目心口窓Ⅱ-心裸万象-

目(あい)心(しん)口(く)窓(そう)Ⅱ(とぅー)-しんらばんしょう-

耳は心のアンテナ、目は心の窓、口は心の扉…

2017春 透明の白湯を片手に桜見て物思いして歌を詠んでる

2017年04月17日 | 短歌
―2017年春 お花見にて詠む―


満開の桜を観ようと公園にすでに葉桜満開観れず


カメラ持ち桜の花を撮りたくも枝が遠くて姿写らず


もうひとつ桜の公園あったなとそちらは満開少し葉があり


お花見の飲み物白湯を用意して青とピンクの透明感じる


お花見に来られた今日に神さまが用意したのはこちらの公園


満開の桜のことも意識せず夢中になって遊ぶ子供


何日か前に桜をご一緒に観に行かないかと誘うを迷い


強い風吹くのが止まりふわり吹きその瞬間に花びらひらひら


フサフサの大きな白い犬が来て桜の下で水を飲んでく


手のひらに花びらいっぱい詰め込んで友の上から投げる子供


お花見に来て公園にこんなにも子供が遊びに来ているを知る


青空の桜を見上げて何かないそうだ小鳥がいなくなってる


満開の桜見上げて考える聖書と悟りの話の世界


人が怖いそういう心があることで夜桜観にいく勇気が持てず


詠み人:風音颯羅(しおんさづら)


―友からの返歌―

桜吹雪不思議に透明幻想世界抹茶をすする吾はニンゲン


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