徒然にゃんこの昼寝部屋

日々の出来事、ふと思い出したことを徒然なるままに・・・

ありがとう!

2010-12-31 18:18:01 | 雑感

 

 

今年もいよいよ残り数時間。

トラさんからウサギさんにバトンタッチですね (笑)

毎年のことながら、バタバタとした1年をなんとかかんとかクリアして、元気に新年を迎えられることは、ありがたいことです。  

いつもここに来て下さるみなさん、ありがとう。  

一緒に旅行してくれたり、一緒にごはん食べてくれたり、一緒に飲みに行ってくれたり、お祭りに誘ってくれたりしたみなさん、ありがとう。

 

 

 また来年も元気に大晦日が迎えられますように! (←鬼が爆笑ww)   

それではみなさん、よいお年をーーーーーーー!

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楽しく虚しいクリスマス

2010-12-25 01:47:52 | クッキング
先日ロールケーキを作った際に買った 「薄力粉」 が余っていたので、性懲りもなく 「クリスマスケーキ」 作成に取り組んだものの、土台のスポンジが思ったように膨らまず、一気にやる気が萎んだ私だ。   
この借りは、ひなまつりケーキ (笑) で返す! 



さて、その出来損ないのクリスマスケーキは、クリスマスパーティならぬ会社で残業のお供になる運命だ。
先日、 「ロールケーキを作った話」 をうっかり会社でしてしまったら、 「それじゃクリスマスケーキ作ってもってこいよー」 というやぶへび状態に陥り、それでもちょっとだけお菓子つくりに目覚めてしまった私は、ハイテンションでイブ残業をするための小道具 (そしてネタ) としてデコレーションケーキを作ろうと嬉々として作り始めたのに、このザマだ。
やる気が萎えた途端に、あれこれ考えていたデコレーションも一気に手抜き状態 (爆笑)



そういうわけで、3ヶ月前に入社した営業のあんちゃんに、ふわふわのケーキを食べさせて手なずけるという計画はボツになったものの、ハイテンションで残業するためのネタの一助になったという意味では、成功だったかもしれませんな。 
それにしても毎年のことながら、虚しいクリスマスイブだ (笑)

*****

今年の12月は暗い世相を反映するかのごとく、ウチが管理する物件でも事件が続発。
いわく、ドアをバールでこじ開けられたテナント窃盗事件。
いわく、マンションの駐車場で車が炎上する放火事件。
そのたびに、 「事件は現場で起きている!」 と無意味にテンションあげながら、師走の渋滞の中を走り回ったおかげで、通常の事務処理はまったく進みゃーしない。

自分の家の掃除はすっごーく早く終了したのに、やっぱり今年も年末ギリギリまで、バタバタしそうな予感がいっぱいだ。 
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今年の大掃除が早かった理由

2010-12-12 08:55:10 | 雑感
毎年毎年、大掃除といえば会社が年末年始休暇に入ってから、ばたばたとやっつけ仕事で始めるので、とてもとても正月までに終わるはずもなく、今年の汚れは来年そして再来年に持ち越しという悪循環を繰り返し続けていた。
そんな私、今年の大掃除はすでに終了いたしましたーーー! (笑)
・・・・・・・・・・・・で、何故????

話題はちょっと飛びます。
毎年12月に恒例となっている忘年会イベントがいくつかあるわけだが、そのうちのひとつに、私が20代半ばに勤めていた会社の仲間たちとの 「忘年ランチ」 がある。
会うのは年に1回だけだが、毎年必ず開催されている伝統行事 (笑)
ここ数年は、ちょっとおしゃれなお店でランチ、その後はケーキとコーヒーで延々とおしゃべり・・・・というパターンが多かったのだが、今年はちょっと趣向を変えて、外でランチを食べたあと、私のウチでティーパーティをすることにした。

・・・・・・・・っていうことは、私のウチに友人が来るってことか。
・・・・・・・・っていうことは、十何年も積もり積もった汚れやほこりや、その他もろもろが (愕然)

ということで、1週間前の土曜日に台所、洗面所、窓ガラスを丸1日かけて仕上げ、その後は毎日毎日会社から帰ってから、酒も飲まずにチマチマとした掃除を繰り返して、この日を迎えることができたというわけだ。
やれば出来るじゃん (オイ
いやー、家の掃除の原動力は客を招くことが一番だね (爆笑)

なにごとも取り掛かるまでには時間がかかるのだが、いざ取り掛かると熱中してしまう凝り性の私。
それは、こと掃除に関しても同じなので、1週間かけた大掃除プロジェクト (?) のおかげで、今年は納得のいく掃除ができちゃいました。
しかも、前日の夜には余裕ぶっこいて、ロールケーキ作り。

 

****************

私たちが勤めていた某社は、現在超・厳しい状況下にあり、希望退職・整理解雇の大波の中にある。
その波に飲み込まれてしまった友人知人も多いので、自然話題は暗くなりがちなのだが、能天気な 前向きな我々は、 「健康であればなんとかなる!」 を合言葉に、早くも来年の再会を誓いあうのだった。
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この道は何処に・・・・・。

2010-12-05 22:04:46 | 雑感

下の2枚の写真は、同じ場所である。
左は実際に建てられている案内標識。 右はナビに映し出されていた案内標識。
何度も言いますが、ここは同じ場所です。

・・・・・・・・・・・。

ここで左折すると、実際には 「臼井 (うすい) 」 に行くんですが、ナビに従うと、どうやら 「臼杵 (うすき) 」 に行けるようです。
ちなみに 「臼杵」 は九州の大分県にあるんだけど・・・・(笑)  >ここは千葉県♪


  

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パソコンを買い替えよう!

2010-11-21 17:43:26 | 生活
11月で丸8年使用したマイパソコンは、空き容量が少なくてデフラグもできない状況だった。
まぁ、数年前から動作が不安定だったので、いつその日がきてもいいように、バックアップだけは怠らなかったわけだが、いよいよ買い替えようと決心したのは、9月の終わり頃だっただろうか。
PC雑誌や、家電量販店で集めてきたパンフレットを吟味したうえで、メーカーサイトから自分好みのスペックで注文し、私のもとへやってきたのは10月末。



マイパソコンはこれが3代目である。
1997年に買ったデスクトップ (初代) は、HDD1.6GB、メモリ32MBのウィンドウズ95。
2002年に買ったノート (二代目) は、HDD46GB、メモリ256MBのウィンドウズXP。
そして2010年。 
三代目となるノートパソコンは、HDD500GB、メモリ4GBのウィンドウズ7だ。

それにしても、当時21万もした初代パソコンは、1.6GBしかなかったんだねぇ (笑)


現在自分好みにカスタマイズ&試行錯誤を続けながら、ちまちまとコレを書いている私であるが、こっちが軌道に乗ったら、二代目は初期化し、別の利用法にて再出発させようかと画策している私である。

それにしても、今まで固まりまくっていたパソコンゲームや動画鑑賞が、ストレスなくできるってのは爽快だねー   >なにやってるんだか (笑)
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世田谷にて萩を想う

2010-11-02 07:29:34 | おでかけ
安政6年10月27日は、長州の吉田松陰が江戸にて処刑された日だそうです。
彼は長州 (現在の山口県) の萩で開かれていた松下村塾の主宰者として、幕末維新の指導者となる人材を多く育て上げたことは周知のとおりですが、当時過激とも思われたその思想が幕府に警戒され、老中暗殺計画をきっかけに江戸へ送致、伝馬町の獄にて斬首されました。
その遺体は一度は小塚原回向院に埋葬されましたが、文久3年には、長州藩藩主の別邸のあった世田谷区若林に墓地をつくり、門下生であった高杉晋作、伊藤博文等の手によって改葬され、明治15年にはその地に吉田松陰を祀る 「松陰神社」 が創建されました。

*****

さて、平成22年10月24日、私はここ世田谷の 「松陰神社」 を初めて訪れていた。
萩の松陰神社は訪れているのに、世田谷の松陰神社には (近いくせに) 訪れていないことがずっと気にかかっていたので、毎年この時期に行われている 「萩・世田谷幕末維新祭り」 の見学とともに、松陰先生のお墓参りに行こうと思ったのである。

三軒茶屋から東急世田谷線に乗りかえ、松陰神社駅下車。


 
降りるとすぐに商店街で、この奥に松陰神社がある。 
まずは、本殿の前で行われている桐蔭太鼓のパフォーマンスを眺めながら参拝し、そのまま本殿脇にある松下村塾を見にいく。

  
 
萩の松下村塾を模して作られたものですが、ホンモノはこちら ↓ (2005年9月撮影)

 
 
その後、松陰先生のお墓に向かい、こちらへもお参り。
お墓の前に立つ鳥居は、墓所修復の際に木戸孝允が奉納したものであり、墓地へ向かう道の端にずらっと並んでいる32基の石灯籠は、毛利元昭公 (長州藩最後の藩主の長男) をはじめ、伊藤博文や山県有朋らの門下生や縁故者が奉納したものだそうです。

 
 
今年で19回目を数える幕末維新祭りは、区役所周辺の町づくりの一環から、商店街が中心となって萩の松陰神社のある街と交流しようというアイデアがきっかけだったそうである。
なるほど、お祭りの場に行くと、萩の観光物産展が盛況ですな。 
会津の物産展もやってるけどww

この維新祭りのプログラムの中にある、 「幕末の志士+騎兵隊パレード」 には、友人が参加しておりましたので、これも楽しみにしておりました。 
午後1時に世田谷区役所からスタートすると聞いていたので、間に合うようにスタート地点を目指したつもりだったのに、会津物産展で会津のソース串カツを買い食い (しかも行列) したり、 “しょういん君” と写真撮ったりしてたもんで、パレード出発地点に着いたらスタート時間ぎりぎりでした (爆)

  
 
市役所をスタートした隊列は、世田谷通りから松陰神社通り商店街を抜けつつ、松陰神社を目指す。 
奇兵隊は大砲などもごろごろと引っ張り、途中で空砲も鳴らしたりしてて迫力満点。  
隊列は、松陰先生や高杉晋作、久坂玄瑞を先頭に、中岡慎太郎や坂本龍馬、奇兵隊、その後には長州の真っ只中なのに新選組♪

 

いや、会津も長州も仲良くしなくちゃってことですよね。  
われらは日本人じゃき!

パレードおっかけて走り回った後は、長州の物産展で萩の 「ちょんまげビール」 を友人に奢ってもらって一気飲み (笑) >美味かったー&ご馳走さまー
もちろんお土産には 「会津中将」 の純米酒を買って帰りました (やっぱりね)

*****

山口県の観光パンフレットもたくさん貰っちゃったし、もう一度萩へ行きたくなってきちゃったぞーーー! (笑)

 

(左) 萩往還公園に立つ高杉晋作、吉田松陰、久坂玄瑞の像。   (右) 私が大好きな風景、萩の鍵曲がり
−−−−2005年9月撮影−−−− 

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Beer taste

2010-10-23 22:54:55 | 雑感
最近、スーパーなどのアルコール売り場で目に付くようになったビアテイスト飲料。

飲めない状況における代替品として飲兵衛が手に取ることが多いのか、それとも飲み会等の雰囲気に合わせて下戸がソフトドリンクの代替品として手に取るのか。
その利用方法はいろいろあるのだろうが、実は私、ビアテイスト飲料を手にしたことがない (笑)

知らないことは調べなくちゃ。
飲んだことがないものは飲まなくちゃ (笑)

最近ではアルコールのみならず、カロリーや糖質もゼロの商品が出てきており、興味津々 (笑) 、片っ端から全種類試してみようかと思い立ったのだが、とりあえず3本だけ (笑) 買ってみました。 
ずらっと買った挙句に私の口に合わなかったら悔しいんで (笑)


その結果。
ちょっと不思議な臭いと、酸味が気になって・・・。
これなら潔く休肝日を決行しちゃった方が健康的かも・・・・というオチでございました。

あ、一部ではビールが主食と (笑) 言われておりますが、毎日飲まないと手が震えるというようなことは決してございませんからねー♪
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誠一字

2010-10-12 21:33:24 | 雑感
今年のゴールデンウィークに 久里浜のペリー公園 へ行った際、ご一緒していた友人・デコちゃんが、建っていた石碑の文字を見ながら、 「そのうち、○○さん (←風雅本名) に毛筆で書いた字を送ってあげるね♪」 と言ってくれていたのだが、実はすっかり忘れていた (爆)
ちなみに彼女は、精神統一のために (違うか/笑) 書道を習っている。

そんな中、彼女から 「色紙ができあがったんだけどー」 という連絡が来た。
おりしも10月の3連休が目前だったので、 (私は土曜日が出勤だったので、フツーの2連休だったが) 、 「久しぶりに中華街でごはんが食べたい」 と私がリクエストし、11日の体育の日に会うことになった。
この3連休、最初の2日間は天気が悪かったものの、最終日の11日は 「真夏かよっ!」 と突っ込みたくなるほどの暑い日で、雨女ペアも完全脱却 (笑)

連休の中華街はものすごい人出であったが、毎度のことながら食べ物のことになると出足が早い我々は、目的のお店に開店と同時に突入し、 『牛肉と野菜のオイスターソース炒め』 や 『海老・帆立・野菜の薄塩炒め』 のランチ2種 (スープ・ザーサイ・ご飯・点心2種・杏仁豆腐付き) をそれぞれシェアしながら頂いたあとは、美味しいケーキを買って彼女の家にコーヒーを飲みに押しかけた。 (喫茶店じゃないっつーの)

彼女の家には、私のために (笑) 書いてくれた色紙が2枚用意されていた。
一枚は 「笑」  
じっと見ていると、本当に人の笑顔に見えてくるこの 「笑」 という文字は、私も大好きな文字である。 
ここの blog でも多用してますしね (笑)
この文字だけは事前に教えてもらっていたのだが、もう一枚の色紙には何という文字が書かれてあるのか私は教えてもらっていなかった。
「○○さん (←風雅本名) にはこの文字しかないと思うよ♪」 (ニヤリ) と。 
それがこの色紙である。

さすが・・・よくわかっていらっしゃる (苦笑) 

 

もともと私と彼女は遠い昔 (!) に同じ職場で働いていたのだが、そのころの私は幕末色が薄かったので (笑) 、彼女は私が幕末好き、もっと言えば新選組好きなどということは、つい最近まで知らなかったはずだ。 
私と彼女は昔も今も 「旅行友達」 だったので。 
その私たちが、それぞれ培っている別々の趣味の世界をほどよく理解していった結果がこの色紙に現れているのかもしれない。 

将来、デコちゃんが有能な書道家になって、作品が高く売れるようになっても、決して売ったりしないで大事にするよーーー (笑)

*****

おまけ。
この日、5本指の靴下もいただいたんですが・・・・。 
親指にプリントされているカワイイにゃんこ、私が履いたら・・・・横にびよーんと伸びたブタネコになってなきゃいいけど。 orz


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弁当女子ww

2010-10-09 22:06:13 | クッキング
8月に会社が移転してからはや2ヶ月。
駅には近いが、私にとっては特になんのメリットもない場所である。 (失礼な)

2ヶ月前までいたビルは、開放的な全面ガラスの建物で、季節の移ろいとまでは言わないまでも、天気の良し悪しと時間の経過ぐらいは窓の外を見れば一目でわかったし、暖かい日だまりができる冬の昼下がりには近所のネコも集うような癒される空間だったわけだ。
ところが、現在の事務所は、窓を開けても見えるものは青空ならぬ、隣のビルの ピンクの壁面(笑) のみという有様。 

その上、以前は徒歩3分圏内に弁当屋1件、おにぎり屋2件、コンビニ3件が林立し、なかでも隣にあるコンビニまでは 『徒歩5秒』 という、ある意味恵まれすぎた環境の中にいたおかげで、入社以来ランチ関係に事欠くこともなく、7年ほど前 (笑) に 『 作るvs買う・財布と労力の試算実験 』 のために1ヶ月ほど気合をいれて弁当を作って以来、ずーーーっとこの恵まれたランチ環境の中に埋没していた。
あ、実験の結果は多大なる労力に見合うほどの、金銭的な差が出なかったということですわね。

ところが。
現在の事務所の徒歩3分圏内にはパン屋さん1件とドーナツ屋さん1件、そして駅があるのみである。 (ちなみに駅ビルや駅ナカがあるような立派な駅ではない) 
大型ショッピングセンターはいくつもあるのだが、弁当1つにレジ待ち10分という按配で、とても毎日買いに行こうという気にはならない。

そこで7年ぶりに目覚めたのが弁当つくりだ。 



背に腹は変えられぬ・・・という状況でのスタートであったのだが、ちょうどこの時期は熱帯夜が続いていたので、朝の5時には暑くて目が覚めてしまっていたことが弁当つくりに拍車をかけた。
7年前は弁当用の冷凍食品などを買いだめしたものだが (だから金銭的な差がでなかったのか・・・・笑) 、現在は普段の食材の中から弁当のおかずになりそうなものをチョイスする業も身についた。
しかも年経るごとに早起きが自然になってしまい、最近は朝に気合を入れて食事をつくり、夜遅く帰ってきたときは 「弁当の残りが夕食になる」 という、なんとも逆説的な結果となっている。

会社から疲れて帰ってくるとなーーんにもやる気がおきなくなり、ジャンクな食事と缶ビール・・・・という不毛なる夕食生活も、これで多少は改善したってことですかね。
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時間移動の旅〜しながわ宿場まつり

2010-09-27 23:17:11 | おでかけ
気温の上下のみならず、天気すらもネコの目のようにくるくる変わる今日この頃。
前日25日は、太平洋沖を通り過ぎた台風の影響で午前中は土砂降り。 
一夜明けた今日27日はしとしとと降りつづく秋の雨。
その間に挟まれた9月26日だけは、絶好のまつり日和だった (笑)

えー、なんの祭りかといいますと、 「第20回しながわ宿場まつり」 ですね。
このお祭りは比較的自宅からも近いため参加もしやすいのだが、時期的にはいろいろな行事と重なりがちでもあるため、今年は3年ぶり2回目の参加となりました。
ちなみに3年前といえば・・・・・・・土砂降り。
前フリが天気の話なのはここにつなげたかったからでございます。 あはははは。


さて。
今回の私が何に扮したかと申しますと ・・・・・ 寺田屋お登勢 「商家の女将」 
トシ相応な上に、妙な貫禄まで加わっております。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

それはともかく (←現実逃避)
メイク&着付けに約1時間かけたものの、出足が早かったために、9時過ぎには一緒に参加した友人たちと共に準備を終えていた私だ。
時代扮装のお祭りや、その後の集いを通じて年々広がる縁を感じながら、再会を喜び、写真を撮りあって遊ぶ私たち。 
周りを見渡せば、江戸風俗といいつつも、みな思い思いの扮装に身を包み、まとまりがあるんだかないんだかよく分からない集団構成が非常に面白く、かつ楽しいのが 「しながわ宿場まつり」 の特長でもある。

パレード開始の正午頃には、ドーラン塗ってても日に焼けるんじゃないかと思えるほどのいい天気に。 
もちろん陽射しも強いんだが、パレード中は旅姿の若衆が持つ菅笠や、助六さんの和傘に助けていただき感謝・感謝 (おいおい)

パレードは北品川から青物横丁までの約2キロ。
旧東海道品川宿は、たくさんの人々で埋め尽くされている。 
ただでさえ狭い旧街道の両側には、天気の良さも相まって数々のフリーマーケットや、食べ物・飲み物の出店が並んでおり、これらを目当てにしている人出も多いはずなんだから無理もないことか。 



青物横丁に程近い品川寺がパレードの終点だ。 
提供された冷たいお茶を飲み干した後は、夕方5時まで衣装をつけたままの自由行動となる。
ここからが例年のお楽しみというところであろうか。 
スタート地点の北品川に向かって写真を撮りながらの珍道中 (?!)

それにしても今年は 「龍馬伝」 の影響からか、微妙に偏った幕末色が面白かったわ。
勝海舟の衣装が武○鉄矢仕様だったり、金持ちになった裕福そうな弥太郎がいたり。

遊び疲れ、歩き疲れ、のどカラカラでたどり着いたゴール地点で飲んだ1杯の生ビールは、とっても美味しゅうございました(笑)

ご一緒してくださった皆さんのおかげで、またまた楽しい1日が過ごせました。
どうもありがとうございましたーーーー! (^^)/~ 
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