新車を安く買う

新車を安く買う方法

C-HRが初首位。ディーゼル積極導入の輸入車が好調【マーケット概況・4月】

2017-05-18 12:00:00 | ボディタイプ別売れ筋
yahoo自動車carviewより

軽の販売が挽回

3月の最需要期が過ぎ、販売が落ち込む傾向にある4月の新車マーケット。今年もその例に漏れず新車総販売台数は前月比48.7%減とほぼ半減した。しかしながら、前年同月比では9.2%のプラスとなり、特に軽市場は16.5%増と大幅に膨らんだ。昨年4月は燃費不正問題の影響で軽自動車の販売が減少しており、今年はそのリバウンドで軽が盛り返した格好だ。

乗用車、軽自動車、貨物車、輸入車を含めた4月の新車総台数35万4750台のうち、国内ブランドの登録乗用車は17万9268台、軽乗用車は10万1412台だった。日本ブランド乗用車全体に占める軽のシェアは36.1%で、前年比で2.7ポイント上昇。また前月比でも2.0ポイント上昇した。燃費不正問題の影響がほぼなくなったことに加え、「スズキ ワゴンR」などの新型車や競合車による販売競争が販売を押し上げたかたちだ。

また、登録乗用車の内訳は、普通乗用車(3ナンバー車)が前年比3.6%増の9万7719台、小型乗用車(5ナンバー車)は前年比8.8%増の9万8155台となり、いずれも上昇した。普通車は「トヨタ C-HR」、小型車は「日産 ノート」や「ホンダ フリード」などが販売をけん引した。


スズキとダイハツが日産を抜く

4月の乗用車ブランド別は、9ブランド中、8ブランドが前年を上回った。首位のトヨタは、「C-HR」の販売好調により普通乗用車が小型乗用車のマイナスを補完し、全体で2%増とした。レクサスは、昨年が新型車効果で需要が拡大しており、今年はその反動で32%減と落ち込んだ。

ホンダは「フリード」の新型車効果により小型車が好調で、全体では7%のプラスへ。なお4月は、軽需要拡大の勢いに乗ったスズキとダイハツが販売を伸ばし、日産を抜いてそれぞれ3位と4位につけた。

順位を下げた日産も販売状況は悪くはなかった。1年前は「デイズ」が生産休止の影響で台数が激減したこともあり、軽が前年比200%増に、また「ノート」が好調な小型車も52%増と大きく伸ばした。

スバルは「インプレッサ」が普通車の台数を引き上げ、全体で18%のプラスに。ランキングでマツダを抜いて6位に浮上した。マツダは普通車と軽は前年比2ケタ増と好調だったが、小型車が前年を大きく割り込み、スバルと約400台差で7位に後退した。

三菱は、昨年に軽の主力モデルの生産を休止したリバウンドで軽が199%増と大幅に伸びたほか、低迷傾向にあった普通車が13%増と拡大し、全体で50%増と大幅に伸びた。



C-HRが初首位獲得

4月の乗用車ランキングは、「トヨタ C-HR」が1万3168台を登録し、昨年12月のデビューから4ヶ月目にして初めて首位を獲得した。ハイブリッド車を設定したことや、競合車の「ヴェゼル」がデビューから時間が経っていることなどが背景にある。一方、前月首位だった「ホンダ N-BOX」は、2位に後退した。

3位「ダイハツ ムーヴ」は、前月の8位から急上昇。改良直後の「タント」よりも上位に来て、ダイハツの最多販売車種となった。タントもムーヴのわずか78台差で4位につけた。5位「プリウス」は、台数が前年から半減しているが、それでも5位に入るあたりに根強い人気がうかがえる。

2月にフルモデルチェンジした「スズキ ワゴンR」は、12位から6位へとジャンプアップ。ライバルの「ムーヴ」には一歩及ばなかったが人気を伸ばしている。前月に2位だった「日産 ノート」は、激戦の波に飲まれ7位までランクダウン。「日産 デイズ」も5位から8位へと順位を落とした。

このほか目立った動きは、「トヨタ アクア」が6位から10位まで順位を下げた一方、「トヨタ ルーミー」と「トヨタ タンク」は、20位以下からそれぞれ15位と19位へと順位を上げており、新世代トールワゴンの人気ぶりをうかがわせる結果となった。




輸入車は22%がクリーンディーゼルへ

4月の外国メーカー車の輸入新規登録台数は前年比3.2%増の1万6591台で、13ヶ月連続でプラスとなった。登録車全体に占める輸入車のシェアは7.4%。乗用車に限れば8.4%となる。輸入車の最近の販売傾向としては、クリーンディーゼル車の人気が高まっており、4月の外国メーカー車に占めるシェアは過去最高の22.2%に達した。

ブランド別は、3594台を登録したメルセデス・ベンツが26ヶ月連続でトップを快走中。2位は2708台を登録したBMWで、4ヶ月ぶりにフォルクスワーゲンを抜き2位に浮上した。フォルクスワーゲンはBMWと約300台差で3位へ。ディーゼル車をラインアップしないことが伸び悩みの一因となっている可能性がある。

4位はBMWミニ。ラインアップ拡充で販売に勢いをつけており、最近はアウディの台数を上回ることも増えてきた。

結果的に輸入車はトップ10中、8ブランドが前年実績を上回り、残りの1ブランドも前年と同水準をキープするなど、販売の好調ぶりを印象づけた。


新車を安く買うには大幅値引き?
下取り価格と車買取比較サイトの金額を
比べて見て下さい。


300万人以上の査定実績!!
あなたの愛車は今いくら?全国200社の買取店ネットワークが回答します!!

外車王 輸入車・外車査定

事故車買取の<タウ>査定申込促進プログラム

新車を安く買う方法


このフィリピンのノアプロジェクト
フィリピン人が稼いだお金を、より多く自国へ還元
フィリピンのインフラ整備に使われ
雇用が生まれて貧困層の救済に繋がります。
 


NOAH PROJECTプレゼン動画

NOAH COINノアコイン
『メーカー・ブランド』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「スイフトのセダン」、新型... | トップ | 早い者勝ち!?「ロクシタン」... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。