みなさーんこんにちは。
去年の春ごろからレビュー関係も全然書けていないさいんです。
というわけで、久しぶりに書けるものは書こうかしらと思ったら今期(2012/1月期)はけっこう見てるものが多いもので、全部書いていくとけっこう大変な気もします。
自分に負担になってもいかんので、リハビリがてら気が向いた時に書いていこうかと思います。
で、そろそろ出揃ってきた感じなので、今回は見たもの第一印象をざっくり書いてみようかと。
※番組名のあとに放送局名を書いているものは、私が見ている関西での放送曜日・時間です。他の地域では曜日・時間が違うことがあります。
■日/20:00 大河ドラマ「平清盛」
とりあえずキャスティングだけでもちょっと見たくなる感じでした(笑)
第1話放送後に兵庫県知事が画面が暗くて薄汚いだの苦情をたれただの、「王家」という表現がどうの、視聴率が激悪かっただの、といきなり物議をかもした清盛くんでございますが、なかなか面白いです。
だいたい、その「暗くって薄汚い画面」が私なんぞは好きな感じなんですよね。いかにもセットでござい、という明るく清潔そうな画面(つまり「見慣れた時代劇」みたいな画面)で展開されるよりよっぽど引き込まれます。
んで、子供時代をやったまえだまえだも良かったけど、早々に松山ケンイチにバトンタッチしたのも良かったかも。
1/22放送回では源義朝(玉木宏)の清盛ちゃんストーカーっぷりとか勝負に負けた清盛が叫ぶのを背中に聞きながらニヤニヤしすぎでなんだかもうこっちまでニヤニヤしてしまったんですがどうしましょう。
ただし、例年のことですが大河は仮に見始めてても完走することがほとんど無いのでリタイアしたらごかんべん。
■月/21:00 「ラッキーセブン」
このキャスティングで探偵モノで面白くないわけがないです。
これで面白くなかったら脚本家とか演出家は責任とるべきです。
と思ってみたら面白かったです。
予想以上に瑛太がかっこよかったので若干動揺しています。
現代で「探偵もの」をどこまでカッコよく見せられるかというのも興味ありますね。
あとスピンオフの「私立探偵真壁リュウ」は脚本が福田雄一。
つーかこの探偵見て探偵には憧れないんじゃないですか、普通…。
■火/21:00 「ストロベリーナイト」
原作も読んでいませんし、実は前段のスペシャルドラマをまだ見ていないのですよorz
でもまあそれなりに面白いのは面白いです。ただ、引っ張り込まれる感じはありません。
西島秀俊がいい感じです。
生瀬さんの使い方がもったいないかも…。
■火/22:00 「ハングリー!」
なんとなく流れで見てます。見続けるかどうかはわかりません。
稲垣吾郎が「変な髪形の人」と言われてたのがちょっとツボりました。
■水/21:00 「相棒ten」
たまきさんが(役者の都合で)突如いなくなって大変だなあと思ってたら、いきなり鈴木杏樹がそのポジションに。
しかし今シリーズはゲストは豪華だけどなんだか話がいまいちですな。
■水/22:00 「ダーティ・ママ!」
ドラマでも色々表現上面倒くさいことの多い昨今ですが、けっこう思い切った感じの刑事ものだと思いました。いいのか、警察がそれやって、的な。
しかしなんだか設定のわりに痛快度が足りないような気もします。
ストロベリーナイトといい、これといい、はみだし女刑事ものばっかりだと正直、食傷ではあります。
人の迷惑顧みず自分勝手ばっかりのヒロインでなかなか共感は出来ないですがまあそこまでやるならとことんやっちゃえばとも思います。
永作博美は良いです。香里奈も可愛いです。
原作は小説なんだけどちょっとマンガっぽい感じはしますね。
この原作者って「アンフェア」の人だそうで(知らなかった)
ああ、組織からはみ出してる女刑事ね…。とちょっと納得したとかしなかったとか。
■木/23:58 「デカ黒川鈴木」(ytv)
ビデオには録画してますがまだ見てませんっ!でもこの系統は大好きなので見ます。
■木/24:55 「家族八景」(MBS)
ほう、「家族八景」を木南ちゃんでやるのか!と興味しんしんだったのですが、堤幸彦監督ときいてこれは絶対見ないわけには行くまい。事前番組も見て準備万端でみました。
なんとも堤ワールド炸裂で、短編なのでより濃密に楽しめますね。
しかし舞台は作品が発表された70年代に設定されているのですが、思ったより70年代臭が強くないかも。
ところで舞台は70年代でも「お手伝いさん」は×なんでしょうか。
七瀬はやっぱり「家政婦」よりも「お手伝いさん」って感じなんですけれども。
■金/24:24 「13歳のハローワーク」(ABC)
あ、これも見てない。ビデオ録画してたっけ…。
なんでも、バブル期に若かったつまり私くらいの世代の人は大喜びだという評判は聞きました(笑)。
※土曜日の「理想の息子」は第1話だけ見たんですが、もう諦めました(笑)。
野島伸司はいっそわざとこんな酷いものを書いているのかと疑いたくなった…。
去年の春ごろからレビュー関係も全然書けていないさいんです。
というわけで、久しぶりに書けるものは書こうかしらと思ったら今期(2012/1月期)はけっこう見てるものが多いもので、全部書いていくとけっこう大変な気もします。
自分に負担になってもいかんので、リハビリがてら気が向いた時に書いていこうかと思います。
で、そろそろ出揃ってきた感じなので、今回は見たもの第一印象をざっくり書いてみようかと。
※番組名のあとに放送局名を書いているものは、私が見ている関西での放送曜日・時間です。他の地域では曜日・時間が違うことがあります。
■日/20:00 大河ドラマ「平清盛」
とりあえずキャスティングだけでもちょっと見たくなる感じでした(笑)
第1話放送後に兵庫県知事が画面が暗くて薄汚いだの苦情をたれただの、「王家」という表現がどうの、視聴率が激悪かっただの、といきなり物議をかもした清盛くんでございますが、なかなか面白いです。
だいたい、その「暗くって薄汚い画面」が私なんぞは好きな感じなんですよね。いかにもセットでござい、という明るく清潔そうな画面(つまり「見慣れた時代劇」みたいな画面)で展開されるよりよっぽど引き込まれます。
んで、子供時代をやったまえだまえだも良かったけど、早々に松山ケンイチにバトンタッチしたのも良かったかも。
1/22放送回では源義朝(玉木宏)の清盛ちゃんストーカーっぷりとか勝負に負けた清盛が叫ぶのを背中に聞きながらニヤニヤしすぎでなんだかもうこっちまでニヤニヤしてしまったんですがどうしましょう。
ただし、例年のことですが大河は仮に見始めてても完走することがほとんど無いのでリタイアしたらごかんべん。
■月/21:00 「ラッキーセブン」
このキャスティングで探偵モノで面白くないわけがないです。
これで面白くなかったら脚本家とか演出家は責任とるべきです。
と思ってみたら面白かったです。
予想以上に瑛太がかっこよかったので若干動揺しています。
現代で「探偵もの」をどこまでカッコよく見せられるかというのも興味ありますね。
あとスピンオフの「私立探偵真壁リュウ」は脚本が福田雄一。
つーかこの探偵見て探偵には憧れないんじゃないですか、普通…。
■火/21:00 「ストロベリーナイト」
原作も読んでいませんし、実は前段のスペシャルドラマをまだ見ていないのですよorz
でもまあそれなりに面白いのは面白いです。ただ、引っ張り込まれる感じはありません。
西島秀俊がいい感じです。
生瀬さんの使い方がもったいないかも…。
■火/22:00 「ハングリー!」
なんとなく流れで見てます。見続けるかどうかはわかりません。
稲垣吾郎が「変な髪形の人」と言われてたのがちょっとツボりました。
■水/21:00 「相棒ten」
たまきさんが(役者の都合で)突如いなくなって大変だなあと思ってたら、いきなり鈴木杏樹がそのポジションに。
しかし今シリーズはゲストは豪華だけどなんだか話がいまいちですな。
■水/22:00 「ダーティ・ママ!」
ドラマでも色々表現上面倒くさいことの多い昨今ですが、けっこう思い切った感じの刑事ものだと思いました。いいのか、警察がそれやって、的な。
しかしなんだか設定のわりに痛快度が足りないような気もします。
ストロベリーナイトといい、これといい、はみだし女刑事ものばっかりだと正直、食傷ではあります。
人の迷惑顧みず自分勝手ばっかりのヒロインでなかなか共感は出来ないですがまあそこまでやるならとことんやっちゃえばとも思います。
永作博美は良いです。香里奈も可愛いです。
原作は小説なんだけどちょっとマンガっぽい感じはしますね。
この原作者って「アンフェア」の人だそうで(知らなかった)
ああ、組織からはみ出してる女刑事ね…。とちょっと納得したとかしなかったとか。
■木/23:58 「デカ黒川鈴木」(ytv)
ビデオには録画してますがまだ見てませんっ!でもこの系統は大好きなので見ます。
■木/24:55 「家族八景」(MBS)
ほう、「家族八景」を木南ちゃんでやるのか!と興味しんしんだったのですが、堤幸彦監督ときいてこれは絶対見ないわけには行くまい。事前番組も見て準備万端でみました。
なんとも堤ワールド炸裂で、短編なのでより濃密に楽しめますね。
しかし舞台は作品が発表された70年代に設定されているのですが、思ったより70年代臭が強くないかも。
ところで舞台は70年代でも「お手伝いさん」は×なんでしょうか。
七瀬はやっぱり「家政婦」よりも「お手伝いさん」って感じなんですけれども。
■金/24:24 「13歳のハローワーク」(ABC)
あ、これも見てない。ビデオ録画してたっけ…。
なんでも、バブル期に若かったつまり私くらいの世代の人は大喜びだという評判は聞きました(笑)。
※土曜日の「理想の息子」は第1話だけ見たんですが、もう諦めました(笑)。
野島伸司はいっそわざとこんな酷いものを書いているのかと疑いたくなった…。










