gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

修禅寺

2016-11-25 18:38:06 | 日記

                                                    伊豆 修善寺温泉

                                                 曹洞宗 福地山  【修禅寺】

                                                                       〶 410-2416 静岡県伊豆市修善寺 964

                                                                       ☎ 0558-72-0053

                                                                       URL  http://shuzenji-temple.com/index.html

                              2016.11.25 撮影

                             修禅寺山門   (地名を書く時は「修寺」、お寺の名前を書く時は「修寺」と書きますが、読み方はどちらも「しゅぜんじ」です。

                             

                              修禅寺 本堂

                             

                   福地山修禅寺について

                今から約1200年前、平安時代に弘法大師空海が開基となり真言宗の寺として創建され、「伊豆国の寺院一千を束ねる」寺と呼ばれる格式と隆盛を誇り

               ました。

                鎌倉時代には鎌倉建長寺の開山、宋国の高僧蘭渓道隆禅師が来住され、臨済宗に改宗。この時代には鎌倉幕府二代将軍源頼家公が執権北条義時と

               の政争により修禅寺に幽閉、暗殺される歴史的事件の舞台にもなりました。

                室町時代になり伊豆韮山城主となった北条早雲は戦禍で荒廃した修禅寺を再興するため寺領を寄進し、遠州石雲院から自身の祖父である隆渓繁紹禅

               師を招きました禅師が曹洞宗の高僧であったためこれより後曹洞宗に改宗され、現在に至っています。

                             山門より本堂を見る

                             

                             鐘楼

                             

                             

                             福地山修禅寺の庭園   【東海第一園】 (通常は立ち入る事が出来ず、紅葉の期間の定められた時にだけ入園できます)

                             

                   修禅寺庭園 【東海第一園】 のなりたち

                 庭園が現在のかたちに整えられたのは、皇族で明治維新、戊唇戦争、西南戦争、日清戦争で武勲を上げ、また日本赤十字などの総裁として社会福祉

                にも力を尽くされた小松宮彰仁親王の別邸(静岡県三島市内在、現在は下晹され【楽寿園】という公園になっている)を明治38年に拝領、移築して修禅

                寺方丈および書院としたのを機に、達磨山山麓からの水を引き、大小の岩を積み滝や池を造り背後の山を借景とした、小規模ながら奥行きと高低の変 

                化に富んだ回遊式庭園を造営したことが始まりです。

                             

                             

                             東海第一園内に流れる【滝】

                             

                             

                             桂川に架かる桂橋 (下記橋も桂橋)

                             

                             

                             桂橋より、上流に架かる【楓橋】を見る

                             

                             弘法大師ゆかりの独鈷の湯(とっこのゆ)

                             

           箱根美術館の紅葉の撮影に行きたいのだが、一昨日から昨日に掛けての大雪で撮影に行けなかったので修善寺へ紅葉の撮影に行ってきたよ、明日、箱根に

           チェーンなしで行けるようだったら行って見るよ。この箱根美術館はさ、坂が急斜面のためスタッドレスタイヤではチョット危険な場所でさ”おいら”運転に自信がな

           いので天候状態をみて、行ける様だったら、明日行って見るよ。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 金澤 兼六園 | トップ | 箱根美術館 »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。