化石男のつぶやき

人生で得た技術情報、日々にマスコミ情報の感想、趣味の写真や旅の話をしてみたい。
72歳の挑戦です。

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正月の思い その1

2016-01-07 | 日記
7日正月になりました。小正月も今日で終わり(15日までの所もありますね)
暮からの大掃除も含め、子供たちが帰り、やっと通常の生活に戻り、ホット休んでいるところです。
 昨年の11月から仕事も辞め(サラリーマンを)ましたので、12月の20日過ぎから、ちょびちょびと
大掃除の真似事をはじめました。 これまでは、28日以降にスタートでしたので最低限の事のみ
でしたが、今回の年末は不要なものの一部の整理から始め、台所、窓ふき、家財の整理と、これ
までの垢の一部を整理整頓することが出来ました。でもほんの一部ですが。それでも少しは部屋
が広くなったような気がします。
 そのあとは、正月のおせち料理の具材の買い出しとおせち料理の準備・・・
買い出しは、昔から男の役割、料理は、もちろん手伝います。 我が家のおせち料理は結婚当時
からの定番が今も続いており、昆布巻き、黒豆、栗きんとん、煮しめ、なます、数の子、金柑の甘露
煮、海老の煮物、若い時にはこれ以外、料理の本を参考に他にも時々作っていたことがありました
が、ここ20年位は定番のみとなっています。 一時期、、作るのを止めて”買うか”との話が出て、
昆布巻きだけ購入したことがありますが 口に合わず以後購入はやめています。いつまで、手作り
がつづけられか分かりませんが、子供も我が家の味を楽しみに帰ってきてくれるので頑張ってい
ます。 ただ、定期に購入している物もあり、練り物、巻物として紅白のかまぼこ、伊達巻、鳴門巻
その他、 田吾作、鬼がら焼き、フナかワカサギの甘露煮、ハマグリかあさりの甘露煮の4種類が
定番です。写真1が正月朝の食卓です。
写真1 朝の食卓

  正月3が日は朝はお雑煮 お雑煮は地方、各家庭ごとに特色があり、お餅も焼き雑煮、煮雑煮
場所によっては、初めに軽く焼いて表面に焦げ目を付けてからお湯に入れて煮る等色々あるよう
ですね。我が家は角餅の焼き雑煮です。 汁は薄味のお澄まし、これも味噌汁にするところもある
様ですね。写真2が我が家の雑煮ですね。
          写真2我が家の雑煮

  お昼は面倒なので、お餅を焼いて簡単に済ませますが、夜はおでん、鍋、子供たちが居た時は
海苔巻き、これが定番の3が日のメニューでした。
  子供達が居た頃、1日の夜はおでんにして2日には、おでんをもってどこか公園や海などに行っ
て遊んでいましたが、其れも今ではなくなりました。
 1日は近くの神社に初もうで、行けば、これも定例のダルマ、絵馬、土鈴、お守り、お札を頂いて
来るのが恒例の我が家の行事です。
 子供が結婚し孫が出来て、正月に帰ってくるようになり、3が日の食生活もかわりました。
1日の夜は多くの場合、夫婦2人が多いので、おでんは継続ですが、それ以外は、通常の夕食に
なりました。それでも、食材は孫の好みに合わせたり、生寿司を取ったりになっています。
それでも、今年は、孫の要望で、何年ぶりになるでしょうか、海苔巻きのリクエストがあり、10本
程巻きましたが、疲れましたね。それでも、年寄ですね、孫の喜ぶ顔が見たくて頑張りました。
 もっとも、そのつけは昨日今日と出てきましたが。
 1日の朝は、必ずお屠蘇を、3が日に孫たちが来たときは、お屠蘇を必ず飲ましますが、どうも
孫どもには苦手の様で”お屠蘇?”と嫌な顔をされますね。写真はお屠蘇の準備写真です。
           写真3 お屠蘇のある食卓  
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