プラス・マイナスエネルギー研究所ブログ

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昇天への道

2017年05月16日 | 日記
天国と言われている世界、つまり、プラスエネルギー界へ行ける魂達は、人生において素晴らしい行為行動を貫いて生きて来られた方たちです。

それ以外の人たちは、プラスエネルギー界は遠い道ではないかと思います。

なぜなら、人間には自由という心があります。

その自由という心を持つと、勘違いする人間が多いという事です。

例えば、人間の心には限りない欲望や見栄やプライド、他人に対する差別心が生まれます。

この様な心は、全て魂にマイナスエネルギーを呼び込む心なのです。

私たち人間は肉体があるから、この様な心を持つのです。

この様な心は、執着心と云い魂全体を曇らす心でもあります。

死を迎える時には、全ての執着を、この世に捨てる事が必要です。

執着を捨てるには、人生を反省する以外に方法はありません。

人間、肉体を持っている以上、遅いという事はありません。

全てを反省し、私たちの魂は、神の子であることを強く認識することにより、魂を覆うマイナスエネルギーは少しずつ晴れて来る事でしょう。

全てのマイナスエネルギーが晴れたときには、心の中にプラスエネルギーが充満して、魂全体が光に包まれたときに、プラスエネルギー界へと自ら昇天していくのです。

また、それ以外の人たちは、残念ながらマイナスエネルギー界で反省するまで、暗闇の中での修行となるのです。

人間は心の持ち方で、全てが決まってくるのです。

みんなが素晴らしい心を持つ事で地球の平和が保たれ、後世に素晴らしい地球を残すことが、人間としての責務でもあるのです。

魂の親である神が、一番望む事です。








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