gatagata道を行く

おばさんのイラク支援とそれ以外 by sino

ニュースレター完成

2012-06-05 00:06:10 | イラク関連〜待っていても平和は来ない
セイブ・イラクチルドレン・名古屋のニュースレターが完成
昨年は震災もあり、発行できなかったから・・
ご支援くださっている皆様に届きます

日曜日は、封入・発送作業をした
とりあえず、1800部

表紙は、白血病を克服した少女(イラク・バスラ)
私が撮った写真だけれど・・彼女、元気かな?
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通訳・写真家の調べごと

2012-06-03 21:33:40 | イラク関連〜待っていても平和は来ない
セイブ・イラクチルドレン・名古屋の仲間で
アラビア語と英語の通訳、最近は写真家も名乗っている「Rui」さん
先週から中東諸国を取材旅行中

現地のフツーの人たちの暮らしぶりをリポート、発信し始めたので
ご紹介

左のブックマークからどうぞ

エジプトのカフェの賭け事や水煙草のこと
デモのことなど
イイヨ!

彼、まだ20歳代
通訳・翻訳・写真お仕事受付中!!!
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イラク不死鳥を訪ねて

2012-06-01 23:36:32 | イラク関連〜待っていても平和は来ない
ピース・オンの相沢夫妻が京都堺町筋のギャラリーで開催していたイベント
イラクのアーティストたちの作品を集めていた
中には、破壊されたバグダード図書館の焼け跡から拾い集めた
本のカバーで作った作品とか・・感慨深い


戦後しばらくアーティストの多くは国外に逃げていたけれど
最近イラクに戻った人も増えたようだ

会場の堺町画廊へは、京都市役所駅から歩いた
俵屋や柊屋あたりを通り、おしゃれなバー、料亭、天ぷらや
古美術店、ガラス店、かつを節店をふらふら
楽しい街だ

大回りをして会場に着くと、そこは室町和久傳の隣だった

な〜〜〜んだ、ここ! って感じ

町屋の厨を上手くリニューアルした素敵な空間

おしゃれな排水口の蓋


カルダモンたっぷりのアラビックコーヒーをご馳走になった

ついで、、でもないか
三千院に足を伸ばして帰名

数年前に復刻された天井画を見たかったの
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チェルノブイリ報告会「低線量被爆に向き合う」

2012-04-16 17:26:55 | イラク関連〜待っていても平和は来ない
イベントのご案内
明日
名古屋市女性会館 18:30〜
ウクライナとベラルーシから研究者2名の報告です。





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昆布蔵見学 奥井海生堂

2012-04-13 00:02:58 | イラク関連〜待っていても平和は来ない
吟行会のオプションで敦賀の昆布問屋奥井海生堂見学
厨さんのお骨折りと鰻戊さんの下見・打ち合わせのおかげで
多忙極める社長と専務(社長の奥様)直々のレクチャー

お茶と敦賀名物のお多福落雁(自家製)をいただきながら・・

そのあとお蔵のひとつに、ぞろぞろ
包装工場の隅っこの狭い階段を上がると
ふわ〜〜と昆布の芳香
1mくらいのダンボールには船泊・香深・沓形など利尻・礼文の地名
どのダンボールからも昆布がはみ出している

利尻と礼文の天然昆布は奥井さんが全部買い占めているのだそうで
これは伝統の天日干しと環境を守るために、大切なことだという
おもむろに張られた紙片には、京都の高級料亭の名

この昆布は「蔵囲」といって、蔵で2〜3年眠らされているのだと
そして時が来たら、張り紙の料亭に送られるのだ

「次のお部屋へどうぞ」と促されて扉を開けると
その部屋もやはり昆布の香り、なのだが、前室とは明らかに違う香
さっきより酸味があって重い

いやー 仕切られた小部屋ごとに香りが違うなんて
そりゃあ産地と熟成の違いで変化があるのは当然といえば当然だけれど
いい意味ショック

お付の社員さんに尋ねると、「毎日嗅いでいるからもうわからないんです。
でも、時々(お客さんが)そうおっしゃいます。」って

これからはもう少し昆布を大切に、昆布出汁にこだわってみよう
冷温と乾燥は必要だけど、冷蔵庫で保存しちゃだめだって!
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TOYOTAイラクへ

2012-03-10 23:22:29 | イラク関連〜待っていても平和は来ない
丸の内のアヤソフィア(トルコ料理)で
ドクターの送別会を行った

といっても、原発関連イベント目白押しの今日は
集まれるスタッフも少なくて、ささやかに

食事を始めてしばらくすると、
スマートな日本人一人と大きなアラブ人が3人入ってきた
ワハブさんが「イラク人だ」と
「なんでわかるの?」
「イラクの言葉だったから」
4人の入店からほんの数秒のできごと

ハラル・アラブ系レストランは限られているから・・
その3人はイラク3都市(バグダッドやスレイマニア)からやってきた
バスラにも計画があるらしい

トヨタ車のディーラーをオープンするための準備と研修で
10日間滞在すると言っていた
日本人は彼ら担当の社員

イラク人が名古屋でイラク人に会うなんて
長らくNGOやっているけど初めてだわ

トヨタも早く進出しないと
いくらイラク人が日本車贔屓でも
hundaiはもう先手を打っているはずだから

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小学校見学

2012-03-08 23:11:40 | イラク関連〜待っていても平和は来ない
ドクターからリクエストのあった小学校見学
何で小学校?

たとえば大学病院の、
たとえば地下鉄の駅で
たとえばイベント会場
日本の合理的?な社会システムをみて
この文化の源は初等教育にあるのではないか? と思ったらしい
そしてそこを見てみたいと

そして、その仮説は当たったようで
行儀よく並んだ下駄箱とその中の靴に仰天し
子供たちがバーコードで管理運営する図書室に驚き
料理まで教える家庭科調理室に、学校って何?と
小さな疑問を・・
一方、珍しいアラブ人に興味津々の子供たちを見て
その子供らしさにちょっと安心

私たちにとってはフツーの学校風景を
カメラで切り取っていく
彼らが撮った写真をみて、興味と感性の矛先を知る

見学と案内を快く引き受けてくださった
S小学校のO先生、ありがとうございました
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そもそも

2012-02-29 22:55:26 | イラク関連〜待っていても平和は来ない
フクシマ・バスラ・ファルージャ
いずれも放射能汚染が問題の地域

しかし、だ
フクシマは最初から原発から放射能が漏れたと、これがまったく疑う余地なし
世界中周知の事実
しかも、ヒロシマ・ナガサキを経験した日本人はその恐ろしさをよ〜く知っている

一方、バスラは1991年の湾岸戦争で劣化ウラン弾を使用され、
その4−5年後から、放射線や重金属被害と思われる症状が、
新生児や子供たち、帰還兵を中心に広がってきたけれど
そもそも、劣化ウラン弾が使用されたことも、その影響も知らされてはいなかった
現地の医師たちが多くの患者の様子を「おかしい」「この症状は・・」と
思い、データをとり、世界に向けて被害の状況を発信し始めた

子供たちは被爆したおもちゃやボールで遊び
大人たちも被爆したバケツや道具を危険と知らず使い続けた
そしてそこで生活を続ける

そして、ファルージャ
ファルージャは、2003年のイラク戦争どころか、そのあと
2004年の米軍による掃討作戦で、劣化ウラン弾やリン弾を使用された
ここでも危険な兵器が使用されたであろう・・想像はできたが
そこで暮らす市民たちに被爆の危険性を知らせることができたとは思えない

拾ったバケツから、道端に放置された車から持ってきた部品から
強い放射線が出ているなんて・・
知っていても知らなくても、そこで生きていく

きっと、アフガニスタンやコソボの市民たちも

なにか言いたいわけじゃない
いろいろ考えたいだけ


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報告いろいろ

2012-02-25 23:12:58 | イラク関連〜待っていても平和は来ない
お題はいろいろあるのですが、
我が家のPCが混んでおり、
明日は朝が早いので、PCの順番待ちは止めます。

今日はkazutoさんと電話でおしゃべり
仲間とはありがたいもの
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イラクの今を聞く 〜最激戦地ファルージャから

2012-02-23 21:36:46 | イラク関連〜待っていても平和は来ない
いよいよ明日
ファルージャの報告会は初めて
彼らが辛い経験をどこまで話してくれるのか、心情に配慮すると無理も言えず
でも、なかなかのプレゼンになりそう!

ご案内
2003年のイラク戦争において最も激しい戦闘が行われたファルージャから
現在2名の医師が来日、愛知医科大学病院にて医療研修を受けています。

アブデルワハブ医師・オマール医師は、米軍に占拠された病院で体を張って
戦争被害者を守りぬいた医師たちです。
戦争から現在に至るまでの日常生活や劣化ウラン弾の被害を含めた医療現場の状況を
医師としての立場からお話いただきます。
是非ご参加下さい。

ファルージャ総合病院 整形外科医
アブデルワハブ・ムハンマド・アローシー医師

ファルージャ総合病院 心臓外科医
オマール・ラビーウ・ハーシム医師


日時:2月24日(金) 19:00 〜 20:30
場所:名古屋伏見スクエアビル9F 愛知保険医協会・伏見会議室
会議室電話番号 052-223-0415 地下鉄伏見駅10番出口より西へ徒歩3分
(夜間のためビル北側裏口よりお入り下さい。)
主催:セイブ・イラクチルドレン名古屋 核戦争に反対する医師の会・愛知

お問い合わせ 電話 052-852-1336 FAX 052-858-3851
http://www.iraq-c.gr.jp

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