鳥ちゃんのYouTube動画(限定)
田んぼの雪が融けてきて 水っぽくなってきた
ハクチョウ来てるかなぁ・・・
と オンちゃんと一緒に ちょいと見に行ってきました
毎年 家の近くで何ケ所かの大きめの田んぼエリアに
ハクチョウの団体様がやってきます
しばらく滞在する所を サービスエリア S.A.
ちょっと休憩していそうな田んぼは パーキングエリア P.A.と呼んでます
始めに 家より北側のS.A.へ見に行きましたが
まだ 雪が溶けていず ハクチョウの姿もなし
今年は スルーしちゃったのかな・・・
少し南側へ行ってみようと 車で移動してみると
おぉ・・・ いたぁ・・・
この辺りで 全部で100羽ちかく いたかな
稲の根っ子をほじくり返して お食事中でした
クォ クォ と おしゃべり?しながら
田んぼのあぜ道を ノロノロ運転しながら撮ったので
ブレブレですが・・・・
車で近付いても あまり遠くへ逃げませんが
ヒトが降りると かなり離れて行ってしまうので
車の中で そぉ〜っと
ヒトからすれば 怪しい車だわさ
(ハクチョウからも 十分怪しいと思うけど・・・)
遠くから 数羽で飛んでくるグループは
運動の為に 飛んでまわってるのか
それとも 合流しに来たのか・・・
ハクチョウは どうやって 峠を越えて来るのかな
一気に越えるのか それとも・・・
長旅だから 羽が若干?汚れてますな
あっ 田んぼで汚れたか?
遠くシベリア方面へ 帰るんだよなぁ
ヒトが空気汚しちゃダメだよね
この子たちの 行き交う空間なんだから
去年は いろいろあったから 今年はどうかな・・・と思ってたけど
それに 雪が多くて 雪解けも遅くなったしで
でも お立ち寄り ありがとさん
人間が 傲慢になっては いけませんな
この鳥達が生きていけない空になったら もはやヒトも生きていけない
この子達が餌場として立ち寄れなくなった大地は
やはり ヒトの食糧も作れない
帰り道 オンちゃんと話していました
地球に人間が居なくなったら
「 楽園でしょー 」
「 だよね・・・ 」
長居は禁物
ハクチョウのお食事の邪魔をしてしまいましたので
さっさと 帰りました
ガソリン満タンにして ご安全に 良い旅を!
最近は こちらも 雪が融けてだいぶ歩きやすい
田んぼも1/3程 土が現れ ぐちゃぐちゃの水っぽい状態
春が来るね
はこべの おやつ食べられるから もう春だわよ
外は 風が強いんだってさ オバちゃんがブーブー言ってたよ
オバちゃんは 目が痒いって・・・
ドゥヒュンって(くしゃみ)うるさいもん
もう少ししたら お外で 日干しして貰えそうだね
ねーっ
はい わかりましたよ
穏やかな風になったら 日干ししましょうね
ハクチョウさん 来てるかな
ちょいと 見て来ようかな・・・
もう いないんじゃないの・・・
見て来るか・・・
お家で お留守番しててね
すぐ 帰ってくる?
うん すぐそこだからさ
待っててね
半年ぶりの はこべ
しなしな です
峠越えして 仙台まで はこべを採りに行って
(根っこごと採った)
プランタに植えてみて 翌日の状態・・・
当日は シャキシャキで 鳥達もウハウハして食べてました
しかし
「 ・・・ 」
そのうち ピンとしてくるさ・・・

あけび 「 ん〜 このへんがイイかなぁ・・・ 」
ワタクシ 「 無理して食べなくても・・・
」
あけび 「 ねぇ これ ホントに はこべ? 」
ワタクシ 「 そーだよ 頑張って採って来たんだけどさぁ・・・
あと 2日くらいしたら シャキッとなるよ 」
あけび 「 ・・・・ 」
このはこべは 数日後 根がついて 半分くらいは蘇った
今も 健在
しかし 先週 あまりにも 気の毒に思ったオンちゃんは
宮城の親戚のビニールハウスに生存していた はこべをどっさり持ってきて
プランタに植えてました
ツブツブが沢山ついていたので 鳥達大喜び
最初っから そこで採ってくりゃ良かったじゃん・・・
でも お陰で しばらくは 葉っぱに困らない

昨日の田んぼです
青空で 風は冷たいけど 気持ち良かった
雪も 随分融けて 土が少しずつ顔を出して来ました
白い所は あと 10cmくらい積もってるので
すっかり融けるのは あと1〜2週間くらいかな
ホントは この雪をかき出して はこべを採りたかったのですが
寒い北風に負け 諦めました
先週の土曜日 峠を越えて お隣は仙台市の西多賀あたりまで
はこべを探しに行きました
でも やっぱり あまりイイのは出ていない
今年は どこも春の訪れが遅いのね
ホンのちょっぴり採って来て 鳥達にプレゼントしました
ついでに 長町モールで ウロチョロして帰って来ました
(ペットエコの店舗があるから見て来たけど やっぱ鳥グッズは
泉の店舗の方がイイな・・・)
関係ないけど
先日のホワイトデーで オンちゃんが買ってきてくれたもの
ペンケースかな と てぬぐい
かわええ・・・
(あたしゃ バレンタインは キットカットの抹茶味 1袋
オンちゃんにあげただけでしたが
)
で
オンちゃん 先日は こんなのを 買ってきてました
はこべを 数十キロ先まで捜し歩くのがくたびれたのかしらん?
いえ きっと前回に
仙台まではこべを探しに行く時 オンちゃんは
「 仙台の南の方なら 楽勝だよ 」と自信満々で出発し
「 ないじゃんか・・・」とワタクシにブーブー言われたので
鳥達へのお詫びに これを育てようと意気込んでいるのだと思います
イッヒヒ

はやて です
鳥と同じ色のシャツを着たオバちゃんの背中でウロウロ
「 ねえ ねえ オバちゃん 」
地肌をグイグイします
「 ねぇったら ねえ 」
で 髪の中から 耳を探して 噛もうとしてます
髪の毛ボーボーでスミマセン
噛まれるのが怖いから 首からぶら下げた職場のカードで気を引いてみました
「 がるるるる・・・ 」
まったく 効き目がありませんでした
わらびお父っつぁんも
「 ねぇ ねぇ 」
髪の毛が好きなのか
首と髪の間が楽しいのか
毛繕いしてくれてるのか
単なる おねだりなのか
なんだろねぇ
ほんの少しずつ 気温が上がって来てます
早く 低気圧が遠のいてほしいな
高気圧が好きなんだよねー
空っぽなんですけど〜
追加してくれませんか〜
あっ ちっちゃいの見つけた!
ポロポロ・・・
あたし達も 追加お願いしますー
カスばっかりですー
もう いいわよっ
はやては 諦めるのも早い
いいわよっ こうしてやるっ
箱を齧って 空腹を紛らわす・・・
ヒトの夕食後 放鳥しますが その間は あまり おやつをあげてません
鳥のケージを 夜掃除するので その時にケージの餌も交換しますから
腹ペコになると きれいになったケージに急いで戻って
ご飯を食べて 羽を整え 寝る支度をします
そして おやすみ・・・です
「 下校の時刻です みなさん 早く帰りましょう 」
鳥達がケージに戻る時 いつも このフレーズが頭に浮かびます
小学校の放課後 音楽と共に 放送部の生徒の声が響いてたっけ

あけび君です
目がクリックリして 明るい顔をしています
このあどけない顔は 天然です
でも これは 飼い主に怒られた直後
だから 腰がひけてます
びびってます
「 おっ やべっっ
」
「 まだ おこってる?」
この 明るいクリクリの目を見てると
叱る気が失せます
「 へへへ・・・ ごめんちゃい 」
愛嬌があると 得するね
ボクは ホントは おりこうさんだよ
そうだね 元気が有り余ってるだけだね
この前 地震で家が少し揺れました
ワタクシはPCを触っていて 鳥達は横にある鳥台のケージに居ました
震度1くらいだったので PCを見たまま
「 ゆらゆらだったねー 」
と 声をかけましたが シーン・・・・
ふと 見ると 鳥達は3羽揃って
テントから身を乗り出し ワタクシをガン見してました
「 ありゃっ
怖かったのかぃ?
大丈夫だよ もう揺れないよ 大丈夫だよ 」
そう言って近付いても しばらく固まっていました
ヒトが大丈夫とわかるような揺れでも
鳥達には 恐怖なんだなぁ
トラウマかなぁ
少しでも 異変があったら すぐ鳥ちゃん達の顔を見て 声をかけねば
鳥達にとって 頼れるのは 飼い主だけだもの
やっと 雪が減って来ました
道路や 屋根の雪が みるみると小さくなっています
嬉しいなぁ
もうすぐ はこべが食べられるよ 鳥達っ
あけび と はやて
はやてが 「なんかちょーだい」と おねだり中
あけびは 「 がってんだ! まかせとけ 」
と エグエグし始め
「 食べて〜
」
「 もっと あげ〜る
」
わらび父ちゃんは 「 ちぇっ ボクのを食べてくれる子 いないもん・・・」
「・・・・つまんない・・・」
世話やきおやじにとっては この2羽の こんな姿を見ると
張り切っていたあの頃を思い出さずにはいられないようであります
背中の羽を 逆立てて・・・
どうしましたかね 
最近の 父ちゃんの好きな遊びは
ワタクシの腕と腹の間に挟まれ そこから脱出するという遊び
キャッキャ ウキウキです
ヒト肌が恋しいのか?
こごみ母ちゃんと夫婦になる前の 子供わらびは
ワタクシにベッタリくっついて 服に潜ったり マスクにぶらさがったり
釣り(わらびが釣られる)遊びや 塩ビ管遊びと
そりゃぁもう パワフルに遊んでました
年頃になって こごみちゃんが意中の子だと意識してからは
がぜん こごみちゃんの世話やきに没頭して
時々 ワタクシの所で遊んで・・・
子供が生まれると 全身全霊を こごみちゃんと雛に注いでましたっけ
立派に 雛達を育て上げ 巣立ちさせ
そして こごみの病気の看病を最後の最後までしてくれて
しおでちゃんの世話をして 大事にして 看病をして
しおでの最後を看取ってくれました
もう 愛情の塊みたいな鳥でございます
鳥にしておくのがもったいない・・・
いや 鳥でいた方が 幸せなのか・・・
長い間 立派に 役目を果たしたのだから
しばらくは のんびりしていて欲しいのです
飼い主としては・・・
でも わらびにとっては 独りは 寂しいのだろうか・・・
わらびは 献身が生きがいなのだろうか
(・・・いや パートナーが生きがい?
)
ぺったりと ひっついていられる存在が恋しいのは 間違いないんだな・・・
いつも 勝手に思いこみ、妄想して 悩んでは
自分の不甲斐無さを 思い知る・・・
はぁ
今日のテレビ番組は 震災の追悼オンリーですなぁ
あの黙とうの時間の時だけ 一緒に黙とうして
その後 少し見てたけど ちょっと心が疲れてしまったので見るのやめました
あの日から こんなワタクシでも いろいろと頭ン中で考えたりして
普通に暮らしていられる状況だけど
なんだか どこか 引っかかってるような・・・
まあ この先も 当分 こんな感じなのでしょう・・・
ワタクシの場合は 鳥ちゃん達が居るので
どよ〜んとした気分になっても
だいぶ救われております
ねっ 
はやてちゃん、嬉しそうな顔してー
後ろで かくれんぼしてる あけびも 目がワクワクしてるし
お父ちゃんは 外見て たそがれてるし イヒヒ
「 オバちゃん、 掃除しなさい・・・ 」
「 はい・・・ 」
休みの日だから ダラダラしてたので
鳥達に こんな風に言われてるような気がするのは
気のせいでしょうか・・・
ふふふ

晴れた日の田んぼです
西側の 葉山
最近は 雪は降るけど 積もるほどでもなく 雨になったりもするので
融けろ〜 融けろ〜 と念じております
気温は ほんの少しずつですが 高くなってきました
農道も やっと除雪されて 散歩ができる様になりましたよ
最低気温が マイナスでなくなる日が待ち遠しいワ
道路脇の ガードの手すりが 結晶してました
まだ 寒いなぁ
鳥達に はこべを食べさせたいけど 雪に埋もれてるからな・・・
もう少しすると 雪を掘れば フレッシュはこべがゲットできるぞ
鳥達よ 待っててね
わらびも 外を眺めてます
「オバちゃん、はこべのプチプチが食べたいんですけど・・・」
ワタクシ 「 ご覧の通り お外は真っ白けなのだよ わらび・・・
あと 少し 辛抱しておくれな 」
今年の冬は いつもより 長いね・・・
震災から 一年たちました
東に向かって 黙とうしました
そして 北・東・南の方に頭をさげました
当時 一年後は 瓦礫撤去は終わってるだろう・・と思ってました
ぜんぜん 終わってませんでした
津波は ホントに 恐ろしい爪後を残して行ったな
と 改めて感じました
めじろちゃんが来ました
2羽でやってきます
みかんを チュバチュバしてる子と ピンク矢印の りんごをツンツンしてる子です
いつも ヒヨが2羽で 見張りをしているのですが
(見張りは 1羽ずつ交代制の時もあります)
その隙を狙って 食べてます
ガラス越しに撮るので ちとボヤケます
(雪が降っている期間は 窓ふきしませんから・・・)
めじろちゃんの 目は 遠目ボタンインコのように 周りが白いアイリング
でも 良く見ると ボタンより瞳が小さくて “点” です
羽の色は きれいな 緑系
スズメちゃんより ちょいとばかし大きい
スズメも来るよ
(写真の中に2羽いると思います ふふふ)
このあと やっぱり ヒヨが来て
メジロは蹴りをいれられ 一時避難
ヒヨが何処かへ行った隙に メジロはまたやって来ました
ツグミンはまだ見てません
今年は会えないかな・・・
先日の記事で あけびが飼い主のせいで ギロチン状態になりましたが
お陰さまで 何の支障もなく 元気にしております
あけび 強し
(ホッ・・・)
今日 夕食後 放鳥するとき
大失敗をしてしまった・・・
あけびをケージから出そうと
ナスカンを外して 入口を開けようとしたら
あけびに 指をマジ噛みされ 離してくれず
イデデデ・・・と 手を離してしまい
入り口(上下のスライド)がストンと落ち
あけびの首が挟まっちゃった・・・
一瞬 あけびの首が ギロチンみたいに
下に折れ曲がったので
声にならない声で ギャーっと・・・
もちろん 間髪いれずに 入口を上げたけれど
あけびっ ごめんねっ
あー びっくりした
あけびは 何事もなかったように そのまま出てきて
あいかわらず 独りで騒ぎまくってるから
たぶん 大丈夫だとは思うけど
ほんとに ごめんっ
ごめんね 大丈夫か?
と言ってたら 「 ホイ〜
」 だってさ・・・
焦って 焦って
そして 反省
いつもの わらび父ちゃんのお風呂の図
あ゛〜 沁みるねえ・・・
あいかわらずの 長風呂
そして 毎度 しばらくの間 尻を浸けこんで
よいしょ と 一度出て
どれ もう一回と 入り直し
羽を上手に動かして 背中に水をかける
あらよっ
タッパの中で踊っている様にも見えるくらいに
楽しそうねえ
風呂は 生き返るぜぇ
貫禄たっぷり ゆったりと風呂を楽しむ ベテランおやじ
見ているこちらが 温泉に浸かりたくなる
飼い主と同様 風呂は生き返る わらび父ちゃんです









