト ―A COURSE IN MIRACLES Vol.1/TEXT―
クリエーター情報なし
ナチュラルスピリット


↑これはナチュラルスピリット社のほうで
私が持っているのはこちらのほうですが、
中央アート出版のほうから出ているのが
本家本元らしいのですが・・・

『奇跡のコース』は
「テキスト」「ワークブック」「教師のためのマニュアル」
この3つを全部学ばないと学べないそうです。

聖霊とイエス・キリストから来たメッセージとされています。
なにか惹きつけられる感覚がある方は
学んでみるのがいいのではと思います。

私は特定の宗教の教えや霊的なことの教えとそれらの特定団体に
固執・執着・依存しすぎたりするほどにのめり込むのは嫌で、

聖霊療法もブルーノ・グルーニングさんから離れて
大天使ラファエルさまや大天使ミカエルさまや
イエスさまや聖母マリアさまのエネルギーに切り替えたり、

音楽もドイツ非営利社団法人の
『ブルーノ・グルーニング交友会』の
オリジナルクラシック音楽から離れて
他のヒーリングミュージックや
波動の高いクラシック奏者の演奏に切り替えたりしています。

聖書勉強会でキリスト教教会にも行くし、
熱田神宮にも参拝しますし、
青大悲寺にも参詣したりします。

依存先をブルーノ・グルーニングさんとその交友会だけにはせず、
依存先を分散させて心のバランスを取っています。

なので、こういう独特なうわまぶたをしている方には
あまり近づかないようにし、
心に受け入れないようにしています。

この記事を見て宗教団体や霊的なことを学ぶ団体の
信者さんたちや独特なうわまぶたの方、
抗議と攻撃とかなにかのメールを出してこないでくださいませね。

基本的にメールにはお返事は出しませんし、
読んでも頭に入ってこない内容のメールや
読み始めたら文章が目で追えなくなっちゃったり
読み始めてあきらかに非難とかの攻撃メールだとわかると、
私は最後までメールやコメントを読みません。


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