先週木曜日の深夜のことでございます。
ガフィエラナイトが終わり、関谷先生とふたり、お疲れの乾杯をしているとき、
バレンタインデーの話になりました。
「知ってる? 14日って俺と関谷さんふたりの日だって……」
とにかくこんな日に、男ふたりで一瞬たりとも過ごしたくないものである。
が、関谷先生は、「いいじゃん、チョコ 交換こしようよ」とか言っている。
「関谷さんはいいよ、モテッから。俺、マスターやっててチョコもらえなかったら自殺したくなるね」
「そんなにモテないって! パートナーだっているし……」
さらなるリア充発言に、僕の心はミミズのように、地べたを這いずりまわっていたわけです。
「てゆうかさぁ、来週の木曜 誕生日なんだよね……」
え???
「それ、生徒さんに言った?」
「言ってない」
「なんで?」
「苦手なんだよね、そうゆうの」
「教えてもらえないほうが水臭く感じるんじゃないの?」
「そうかなあ……」
「わかった。俺があしたから毎日ブログで告知する!」
とまあ、こういった経緯で「カウントダウン」がスタートしたわけです。
でもどこかで、これだけ告知してお客さまがあまりいらっしゃらなかったら……
と恐い部分もあったのですが、そんな心配は関谷先生に対して失礼なだけでした。
当日は盛大に盛り上がりましたです!!!!
ガフィエラの素晴らしいところは、初対面通しのひとたちでも
まるで旧知の仲のように一体となって楽しめることです。
踊り方はちょっとミロンガに似ている部分もあります。
僕が本当に関谷先生に講師をお願いしてよかったな〜と思うのは、
彼を慕う生徒さんやお客さまのタイプと、
SinRumboに遊びに来てくださるお客さまの傾向が極めて近く、
すぐに両者が溶け込めるところにあります。
それは僕にとって、一番重きを置いているポイントなのです。
ガフィエラの曲でタンゴを踊るなんてのも全然アリな感じです('-'*)
とてもあたたかくて素晴らしいバースデーナイトでした。
あらためて関谷先生 (*^ー^)/゚・:*:・。誕生日おめでとう。・:*:・゚\(^ー^*)
たけし(関谷先生のお誕生日まであと364日)
Photo/KEN