終の旅へ

虚血性心疾患・大動脈瘤、狭心症の体験記

お久しぶりです

2016-10-11 11:12:12 | その他病気

久しぶりにこちらのブログのお知らせを見ましたら

まだ多くの方が読んでくださっているようです。

さよならしてしまったのに申し訳ありません。

 

まだ生きています。(^^;)

9月から狂い始めた体調が本格的に崩れてしまったのは

9月末頃、39℃の高熱と1週間闘い、

体力の消失による風邪で今も長引いております。

 

掛かりつけ医のお蔭で熱は取れましたものの

強い抗生剤で胃が荒れ、下は真っ赤、割れてしまい、

口角炎も発症しました。

 

舌のシビレにより未だ味覚が戻りません。

洟水、くしゃみ、咳が一向に治まらず、嗅覚もほとんどありません。

 

この高熱の間はあまりに多量の薬なので血液関係の薬は

服用しませんでした。

ただプラビックスは必要不可欠ですし、脳梗塞がくるのも

恐いので3日目くらいから胃薬と一緒にこれも服用しました。

 

こうしてだんだん大手術の後遺症と大量の薬の副作用が

体を蝕んでいくようですね。

 

途中、あの弓部大動脈瘤による人工血管置換術の

予後の生存率などを検索してみました。

 

5年生存率、10年生存率…

確かに10年後の生存率は低かったのですが、

この病気は高齢者が多く80歳前後の方の入院数が多くて

10年後といえば90歳前後。

平均寿命なので何の心配も無用ではないかと苦笑しました。

 

体力の回復にはまだ当分の日にちがかかるようです。

 

ようやく平年並の低い気温が戻りました。

痛みのある病気、私たちのような心臓血管に問題のある患者にとっては

厳しい冬の到来です。

 

ご病気の皆さまご自愛専一のほどに。。

 

この写真は昔病気も知らずカメラで花追いをやっていました。

今は地球自然環境の破壊が進み日本は亜熱帯かしたそうですね。

こちらに移り住んで15年、秋に染井吉野が咲くのを15年見続けました。

 

コブシが咲き、他方で赤い実を付けている光景も見慣れましたね。

一旦破壊された自然は元に戻れないのでしょうか?


きゃあ、誤字がいっぱいで申し訳ありませんでした。

気づいた個所だけ訂正してお詫び申し上げます。

 

 

 

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