目心口窓Ⅱ-心裸万象~あるスピラーの散文~

目(あい)心(しん)口(く)窓(そう)Ⅱ(とぅー)-しんらばんしょう-
耳は心のアンテナ、目は心の窓、口は心の扉…

「イエスは存在していない」と「シルバーバーチは大嘘の闇側か存在していない」は私の中で成り立ちません

2017年07月14日 | スピリチュアリティ
2017年7月13日(木)に、『『日月神示』のことなのですが・・・』の記事でいったんご紹介してしまったあの魔法入門ブログさんの、イエスさまは存在しないけどモデルになった人はいるという記事のことで、いろいろ調べ始めたことで神さまに雷雨で怒られてしまった記事を掲載しましたが、

【ごめんなさい】無知がゆえにあの魔法入門ブログさんをご紹介してしまったことごめんなさい。イエスさまは存在していないという記事で調べていたら神さまに雷雨で怒られました
http://blog.goo.ne.jp/sion-etsuko/e/6ca6d2bf7bac1fa650c62cd3b12ae690

『『日月神示のことなのですが・・・』』の記事に、いったんシルバーバーチさんを闇側の可能性が出てくるのか疑いを持つ言葉を書いてしまって、それを削除させていただいたのですが、

あの魔法入門ブログさんにシルバーバーチさんも嘘であることについて記載している記事があったのです。

その記事に書かれていたことをパッと私がざっと簡単に書くと、

「イエス・キリストが存在していたことに関する書物が近隣諸国にもないため、イエス・キリストは存在していないがモデルになった人物はいる、ゆえに存在していないイエス・キリストを筆頭として神の救済計画として霊的真理を伝えにきたというシルバーバーチは偽物(嘘もしくは闇側の存在)になる。

『シルバーバーチの霊訓』の内容は真実もあるが(もしくは真実が書かれているが)、バーバネルが魔法結社(秘密結社のこと)の魔導士であるなら真実を教えられているからあれくらいのことは言える。

シルバーバーチは人からイエスについて質問された時、

「私はイエスをよく知っています。」

と言ったが、イエスを筆頭としているのだからシルバーバーチはその部下なのに、

「イエスは私をよく知っています。」

と言うのが当たり前なのに、「私はイエスをよく知っています。」だから、それはイエスは存在していないからイエスがシルバーバーチを知るわけがないため、シルバーバーチは「イエスは私をよく知っています。」と言えないので、「私はイエスをよく知っています。」と言うことで、存在していないイエスが存在しているという大嘘を人々に信じ込ませることができる」

ということを言いたい内容でした。

まぁざっと簡単に書くならこういうことをおっしゃっていました。

それで、私がイエスさまの存在を疑うような行動をしたことで神さまに雷雨で怒られてしまったわけですから、イエスさまの存在を疑ってはならず、ゆえにイエスさまは存在し、ゆえにシルバーバーチさんも存在するのですが、

この魔法入門ブログさんの言い分の「イエスは私をよく知っています。」について考えてみたところ、イエスさまについて人に質問されて「イエスは私をよく知っています」って返事としておかしいことに気づきました。

さきほどヘルパーさんがいらしたので、聞いていただきながら考えました。

パターン1
人々:「イエスさまについて教えていただけませんでしょうか?」
シルバーバーチさん:「私はイエスをよく知っています。」

パターン2
人々:「イエスさまについて教えていただけませんでしょうか?」
シルバーバーチさん:「イエスは私をよく知っています。」

・・・・ん?
あれ?
ん?

ちょっと待て!
私の場合で考えたとしたらこれはどうなる?

私は社長のお使いで他社の社員のAさんにお会いしました。
社長のご用事をすべてAさんに伝え終わり一段落つきますと、
Aさんが私にこう質問してきました。

Aさん:「しおんさんのとこの社長さんってどんな方ですか?」
私:「社長は私をよく知っています。」


・・・ん?

会話として成り立たないです。

だって、Aさんは、

社長さんについて知りたい

のに、私は

「社長は私をよく知っています」と言うのは私は「社長」のことではなく「私」のことを話そうとしている

ことになるため、この質問の場合Aさんへの答えとしてふさわしく当たり前で自然であり的確なお返事は、

「私は社長をよく知っています。」

のはずですよね。

なのに、魔法入門ブログさんの言い分は、イエスさまについて教えていただきたいと言われているのに、

「イエスは私をよく知っています。」

と答えるのが当たり前だというのは、シルバーバーチさんが、

イエスさまのことを話そうとしているのではなく、シルバーバーチさんご自身のことを話そうとしている

ことになり、イエスさまについて語るためのお返事としておかしいのです。

もし、「イエスは私をよく知っています。」が適切な返事だとした場合、質問をした人々がイエスなんて存在していないとしていることが前提にならないとならず、人々がイエスさまの存在を信じていてイエスさまのことを知りたいと質問した場合は、「私はイエスをよく知っています。」のお返事が適切な返事ということになります。

もし会話として「イエスは私をよく知っています」と答えるのであれば、

「私はイエスをよく知っています。
イエスも私をよく知っているんですよ。」

なら成立すると思いますが、それでも答える内容はイエスさまのお話がメインでなければ質疑応答の会話として成り立たないと思います。


では、シルバーバーチさんとの降霊会に参加していた人たちが、イエスさまの存在を認めていない人たちだった場合、海外では宗教団体に所属するのが当たり前で無宗教で生きることはできないので、キリスト教が国教の国イギリスの人たちがイエスさまの存在を信じていないなら、それは悪魔崇拝者かもしくはブッディストの可能性が高いのです。

若い子は社会科の授業か海外旅行をしたことのある英語の先生から教えていただいたことがないかもしれないので念のために書きますと、

宗教団体に所属せず無宗教で生きられる国は日本国だけで、海外では宗教団体に所属して神仏を信仰するのが当たり前だそうです。
それは海外の南の海のとても小さな孤島の人たちでも、宗教団体は作っていないのかもしれませんが、島の人や村人全員がご先祖さまから伝わっている土着神を信仰しているのです。

なので海外においてどこの神仏信仰の宗教団体にも所属せず、また先祖から受け継がれた土着神を信仰もしない人というのは悪魔崇拝者で悪魔や魔神の崇拝団体に所属している人しかいないのです。

海外において宗教団体に所属して神仏を信仰していない無宗教の人は日本人を除いてその街で村八分を受けるそうです。ちなみに悪魔崇拝者もそうだとわかったら神仏信仰者は近づかないと思いますが、ニューヨークには悪魔崇拝者の街というのがあります。

さて、そういうわけでシルバーバーチさんとの降霊会でイエスさまの存在を認めていない人がいたとしても、悪魔崇拝者の方でイエスさまの存在を認めていない人って実はあまりいないんじゃないかなぁと思います。

なぜなら、カトリックの神父さんにはエクソシスト(悪魔祓い)専門の神父さんがいるんですよ。
海外ではキリスト教徒の方であきらかに周囲の人が見て精神異常な人だと判断されると、キリスト教徒の方はその人のエクソシストをご依頼するのがけっこう常識なんだそうです。

で、これまた私はそのアメリカの一地域で超有名だという超一流のエクソシストの神父さんがエクソシストをしているところを取材した日本の民放のテレビ番組を観ているんですね。

悪霊(堕天使)が憑いている女性は椅子に座っているんですが、おそらく動けないように椅子に縛られているのではないかなぁと思いますけれど(エクソシストされているのに椅子から立ち上がったりしなかったから)、悪霊(堕天使)がその人の意識を乗っ取っているとしか見えない状態なんですが、神父さんが悪霊になにか言ってから聖書をその悪霊が憑いている人の頭の上に押し付けると、ギャッーーッと言ってすごい苦痛の表情をするんですよ。

けれどそのエクソシストの神父さんは年を取ってきたことで20歳の娘さんともう1人の同い年くらいの女性にエクソシストを受け継がせたくて教えておられるのですが、娘さんが悪霊になにか言って聖書を頭の上に押し付けても、悪霊は対して反応せず、目の前に立っている修行を始めたばかりの娘さんを相手にせず、神父さんに顔を向けて目を反らさないのです。

結局、神父さんがまたエクソシストを続けて悪霊はその人の体から出て行ったのですが、神父さんは娘さんに、

「お前は舐められているから舐められないように修行しなくてはならない」

というようなことをおっしゃっていたのを覚えています。

なのでキリスト教文化圏のイギリスでシルバーバーチさんとの降霊会が行われていたので、降霊会の参加者の方はキリスト教徒の方が必然的に多かったのではないかなぁと思います。


ところで、スピリチュアリズム普及会さんの解説記事の中に、『シルバーバーチの幸福論』という記事があるのですが、その記事の内容ととても似ていることを、神道系の宗教団体のワールドメイトの神通力者の深見東州さんが『大除霊』というご著書の中で述べておられるのです。

それは、このセカイで艱難辛苦を体験して苦しみに耐えながら乗り越えることが大切であるということ、このセカイは「幸せ」「幸せ」を体験するために生まれてきているのではない、という2つのことがとても似ていることを述べておられるんです。

そもそもこのセカイは二元の世界なので、「幸せ」があるなら「不幸(苦しみ)」があるわけで、しかし「幸せ」も「不幸(苦しみ)」も心でその「コト」「ヒト」「モノ」をどう「見る」か、つまり「どう受け止めるか」の話なので、ようは強靭な心とこのセカイで生き抜ける力が自分にはあるという確信がある人の場合、

「艱難辛苦どんとこい!俺、苦しいと思わないもん。」

と斎藤ひとりさんがおっしゃっていますので、自分が望む母親に優しくされているような体験だけをして、「幸せ♪」「幸せ♪」を体験するというのは違いますよということが、シルバーバーチさん、深見東州さん、斎藤ひとりさんで共通していますので、どうもそうなるとシルバーバーチさんが大嘘の闇側の勢力とは考えにくいのです。


ところで、あの魔法入門ブログの運営者さんは、「聖書はどこまで嘘なんだよ!?」と書いておられますが、聖者デヴィッド・ホーキンズ博士がキネシオロジーテスト(筋肉の反射で見る科学的なテスト)で聖書の意識レベルの数値を計って結果を出しているのですが、

聖書の意識レベルは500台なので愛の意識のレベルです。
愛のレベルは意識レベルは200(勇気)からで愛の意識は意識レベル500です。しかし『無条件の愛』のレベルは意識レベル540(喜び)なので聖書は540よりは下で500より上です。

ちなみに『ヨハネの黙示録』は意識レベル200以下でフォース(愛でないレベル。ネガティブエネルギーの領域)なので「真実ではない」そうで、『ヨハネの黙示録』が聖書全体の意識レベルの数値を下げているそうです。

たしか聖書は『無条件の愛』のレベルとはおっしゃっていなかったような記憶で、愛のレベルの500台の数値をおっしゃっていたので、意識レベル500~539の範囲内の数値だったはずです。そうかどうか知りたい方は聖者デヴィッド・ホーキンズ博士のご著書を洋書も含めて読まれると『TRUSH』(?)かどれかのご著書に書いておられると思います。私は外国語はぜんぜんわからないので英語の本は読めません。

聖書というのは「人がどのように生きるのが良いのか」について書いてある、つまり旧約聖書にしても新約聖書にしても、書かれている文章の意味を考えて読み取る、読み解くと、「人がどのように生きるのが良いのかについて」が書いてあるのが読み取れる、ということをお世話になっている牧師さまがおっしゃっていました。

なので聖書に書かれている内容が本当か大嘘かというようなレベルの話の文章の内容ではないということになり、現実的に生活をして人間関係を行って人生を生きていくのに役立つことが書かれているという話になるのだと思います。

つまり聖書をただ1冊の本としてつらつら文章の言葉を読んでいけば言っていることがパッとわかってしまうというものではなく、ちゃんとカトリックやプロテスタントの教会(カルト宗教団体ではないところをおすすめします)の聖書の勉強会に参加すると、そこの教会の牧師さまが聖書の文章の意味についての解説を聴かせてくださるので、「なるほど」と思えることが書かれているといういうことです。

聖書は教会によってや神父さまや牧師さまや聖書研究家の方々によって意味の読み取り方が違うことから、キリスト教でもいろんな宗派の団体ができるのだそうです。

と、いうわけで、キネシオロジーテストという筋肉の反射で見る科学的なテストによって、聖書全体の意識レベルは意識レベル500台(愛)ですから、意識レベル500のメッセージは「耳を傾ける必要がある」ものだと聖者デヴィッド・ホーキンズ博士が(ご著書に書いて)おっしゃっているとスピリチュアル王子からお聞きしているので、聖書は大嘘ではなく愛の意識のレベルのメッセージが書かれています。

なので魔道の魔術である魔法は聖書には書かれてはいなくて、元祖『引き寄せの法則』と呼ばれる『マーフィーの法則』のジョセフ・マーフィーさんという牧師さんが、

「みんな聖書の本当の意味をわかっていないんだ。聖書には潜在意識(内なる神)の活用の仕方が書かれているんだよ。」

と、聖書の聖句を引用して「これは潜在意識の活用のこれこれのことを言っている」と解説している箇所がいくつか出てきます。
ただ、マーフィーの法則の書籍『眠りながら成功する』の青い本の表紙は、どう見ても真上から見たピラミッドを表す図に1つ目が描かれているので、これって秘密結社のマークじゃありませんでしたっけ?

でも前向きな祈り言葉の定番が、

「神さまの愛の河の流れが私を貫き・・・」

なので神秘主義とか神智学の神道団体の秘密結社の方なのかしら・・・

ちなみにエスター・ヒックス&ジェリー・ヒックスさんのエイブラハム(ソース。源。神)の引き寄せの法則と言っていることは同じであり、またキリストの道を生きた方である奇跡のヒーラーのブルーノ・グルーニングさんのお言葉にも言っていることが同じことがあるので、大丈夫だと思います。

なぜなら、マーフィーの法則の祈り言葉の繰り返しと奇跡のヒーラーのブルーノ・グルーニングさんのハイルシュトロームで背中の広範囲の寝違えが9時間30分で8割がた治癒がおきましたから、

ハイルシュトロームは『善のエネルギー。神のエネルギーそのもの』なのでそれと一緒にマーフィーの法則の祈り言葉を使って、西洋医学では完治するのは最低3日~7日かかる背中の寝違えが9時間30分で8割がた治癒しましたから、もしマーフィーの法則の祈り言葉が闇側のエネルギーならハイルシュトロームとの組み合わせで奇跡的な治癒が起きるはずがないだろうと思います。

さて、シルバーバーチさんとの降霊会はイギリスで1920年から行われましたが、イギリスにはスピリット・ヒーリングで奇跡治癒がたくさん起きたヒーラーのハリー・エドワーズさんという方がいらしたのですが、ウィキペディアの説明を読みますと、

~ここから引用~

「1936年にスピリチュアリスト・チャーチのミーティングに参加し、居合わせた霊媒にヒーリング力があると言われた時に、スピリチュアル・ヒーラーになった」

「1951年9月の英国祭(英語版)では彼はロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールに登場し、満員のホールでスピリチュアル・ヒーリングを実演した。」

~引用ここまで~

とあり、シルバーバーチさんとの降霊会が1920年~1980年くらいまで続いたのですから、ハリー・エドワーズさんはシルバーバーチさんとの降霊会が行われていた1936年~1951年という長い期間、スピリット・ヒーリング活動をされて奇跡治癒がたくさん起きていたので、

シルバーバーチさんとの降霊会に参加していた方は、ハリー・エドワーズさんの奇跡治癒の事実によって、イエスさまの奇跡治癒を思い浮かべたはずで、イエスさまの存在を否定しきれないか信じた方も多かったのではないかとも思われます。

また、私がしつこくご紹介し続けている奇跡のヒーラーのブルーノ・グルーニングさんは、1906年生まれで、1959年に肉体を去ったのですが、小さなころからブルーノ・グルーニングさんは奇跡治癒が起きていた方なのですが、1949年に新聞記事に掲載されたことで一晩で一躍有名になり、ドイツで奇跡治癒の救済活動を1959年の肉体の最後の日の直前までなさった方ですので、

シルバーバーチさんとの降霊会とハリー・エドワーズさんのスピリット・ヒーリング活動と時期が合いますし、ブルーノ・グルーニングさんは海外のとてもたくさんの人たちからも、(アメリカのお金持ちのご婦人がドイツまで来られたくらいです)、たくさんの治癒依頼のお手紙が来ていたので、

スピリチュアル先進国のイギリスの人たちもブルーノ・グルーニングさんの存在はご存知の方が多かっただろうと思いますので、シルバーバーチさんとの降霊会の参加者の人たちもさすがにブルーノ・グルーニングさんの即時の奇跡治癒の話を聞けば、イエスさまを信じないわけにはいかなかったのではないかと個人的には思います。

ちなみに、ブルーノ・グルーニング交友会の国リーダーと直接お会いした時に聴かせていただきましたが、

「ブルーノさんはイエスさまがとてもとてもお好きだったんです。
彼がこの道を先に生きていてくれたから私はこの道を生きることができたとおっしゃっています。」

とお聞きしており、ブルーノ・グルーニングさんは産まれてくる前の記憶をお持ちですし、神さまとの橋渡しをしてくださる方です。

また、聖者デヴィッド・ホーキンズ博士が聖書に書かれているイエスさまの奇跡について、真実か否かキネシオロジーテストで結果を出していて、「真実である」という結果が出ていると聖者デヴィッド・ホーキンズ博士のご著書を読まれたスピリチュアル王子からお聞きしております。

ちなみにユーチューブにあるキリスト教団体の動画がいっぱいあるんですが、その動画の中でこの女性の動画を観て、

https://www.youtube.com/watch?v=PpPe99F4V88

この女性はイエスさまの御名をもって命じると即時の奇跡治癒が起きる方で、この動画の中でイエスさまの御名をもって命じますとおっしゃってから病気治癒のお祈りをしておられたので、私はすごく確信を持った気持ちで、

「この女性にお願いするつもりで、私もイエスさまの御名をもって命じたら、奇跡治癒が起きるんじゃないかしら?」

と思って実行してみたら、ものすごくひどかった右肩の五十肩が10分後くらいには腕が真上に上がり、今でも治癒が持続しているという事実がありまして、そのことを2015年11月2日にこのブログ記事に掲載したのですが、

『命令の祈り』で五十肩の左腕を布団の上に置くことができました!
http://blog.goo.ne.jp/sion-etsuko/e/3b67d5a1e40e02184cd155a3bd983f71

この記事はこのキリスト教団体に都合が悪かったようで、googleやビッグローブ検索で引っかからないように手配されていました。
ので、この団体の英語名称とこのブログ名で検索をかけて、この団体のことについて記載した記事が2つトップページ1番上に引っ掛かり、ようはこのキリスト教団体はこの2つの記事はキリスト教団体に都合が良い記事だったためgoogleから削除の手配はしなかったということで、

その検索で引っかかった自分のこの団体の記事の日付がちゃんと表示されていたので、その一番古い日付から自分のブログをしらみつぶしに根性で見つけ出した次第です。

で、『命令の祈り』で右肩の五十肩の即時の治癒が起きた話を書いた記事を投稿してから15時間後にこの女性の方の動画を見なおしたら、「イエス・キリストの御名をもって命じます!」と宣言なさったところでぶちっと動画が切られていまして、それについても実はこの記事に掲載しておいたのですが、

あの『命令の祈り』の動画、途中でカットされていました~
http://blog.goo.ne.jp/sion-etsuko/e/114043106669f25d875c2a90c13b0e3e

今、この記事を書くために最後のほうだけ見直したところ、一番最後でこの女性が
「なんたらかんたら、あなたの口から言って、うんたらかんたら」
と言い終わったら動画終了になっていたので、ここの最後の奇跡治癒をイエスさまにお願いすることを言う部分は撮り直ししておられるか、日本語字幕を手直ししておられるようです。

ちなみに余談ですが、女性ドクターもイエスさまの御名を持って命じて『命令の祈り』をすることで即時に奇跡治癒が起きる方なので、この女性ドクターが『命令の祈り』言葉をおっしゃっている部分もカットしないと観た人に即時の治癒とか起きますよ。

もちろん私はあれ以来やっていませんが、(やったら私が神さまに怒られてしまうかもなのでやらないわけですが)、この金髪女性の動画を再生させて観ながら、完全に奇跡治癒が起きる確信を持てたらこの女性にお願いするつもりでイエスさまの御名をもって命じる祈りをすると、奇跡治癒起きるだろうなって思います。

(エネルギーヒーリングって時間に関係なく過去録画を観ても過去動画にそのヒーラーさんが流したヒーリングエネルギーがこもっているからか、もしくはその過去録画を見ることで宇宙からヒーリングエネルギーが自分に流れてくるか、そのヒーラーさんからヒーリングエネルギーが来るのかで治癒してしまうものなんですよ)

で、話を元に戻して、イエスさまの存在に関する書が近隣諸国にもないという理由でイエスは存在しないのであれば、なぜこのキリスト教団体の金髪女性にお願いするつもりでイエスさまの御名をもって『命じる祈り』をしたら私の右肩の五十肩が即座の治癒をするのですか、
イエスさまが存在しないのにイエスさまの御名を個別指定して命じているわけですから、イエスさまが存在しないのならこの金髪女性も私も誰が媒体となってくださって神さまのエネルギーでの奇跡治癒をしてくださっているのですかという話になり、

イエスのモデルになった人物がやっていますということになると、イエスさまのモデルの人物の名前は違うので、イエスさまの御名でそのイエスさまのモデルの人物が媒体となるはずがないのです。

ブルーノ・グルーニングさんの『神の治癒』も「ブルーノさん」とお名前を呼びます。
私はブルーノさんが指定した『ハイルシュトローム』と『アインシュテレン』の言葉も言いますが、実はスピリチュアルTVの故・テディさんがブルーノさんのお話をしはじめて『ハイルシュトローム』って言ったら、テディさんが、

「やべ 『ハイルシュトローム』って言ったらハイルシュトローム流れて来ちゃったよ そんなつもりじゃなかったのに」

とおっしゃっていましたし、ブルーノ・グルーニング交友会の国リーダーがスピリチュアルTVにご出演してブルーノ・グルーニングさんのお話をしてくださっていた時、スピリチュアルTVのチャットにいらしていたある女性が、

「もうこの肩の痛みはいらないっ☆ ブルーノさんお願いっ☆ハイルシュトローム♪」

って書き込まれて、しばらくしてからその女性が、

「肩の痛みがなくなりました♪」

と書き込んでおられましたよ。

というわけで、イエスさまの御名をもって命じる祈りをして即座の治癒が起きるということは、当時のイエスさまが存在していることが書かれている書があろうがなかろうがイエスさまは存在しておられるということになるのです。

ちなみに私は大天使ラファエルさまを名指しで読んで『大天使ヒーリング』をしていただくことを4か月間ほど集中的にしましたら、やり始めて2か月目に目がすごいタレ目になってものすごい女性的すぎる顔つきになり、とてもヘナチョコな印象の顔になってしまったため、慌てて大天使ミカエルさまを名指しで呼んで『大天使ヒーリング』に取り組み始めて1か月経った頃、顔つきが少しムサくなってきたように感じましたが目がすごくタレ目のままで途方に暮れて、

確か4日前の2017年7月11日から悪霊の睡眠妨害から守っていただくためにブルーノ・グルーニング交友会のハイルシュトロームが流れて来るオリジナルクラシック音楽CDを6時間くらいは流しっぱなしにし続けていたのですが、すごいタレ目だったのが少しタレ目に変化してきております。

でも先日、プロテスタントの牧師さまに、

「ミカエルとかラファエルとかいう名前の大天使なんていない。」

と言われたのですが、ウィキペディアの説明を見ると、大天使ミカエルは、

「旧約聖書の『ダニエル書』、新約聖書の『ユダの手紙』『ヨハネの黙示録』、旧約聖書外典『エノク書』などに名があらわれる天使。」

と書かれており、ウィキペディアの説明では大天使ラファエルは、

「ラファエルについては聖典では言及されていないが、旧約聖書外典の『トビト記』『エノク書』にあらわれる。」

と書かれていますが、イエスさまは旧約聖書に救世主として生まれてくるという預言が書かれているそうで、イエス(イエシュア、ヨシュア)というお名前は指定されず書かれているらしいのと、新約聖書と、偽物だと言っている方たちもいるフラウィウス・ヨセフス(1世紀)、タキトゥス(1世紀)、スエトニウス(1世紀)などの歴史家の著作にしかイエスさまのことが書かれていないのに御名をもって命じる祈りをすると奇跡治癒が私に起きたわけですが、

大天使ミカエル、ラファエルは旧約聖書や新約聖書や旧約聖書外典に名前が出て来るけれど、近隣諸国でラファエル、ミカエルを目撃して存在していることを書いている古文書があるという話はウィキペディアの説明冒頭にも出てきていない存在なのなら、あの魔法入門ブログの運営者さんのイエスさまは存在しないの判断の仕方を適用するなら、ミカエルとラファエルも存在しないという判断になるわけですが、

ラファエルさま、ミカエルさまのお名前を呼んでエネルギーヒーリングをお願いし続けたら私の顔つきが確実に変わって、目尻がすごくタレ目になったり、大天使ラファエルさまにはよく足のつりの治癒をお願いすると数分で足のつりが治癒されるので、治癒が起きるということは存在しているわけですから、イエスさまの御名をもって命じる祈りをして即時の治癒が私に起きて治癒が2年目になっても持続していますから、

当時のイエス・キリストが存在していたことが書かれている書が近隣諸国にもないからイエスは存在しないと判断することはできないはずなのです。

たしかローマが民衆を統治(支配)するために聖書を1冊の書にしたときに、近隣諸国のイエスさまのことが書いてある書を焼き払ってしまったと民放テレビ番組で放映していました。

それと、奇跡のヒーラーのブルーノ・グルーニングさんの交友会で教わったのは、神さまのエネルギーは波動がものすごく高すぎる(というか波動が高いとかの枠を超えているんですが)ので、私たちが直に神さまの直エネルギーを受け取ったとしたら焼け死んでしまうそうです。

それゆえに、ブルーノ・グルーニングさんが残されているお言葉は、

「私は変圧器のようなものです。ハイルシュトローム(善のエネルギー。神のエネルギーそのもの)を私が変圧器となってあなたがた1人1人に合った量にして流します。」

とおっしゃっているのですが、変圧器となれる人というのはエゴから完全に離れているキネシオロジーテストの意識レベル850以上の聖者しかできないであろうと思います。

ブラジルの牧師の娘さんのアラニ・サントスちゃん、ブラッツォさんもそういう変圧器(神と聖者でない一般人との橋渡しをしてくださる媒体)となれる聖者と思われます。

イエスさまも奇跡治癒ができるのは、イエスさまの場合はエゴから完全に離れている神だからです。

そういえば、新約聖書にイエスさまを信じていない男がイエスさまの御名をもって命じて悪霊祓いをしようとしたら、悪霊が、

「俺はイエスを知っている。だが、お前は何者だ。」

と悪霊が言って悪霊祓いができなかった話が出てきますし、イエスさまが砂漠で40日間の断食をした時、悪魔がイエスさまにあらゆる誘惑をしたけれどイエスさまは誘惑に負けなかったという話が書かれていますし、

たくさんの悪霊に憑かれている男がイエスさまに悪霊祓いをしてもらおうとしたら、悪霊たちが「あそこにいる豚に憑かせてください」とかそんなことをイエスさまに言って、イエスさまが「行け。」と言ったら悪霊たちは近くにいるたくさんの豚に憑いたのだけど、そのたくさんの豚たちは一斉に走り出して崖から海に落ちて死んでしまった話が書いてあるので、

悪霊(堕天使)もイエスさまの存在を認めているってことだと思いますが、そもそも秘密結社によっては魔道(悪魔のもの。堕天使になる前はもともと天界の天使だったため神の智慧と御業を知っているからある程度までの技やネガティブエネルギーは使えるが神さまには決して勝てない存在)の魔術を学べるというのは悪魔が存在しているということになりますね。

ところで、不思議な霊的なお力をお持ちの韓国の聖者マスターゲートさんが、2015年のクリスマスの時期に、イエス・キリストの18年の謎について語ってくださっております。

【動画】
悟りへの道 マスターゲートさん クリスマス講和 キリスト18年の謎

https://www.youtube.com/watch?v=2P-uTgDr0PM
番組中盤くらい(1時間くらいしてからのところ)でイエスさまのことを語り始めますので、冒頭からある程度の時間までは別のお話をなさっておられます。

インドやチベットにはイエスさまが当時存在していた書があるのかもしれないですね。

神道(しんどう と読むんだと思います)の秘密やこのセカイの真実を教えていただける団体にどうしても所属したいということなら、神秘主義・神智学・神道霊学などの神道の団体に所属するほうがいいと思います。


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