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薬師寺

2017-05-16 01:14:14 | 日記

                                                法相宗 大本山  薬師寺

                                                                      〶 630-8563 奈良県奈良市西ノ京町 457

                                                                      ☎ 0742-33-6001

                          2017.05.09 撮影   2017.05.16 投稿

                          薬師寺 金堂

                          

                          金堂

                          金堂は薬師寺縁起によると二十二閣五間四面(にじゅうにかくごげんしめん)、瓦葺の建物で各層に裳階(もこし)

                          つけた美しい堂で、竜宮造りと呼ばれています。薬師寺白鳳伽藍は、金堂を初めとして東塔の意匠ですべて統一

                          されています。また「堂内の壮厳は美をつくし、燈火が無くても金色に光り輝いた」と伝えられています。

                          ※ 今回の拝観では東塔が(とうとう、と読みます)、解体修復中で撮影出来ませんでした。平成32年6月迄

                          大講堂

                          

                          大講堂

                          大講堂は、正面41m 奥行20m 高さ17mあり、伽藍最大(がらんさいだい)の建造物です。講堂が金堂より大きいのは

                          古代伽藍の通則で、これは南都仏教が数学を重んじ講堂に大勢の学僧が参集して経典を講賛(こうさん)したためです。

                          大講堂の本尊には弥勒三尊像(みろくさんぞんぞう重要文化財・白鳳時代)、後堂(うしろどう)には仏足石・仏足跡歌碑(国宝・

                              天平時代)が安置されております。仏足石の両脇に釈迦十大弟子(中村晋也 作 =なかむらしんや)も祀られております。

                        

                            西塔 (さいとう=五重塔)

                            

                            西塔 (さいとう)

                            西塔は享禄元年(きょうろくがんねん)に兵火で焼失し、昭和56年4月に453年ぶりに創建当初の白鳳様式をもって

                            復興されました。華爛な西塔が長年の風雪に耐えた東塔(とうとう)と並び立つさまは、大変印象的な光景と言えま

                            しょうが、今回は東塔が解体修理中のため東塔を見る事が出来ず残念でした。

                           金堂と西塔

                           

                           東院堂 (国宝・鎌倉時代)

                           

                           東院堂

                           東院伽藍は養老年間に古備内親王(きびのないしんのう)が元明天皇(げんめいてんのう)の冥福を祈り、発願建立

                           されたものです。奈良時代の位置は東側(現在の観音池)にあり、南を向いて建てられていましたが、天禄4年(てんろく

                               ・973)の火災だ焼失、弘安8年(こうあん=1285)現在の地に建てかえられた国宝の建物です。

 

                           東僧坊                           東僧坊

                           

                           鐘楼

                           

                            奥宗門

                           

                            玄装三蔵院伽藍  (大遍覚三蔵)

                                    

                            玄装三蔵院伽藍 (げんじょうさんぞういんがらん)

                            玄装三蔵院伽藍中央の玄装塔は法相宗(はっそうしゅう)の始祖・玄装三蔵のご頂骨を真身舎利(しんじんしゃり)

                            として奉安し須弥檀(しゅみだん)には玄装三蔵訳経像をお祀りしております。また、、大唐西域壁画殿は、平山郁夫画伯

                            が30年の歳月をかけ完成された玄装求法(ぐほう)の精神を描いた壁画を絵身舎利(えしんしゃり)としてお祀りするものです。

                                    本坊事務所

                                    

                                  玄装三蔵院  大唐四域壁画殿 (だいとうさいいきへきがでん)

                                    

                                    

                                    

                            慈恩殿

                                    

                                    

                           休ヶ岡八幡宮

                                    

                                    

                           

 

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