篠崎博見ミュージアム

篠崎博見作品ギャラリー、受賞歴、活動歴は「カテゴリー」から!

3年ぶりの、うんかいそうかい!

2017-06-19 22:28:26 | 
毎年恒例の山登り。
今回はワタスゲを見ることが第一目標なので、夏休みをまたず、一足はやく田代山へ行ったのである。

今回は、2家族(どちらも嫁さんは欠席!)で登山。
塩原で合流して、途中で車中泊。



今回の相棒は、1ヶ月前に我が家に来たフリード。
右側に見えるのが、以前、エブリイで3人就寝時に使った二段ベッドを流用したもの。
娘はベッドで寝て私はセカンドシートで寝ることにした。

エブリイなら、2人だけならベッドを組むこともなく、布団をそのまま敷いて寝られるのだが、フリードには不可能。
仕方なくこのような方法になたのだが、すごい寝づらかった。
娘はフラットなベッドでグッスリだったが、セカンドシートで寝た私は、体が痛くて何度も起きてしまった。
エブリイはすごいな!!

4時に起きて移動開始。
田代山は、登山口までおよそ13kmのダートを走らなければならない。
私としては、夜の寝心地とダート走行を考慮して、エブリイで来たかったのだが、娘がフリードで行きたいと言うのでフリードの旅にしたのである。
まぁ、片道170kmもの距離があるので、運転の疲労を考えればフリードもありだと思い、娘の意見を尊重したが、結論としてはエブリイで行くべきだった。
運転の疲れは、布団で寝れば帳消し!
そして、ダート走行もエブリイバンならちょっとだけ楽しめる。
しかし、フリードだったので、寝心地は悪いし、ダート走行では余計な神経を使う。
結局、移動手段としてはあまり良いことがなかった。

一緒に行ったSくんも、かつてはジムニー乗り。
そして、今乗っている車はウイッシュ。
また、ジムニーに乗りたい!と言っていた。

さて、登山口に着いて朝食を済ませ、いざ、登山開始(6:15)!



梅雨時であったが、雨には降られず、むしろ見事な雲海を見られた。
そして、登山開始から1時間くらいで、小田代に到着。



上には残雪が見えるぞ!
そして、その上が田代山の高層湿原!!



8時前には田代山に到着。
奥に見えるのが、去年チャレンジして水場までで断念した会津駒ケ岳。



田代山山頂を過ぎて、湿原の一番奥まで来たところ。
ここで昼食(とは言ってもまだ午前9時にもなっていない)をとったりして、1時間ほどゆっくり過ごした。
そして、肝心なワタスゲはというと・・・



とても見事に咲いていました!
プリティ!!



湿原は反時計回りに一方通行。



そして、下山途中で水場で一服。
田代山の水場は、登山口近くなので行きに水を補給していっても良し。
今回は、保冷のできる水筒と、アウトドア用の水筒に水を汲んで、嫁さんへのお土産!
(でも、会津駒ケ岳の水のほうがうまかったな)
午前11時くらいには無事下山。

さて、このような山旅であったが、今回がフリードの長距離ドライブデビューでもあった。
9年落ちなのに8000kmしか走っていなかったフリードも、今回の旅で早くも9000km超え。
1ヶ月で1000km以上も走ってしまったのだ。
茨城ではめづらしくもないが、我が家に来た都会育ちのフリードには未知の世界だろう。
しかも、今回だけで往復340km。
これが、車社会に生きる車の生き方なのだ。

下山後は湯の花温泉に入って帰宅。
夕方5時には到着。
この、行動の早さが山の魅力でもある。
朝が早い分、時間の経ち方がまったく違って気分が良い。

そして、夕飯は山の水で炊いたご飯!!
いつもよりも旨いような気がしたぞ。



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