思いつくまま

みどりごを殺す「正義」はありや?
パレスチナ占領に反対します--住民を犠牲にして強盗の安全を守る道理がどこにあろう

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

中国内地におけるウイグル族ストリートチルドレンの生存状況調査(1)

2010-08-21 21:22:29 | 中国異論派選訳
中国内地におけるウイグル族ストリートチルドレンの生存状況調査

原文出典:http://phtv.ifeng.com/hotspot/200708/0817_42_193032.shtml
初出:『鳳凰週刊』2007年第17期

 文 麗記者
   特約ライター  ムザパル・クルバン
 
 (一)アニワルの帰宅

 もし姉が彼に祖母の家の電話番号を無理に覚えさせていなかったら、アニワルはたぶん永遠に母に会えなかっただろう。

 アニワル、ウイグル族、新疆カシュガル地区カルギリク県出身。2歳のときに両親が離婚し、ずっと祖母に育てられた。小学生のアニワルはとても聞きわけが良く、成績はいつもクラスの3番以内で、級長にも選ばれた。

 2005年4月27日午後、悪夢がおきた。一台のタクシーが下校中のアニワルの前に止まり、一人の中年男がおりてきて、アニワルにチョコレートを渡して、温かい声をかけた。チョコレートを食べたアニワルは知らず知らずにタクシーに乗り、その後さらに白いワンボックスカーに乗り換えさせられた。アニワルが目覚めたとき、すでに蘭州に連れてこられていた。

 その後、アニワルは故郷から5000キロ以上離れた広州に連れて行かれた。粗末な部屋でアニワルともう二人の最近連れてこられた男の子は厳しい監視下に置かれた。彼らを連れだした男は、彼を「親分」と呼ぶよう子供たちに命じた。

 次の日、「親分」は3人の男の子を「実習」のためにマーケットに連れて行った。アニワルははじめて自分の仕事が「泥棒」だということを知った。アニワルはそれが違法であり、アッラーも泥棒を罰していることを知っていた。「親分」は盗みをしたがらないアニワルを情け容赦なく殴りつけた。

 アニワルの最初の「実習」は全然うまくいかなかった。マーケットの中で、一人の男の子が盗んだ携帯電話をアニワルに渡し、早く逃げろと言った。携帯を受け取ったアニワルは数十メートル走ると足がもつれた。持ち主はアニワルを捕まえ、彼を派出所に連れて行こうとした。その時、ずっと脇にいた「親分」が姿を現し、アニワルを「奪い」かえした。

 すみかに戻ると、「親分」はアニワルが逃げ切れなかったことを責めて、手ひどく往復ビンタを食らわした。「実習」一週間後、「親分」はアニワルに正式に仕事を始めるよう命じた。彼が応じないと、「親分」はベルトで思い切り彼の太ももを鞭打ち、「実習期間」を1週間延ばした。

 2週間の実習が終わって、アニワルは仕事を始めた。彼はもう盗みは怖くなかった。怖いのは盗みに失敗して殴られることだった。あるスーパーの出入り口で、一人の女性が食べながら歩いていた。アニワルは彼女の後をつけ、女性のショルダーバッグのファスナーを開けて財布をすり取った。しきたりに従い、アニワルは財布の中の650元と銀行カードを「親分」に渡すために13歳の男の子に差し出した。これはアニワルが広州に来て15日目で、最初の単独窃盗の成功だった。

 アニワルはすぐに新しい生活に適応した。彼は彼を捕まえた警官に家に戻りたいという願いを伝えたこともあったが、彼を引き取りに来たのはやはり「親分」だった。

 アニワルは「親分」に連れられて多くの南方の都市を「転戦」した。もう何回盗んだのか覚えていなかった。一番多いときは、6人の財布、2400元を盗んだ。その時は、「親分」は機嫌よく彼に200元の小遣いをくれた。彼は喜んで100元で服を一式買い、残りの100元で遊園地で遊んだ。

 アニワルは警察に捕まることは怖くなかった。彼はすでに何回派出所に捕まったのかよく覚えていない。いつも何時間か捕まった後に帰された。彼はほとんどいつも派出所の入り口近くに彼の「親分」が待っているのが見えた。「親分」は最初から、彼らは未成年だから、漢語が分からないふりをしていれば、警察はいつまでも拘留しておくわけにもいかないし、もし警察が本気だったら、自傷行為で警察を脅せばおとなしく釈放すると教えていた。

 「年齢は刑事責任に足りず、盗んだ金額も刑罰には足りないし、漢語ができても知らないふりをする。子供を一人捕まえれば、新疆人が集団で騒ぎだして、民族問題にもなるから、事を荒立てない方がいい。ふつうは形だけ数時間拘留して釈放する」。ある匿名希望の北京の警官はこうこぼしていた。

 アニワルが怖いのは持ち主に殴られることだ。警察はウイグル族ストリートチルドレンの泥棒には気兼ねするので、盗まれた持ち主はしばしばこの子たちに当たり散らす。アニワルは持ち主にも殴られ、「親分」にも殴られた。

 流血は全身傷だらけのアニワルにとってはもうありふれたことだ。何日か前の、最後の失敗の時にも、「親分」に高々と持ち上げられたあと、地面にたたきつけられた。

 2006年7月22日昼、アニワルは再び捕まった。これまでの数時間後に釈放されるのとは違って、今回は若いウイグル人の警官ウラムジャンに会った。ウラムジャンは優しく尋問し、食べ物や飲み物も買い与えてくれた。そして弟に接するように彼を自分の宿舎に連れ帰った。アニワルに生きたいという願いが燃え上がり、突然ウラムジャンの前にひざまずき、家に帰らせてくれと頼み込んだ。

 「アニワル、まだ生きていたのかい?」。祖母は電話口で泣きだした。
 
 夜中の1時半、アニワルの母は飛行機に乗って派出所に駆けつけ、失踪して1年以上になる息子と対面した。 

 (二)子供一人5000元

 新疆社会科学院のレポートによると、内地を放浪するウイグル族児童のうち9割が誘拐された子供だった。しかもほとんどの子が南疆の出身だった。新疆救助所のデータによると、03年1月から05年12月までに、内地で保護され自治区に戻った3660人のストリートチルドレンのうち、9割以上が南疆のウイグル族だった。

 中国政府の民政部の関係者の話では、救助されるウイグル族ストリートチルドレンは全被救助児童の12.7%を占める。だが、ウイグル族ストリートチルドレンの収容は様々な原因で難しい。つまり、この数字はウイグル族ストリートチルドレンの膨大な数を反映していない。もう一つの証拠として、新疆自治区救助所によると、内地で常時放浪しているウイグル族児童は4000人だが、民間データでははるかにこれより多い。

 新疆自治区公安庁の統計によると、2005年、新疆の青少年犯罪者数の全犯罪者数中の比率は2000年の14.2%から、19.5%に高まった。とりわけ新疆籍のストリートチルドレンの犯罪事件は再三の取締りにもかかわらず、2005年の立件数は2000年の倍に増えている。

 新疆社会科学院民族研究所の李曉霞は、南疆のウイグル族集住地の、高い離婚率と失業率、土地に対する人口過多、極度の貧困、末端行政組織の弛緩が、いずれもストリートチルドレン出現の原因になっているとみている。南疆には、新疆の貧困人口の大部分が集中しており、新疆の35の貧困県のうち、23県が南疆にある。

 ウイグル人はみなイスラム教を信仰している〔中共の民族区分では仏教を信仰するウイグル人はユグル人という別民族にされている〕。イスラム教の教義は盗みを厳禁している。80年代以降、一部の成年窃盗犯が新疆から内地に「進出」し、その後子供を使って大人の窃盗を隠ぺいするようになった。1988年以降、大人が裏で操作し、誘拐された子どもを使って盗みを行う組織が現れた。

 「最近ますます多くのウイグル人の若者がイスラム教を捨て去っている。彼らは酒を飲み、盗みを働き、伝統的な道徳と風俗はひどく破壊されてしまった」。中央民族学院のイリハム・トフティ〔彼は7・5事件の後一時逮捕された〕は民族文化の消滅に心を痛める。

 アクス地区のウイグル語の新語の一つの「コリチ〔ichkirichi?〕」は、彼ら人さらいをして内地で汚いカネを稼ぐ人を指す。住民は彼らの金儲けの方法が気にくわないが、彼らの豊かさはうらやましく感じている。

 「私の住んでいるところに一棟の豪邸があるが、それは人さらいの家だ。一部の親は生活に行き詰まって、やくざ者に子供をケバブ売りとして渡してしまう」。アクスの何人かの子供を救助したことのある人はそう語っていた。

 「ホタン地区では毎日全国各地から送金通知書が郷鎮の農村に飛んでくる。労働者が賃金を受け取って送金するのと同じだ」。ホタン郵便局の配達員は以前そうメディアに語っていた。

 「3歳から16歳までいる。多いのは10歳から13歳だ。小さな子が抱きついて人の注意をそらし、大きな子が盗む。爺さんもいる。泥棒の飯炊きだ」。新疆社会科学院民族研究所研究員の続西発は語った。「一部の地方では泥棒が地元にカネを落とすのを期待して、末端幹部は見て見ぬふりをしている」。

 「僕の窃盗団は16人の大人と4人の子供がいて、見つけられにくいところに住んでいた。2人の大人と2人の子供が一部屋にいた。4人の大人が一人の子供が盗むのを監視していた。大人はナイフを持っていて、僕たちが盗むときに声を上げようとする人を脅した。大人たちは僕に沸騰するお湯の中からコインを取らせ、もし取れなかったらベルトで殴った。僕と一緒に住んでいた男の子は11歳で、僕より1カ月早く誘拐されてここに連れてこられた。彼は1度逃げたが、捕まって連れ戻されたとき、ひどく殴られて死にかけた」。救助されたダルハンは、誘拐されて泥棒をさせられる子供たちにはみなつらい「実習期間」があると語っていた。

 「親分」は子供たちに毎日の上納ノルマ(500~2000元)を課し、ノルマを達成できなかったり逃げようとしたりする子供は袋だたきにされる。もっと徹底して彼らを統制するために、一部の「親分」は子供たちに薬物やとばくに手を染めさせ、女の子は通例性的虐待を受ける。そして逃げた子供は「親分」から逃げ切っても、しばしば別の「親分」の手中に落ちる。

 ウイグル族ストリートチルドレン救助組織が一番頭が痛いのは、救出された子どもたちの多くが年齢が低すぎて自分の家がどこだか分からないことだ。「3人の子を保護したが、小さい子は3歳、大きい子でも8歳だった。こういう小さい子は自分の家の前に駄菓子屋があったことは覚えていても、住所は覚えていない。その上今は強制立ち退きが頻繁なので、そんな商店を探すことも難しくなっている」。アクスのこの熱心なボランティアも仕方なしに子供を救助所に送り返した。

 このボランティアの話によると、漢族のストリートチルドレンは養子にもらわれることもあるが、家を探し出せないウイグル族のストリートチルドレンは顔立ちが漢族と異なるので、漢族が養子として引き取ることはない。収容救助は過渡的な行為に過ぎない。つまり、もし政府がウイグル族ストリートチルドレンに適切な処遇をしなければ、彼らを待っているのは放浪――窃盗を続けることだけだ。

 「その後、3人の子供たちはみな養子にもらわれた。来た連中は養うと主張し、値付けまでしてきたから、私たちも人買いと分かったが、他に誰が養うんだ? あの子たちにはみんな値が付いていた。人買いの間には横の連絡があって、名の知れた、盗みのうまい子は5000元で売れる。普通の子でも1000元の値がつくんだ」。

 (三)お願いだから子供たちをあまりひどく殴らないでくれ

 新疆のストリートチルドレンを収容すると、ハラルの飲食を提供しなければならず、子供たちとの意思疎通もできないので、管理は非常な難題となる。送還費用も高い。言葉が通じないので、内地の警察は犯罪だと分かっていても証言を得られず、黒幕を特定できない。たとえ長期間内地で放浪している子供でも、少数民族集住地に住んでいて、漢族は窃盗の対象とする以外、ほとんど接触がない。さらに漢族、とりわけ警察官を敵視するよう教唆されているので、たとえ捕まっても、自傷行為で反抗する。そこで、一部の派出所はウイグル人の警官を雇ってこの種の事件を処理しているが、対症療法に過ぎない。

 結局、いろいろな部門は難しいので手を引き、新疆の児童は収容されず、もしくはだれかが引き取りに来たら、すぐに釈放される。こうして、新疆のストリートチルドレンは派出所に捕まっても、すぐに出て盗みを続ける。彼らの「親分」は派出所の入り口で引き取るために待っている。

 内地の警察はこのように管理上の困難に直面しているのだが、住民からはウイグル族ストリートチルドレン窃盗団を放任しているとみなされており、ウイグル族の窃盗団の「親分」もますます大胆に暴れまわる。

 「私がアニワルを連れ帰った次の日、彼らの「親分」は私の携帯番号を調べ出して、電話で私を脅しながら、金銭交渉を持ちかけてきた」。ウラムジャンは腹立たしそうにため息をついた。「やつらはそこまで大胆になっている!」。

 当局のウイグル族ストリートチルドレン問題での無能によって、住民は怒りをウイグル族ストリートチルドレンに向けている。インターネット上では、「ウイグル泥棒」を非難する感情が噴き出し、民間の反スリ運動家は市民にむけて暴力による反スリ戦闘開始の檄文を発表し、捕まったウイグル族ストリートチルドレンが市民の暴力で血まみれになった写真がたくさん投稿されている。

 佳泉は、2歳の娘がいる、河南省安陽市の教員だ。2005年末、泥棒が街中で堂々とスリをしていることに我慢ならず、安陽反スリ連盟を結成した。

 佳泉は、当地では8,9軒の新疆レストランがあって、それを根拠地に新疆の子供が3,4グループ、多いときは20~30人が毎日で歩いてスリをしていると語った。同じ子供が1週間のうちに反スリ隊に何度も捕まり、「捕まえるのが恥ずかしくなるほどだ」。

 最初は見ず知らずだったが、今ではこの子供たちと知り合いになった。彼らにご飯食べたか?と聞くと、盗んだものを渡さないと食べさせてもらえないとか、殴られるという。ある新米の子供は、盗みがすごく下手で、しょっちゅう我々に捕まり、そして、しょっちゅう「親分」に殴られている。彼の父親は死んで、母親は交通事故にあった。人さらいに遊びに行こうと連れ出されたそうだ。最初に捕まえた時は、彼は本当のことを話した。だがその後は、本当のことは言わなくなった。あるとき小さな子4人と大きな子1人を捕まえた。多分その中に「親分」の親戚と子供がいて、監視されていたんだろう。だから何も話さなかった。5回目に捕まえた時も、いつものジャージで、それがすっかり破れて、ひどく汚れていた。

 彼らは昼間はすることがないので、大きな子が小さな子を連れて街中を歩きまわる。そして、人の後をつけて盗む機会をうかがう。夜は新疆レストランに戻って、店員になってケバブを焼く。何日か前に捕まえた子供は、小さすぎたのですぐに放したんだ。そしたら次の日、一軒の新疆レストランの入り口でケバブを焼いていた。彼は決まり悪かったらしく、私にケバブを食べるよう勧めてきたよ。

 彼らは警官を見ても逃げない。警察は彼らを捕まえないし、捕まえてもすぐに釈放すると知っているんだ。警官には彼らは絶対漢語を話さないが、我々には少し話す。ある子は捕まってから、私を買収しようとした。食事をおごるとか、盗んだ携帯電話をあげるとか言ってね。もう一人の子は捕まえたら、警察も捕まえないし、警備員も捕まえないのに、なんであんたたちは捕まえるんだって聞いて来たよ。それから、我々に法律の条文を暗唱して聞かせ、どんな根拠があって捕まえるんだって聞くんだ。大人が教えたに違いないね。

 あるとき、一人の子供を捕まえた。正月の7日か8日なのに、秋物の服とジャージしか着ていない。派出所に連れて行くと、すごく寒そうにしていた。派出所もどっちにしても釈放するんだが、その子の住んでいるところは派出所からはすごく遠かったから、警官に私が送って行くと言ったんだ。私が電動自転車の後ろに彼を乗せたら、彼は全身震えて泣きながら服を手繰り寄せていた。触ってみたら、2枚しか着ていなかったから、風除けのついたバイクタクシーを拾って、運転手にカネを渡してその子を送り返したよ。

 佳泉は反スリ連盟結成当初はスリに暴力をふるったと話した。だが、今この子たちの話をするときは、彼の口調は父親のような愛に満ちていた。彼は、あの子たちを見るたびに、自分に抱かれて甘える娘を思い出すと話した。「あの子たちの両親が自分の子がこんな目にあっていることを知ったら、死ぬほど悲しむだろうね」。

 佳泉と同じく、一部の民間人は彼ら小さいときに誘拐され、両親の手元から引き離されたウイグル族の「泥棒」たちに心を痛めている。

 「一人のウイグル族の子供が売られて上海で泥棒をしていた。3年間やったあと、警察に送り返された。捕まったとき、誰かが手を上げると、彼は泣きだして隅に隠れた。いつもナンを持っていて、お腹の減った時に少しずつかじっていた。警察が送り返すために、買った服に着替えさせた時、警官までが泣きだしてしまった。10歳にもならないこの子の全身には200か所もの傷跡があったんだ。このウイグル人の子の家は大金持ちで、その家の老人はそんなふうになってしまった子供を見て、涙を流して一言も言葉が出ず、噛みしめた唇から血を流していた。この老人は最後に、君たちに100万元やるから、私に直接この子を誘拐した人さらいを殺させてくれ、と頼んだ」。ある新疆の漢族のネットユーザーは内地の反スリグループに暴力を乱用しないように絶え間なく呼びかけている。彼は、多くの人に「新疆泥棒」の悲惨な運命について知ってほしいと願っている。

 「お願いだから子供たちをあまりひどく殴らないでくれ」と彼は呼び掛けている。

(転載自由・要出典明記)
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

天津の漫才師郭徳綱の弟子の殴打事件に関するわび状

2010-08-09 16:32:29 | Weblog

郭纲关于打人事件致社会各界的道歉书
2010-08-07 23:58:34 阅读75299 评论530
 
郭纲关于打人事件致社会各界的道歉书
  
   本人郭纲,由于众所周知的原因,最近茅坑里扔炸弹——激起了公粪。在社会各界的教育下,本人认识了自己的错误,现决定道歉如下:
  
   1、关于该谁道歉:
   事件发生时我并不在场,打人的是我的李姓徒弟,他已经道歉了。本来我以为就没我什么事了,但后来有法律界人士教育我,说我是打人者的师傅,是公众人物,更重要的,事件发生在我家,所以我脱不了干系。
  
   这么一说我就明白了。虽然我那徒弟已经年满18,他犯了事连他爸都没责任,但估计在中国,师傅比爹妈责任大。要不为什么现在学生有了什么问题大家都不骂爹妈骂老师呢?所以,我该道歉。
  
   这么一说我也明白了,为什么山西煤矿出了事得撤省长的职,因为煤老板不是公众人物,省长是啊!第一次出事,撤镇长;第二次撤县长,第三次撤市长,第四次可不就得撤到省长了嘛!就是不知道第五次、第六次该撤到哪。所以,我徒弟不是公众人物,我是,当然该我道歉。估计下次我想道还道不了了,轮到级别更高的公众人物了。咱得珍惜这次机会啊!
  
   这么一说我还明白了,怪不得日本人当初在南京杀了那么多人,骂他们他们还一直不服气。估计他们觉得南京是中国的地界,在中国的地界出了事怎么着中国人也有一半责任啊!当然,日本人该不该道歉不是我在这要说的,反正我是该道歉。
  
   2、关于向谁道歉:
   挨打的是那记者一个人,但激愤的是群情,对我口诛笔伐兼教育的什么人都有。看来光对那挨打的一个儿道歉还不足以平民愤,所以我郑重宣布:我对社会各界道歉。
  
   3、关于为什么道歉:
   事情的起因是我们家门口草地上那桩子,可那不是我立的。事情的另一个起因是电视台记者扛着摄像机闯到我们家里,可这事我想道歉还真道不着。事情的还有一个起因是李姓徒弟打记者了,这事仍然不是我干的。所以,我在先确定了我应该道歉的前提下,苦苦思索我该为什么事而道歉,最后得出结论,我就只好为我那博客上的文章和演出时关于此事说的段子而道歉了。我思前想后,觉得在博客和段子里惹恼了各界人士的估计是如下几点:
  
   4、关于“穷人”的道歉:
   我说几个穷人组织了业委会,结果得罪了很多穷人。这事儿我还有点不明白,这当“穷人”到底是好事还是坏事啊?如果是好事,那我是在夸他们,不必道歉吧?如果是坏事,那我骂他们几句,应该大快人心啊!怎么就有这么多人生气呢?所以我得出的结论是,在中国,穷人这事说不得,怎么说都是错。所以我在这儿郑重纠正:我们那儿业委会那几位,不是穷人,是富人!我说错了!我是真觉得我说错了!现在在北京要买个小套二得多少钱啊?穷人住得进那别墅区吗?当然,我还得补充声明一句:我说的是一般商品房,不含广大国家干部住的福利房、经济适用房以及特价房等等,那些房子便宜是便宜,住的可多半不是穷人。我不敢误会广大国家干部是穷人,如果干部们觉得这预先声明还不够,干脆,我预先道歉!
  
   5、关于“推搡”的道歉:
   我说我那李姓徒弟和那周姓记者发生了“推搡”,引来很多群众批评我避重就轻,说打就是打,不是“推搡”。这都怪我平时学习不细致,只知道国家工作人员可以“推搡”,把人推死的有,把人房子推塌的也有,我就不知道一般老百姓就不能“推搡”。在受到大家批评后,我加强了学习,认真参考了前不久在湖北某单位门口发生了某事之后国家权威机关的权威声明,在这里,我郑重修正我的说法:李姓徒弟在与周姓记者的拉扯中行为粗暴。并请各位注意,此前我关于此事所说的所有“推搡”一律无效,改为“拉扯”。如果有哪位还认为这词不准确,我就没办法了,因为湖北那位已经住了院了,都还是“拉扯”呢,周姓记者总还没到那程度吧?
  
   6、关于“滚”的道歉:
   根据BTV的报道,周姓记者与李姓徒弟在拉扯中从楼梯上“滚”下,我曾对此表示质疑,因为并未看到包含此类画面的录像。现在我也明白了,那录像估计还是有的,只不过有关单位出于种种原因可能不便公开而已。就像湖北某单位门口那次事件,事情都过去一个多月了,有关单位还没公布录像呢。那单位是有关单位,BTV也是有关单位,有关单位总有有关单位的道理。所以我也不等那录像了,就在这里郑重宣告:周记者,我本来以为您没滚,但我错了,您滚了。
  
   7、关于“呕吐”的道歉:
   周姓记者呕吐的录像,这个可以有了,而且是特写。我本来还表示怀疑,现在也不了。有关单位既然有不公布某些录像的道理,他们当然也有公布某些录像的道理。所以,我在此郑重宣告:周记者,我本来以为你没吐,现在我相信你吐了。不光您吐了,连我都吐了!
  
   8、关于BTV“龌龊”的道歉:
   我说BTV龌龊,此话又引来众多批评。对群众的批评我本来还不太理解,因为我那不是随便说的啊,我有理由啊:“说了不算,算了不说;说大话,使小钱。”我说了这些个理由之后才得出了BTV龌龊的结论啊。我没什么文化,但还懂这个道理,那就是你要推翻我的结论,就必须先推翻我的理由。但现在我明白了,理由没关系,关键是结论。中国除了BTV,还有各种TV(还没算上KTV)呢!这些个TV都像着呢!站一块都跟哥俩似的!不光是TV们,媒体们也都像着呢!说到底都是一家老板办的嘛!不是亲哥俩也是表兄弟。要是BTV“龌龊”了,其它TV怎么办?其它媒体怎么办?骂一个吃屎不要紧,但那不是得罪了满世界的狗吗?所以,这个结论不能得,所以,我在此郑重修正:BTV,它说了不算,算了不说;说大话,使小钱;这些都是真的,我也不能瞎说;但是,请注意,尽管如此,它却不龌龊!
  
   9、关于“一大娘们儿,撇着大嘴”的道歉:
   “今天我徒弟打记者之后,北京台去一主编,一大娘们儿,撇着大嘴要私了,让徒弟看病去。”这话是我说的,群众又有意见。我想了半天,确实有这事啊,我错哪了?最后明白了,估计是对该主编的形容不对。所以,我郑重更正:那天我徒弟打记者之后,北京台去一主编,一小娘们儿,撅着小嘴要私了,让徒弟看病去。此前所说的关于该主编是大娘们和大嘴的话一律作废,统一更改为小娘们和小嘴。如果各位还觉得不对,麻烦告诉我哪不对,我再改。
  
   10、关于“不能跟中国人讲道理”的道歉:
   我一说了这句话,就有愤怒的公众质问我:你是哪国人?这一句话点醒我梦中人。咱是中国人啊,怎么能不讲这中国道理呢!看看前边9条,那一条不是充满着中国的道理呢?在此,我郑重地把那句话更正为:不能跟中国人讲外国道理。说明:外国道理,就是除了中国人之外的其他所有人讲的道理。
  
   11、关于“庸俗低俗媚俗”的道歉
   某TV,是比BTV还牛的TV,这么批评我了。这真是振聋发聩,值得我好好学习领会啊!但领会之后呢,觉得有点不理解。“庸俗”什么意思?庸就是常,庸俗就是像一般人一样俗。“低俗”呢?低,就是指连一般人都不如。“媚俗”呢?这个“媚”字不是形容词而是个动词,就是迎合的意思。也就是说,媚俗的人本来不俗,但是去迎合俗人。我知道我有问题,但我就不明白我这一个人怎么就能同时做到本来不俗、和一般人一样俗、比一般人还要俗。好比我知道我胖,但我怎么能同时做到不胖、和一般人一样胖、比一般人还要胖呢?我想这么牛的TV,那人员应该比KTV里边的有水平吧?怎么就出了这么难的一道题给我呢?后来我想明白了,错不在人家TV,错在我。不是人家说的不对,是我俗得不对。人那么大的TV,放着那么多拆人房子抢人地的大事不批评,连自己个一把火烧掉多少亿的事都顾不上批评,专门来批评我,我要不多俗几个项目,对得起人家的批评吗?一俗肯定不够啊,三俗那都只是个起步价!要是我一个人不够批,可以批别人啊!我要不认下来,还不得连累小沈阳、周立波他们一帮俗界弟兄啊?这事我得认,哪怕一个人没法分身,不是还有老婆孩子嘛!在此我郑重承认:我庸俗;我儿子是我生出来的,所以还不如我,他低俗;我老婆嫁给我了,这就是媚俗!
  
   12、关于“记者不如妓女”的道歉:
   差点忘了,这句话是最激起公粪的。当然,愤怒的人们有的没注意我的原话。在此我郑重声明,我的原话是“有时候,记者真不如妓女”。这话我说错了。特纠正如下:有时候,记者真如妓女!

出典:http://perown.blog.163.com/blog/static/35909986201077115834150/

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ウイグル人記者ガイラット・ニヤズ氏の釈放要求書(公開署名)

2010-08-03 14:10:58 | 中国異論派選訳
ウイグル人記者ガイラット・ニヤズ氏の釈放要求書(公開署名)
Posted: 七月 30th, 2010 | Author: wanglixiong

私たちは、51歳のウイグル人記者であり作家のガイラット・ニヤズ(Gheyret Niyaz)氏が最近〔7月23日〕新疆ウルムチ中級法院で「国家機密漏洩」の罪で15年の懲役判決を受けたことを知った。ガイラット氏は新疆のタルバガタイ(=チョチェック)で生まれ、中央民族学院を卒業し、『新疆法制報』編集室主任、『法治縦横』雑誌社副社長を歴任した。彼は長い間インターネット上で漢語で文章を発表し、「ウイグル・オンライン」の編集者と管理者、ウイグル・オンラインBBSの管理者を務め、多くのネットユーザーが注目しつつあるウイグル族知識人である。

ガイラット氏は新疆問題に直接的な経験があり、また系統的に研究していた。『亜州週刊』〔香港の雑誌〕の報道によれば、2009年の広東省韶関事件〔6月26日の漢族労働者によるウイグル族労働者襲撃事件〕発生後、彼はネット上のウイグル人の反応を注視し、7月5日に事件が起きると予想したので、7月4日午後8時、関係当局に警告を発した。そして7月5日午前10時に、新疆自治区政府の指導者に面会し、直接3つの提案を伝えたが、採用されなかった。彼は事件の誘因は二言語教育の推進〔新疆での学校教育は漢語で教える学校とウイグル語で教える学校の二本立てだったが、ウイグル語の学校においても主要教科を漢語で教授するように変えた政策。したがって「二言語教育」の実態は教育の完全漢語化。〕と政府のウイグル人に対する中国内地への出稼ぎ動員であると見ている。彼がメディアの取材を受けた時にその実情を語り、その後さらに9・3事件〔2009年9月3日、漢族のデモ隊の一部がモスクの前でウイグル人を襲撃した事件〕の事実についても暴露した。彼は文章の中で、次のように指摘している。ウイグル民族は経済的には資源の優位性〔東トルキスタンは石油をはじめとする地下資源が豊富〕がもたらす各種の恩恵を享受できず、ますます周縁化・貧困化させられている。しかも、ここ20年間の新疆政府の反テロ政策の拡大、イデオロギー領域での反分離主義闘争の拡大、そして大規模な非人道的ボディーチェックと検問所での訊問はウイグル人民衆の感情を非常に害しており、彼らを非常に緊張した心理状態に追いやり、民族矛盾を激化させている。

ガイラット氏は独立心があり、長い間国家と民族の運命に注目し、民生問題に注目してきたウイグル族知識人である。彼はウイグルと漢の両民族は相互理解を深めるべきだと主張し、その政治・文化についての観点は一貫して温和で理性的であり、一部からは親体制的傾向があるとさえみなされていた。このような知識人は民族間の対話と民族間の和解にとって非常に重要である。ガイラット氏をでっち上げの罪名で重罰に処することは、過激な感情と行動を助長し、より多くの人を対立側に追いやり、ウイグル族、漢族など各民族の感情を甚だしく傷つけることは必定である。

このほかに、私たちは他にも何人かのウイグル人のホームページ管理者とジャーナリストがその言論と見解のゆえに逮捕もしくは有罪判決を受けたことを聞いて、深く憂慮している。私たちは思想や見解の表明は、身分、民族、信仰に関わらず、平等かつ十分に尊重されるべきだと考える。私たちは、ガイラット氏らジャーナリストが言論によって裁かれることは、「国家は人権を尊重し保障する」という憲法の約束に違反しており、我が国の憲法が明文で国民に保障する言論の自由の精神と衝突し、我が国がすでに加入し国内的な効果を生じている『世界人権宣言』などの国際人権条約に違反するものであると考える。私たちは関係当局が法治を尊重し、決断力と智慧をもって国民の自由と尊厳を保障するための基本条件を創造することを希望する。それは民族矛盾を解消し、社会の平和と国家の統一を維持する堅固な基礎となるであろう。

署名者:
王力雄(北京 学者)
茅于軾(北京 学者)
崔衛平(北京 学者)
イリハム・トフティ(北京 学者)
ウーセル(チベット人 作家)
徐友漁(北京 学者)
艾暁明(広州 学者)
杜 光 (北京 学者)
郝 建(北京 学者)
郭于華(北京 学者)
夏業良(北京 学者)
章立凡(北京 学者)
李大同(北京 学者)
廖亦武(成都 作家)
張賛寧(南京 学者)
周 楓(北京 学者)
朱 毅(北京 学者)
範亜峰(北京 学者)
馬 波(北京 作家)
俞梅蓀(北京 学者)
郭玉閃(北京 学者)
黄 鐘(北京 学者)
滕 彪(北京 学者)

署名ポスト:99Gheyret@gmail.com,本名と居住市および職業を明記のこと。

原文出典:王力雄のブログ
http://wanglixiong.com/2010/07/41.htm
(転載自由・要出典明記)

9・3事件についてのガイラット・ニヤズのレポートは下記参照
http://www.uighurbiz.net/bbs/viewthread.php?tid=226814

他のウイグル人ウエブ管理者の逮捕については下記参照
http://kok2.no-blog.jp/tengri/2010/08/3webmasters_stc.html
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ウイグル人記者ガイラット・ニヤズ釈放要求書

2010-08-03 10:56:06 | Weblog

释放维吾尔记者海莱特·尼亚孜的呼吁书
Posted: 七月 30th, 2010 | Author: wanglixiong
 
我们获悉,51岁的维吾尔族记者、作家海莱特·尼亚孜(Gheyret Niyaz身份证名字为海来提·尼亚孜),最近被新疆乌鲁木齐中级法院以“泄露国家秘密”罪名判刑15年。海莱特生于新疆塔城,毕业于中央民族学院,曾担任《新疆法制报》总编室主任、《法治纵横》杂志社副社长,他长期坚持在互联网上用汉语撰写文章,曾是“维吾尔在线”的编辑和管理员,以及维吾尔在线论坛的版主,逐渐成为众多网民关注的维族知识分子。

海莱特对新疆问题既有切身感受,也有系统研究。据亚洲周刊报道,2009年广东韶关事件发生后,他关注网上维族人的反应,认为七月五日要出大事,于七月四日下午八点,向有关部门提出预警;并于七月五日上午十点,面见新疆自治区政府主要领导,当面提出三条建议,但没有被采纳。他认为事件的诱因是推行双语教育和政府组织维人外出务工。他在接受媒体采访时反映了如上情况,随后还披露了9·3事件的一些事实。他撰文指出,维吾尔民族在经济上享受不到资源优势带来的各种实惠,被日渐边缘化、贫穷化,而且,近二十年来新疆政府反恐政策的扩大化,意识形态领域里反分裂斗争的扩大化,以及大面积非人性化的人身检查、设卡盘查,严重伤害了维吾尔人群的感情,使他们处于高度紧张的心理状态,加剧了民族矛盾。

海莱特是一个保持独立精神、长期关注国家和民族命运、关注民生问题的维族知识分子。他主张维汉民族应该加强理解,其政治文化观点一直温和理性,甚至被认为明显具有亲体制的倾向,这样的知识分子对民族沟通和民族和解都是非常重要的。对海莱特以莫须有的罪名判以重刑,势必会助长极端化情绪和行为,把更多的人推向对立面,极大地伤害包括维族、汉族在内的各族人民感情。

此外我们获悉还有其他一些维族的网站管理者和新闻工作者因为言论和观点而被捕或判刑,我们对此深感忧虑。我们认为思想和观点的表达,无论身份、民族和信仰,均应得到平等和充分的尊重。我们认为,海莱特等新闻工作者因言获罪,与“国家尊重与保障人权”的宪法承诺相违背,与我国宪法明文保障的公民言论自由的精神相冲突,与我国已经加入并且生效的《世界人权宣言》等国际人权条约背道而驰。我们希望有关部门能够尊重法治,有魄力、有智慧地创造保障公民自由和尊严的基本条件,这也将是化解民族矛盾、维护社会和平与国家统一的坚实基础。

联署人:

王力雄(北京 学者)

茅于轼(北京 学者)

崔卫平(北京 学者)

伊力哈木(北京 学者)

唯  色(藏人 作家)

徐友渔(北京 学者)

艾晓明(广州 学者)

杜  光 (北京 学者)

郝  建(北京 学者)

郭于华(北京 学者)

夏业良(北京 学者)

章立凡(北京 学者)

李大同(北京 学者)

廖亦武(成都 作家)

张赞宁(南京 学者)

周  枫(北京 学者)

朱  毅(北京 学者)

范亚峰(北京 学者)

马  波(北京 作家)

俞梅荪(北京 学者)

郭玉闪(北京 学者)

黄  钟(北京 学者)

滕  彪(北京 学者)

签名邮箱:99Gheyret@gmail.com,请注明您的真实姓名,所在城市及职业

出典:王力雄のブログ
http://wanglixiong.com/2010/07/41.htm

コメント
この記事をはてなブックマークに追加