玄徳道

道を語るブログです。






龍宮水火土伝授日の出世開きΘ三六九神示2

2017-06-17 04:24:25 | 神示道
この年は、春早々霧島の新燃岳の噴火を皮切りに三月十一日、東日本の大震災による東北の大津波、夏には台風と災害が重なり、世界も欧州の経済危機や、南方の大洪水や様々の災いがありたぞよ。噴火、地震、大津波、雨風嵐と、人民の災害と恐れる事も、天地と共にある、神々の御現れの様であるぞよ。地球の浄化と人類の改心を急がねばならぬ、この時であるから、世は荒神の守護となり、潜みておりた、神々龍神、皆、現れてもらわねばならんから、一段と荒事厳しくなりたこの年でありたぞよ。人民は、知恵や学や物や金の力で、何でも人間の都合勝手に物事が運ぶように思い上がりて居るが、世の様は、人民の利己主義(われよし)がこれ以上続くと裏に行きづまり、汚れ穢れの為にこの地球も亡びてしまわねばならんから、言うても解いても氣ずかぬ者ばかりであるから、身にしみて、改心せねば成らん厳しき事も起こる今の世であるぞよ。厳しき事を目に見せて参りた、この年であれど、未だく、我が身さえよければよいの平和惚けの日本人であるから困ったものであるぞよ。神と言えば人間の都合勝手の良い願いを適えてくれるものと御陰信心の神にいたしてまいたのも、神の押し込めであるぞよ。恵みは、むさぼるは、天地は汚し穢すは、あまりにも人間と言うものは、身勝手のものであるから、御陰があれば喜ぶが、願いが外れば、神に不足を申すから困ったものであるぞよ。真の神交(信仰)とは、神の意を鏡として、身を修め、家を斉(ととの)へ世の為に尽くす精神となりて、真の神の守護もあるものであるぞよ。神々は、神界で議(はか)り龍神を使いて天地の運行を為し、汚れ穢れを浄めつつ、美し御国と為す為に修理固成の神業を進めて居るのでありて、昔の人民は、その事が判りておりたから、恐れ畏ひ心を持ちて天地を汚し穢さぬよう心がけ、神の祭礼も厳格につとめ、恵みには感謝して、むさぼりの心を慎しみ、世間も大事に暮らしておりたのであるが、今はどうじゃ、困った時の神頼みはいたせども、常は神等あっても無かっても良いと感心も無く、神の宮が破れ損ないて居りても構わず、我が身さえ良ければ良いの精神で神の祭り等負担に思いて居る者が多いが、そんな精神は根の無い切り花の如くであり、消えてあと無き花火の如くであり、何時までも世は続かんぞよ。神の生みた現(こ)の世であるぞよ。天地あっての人の身であるぞよ。神の守護無ければ一日もくらせぬ人の身であるぞよ。そんな事申しても耳をかさぬ者ばかり。人間の知恵学にうぬぼれて何でも判り、何でも自在になるように思いて居るが、心の内は貧しく淋しく事が起こればうろたえ騒がねばならん今の人民じゃ…人間の知恵や力でどうにもならん事がまだ起こりてまいるから、覚悟して腹を鍛えておかぬと、世の変わり目であるから何が起こるやも知れぬぞよ。言うた事為した事、その場限りの事と思いて居るが、皆残りて積み重なりて居るのでありて、その因縁はどっと浮かび上がりて、我が身に報いてまいるぞよ。浮かび上がりて後に浄化されてゆくのであるぞよ。長い歴史の誤り事も皆、現れる時とめぐりたから、畏き所も、人民の身の周りにも、因縁が浮かび上がりて、つつみ隠しは出来ぬ水晶の世であるから…改心いたそうより道は無いぞよ。血筋や力で自在に成る世は済み、大きな世の変わり目となったのであるから、人民もちと、心得を替えてもらわんと、これ迄通りの好き勝手では、通れぬ世とめぐりたぞよ。時の流れが、一寸と判りた者等の中には、恐ろしき世が来ると人民に触れまわりて、おどす者の出来てくるが、災禍の荒事の中に浄化して、新生の光り新生の氣を立たせるのが、真の神の願いであり、四九三(しくみ)であるから、どんな事が起こりても、自暴自棄とならぬよう、人として誠の道の果たしにつとめねばならんぞよ。大難の中にも新生の氣を立たせたこの時であるぞよ。神の試練、多くの犠牲を無駄にあたしてはならんぞよ。又、眠りこけるような事でありたら、神の方から揺り起こすぞよ。神が表に現れたこの時であるぞよ。兎跳ね飛ぶ卯の年から辰の年とめぐれば世界に渦が巻くぞよ。日本だけで無く、世界の海河山野に潜み時を待ちて居りた龍神の出現、一段と激しくなるから、人民もうだつ(卯辰)を上げてしっかりといたさねばならんぞよ。この地球が浄まり人民の心が元の素直な誠に立て返るまで、世界の浄めの荒事は止まぬから、国の頭(かしら)も政治家も人民も一時押さえの改革で無く、根底から誤ちを正す精神を忘れてはならんぞよ。寄せ来る世界の荒波を日本魂(やまとだましい)でふさがねばならんぞよ。御魂の徳で治める世と開くぞよ。

言霊神也 ン

維新回天。

平成二十三年十二月八日 天橋道士龍華斎修聖拝写。
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