次回のラグビーマガジンは、是非みんなで買いましょう。
大浦先生が巻末インタビューに登場です。
僕は昔の先生の迫力は知らないのですが、3年前?の夏合宿の時の天理戦で
本郷の選手がグランドに倒れたときに、敵である天理のウォーターボーイが
先に駆け寄ったとき、先にAの試合が終わった3年生が気づかずにいたのに
激怒された姿は忘れられません。
大浦先生は特に、相手チームへのリスペクト、お世話になっている方への
感謝、礼儀に関して配慮が欠けているときに、お怒りになるのですが、
これからも当たり前のことが、当たり前にできる本郷ラグビーの芯の部分を
忘れないでもらいたいと思います。
OBは「おやじ」と呼ぶ方もいる「チャン」でありますが、僕は遠巻きに
そんな生徒と先生の関係が羨ましいのです。高校生の多感な時期に、一本
筋の通った大浦一雄先生に指導していただいたことは、本当に感謝、感謝
の念はこれから先も変わることがないでしょう。
定年後の先生には「本郷高校ラグビー部終身名誉監督」になっていただき
たいと思っているのは、少なくない声だと思います。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/rugby-m/article/226
大浦先生が巻末インタビューに登場です。
僕は昔の先生の迫力は知らないのですが、3年前?の夏合宿の時の天理戦で
本郷の選手がグランドに倒れたときに、敵である天理のウォーターボーイが
先に駆け寄ったとき、先にAの試合が終わった3年生が気づかずにいたのに
激怒された姿は忘れられません。
大浦先生は特に、相手チームへのリスペクト、お世話になっている方への
感謝、礼儀に関して配慮が欠けているときに、お怒りになるのですが、
これからも当たり前のことが、当たり前にできる本郷ラグビーの芯の部分を
忘れないでもらいたいと思います。
OBは「おやじ」と呼ぶ方もいる「チャン」でありますが、僕は遠巻きに
そんな生徒と先生の関係が羨ましいのです。高校生の多感な時期に、一本
筋の通った大浦一雄先生に指導していただいたことは、本当に感謝、感謝
の念はこれから先も変わることがないでしょう。
定年後の先生には「本郷高校ラグビー部終身名誉監督」になっていただき
たいと思っているのは、少なくない声だと思います。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/rugby-m/article/226









28日の会は予定数をはるかに超える人数になるようですね。うちの子供の時にも足蹴にされる子も目撃したし、怒って何も言ってくれないで歩き去る先生の後ろをキャプテン先頭にぞろぞろ金魚のフンさながらについていく姿は忘れません。
もっと前の子達はもっともっとあったでしょう。
でもたくさんの人が集まる、たぶん日本中から。
怖い先生の裏に優しさ、愛があったから、そしてそれを感じとれていたからでしょう。
親たちもそれがあったから、全霊をこめて応援できたように思います。幸せです。密度の濃い3年間でした。
ありがとうございましたの思いを込めて28日、出席します。